資生堂の美白※化粧品シリーズ「HAKU(ハク)」が気になって口コミを調べていませんか?
資生堂にはいくつか美白※化粧品のシリーズがあるので、どれを選ぼうか迷ってしまうこともありますね。
そこで今回は、肌らぶ編集部員が実際に資生堂HAKUの化粧水・美容液・乳液・クリームをラインで使ってみました!
使い心地や使用方法、購入するにはどこがお得かなど、気になることをまとめてレポートします。ぜひ参考にしてください。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
1.まずは資生堂HAKUの口コミをチェック!
資生堂HAKUを試してみる前に、まずはインターネット上の口コミを調べてみました。
口コミを読んで気になったのは、HAKUの保湿感についてです。美白※化粧品はすっきりした使い心地のものが多いイメージですが、口コミの中には資生堂HAKUの保湿感についてレポートされているものがいくつかあったので、実際の使用感に興味がわきました。
また、私はコットンを使ったお手入れを普段はしていないので、「コクのある化粧水をコットンにつけ、拭き取るようになじませる」実際の使い心地が気になりました。
次章では、肌らぶ編集部員が実際に資生堂HAKUのスキンケアラインを試し、使い方や使用感について詳しくレポートします!
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
(個人の感想です)
2.資生堂HAKUシリーズを使ってみた!テクスチャー・使用感など
この章では、肌らぶ編集部員が実際に資生堂HAKUの化粧水・美容液・乳液・クリームを試してみました!使い方やテクスチャー、使用感などについて詳しくレポートしていきます。
(個人の感想です)
・29才
・普段のお手入れは美白※がメイン
・乾燥が気になるため、保湿感のあるスキンケアが好き
今回は、資生堂HAKUシリーズのアクティブメラノリリーサー(美白※化粧水)、メラノフォーカス3D (美白※美容液)、インナーメラノディフェンサー(美白※乳液)、メラノクールホワイトソリッド(美白※クリーム)をから購入し、使用感を試してみました。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
曲線が独特な、シンプルで洗練されたユニセックスなデザインも資生堂HAKUの特徴。並べてみると、化粧水と乳液のボトルはそっくりです。
箱をあけると、それぞれに「化粧水」「乳液」のシールが付属しています。ボトルの見分けがつきにくいことをストレスに感じる場合は、ボトルのフタにこちらのシールを貼るのもいいですね。
文字も大きいので、このシールを貼っていれば間違えることはなさそうです。
(個人の感想です)
価格:4,500円(+税)
内容量:120ml
美白※有用成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」、整肌成分「ソフニングリリーサー」などを配合した拭き取り用の美白※化粧水です。適量をコットンになじませ、くるくるとらせんを描くようにして使います。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
とろりとした化粧水が、コットンにじわりとしみこんでいきました。とろみのある化粧水なので、肌の上をコットンがなめらかにすべっていきます。
私はコットンと肌がこすれる感覚が苦手なので、普段はコットンを使用するお手入れをほとんどしません。最初は使い心地が心配でしたが、肌の上をなめらかに化粧水がすべっていく感覚はとても気持ちよかったです。
拭き取り用の化粧水ですが、手を使って肌になじませてみました。まろやかなテクスチャーなので、肌になじませるのに少し時間がかかります。ぺっとりとした肌感がなかなか消えなかったので、やはりコットンを使用して肌になじませた方が良さそうです。
(個人の感想です)
価格:7,000円(+税)
内容量:30g (45g 9,700円(+税)の販売有り)
美白※有用成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」「m-トラネキサム酸」を配合し、パックのように肌に密着して整えるクリーム状の美白※美容液です。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
かなりこっくりとしたテクスチャーの美容液です。使い心地も、クリームのように保湿感があって潤いを感じます。一方で、意外なほどによく伸びました。
適量は2プッシュなので、「これで顔全体に行き渡るかな?」と心配でしたが、充分に肌全体を覆うことができました。
(個人の感想です)
価格:5,000円(+税)
内容量:120ml
美白※有用成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」のほか、整肌成分「ディフェンスバイタライザー」を配合した、拭き取るタイプの乳液です。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
乳液は、サラサラでちょっと緩めのテクスチャーに感じます。コットンに適量分3プッシュすると、あっという間になじんでいきます。
こちらも、適量をコットンにだしてから、らせんを描くようにやさしい力加減でなじませる使い方です。
拭き取りタイプなので使い心地はとてもさっぱり。朝のスキンケアに使用すると、ベタつきをほとんど感じないのでお手入れ後すぐにベースメイクにうつれました。
(個人の感想です)
資生堂HAKUシリーズでは、乳液がもう1種類展開されています。
価格:6,000円(+税)
内容量:120g
泡状の乳液を手のひらに直接とり、肌になじませるタイプの美白※乳液です。コットンでのお手入れが苦手と感じる方、もっちりとした肌ざわりがお好みの方は、こちらを使用するのもおすすめです。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
価格:2,300円(+税)
内容量:10g (45g 1,0000円(+税)の販売有り)
こちらは、資生堂ので発売されている、冷やして使うタイプのクリームです。今回は、10gのトライアルサイズを注文しました。
紫外線を浴びた肌に冷えたクリームがしっとりと密着して角層に浸透し、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。
シャーベットのように固さのあるテクスチャーです。付属のスパチュラですくった時点では、肌に伸びるのか、なじむのか少し心配でした。
でも実際には、肌にのせるとバターのようにとろっと溶けてよく伸びます。さっぱりした使い心地を想像していましたが、とろけた後はオイルのようにしっとりとした皮膜感があり、肌が保湿されているように感じました。
冷蔵庫で物理的に冷やしているため、最初の肌当たりがヒンヤリして気持ちがいいです。暑い時期のほてり取りにも良さそうだと思いました。
(個人の感想です)
3.資生堂HAKUを使った感想まとめ
資生堂HAKUを使用して分かったことを、3つのポイントに分けてお伝えします。
①保湿感のある美白※のお手入れが魅力
今まで美白※化粧品はサッパリとした使い心地のものが多いイメージでした。特に資生堂HAKUは、化粧水も乳液も拭き取りタイプなのですっきりとした使い心地を想像していました。
実際に使ってみると、どのアイテムも保湿感のある使い心地です。乾燥が気になることが多く、しっとりとした使用感が好みの私にもとても使いやすかったです。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
(個人の感想です)
②単品使いでも取り入れやすい個性的なアイテム
資生堂HAKUは、アイテムそれぞれが個性的なので、お手入れの目的を明確にしやすい点も特徴だと思います。
いつものスキンケアアイテムは変えたくないけれど資生堂HAKUを試してみたいという方は、目的に合わせて1アイテムを普段のお手入れにプラスしてみてはいかがでしょうか。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
(個人の感想です)
③詰め替え用(レフィル)が販売されている
資生堂HAKUのアクティブメラノリリーサー(美白※化粧水)、メラノフォーカス3D(美白※美容液)、インナーメラノディフェンサー(美白※乳液)には詰替え用/レフィルが販売されています。
毎日使うものだから、少しでもコストを抑えられるのはポイントですね。また、容器の再利用ができるのでエコロジーが気になる方にもうれしい配慮なのではないでしょうか。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
(個人の感想です)
価格:9,700円(+税)
内容量:45g ※30gタイプのレフィルは販売されていません。(2017年3月現在)
4.資生堂HAKUとは?
資生堂独自の肌研究から生まれた、美白※化粧品シリーズ「HAKU(ハク)」。すべてのアイテムに、美白※有用成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」を配合し、メラニンの生成を抑え、シミを防ぎます。
また、「液晶ゲルクリーム」とよばれるテクノロジーを採用し、“クリームのようなコク”と“角層にすっと浸透していくような肌なじみ”の両立が追求され、テクスチャーにもこだわりが詰まっています。
アイテムの1つ1つが個性的、かつ「美白※のお手入れがしたい」ニーズに添えるように開発されているので、ライン使いはもちろん、ライフスタイルや肌コンディションにあわせてアイテム単品をお手入れに取り入れるのもおすすめです。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
5.資生堂HAKUはどこで買うのがお得?
現在、資生堂HAKUは全国のドラッグストアやデパート、化粧品専門店などの店舗と各インターネットショップで購入することができます。
その中でも、限定アイテムなどが豊富に揃う公式オンラインショップは、チェックすることをおすすめしたい購入先の1つです。
たとえば、今回レポートしたは、資生堂の公式オンラインショップ「ワタシプラス」限定販売です。
また、現在ワタシプラスでは「アクティブメラノリリーサー」「メラノフォーカス3D」「インナーメラノディフェンサー」を1週間試せるも限定販売されています。
さらに、公式オンラインショップでは、テキストチャットで美容のプロに商品や美容に関して無料相談ができるサービスも実施されています。
時期によってはお得なプレゼントなど特典があることもあるので、資生堂HAKUシリーズの使い心地をラインで試したいという方は公式オンラインショップをぜひのぞいてみてください。
(2017年3月時点の情報です)
6.おわりに
資生堂の美白※化粧品「HAKU(ハク)」を肌らぶ編集部員が実際に使用し、使い方や使用感などをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
資生堂HAKUはライン使いはもちろん、毎日のスキンケアに1アイテムだけプラスする”単品使い”もおすすめの美白※化粧品です。
美白※の基本は”予防のお手入れ”。1年中美白※に力をいれて、未来の肌に投資をしましょう!
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
この記事は2017年5月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。