お肌の乾燥を気にしている方の割合は20代で50%、30代では80%にも及びます。やはり年齢とともに出てくるお肌の悩みの原因のほとんどが「乾燥」によるものですから、年齢が上がると乾燥対策が課題となります。そこで見直したいのがクレンジング・洗顔!みなさんの方法、正しい自信はありますか?(AMERI*TALIKA編集部)

  • お肌に優しいクレンジングとは?

お肌のために、みなさん毎日朝化粧をしたら1日の最後には必ずクレンジングをなさいますよね。お肌のために気を付けていることはありますか?お肌を乾燥させないために、ぜひ気を付けていただきたいポイントがいくつかありますのでご紹介します。

  1. お肌に負担のないクレンジング剤への切り替え
  2. 必要以上にこすらない
  3. クレンジング剤はケチらない
  4. 水の温度
  5. 所要時間

クレンジングはお肌にとって必要不可欠ですが、同時にお肌を乾燥させやすくしてしまうものでもあります。クレンジングの基本となるこの5つのポイント、乾燥させないためにぜひ1度ご確認ください。特に見落としがちなのが「所要時間」。意識したこともなかったという方が大変多い部分ですが、お肌への影響はかなり大きいものとなっています。みなさんはクレンジングにどれくらい時間をかけていますか?

  • クレンジングにかける所要時間、正しいのは?

みなさん毎晩クレンジングをなさると思いますが、どれくらいの時間をかけて行っていますか?美肌のためのクレンジング所要時間、正しい方はどちらでしょうか?みなさんご自身のクレンジングを思い出しながら考えてみてください。

  1. 5分以上
    しっかり時間をかけて毛穴の奥まで洗浄できるよう心がけている
  2. 1分以内
    疲れているし面倒なので、ササッと済ませている

正解は2の「1分以内」なんです!
クレンジングはメイクを落とすためにするもの。メイクを落とさないまま眠りにつくのは1晩で1年分肌が年をとると言われている程お肌には負担となることは有名ですよね。そのため、落とし残しがないようにとじっくり時間をかけてクレンジングをした方がお肌には良さそうに感じたりしますよね。

でも、実はクレンジング自体もお肌にとっては負担そのもの。5分以上クレンジングに時間をかけると、角質層が部分的に剥がれ、かえってキメが乱れてゴワゴワしてしまうことも。
クレンジング剤はお肌に優しいものではないため、お肌にのせている時間が長ければ長いほど乾燥や肌荒れに繋がります。クレンジング剤をお肌にのせてからすすぎ終わるまでを含め、1分以内に済ませることが重要です。
最近ではクレンジング商品によって注意書きに所要時間目安が記載してあるものも多く存在します。30~45秒や、1分以内など商品によって目安時間も異なりますので、記載のある場合はそちらを参考にしてください。特に記載のない場合は1分以内が目安となります!

  • 「時間をかけてしっかりクレンジング」が肌を傷つける?!

時間をかけるクレンジングでお肌が荒れてしまう原因は2つ。

  1. そもそもクレンジング剤がお肌へ負担となる
  2. こするという動作が必ず加わるため

そのため、なるべく素早くしっかりメイクオフするため&お肌をこするダメージを減らすためには、

  • ポイントメイクは先にオフ!

クレンジングに一番手こずるのがアイメイクやリップメイクなどのポイントメイクですよね。なかなかクレンジング剤とメイクがなじまず何度もこすったりクレンジング時間が長くなる原因となりますので、先にポイントメイクリムーバーで落としてしまいましょう。特に目元はとてもデリケート。アイメイクを落とそうと目元を強くこすると目元のしわを作る原因になりますし、メイクの落とし残しがあると色素沈着などにもなりかねません。専用クレンジング剤でこすらずスッキリ落としましょう。

  • クレンジング剤はケチらない!

クレンジング剤をケチるのは摩擦ダメージがお肌に直接的にかかるためNG。適切な量を用いましょう。指定量、またはやや多めにとり、手の温度で少し温め柔らかくしてからお肌にのせ、メイクと優しくなじませましょう。

  • クレンジングはTゾーンから!

比較的皮脂の出やすいTゾーンからクレンジング剤を置き、メイクオフしましょう。乾燥しやすい部分は少しでもクレンジング時間が短くなるよう後回しに。目元や頬は最後に優しくオフします。

  • クレンジング剤、お肌に優しいものに切り替える場合のオススメは?

お顔全体用のクレンジング剤は、お肌を中心にチョイスするのが正解!アイメイク中心に選ぶのはNGです。乾燥・敏感肌なのにアイメイク中心に選び、オイルタイプを用いている方をお見掛けしますが、オイルタイプのクレンジングはお肌にとって必要な皮脂まで取りすぎてしまいますので乾燥を招きます。さっぱりタイプがお好みで夏場はオイルクレンジングを愛用しているという方でも、秋・冬に乾燥が気になるという方はミルクタイプやクリームタイプへの切り替えがオススメです。
クレンジング時の水温はぬるま湯がベスト!冷水ではメイク汚れを毛穴から出す前に毛穴を引き締めてしまうため、クレンジング時は避けましょう。また、熱いお湯も必要な皮脂まで流してしまうため、ぬるま湯程度がオススメです。


クレンジング一つでお肌の乾燥度合いは大きく変わります!

乾燥しやすいお肌にしないための正しいクレンジングを身に付けましょう。アイメイクのこすり落としはまつげのためにも良くありません。お湯で落ちるタイプのマスカラでない場合は、ポイントメイクリムーバーを用いたこすらないクレンジングを!目元もまつげも一緒に守りましょう。


お肌の乾燥を気にしている方の割合は20代で50%、30代では80%にも及びます。やはり年齢とともに出てくるお肌の悩みの原因のほとんどが「乾燥」によるものですから、年齢が上がると乾燥対策が課題となります。そこで見直したいのがクレンジング・洗顔!みなさんの方法、正しい自信はありますか?(AMERI*TALIKA編集部)

  • お肌に優しいクレンジングとは?

お肌のために、みなさん毎日朝化粧をしたら1日の最後には必ずクレンジングをなさいますよね。お肌のために気を付けていることはありますか?お肌を乾燥させないために、ぜひ気を付けていただきたいポイントがいくつかありますのでご紹介します。

  1. お肌に負担のないクレンジング剤への切り替え
  2. 必要以上にこすらない
  3. クレンジング剤はケチらない
  4. 水の温度
  5. 所要時間

クレンジングはお肌にとって必要不可欠ですが、同時にお肌を乾燥させやすくしてしまうものでもあります。クレンジングの基本となるこの5つのポイント、乾燥させないためにぜひ1度ご確認ください。特に見落としがちなのが「所要時間」。意識したこともなかったという方が大変多い部分ですが、お肌への影響はかなり大きいものとなっています。みなさんはクレンジングにどれくらい時間をかけていますか?

  • クレンジングにかける所要時間、正しいのは?

みなさん毎晩クレンジングをなさると思いますが、どれくらいの時間をかけて行っていますか?美肌のためのクレンジング所要時間、正しい方はどちらでしょうか?みなさんご自身のクレンジングを思い出しながら考えてみてください。

  1. 5分以上
    しっかり時間をかけて毛穴の奥まで洗浄できるよう心がけている
  2. 1分以内
    疲れているし面倒なので、ササッと済ませている

正解は2の「1分以内」なんです!
クレンジングはメイクを落とすためにするもの。メイクを落とさないまま眠りにつくのは1晩で1年分肌が年をとると言われている程お肌には負担となることは有名ですよね。そのため、落とし残しがないようにとじっくり時間をかけてクレンジングをした方がお肌には良さそうに感じたりしますよね。

でも、実はクレンジング自体もお肌にとっては負担そのもの。5分以上クレンジングに時間をかけると、角質層が部分的に剥がれ、かえってキメが乱れてゴワゴワしてしまうことも。
クレンジング剤はお肌に優しいものではないため、お肌にのせている時間が長ければ長いほど乾燥や肌荒れに繋がります。クレンジング剤をお肌にのせてからすすぎ終わるまでを含め、1分以内に済ませることが重要です。
最近ではクレンジング商品によって注意書きに所要時間目安が記載してあるものも多く存在します。30~45秒や、1分以内など商品によって目安時間も異なりますので、記載のある場合はそちらを参考にしてください。特に記載のない場合は1分以内が目安となります!

  • 「時間をかけてしっかりクレンジング」が肌を傷つける?!

時間をかけるクレンジングでお肌が荒れてしまう原因は2つ。

  1. そもそもクレンジング剤がお肌へ負担となる
  2. こするという動作が必ず加わるため

そのため、なるべく素早くしっかりメイクオフするため&お肌をこするダメージを減らすためには、

  • ポイントメイクは先にオフ!

クレンジングに一番手こずるのがアイメイクやリップメイクなどのポイントメイクですよね。なかなかクレンジング剤とメイクがなじまず何度もこすったりクレンジング時間が長くなる原因となりますので、先にポイントメイクリムーバーで落としてしまいましょう。特に目元はとてもデリケート。アイメイクを落とそうと目元を強くこすると目元のしわを作る原因になりますし、メイクの落とし残しがあると色素沈着などにもなりかねません。専用クレンジング剤でこすらずスッキリ落としましょう。

  • クレンジング剤はケチらない!

クレンジング剤をケチるのは摩擦ダメージがお肌に直接的にかかるためNG。適切な量を用いましょう。指定量、またはやや多めにとり、手の温度で少し温め柔らかくしてからお肌にのせ、メイクと優しくなじませましょう。

  • クレンジングはTゾーンから!

比較的皮脂の出やすいTゾーンからクレンジング剤を置き、メイクオフしましょう。乾燥しやすい部分は少しでもクレンジング時間が短くなるよう後回しに。目元や頬は最後に優しくオフします。

  • クレンジング剤、お肌に優しいものに切り替える場合のオススメは?

お顔全体用のクレンジング剤は、お肌を中心にチョイスするのが正解!アイメイク中心に選ぶのはNGです。乾燥・敏感肌なのにアイメイク中心に選び、オイルタイプを用いている方をお見掛けしますが、オイルタイプのクレンジングはお肌にとって必要な皮脂まで取りすぎてしまいますので乾燥を招きます。さっぱりタイプがお好みで夏場はオイルクレンジングを愛用しているという方でも、秋・冬に乾燥が気になるという方はミルクタイプやクリームタイプへの切り替えがオススメです。
クレンジング時の水温はぬるま湯がベスト!冷水ではメイク汚れを毛穴から出す前に毛穴を引き締めてしまうため、クレンジング時は避けましょう。また、熱いお湯も必要な皮脂まで流してしまうため、ぬるま湯程度がオススメです。


クレンジング一つでお肌の乾燥度合いは大きく変わります!

乾燥しやすいお肌にしないための正しいクレンジングを身に付けましょう。アイメイクのこすり落としはまつげのためにも良くありません。お湯で落ちるタイプのマスカラでない場合は、ポイントメイクリムーバーを用いたこすらないクレンジングを!目元もまつげも一緒に守りましょう。