敏感ニキビ肌でも使えるやさしい化粧水、せっけん、それぞれありますが、ラインで使うなら、エトヴォスのセラミディアルバランシングラインがおすすめ。
2015年8月、エトヴォスのスキンケアがパッケージも中身もリニューアル。ニキビやオイリー肌にいいというバランシングラインのトラベルキットを使ってみました。
これ、本当に気持ちいい,テカリがおさえられて、お肌が軽く、つるんとなります。
こちらのブログに“敏感肌のニキビにはどんな化粧水をつかったらいいですか?”と検索できてくださる方がいて、うん、うん気持ちわかりますと思いながら書いています。
というのも、敏感肌の乾燥肌、アトピー肌というコスメは山ほどあるのに、敏感肌(肌のバランスがこわれていて)で、なおかつニキビ、オイリー肌対策というコスメって本当に少ない用に思います。
それにですよ・・ニキビで探すととてつもなく乾燥して、肌がパリパリになるようなコスメに出会ったり、脂分を落とすため、刺激が強すぎてより悪くなったり。敏感肌で探すと抗菌力がないのか、悪くはならないけど、よくもならない・・ということが多いです。
そして、化粧品会社の人がいうのが、ニキビでも保湿、保湿。
保湿は重要なんだろうけど、ニキビの人には、合う保湿と合わない保湿(だれでもかな?)があると思うんです。保湿重視でオイルがたっぷり入っているようなものを使うと私は全くダメでした。
合う、合わないは自分で探さないとしょうがないのかなと思いますが、こちらのエトヴォスのセラミディアルバランシングラインは私にはよく合って肌がうまれかわった~と実感できるようなスキンケアです。
脂っぽい、ニキビができやすい、テカリやすいという方は参考にしてくださいね。
今回変わったリニューアルポイント
ヒト型セラミドが増えてより肌になじみやすくなった
エトヴォスのスキンケアが大幅理ニューアル。変わったのはパッケージだけでなく、中身もです。
リニューアル1つめは、これまでもエトヴォスのスキンケアに入っていたヒト型セラミドの配合量が増えました。
さらに、セラミド5を新たに配合されています。
乾燥肌・敏感肌の人にはセラミドを・・というのをよくききますが、セラミド自体が保湿力が高いわけではありません。
セラミドを含む角質保湿間脂質が肌にうるおうを保つことで保湿機能が高まります。
逆に肌にセラミドがなくなると肌の土壌をつくる一番大事なバリア機能が損なわれて、お肌が乾燥し、敏感肌になり、それが悪化すると肌のターンオーバーが乱れてニキビができてしまったりと肌トラブルへとつながります。
人型セラミドが増えて肌なじみがいいセラミドがたっぷり入ることで、肌の土壌から改善し、結果的に皮脂バランスが整ってニキビなどできにくい、お肌へと導いてくれます。
幹細胞エキスの配合を定めるPCTマークを取得してより効果に納得
エトヴォスが注目する“幹細胞エキス”の配合量も増量されました。
“細胞肝エキス”の配合量を定めるPCTマークを取得したことで効果が実感できます。
エトヴォスの透明枠ねり石鹸 クリアソープバー
まずは石鹸から。エトヴォスのねり石鹸は、通常の20~30倍の時間をかけて、じっくり熟成させてつくられた保湿力の高い石鹸です。
保湿力が高いといってもオイルがたっぷり入ったせっけんではありません。
ネットで泡立てるともこもこモチモチというよりもシュワシュワでふんわりしたやわらかいきめ細かい泡がたって、顔につけるとシュワシュワ~とまるで炭酸泡のようにつぶれて顔にそのまま吸い付く感じ。
洗っている間も、泡が軽くてさっぱりしていて、洗い終えたあともずいぶん顔が軽くなったという気分になります。
ニキビ用でもお肌がつっぱることもなく、しっかり洗えて、軽くあらいあがるので、ニキビ肌、オイリー肌の人にはかなりいいんじゃないかなと思います。
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薬用アクネVCローション
化粧水のパッケージもリニューアルされナチュラルでかわいくなりました。
薬用アクネVCローションはシャバシャバ系の化粧水で、香りもほとんどしません。これがいい!
VCローションといわれるものは、レモンのようなすっぱいビタミンCの香りがするものが多くエトヴォスの以前のバランシングラインの化粧水もやや酸っぱいにおいがして私は好きじゃなかったのですが、香りが無臭になってよりよくなりました。
進化型ビタミンC誘導体が入った化粧水で、ビタミンC誘導体は、皮脂などが蓄積したゴワツキをなめらかにする作用があり、 ざらざら肌・オイリー肌におすすめなんだそうですよ。
人の肌にもともとある保湿成分「天然保湿因子」の約40%がアミノ酸なのですが、この化粧水には、ひとの肌のアミノ酸に近い、アルギニンやセリン、グリシンなど8種類のアミノ酸を配合しています。
肌にアミノ酸を補うと肌の保水力が高まり、乾燥や肌あれなどを防ぐことができます。
他にも保湿力の高い、甘草エキスを配合していて、ニキビ、しみ、そばかすをケアしキメの整ったすこやかな肌へと導きます。
シャバシャバ系の化粧水だと物足りなくつっぱることがありますが、オイリー肌にはこのぐらいがちょうどというぐらいさっぱりしているけど、つっぱらないほどよい化粧水です。
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バランシングVCクリアジェルでさらにつるつるに
洗顔→化粧水とくれば普通は乳液ですが、エトヴォスのスキンケアでは次にクリアジェルを使います。
アゼライン酸、ビタミンC誘導体配合の部分ジェルを使って、ニキビなど気になる部分に塗りこみます。
これ、きいている感じがします。私は、首に脂漏性湿疹なのか細かいニキビなのかわかりませんが、ちいさなつぶつぶができていて、そこに使っているんですがなめらかになってきました。
むしろニキビの薬だと思って使っています。
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薬用アクネVCクリームジェル
仕上げにとろっとしたクリームジェル。持続型ビタミンC誘導体・ヒト型セラミ3種、甘草エキスを配合したジェルで乾燥の気になる大人のニキビ肌に
うるおいを与え、ニキビや肌荒れを防ぎます。
使い方は、パール粒大のクリームを手にとって、手のひらで顔の真ん中から外に向けてゆっくり丁寧になじませます。
油溶性のビタミンC誘導体がはいっていて、これは、水溶性ビタミンC誘導体に比べて約3倍の浸透力と水溶性ビタミンC誘導体に比べて低刺激で保湿力があるので、敏感肌の人にもやさしいようです。
化粧水をなじませたお肌にほおや額などの広い部分からはじめて、顔の中心から外側へ向かってゆっくりていねいになじませたら終了。
クリームといってもジェルなので付け心地が軽く、すっとなじんでべたつきません。
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エトヴォス セラミド バランシングライン トラベルキットを使ってみた感想・口コミ
エトヴォスの毛穴、ニキビ肌でお悩みの人にいいというセラミド バランシングラインは、お肌にやさしいながらも肌をやわらかく、ニキビなどをできにくい状態にしてくれて、非常に使い心地がいいです。
お肌が軽く、やわらかくなります。
皮膚科でニキビ治療に通うこともありますが、皮膚科の先生は、ニキビができている人は化粧水のみでいい。乳液やクリームはまた毛穴をつまらせる原因になりよくないといいます。
そして、化粧品会社の人にいわせると、乳液やクリームをつけず、化粧水だけですませるから、蒸発だけして、よけいに乾燥するんだ、化粧水をつけたあとは、油分でフタをしないと乾燥する。乾燥するからバリア機能がこわれてニキビができるんだ
とどちらもそれらしいことをいいます。
私の場合、どっちもどっちなところがありますが、エトヴォスはバランシングラインは、絶妙なバランス(その意味でバランシングライン?)で皮脂をととのえながらニキビを防いでくれているような気がします。
トラベルキット、トライアルキットというものは少ないものでは3日、1週間ぐらいのものが多いですが、エトヴォスのは2週間とじっくりお肌とむきあえて本当にいいと思います。
敏感肌でニキビに使える優しいコスメをお探しのかたは、まずはトラベルセットでためしてみてくださいね