目次
- ニキビ治療に効果的?ディフェリンゲルってどんな薬?
- ディフェリンゲルの配合成分からわかった!ニキビに効果的な理由
- ディフェリンゲルの副作用とは?
- 【結論!】どんなニキビに効果的?タイプ別まとめ
- 【リアル体験談】口コミから検証!実際に効果あり?
- ディフェリンゲルの使い方
- 他のニキビ用の薬と比較
- 【Q&A】みんなが気になるディフェリンゲルの真相
- ディフェリンゲルの特性を知って正しく使おう!
ニキビ治療に効果的?ディフェリンゲルってどんな薬?
ディフェリンゲルとは、「アダパレン」という成分を0.1%含むニキビ治療薬です。このディフェリンゲルは、欧米では10年以上も前に認可されている薬で、ニキビの第一選択薬とされています。そんなニキビ治療の世界標準と言われるディフィリンゲルが、ようやく2008年に日本でも認可されたのです。ニキビ治療では日本はずっと世界に遅れを取っていて、治療の主流は抗生物質などによる「殺菌して炎症を抑える」という対症療法でした。しかしディフェリンゲルは、これまでの保険治療ではできなかった角質の生成を抑制する作用で毛穴の詰まりを除去し、ニキビのできにくい肌にしてくれるという画期的なものなのです。
そこで、私、はるこ先生が助手のアッキーと協力し合って、ディフェリンゲルの本当の効果について詳しく検証しました。これからディフェリンゲルでニキビ治療がしたいと思っている人にお役に立てると思います!
毛穴の詰まりを取り除いてくれるゲル状軟膏
ディフェリンゲルはニキビができる生成過程に作用する薬です。毛穴の詰まりを取り除く作用でニキビになる前の微小面靤(びしょうめんほう・目には見えない小さな詰まり)がニキビに育つのを防ぎます。人の皮膚は、一番外側にある表皮が基底層(きていそう)、有棘層(ゆうちゃくそう)、顆粒層(かりゅうそう)、角質層(かくしつそう)という4つの層からなって細胞分裂と再生を繰り返していますが、このうちの角質層が硬くなると皮膚の再生がうまくいかずに古い角質が残り、角栓ができて毛穴に詰まってしまうのです。ディフェリンゲルは顆粒層で顆粒細胞が角質細胞へと変わる過程に作用し、角質が硬くなるのを防いでくれます。
初期症状の白ニキビや黒ニキビに効果
このようにディフェリンゲルはニキビの生成過程に関与するので、初期の白ニキビや黒ニキビに効果があります。初期症状のニキビを抑えることで、炎症を起こすニキビの発生を防ぐことができるのです。さらに微小面靤に作用することでこれからできようとするニキビを抑え、ニキビのできにくい肌にしていきます。一方、ディフェリンゲルには炎症を抑えたり、殺菌する作用はありません。そのため、すでに炎症を起こしている赤ニキビや黄ニキビには効果を期待できません。
他の薬と併用することで赤ニキビも防げる
赤ニキビや黄ニキビを直接治すことはできませんが、その治療にディフェリンゲルを用いることはできます。これからできるニキビを抑えるためディフェリンゲルを使い、赤ニキビや黄ニキビは別にニキビ菌の繁殖や炎症を抑える薬を処方するという方法です。実際にこのような処方が行われることも多いようです。
副作用が起きることが多い…
ニキビの根本治療が期待できるディフェリンゲルですが、多くの人が副作用に似た症状を感じるのも事実です。ピリピリとする、発赤や痒み、乾燥肌になるという症状が出る場合が多いのです。大体、治療を始めてから数日~1週間ぐらいで現れ、2週間を過ぎると治まってくるようです。治療を受ける8割近くの人に現れる症状で、治まるとニキビも良くなり、以前よりもずっときれいな肌になるという報告もあります。そのため、正確には副作用ではなく、随伴症状と言うべきものとも言われます。薬が効いてきている証拠というわけですね。
ディフェリンゲルの配合成分からわかった!ニキビに効果的な理由
ディフェリンゲルの効果を、配合成分を通して詳しく見ていきましょう。
主成分:アダパレン
ディフェリンゲルの主成分はアダパレンという成分で、これを0.1%含有しています。レチノイドというビタミンA誘導体がありますが、アダパレンはこれと似た働きを持つナフトエ酸誘導体です。ナフトエ酸誘導体とはレチノイドと作用機序は同じだけど、天然レチノイドとは構造式が異なるものです。
アダパレンは表皮にある角化細胞の働きを抑える作用があり、毛穴詰まりの原因になる角栓の形成を防ぐことができます。外用レチノイド製剤とも言われますが、同じレチノイド外用製剤では「トレチノイン」が有名で、美容外科などで保険適用外で処方されています。トレチノインは硬くなった角質を剥がして毛穴の詰まりを積極的に解消するピーリング効果があるものです。一方のディフェリンゲルは、角質の発生を抑えるという作用で毛穴詰まりを解消するという違いがあります。
アダパレンとトレチノインの比較
| アダパレン | トレチノイン | |
|---|---|---|
| 効果 |
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| 副作用 |
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| 保険の適用 | あり | なし |
| 含有している薬 |
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ニキビ以外の美肌効果も期待される
アダパレンはレチノイド(ビタミンA誘導体)と似た作用があるので、ニキビ以外の美肌効果も期待できるようです。長く使用している人は以前よりもキメが細かくなったり、毛穴が目立たなくなるなどの効果が出ていると言います。口コミでも「すごくキレイな肌になった」と喜んでいるものをよく見かけます。ただ、ディフェリンゲルはニキビの治療薬なので、美肌の目的で処方を受けることはできません。あくまでニキビでの診療に限られます。
アダパレンの効果
アダパレンはレチノイン酸受容体(RARγ)に作用することで、角化細胞の分化を抑制します。その仕組みは次のようになります。細胞の核内にはビタミンAの受容体であるレチノイン酸受容体があり、ビタミンAと受容体が結合して遺伝子への影響を与えます。レチノイン酸受容体のRARにはα、β、γの3つのタイプがありますが、そのうちRARのγタイプは表皮に作用するもので、アダパレンの投与で表皮中の遺伝子転写が促され、トランスグルタミナーゼという角化を促進する酵素の生成が抑えられます。これにより、表皮の角化細胞の分化が抑えられるのです。
角化細胞の分化が抑えられることで角質層が薄くなり、ニキビの原因である過剰な皮脂分泌を抑え、毛穴の詰まりを解消します。この作用が正常な肌の角質層まで薄くすることにもなり、肌のピリピリ感や赤みという副作用(随伴症状)を誘発してしまうのです。
ディフェリンゲルに約0.1%含まれている
現在、日本で認可されているアダパレンは0.1%のディフェリンゲルだけです。一方、海外では0.3%含有のディフェリンゲルが治療に用いられていて、高い実績をあげているようです。保健薬として認可されるにはリスクが少なく処方できることが必要で、日本で0.1%以上の濃度が保険薬として認可されるのはまだ先といえそうです。
その他の添加物
ディフェリンゲルに含まれているその他の添加物は次の通りです。
- プロピレングリコール:乳化剤、保存作用
- パラオキシ安息香酸エチル:防腐剤
- カルボキシビニルポリマー:増粘剤、乳化安定剤
- ポリオキシエチレン(20)ポリオキシプロピレン(20)グリコール:乳化剤(界面活性剤)
- エデト酸ナトリウム水和物:防腐剤
- 水酸化ナトリウム:乳化剤
ディフェリンゲルの副作用とは?
使用した人の8割に現れるというディフェリンゲルの副作用。もはや副作用というよりは、治癒の過程での随伴症状といえそうです。実際に継続して使用した人の多くはニキビを治しています。その副作用(随伴症状)について詳しくご紹介しましょう。
副作用(随伴症状)
ぴりぴりしてかゆみや痛みがある
アダパレンの角質層を薄くする作用で、肌のバリア機能が低くなります。刺激に対して敏感になり、少しの刺激にも肌が反応してピリピリしたり、かゆみや痛みが出てしまう場合があります。いつも使っているスキンケア用品でも沁みる場合があり、そんなときは刺激の低いものに変えるようにしましょう。ディフェリンゲルの処方の際に、刺激の少ない保湿剤が一緒に出されることもあります。
赤み
皮膚に赤みが出る場合がありますが、これは炎症が起きて毛細血管が拡張したり、角質層が薄くなることで表皮の下の真皮にある毛細血管が透けて見えてしまうためです。
赤みが強いときは使う量を減らしたり、症状を落ち着かせてから量を増やすなどの方法が取られたりします。
乾燥
角質層は水分を保持する役割をしていますが、薄くなることで肌の水分が少なくなり乾燥しやすくなります。全体の半数以上が乾燥を感じるようになると言われています。そのため、治療中は十分な保湿が必要になります。
皮膚が剥がれ落ちる
日焼けすると皮膚が細かく剥がれ落ちたりしますが、ディフェリンゲルの使用でこれと同じような症状が起こりやすくなります。角質層が薄くなるとターンオーバーが早まり、新しい角質層に生まれ変わります。その過程で皮膚が剥がれてくるのです。無理に剥がすと肌を傷めて炎症を起こすことにもなるので、自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。
なぜ副作用が出るか
通常起こる副作用とは、治療目的に沿わない作用のことを言います。しかし、ディフェリンゲルの使用で起こる症状は、薬の効果が現れることで出る症状、つまり治療目的に沿った作用と言えます。そのため、副作用ではなく随伴症状と呼ばれたりするのです。ニキビが改善するために通過しなければならない過程というわけですね。
ディフェリンゲルの効果が出ている
アダパレンの作用は、角質の生成を抑えて毛穴の詰まりをなくすことです。副作用と呼ばれる症状は、角質層が薄くなることで起こるものですが、これは角質の生成が抑えられた結果です。ディフェリンゲルの効能が現れた証拠でもあるわけです。
副作用(随伴症状)が現れる流れ
随伴症状ともいえる副作用が現れる流れを、簡単に見ていきましょう。
1.角質の生成が抑えられる
アダパレンの投与で角化細胞の分裂が抑えられ、角質層が薄くなります。
2.その分肌が薄くなってしまう
角質層が薄くなることで、肌全体が薄くなります。
3.外部からの刺激に敏感になる
肌が薄くなるとバリア機能が低下して、少しの刺激にも敏感になります。
4.上記のような副作用(随伴症状)が現れる
敏感になった肌は肌トラブルを起こしやすくなります。
【結論!】どんなニキビに効果的?タイプ別まとめ
ディフェリンゲルが効果的なニキビについて、まとめてみました。
効果が期待できるニキビ
効果があるのは、炎症が起きる前の白ニキビ、黒ニキビです。これらのニキビは、古い角質や余分な皮脂、ホコリなどの汚れが角栓になって毛穴に詰まり、アクネ菌が棲みついた状態です。ディフェリンゲルが角質の生成を抑えることで、このような毛穴詰まりを解消し、炎症が進む前にニキビを改善することができるのです。
効果が期待できないニキビ
これに対し、炎症が進んだ赤ニキビや炎症が悪化して化膿した黄ニキビは効果が期待できません。ディフェリンゲルは炎症を鎮める作用や抗菌作用はないからです。また、既にニキビが治っている状態のニキビ跡にもあまり効果は期待できないようです。しかし、赤ニキビや黄ニキビでも、抗炎症剤や抗生物質などの抗菌剤と一緒に処方される場合があります。併用することでこれらニキビを治しながら、新たなニキビの発生を予防し、根本的な治療が可能になるからです。
【リアル体験談】口コミから検証!実際に効果あり?
ディフェリンゲルの本当の効果を知るのには、実際に使っているひとの口コミを見るのが一番ですね。いくつかの口コミで検証してみましょう。
副作用はやっぱりツライ…
- 乾燥する私も乾燥肌なのにさらにディフェリンゲルの副作用に乾燥があると聞いたときはもう慌てましたね。なので私はまずディフェリンゲルを塗る前に化粧水、乳液をたっぷりつけてその上からディフェリンゲルを塗ってさらにその上からクリームなども塗ってました。ですがそれでも乾燥はしました……
久々に使ったディフェリンゲルの作用で顔の皮剥けがやばいー何してもカバー不可能
— 石塚 瞳 (@_h_i_t_o_m_i_) January 6, 2017
ディフェリンゲル塗っとるせいで
— さだみつなりけり。 (@milkchoco_1935) December 30, 2016
洗顔、化粧水の度に
ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァってなる😇
ディフェリンゲルほんとにドン引きするくらい肌カッサカサだしヒリヒリがずっとしてるし痛すぎるし皮ペロンペロンだし外でたくない🤕💦
— 美 帆 (@_mmm154) December 4, 2016
副作用が出ない人もいる
- 副作用は出ず、少し滑らかに私は、ディフェリンゲルを処方してもらって一週間が過ぎましたが、他の方々がおっしゃるような副作用はでていません(^^)(8割の人に副作用がでるとききました。自分は残り2割の方だったのかな?)使う前と比べると凸凹が少し滑らかになってきた感じです。(まだまだこれからですね;)
副作用を超えればキレイに!
ディフェリンゲル塗るとそこが真っ赤になる副作用があるけど、塗り続けると2週間で赤みもニキビも毛穴の詰まりもなくなり角質も取れて綺麗になるという魔法の塗り薬だから一旦肌がボロボロになっても頑張る
— こ な か (@Natsu_K3) January 17, 2017
ディフェリンゲル塗り始めてから毎晩洗顔後と化粧水後に強烈なヒリヒリに襲われるから叫びながらしてるけど確実に綺麗になってきてるすごい
— papico♡ (@_szsm_) January 23, 2017
あとディフェリンゲル塗り始めて1ヶ月半ほど経ったけど、肌滑らかだし毛穴消えたから感謝してる、ピーリング作用あるから顔剃った後とか肌の皮むけたりするけど😰😰😰痛みや痒みは一週間で消えました。
— 賀茂鶴 (@on___sen) December 19, 2016
ディフェリンゲルの使い方
ディフェリンゲルの基本的な塗り方や、不都合なことが起きた場合の対処法についてご案内しましょう。
塗り方
ディフェリンゲルは1日1回寝る前に塗ります。1日1回の塗布で効果が出ることが、試験でも確認されています。1日に2回塗ることや、1度に2回分塗ることはNGです。使用する量の目安は顔全体で人差し指の第一関節の長さ程度です。1ヶ月に1本使い切るというのが大体の目安とされますが、症状にもよるので、担当の医師の指示に従ってください。
塗り方のポイント
- 顔をよく洗顔する
- 化粧水や乳液で保湿し、乾くまで待つ(乾かないうちに塗ると効果が半減します)
- ニキビとその周辺に塗る
- 塗った場所が乾いてから、触らないようにして寝る
- 翌朝はよく洗顔してディフェリンゲルを落とす
スキンケア用品とディフェリンゲルの順番が逆になると、薬を塗らない部分にまで薬剤が広がってしまう可能性があるので気を付けましょう。ニキビだけでなくその周囲にも塗るのは、ニキビの周りの毛穴では目には見えない毛穴の詰まり(微小面靤)ができている可能性があるからです。ディフェリンゲルを塗ることで、ニキビに進行するのを防ぐことができます。また、眼や口の周りはなるべく避けて塗るようにしてください。
日中は紫外線対策をすること
塗り始めて最初の1週間が随伴症状の出やすい時期です。保湿をしっかり行い、日中は帽子や日傘の利用、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策をしてください。紫外線を浴びると顔の赤みやピリピリなどの随伴症状が悪化する恐れがあります。
塗ってもニキビが増える場合
塗っていてもニキビが増える場合には、ニキビが減ってくるまでディフェリンゲルを重ね塗りします。塗ると5分程度で乾くので、乾いた後に重ね塗りします。それでも増える場合は3度塗りや、朝にも塗ってみます。少しずつ塗る量を増やす形になります。
赤くかぶれてしまった場合
赤くかぶれたようになった場合、随伴症状なら2週間程度で引くので、日焼け対策と保湿をしながら我慢することです。どうしてもつらい場合は、量を減らしたり、ワセリンや保湿剤で薄めて使うと和らぐようです。アレルギーの場合もあるので、使用を中止して赤みが引くのを待つのもいいでしょう。
妊婦や12歳未満の小児は使用してはいけない
ディフェリンゲルの使用は、妊婦さんや12歳未満の子供には使用できません。妊婦さんの場合、動物の実験で骨や臓器に異常がある子どもができたためです。使用中に妊娠した場合や妊娠の可能性がある場合は使用をやめて医師に相談しましょう。12歳未満の子どもは、使用経験がないということで安全性が確認されていません。必ずしも危険というわけではありませんが、安全かどうかは判断できないということです。
他のニキビ用の薬と比較
ディフェリンゲルの他に処方されやすいニキビ薬を表にしてみました。ビペオゲル以外は抗生物質が配合されています。
| | ビペオゲル | デュアック配合ゲル | ダラシンTゲル | アクアチムクリーム | ゲンタシン |
|---|---|---|---|---|---|
| 配合成分 | 過酸化ベンゾイル |
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| 効果 |
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| 副作用 |
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| 価格 (3割負担額) | 1本15g 約540円 | 1本10g 約470円 | 1本10g 約120円 | 1本10g 約110円 | 1本10g 約130円 |
| 備考 |
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【Q&A】みんなが気になるディフェリンゲルの真相
ディフェリンゲルについて、多くの人が気になっていることをQ&Aにしてみました。
ニキビが悪化するって本当?
一時的な悪化はあり得ます。一般的に言われている副作用にニキビの悪化は含まれていませんが、随伴症状症状のひとつとして起こりうるようです。しばらく様子を見てみましょう。
随伴症状はいつまで続くの?
大体1~2週間ほどです。長い場合は1か月かかることもあります。1ヶ月経っても治まらない場合は薬があっていない場合もあるので医師に相談しましょう。
随伴症状が全然でないので、効いているのか心配なんだけど?
薬の反応は人によって違います。2割の人には随伴症状が出ませんが、ちゃんとニキビが改善した症例もたくさんあります。
どのくらい塗り続ければいいの?
ニキビの症状が落ちついたあとも、1年ぐらいは続けた方が言われます。今できているニキビを治しても、ニキビができやすい体質になっている場合、薬をやめると新しいニキビがまたすぐにできてしまうからです。ディフェリンゲルを塗り続けることでニキビになる前に対処でき、ニキビのできにくい肌にしていくことができるのです。
ディフェリンゲルの特性を知って正しく使おう!
ニキビは早い段階に、ディフェリンゲルで治してしまうのが一番です。炎症を起こしてしまうと治りづらいしニキビ跡のリスクもあります。はじめの1~2週間はつらいけど、それを我慢すれば、ニキビとサヨナラできるかもしれないんです。事前に副作用のことを知っておけば、実際に起こっても慌てずに済みますよね。多くの人が同じ経験をしています。不安にならずに、1ヶ月後にはキレイなお肌が待っていると信じて乗り切ってくださいね!