Search Results
« Previous EntriesNext Entries » Posted in event, ご当地もの, 日本酒的矢かき、伊勢えびと名だたる食材の宝庫である三重県。13日から25日まで新丸ビルの丸の内ハウスで「Meets Mie」が開催。7階ハウス内レストランで三重の食材、最高峰の三重ブランドを使ったメニューが楽しめます。
やまよは三重ブランド認定委員、三重ブランドアカデミーの講師をしています。また好きな酒販店さん、蔵元、お店も多く、三重県とは何かと親しいお付き合いをさせてもらっています。
13日夜のオープニングパーティに参加!
副知事の江畑堅治さんのご発声で乾杯! はじまりはじまり。
お酒はもちろん三重県のうまいあのお酒たち。
(右)農林水産商工部マーケティング室の山戸さん。手に持っているのは酒米「神の穂」でつくった三重錦。
天遊琳、るみこの酒もあります!
ひじきの北村物産、北村さん。やまよのひじきのお師匠さんです! 全国的に評価の高い伊勢産ひじきですが、その伊勢の中でも浜と採取時期に非常にこだわり、ブランドに値するひじきを作っています。会では伊勢産、外国産、他県産の食べ比べを行いました。ひと口にひじきと言っても比べて食べると大違い!なのです。
北村さんのひじきを試食する三重県津市生まれのドン小西さん。ファッションもひじきカラー!
鳥羽磯部漁業協同組合さんは伊勢えびのみそ汁をおふるまい。伊勢えび生きてます。
mus mus料理長の内藤さん。的矢かきを手に。
「潮騒」の舞台、神島の伝統食、あらめ巻き!
伊賀焼き長谷園のふっくらさん、ヘルシー蒸し鍋を使ったアツアツのお料理が。お野菜は近藤けいこさんの無農薬野菜です。
ムール貝に、濱中さんちのさんまの丸干し! 気がついたら頭ばっかり。出遅れました〜。
美しい〜! 上野万梨子先生。パリ在住ですが、18年ぶりに日本で料理教室を再開。最近はマクロビオティックのメニュー開発にもお取り組みとか。楽しみです。
(左)mus musの佐藤さん、北村さん、dancyuの神吉さん、アシェット婦人画報社の野々山さん。(右)大川学園学園長の大川先生、江畑副知事、三重大の渡邊先生
(左)農林水産省の暴れん坊将軍こと神井さん。(右)mus musの佐藤さん、今回もお世話になりました(秘蔵酒ごちそうさまでした!)
女子4人! 手前が丸の内ハウスのマネージャー、玉田 泉さん(やまよと同い年〜)。今回は本当にありがとう! いつもほがらかなジーコンシャスのみゆきさん、三菱地所CSR推進部の寺坂琴美さん。寺坂さんが副館長の丸の内さえずり館ではさまざまなエコなイベントを実施しています。
Meets Mieは25日まで。三重の食が深くわかるイベントもあり!
山口の山奥の小さな酒蔵がキャッチフレーズの獺祭(だっさい)・旭酒造さん。東京の居酒屋で地元名物、ふぐと合わせる会が開かれました。
皆が集まってきた。お店の1階、2階も超満員。
テーブルには獺祭 仕込み水がセット。
社長の櫻井さんの挨拶でいよいよスタート! トップバッターはコチラ。
獺祭といえば発泡酒が有名。乾杯はそれかと思いきや、発泡よりも先に栓が開いたのは「純米大吟醸 遠心分離 磨き2割3分。元旦届け」という獺祭の中で最高峰! しかも期間超限定のお酒です。それはクリーンで繊細な味わい。何も舌にのせる前、真っ先にこれを味わってほしいというのがよくわかりました。
遠心分離とは何ぞや? はい。蔵の説明はこちら↓
通常、お酒を絞る時は布袋を使いますが、遠心分離の場合は一切不使用。雑味がない味に仕上がると言われています。
さーて、お待ちかね。山口からはるばる!
うすピンク色! そして厚切りのふぐ君。
「ふぐって味がなくて、ポン酢の味しかしないことが多いけど、これは味があるーっ!」という声があがる。確かに旨味が豊か。なるへそ違うもんです。櫻井社長がこだわるとっておきの店からの直送だけに、気合いだ!状態なのでしょう。
お次のお酒は、磨き3割9分
繊細な2割3分から、パンチ力がプラス! こちらで、ふぐの皮などをいただきました。
さて、獺祭をちょこっと紹介。この蔵の特徴はわかりやすいにつきるのです。その理由とは。
1 純米大吟醸しかない
2 酒米は山田錦しか使わない
3 銘柄はすべて「獺祭」
とかく日本酒はわかりにくいと言われています。旭酒造はあれこれつくらないシンプル主義で、味の軸を整えたら、あとは精米歩合だけの差という消費者が選びやすいラインナップ。
そしてお燗。
獺祭さんの燗酒用のお酒というのはあまり知られていませんが、獺祭らしさを出すのに苦心したという燗用の酒「温め酒50」
これにはふぐのひれを焼いたものが入り、香ばしさと旨味がオン!
そうこうするうち、お鍋の登場。大人数のため、土鍋が足りず金属製の大鍋がドーン。運動部の部室で食べるような雰囲気になってきた(笑)
野菜だ、野菜。野菜の入れ物は100円ショップ風。
さて、そうこうするうちに自己紹介タイムへ突入。2階の奥、女子(子か?)4人はまとめてしようという話に。
ほなら「かわうそシスターズってのはどう?」と一致団結。名前はお酒から拝借することに。
「かわうそシスターズでーす! 私は純米大吟醸 遠心分離 磨き2割3分で〜す ヽ(^。^)丿」と玉ちゃん
やまよ「磨き3割9分で〜す (-^〇^-) 」
あっきー「50です ( ^-^)」
れーちゃん「お ま け の仕込み水です (ノω`) 」
みんなで
「かわうそでお祭り!
獺祭くだっさい!
獺祭で拍手くだっさ〜い! (≧∇≦)/ 」
( ゚∀゚)人(゚∀゚ ) ♪
ベタだよー。
でもベタが古典になる日も近い!? 強要する笑いになると思いきや、皆さん、酔っぱらっているせいか、シスターズが、かわいいせいか(ないってか)、どえらい勢いで笑ってくれました。酔っぱらいっていいなあ〜。
これはコンテストになっており、笑いが多かったということで、審査員賞の四合瓶をいただきました。
宴たけなわの頃、発泡にごりが。アルコール度数が12度と低めのお酒。ビール代わりに飲んでほしいと昨年、開発された発泡酒です。度数が低いのに味しっかり。中根ちゃんがつぎに来てくれました。中根ちゃんは渋谷の東急ハンズ斜め向かいのキリンシティ渋谷ウエストにお勤めです。注ぎ方が違いますね。
櫻井社長が2階へ上がってきました。「2階はコワくてなかなか上がれませんでした(笑)」
一同であらためてかんぱーい。
喜びをわかちあうの図
楽しい時間はあっという間、ごちそうさまでした!
ラベルはすべて「獺祭」。わかりやすいと改めて。
ニューヨーク担当の櫻井ジュニア。最後までお世話になりました!
Posted in cooking, ご当地ものお正月はごちそう食が続いたので家に帰ってからというもの体が欲するがごとく、野菜料理中心になりました。日常がカムバック!
最近、気に入っているおひたしは「おろし生姜入りほうれん草のおひたし」です。ボールにおいしい醤油を注ぎ、生姜を皮ごとすりおろして加え、そこへ塩ゆでしたほうれん草を食べやすく切って入れる。たったこれだけ。これがおいしいんだな。ピリッと生姜の辛さも効いて、いかにも体に良さそうな味!
ほうれん草の根の部分はピンク〜赤。きれいで甘くおいしい。どうしてこんなに甘いのか不思議なほど。
野菜はすべて父の畑作。
大根の話はこちら。
大根の葉っぱはおひたしに! 大根の葉っぱはボリュームあるだけに使い出あります。
1本にこんなについてる大根の葉っぱさん。放っとくとだんだんしおれてくるので、まとめて塩茹でに。
丸ごと茹でて、細かく小口切りにする。フライパンに菜種油少々入れ、炒めてからめ、お酒と醤油、水をちょっと足して炊きます。仕上げに胡麻をふって出来上がり。玄米ごはんにのせて、汁物の椀に入れてもgood
こちらは中華風味。ごま油と唐辛子、生姜のせん切りで調味した大根の葉です。中華風の味もgood
ターサイは油揚げとくたくた煮びたしに。
ほっとする味。
大根と海藻の煮物。大根はまとめてどかんと煮ておき、あとで鍋に入れたり、みそ汁に展開します。なにしろ大きいので。
でかいです。太いです。足もシッポもついてます。
蕪は塩漬けし、柑橘の汁をたっぷり加えて。さっぱり味に。
これに具沢山の味の濃いみそ汁。玄米ごはんに胡麻塩、焼き海苔があれば幸せごはん。
お父さんありがとう! 長生きしてください。
さて、おやつにお餅もせっせといただいてます。醤油と海苔もいいけれど、安倍川餅も幸せ。焼いた餅をお湯にさっとつけて塩少々を入れたきな粉たっぷり。胡麻もあうあう。
加藤農園さんの発芽玄米よもぎ餅。体がきれいになる味です。玄米のお餅は喉に詰まる心配もないのでお年寄りや子供にも向いてます。
これで今宵もお酒がおいしく飲める!?
宝塚ICから中国道〜名神〜京滋バイパス〜新名神を抜けるルート。新名神は08年の2月に開通した新しい道路。混む名所・関ヶ原を通過せず、時間と距離が短縮できます。
空広い、車少ない、スカーンとしてます。石垣がある高速道路は初めて。
トンネルも新しいときれいですね。
さて、目指すは「土山SA」
たぬきがいきなりお出迎え。だって滋賀県甲賀は信楽だもん。あっ、プライスタグがついている。無造作に立っていると思いきやちゃんとした売り物。信楽福ひねりたぬき40号 380000円也。
第三セクターが運営している大きなSAだけに、アイテム豊富。「塩」味がトレンド?
ベビーたぬき。ふくろう持ってるたぬきも。ふくろう、顔はたぬきと一緒の信楽フェイス。
伝統食も販売!
かにが坂飴。砂糖は使わない昔ながらの甘味。
飴さん、仲間もいろいろ。
そして、シンプルなおむすびも発見。
米と塩のみ。飴と同じ高岡 孝さんが作っています。
滋賀を代表する醗酵食品!鮒ずしも1本で、スライスで、各種勢揃い。
お茶も販売。地元の食がいっぱいで、これは楽しいPA。そしてスナックコーナー。近江米「秋の詩」100%の焼きおにぎりあり。
ずらりと並んだ写真つきメニュー画面。
その中心に近江米の焼きおにぎりがあるのは嬉しい構成です。
せっかくなので高岡さんの塩むすびを購入しました。竹皮をあけてみると白い小さなおむすびが3個IN。
ラップというのがなんとも手作り感覚。
超シンプル!
こういうのが一番です。素直な味わい。いいもの売ってます土山PA。高岡孝さんごちそうさまでした。これからも素直食つくってください!
三重県から愛知県へ抜ける海上の高速道路、伊勢湾岸道。赤、白、青の橋を通過!
お次は「刈谷PA」またの名「刈谷ハイウエィオアシス」。一般道からも入場できる大きな観覧車が目印のPA。マーケットがあり、赤なまこ売ってました。
茶畑を過ぎ〜
お次は「富士川SA」。スターバックスでアッサムブラックティーラテのシロップ抜きを豆乳で注文。
こちらにもマーケットあり。富山のます寿司が売っているわい、とおもいきや
富士山ますにぎり、富士山ますの寿司!
運転中でも食べやすそうです。
カレー売り場も花ざかり!
オーバンマリー謹製の富士山麓のきのこカレー。牛、豚、鶏不使用。気になって購入。
オリエンタルの「野菜たっぷりさらさらカレー」。野菜きてますかね。
岡山の白桃カレーまで。ご当地カレーがずらり。鬼太郎グッズを販売しているコーナーもあり。(さくらさん、一反もめんタオルはここにもなかったです)
へ〜、ほ〜と遊んでいるうち、あたり真っ暗。お昼に出たのにおかしいなあ。急げゴル号、東京へまっしぐら!
Posted in cooking, ご当地ものお正月、思い出し日記
境港を出発。日本海ともしばしのお別れ。いけいけゴル号! パンクに負けるな。
高速道路に入る前に必ず寄るのは、本の学校今井書店内にあるコーヒー店LABAR。ここでテイクアウトを一杯。そしてシェルでガソリンを入れること。
帰りの米子道は雪がちらっと残っているもののチェーンは不要。よかった〜。
宝塚の姉の家に到着。今宵は自慢のお好み焼き!
光男さんと薫さん。あちこち食べ歩きをし、試行錯誤でたどりついたレシピ。キャベツを粗く刻む事、そしてすった山いもをいっぱい。国産小麦粉、だし汁、卵。ベーキングパウダーは不使用。面倒でも、焼く寸前に焼く分だけ、材料を合わせるのがコツだとか。
豚を敷くのが定番ですが、やまよにはシーフード。帆立とイカです。生地ふんわり。途中、ふたをして、しっかり蒸して火を通す。
運動不足のやまよ。腹筋ができない話をすると、光男さんが「おへそをみるだけでいいんです」と。光男さんは体育の先生。模範演技スタート
「足を曲げて、このあたりを見るんです」
ふ〜ん。それなら楽そうだ。
よっこらしょ。足を曲げて、へそをみる。
「そうそうそうです!」
でも、みんなが笑ってる。すごく笑ってる。
苦笑いのやまよであった。へそを見る時間を少しずつ増やせばいいそうです。腹筋できない方、お試しください。
金岡家のお好み焼き、できました!
おいっこの慧(けい)くん。ソース、かつおぶしたっぷり。
慧くんの塗り方を見る。まずソースを一面、マヨネーズをひゅるひゅる。そして青のりにかつおぶしどっさり。おこちゃまだ。
おばちゃんは紅生姜と青のりたっぷりが好きだ。
さてその慧くん。整体マッサージを勉強中。足裏マッサージをしてくれるというのでお風呂あがりに頼んだら
最初は気持ちよくてへらへら笑っていたものの、ツボの位置が変わったら痛いのなんの。
「力入れへんのに、これで痛いん? ここが痛いのは飲み過ぎやで〜(笑)」
………。年末年始に思い当たることだらけや。
翌朝、姉の家を出発。
慧くんのプント号。窓が開かなくなった萩の鶴の曜平さんへ。「プントの窓は全部開けない」 が常識なんですってね。なんちゅう車じゃ。
駐車場脇にある畳3帖ほどの小さな畑。水菜にチンゲンサイに葱。このスペースがあれば家族4人なら充分。日当りもいいし、うらやましいスペース。
光男さんの将来の夢はここでたこ焼き屋をやること。値段は5個で100円。高校生の悩み相談にのる、たこ焼き屋のおっちゃんになりたいそうです。夢さまざま。
Posted in cooking, ご当地ものお正月3日の午後、同じ境高校出身のSONY二宮さんの声がけで上田さんの柑橘を使った特製寿司をいただくことに。ピンポーン!
上田さんです! 大きな寿司桶抱えていらっしゃいました。上田さんは元漁師の水産庁境港漁業調整事務所資源管理計画官。鮪船の経験あり、捕鯨調査船で南極も経験あり。魚の資源を守り、未来へつなぐ仕事をしています。そして魚をいかに価値をつけるか毎日、取り組んでいるのです。
”魚が売れないのは海のせいではない、問題は「人」” という、歯に衣着せぬストレートな漁業の話は面白く、大ファンです。
お役人にはとても見えない風貌(笑)
上田さんは料理上手! お母様は千葉でマクロビオティック料理の先生をしていると聞いてビックリ。学生時代は福岡正信さんのところに4ヶ月いたとか。
↑左から二宮さん、上田さん、やまよ
今回は、柚子を使った四国地方の伝統的な寿司飯レシピで鯵寿司を作ってきてくれました。上田家は「寒い」というので会場はやまよの実家。上田家、この季節でも暖房を入れないそうです。家は古くすきま風も多いという。お客さんは室内でもコートを脱がない!? ふへ〜っ、信じられましぇん。
さて、上田さんの寿司飯。砂糖は一切不使用。酢は柚子のみという、潔く爽やかな飲ん兵衛にはぴったりな寿司飯でした。
作り方を伺いました。
1 人参、さやいんげんなど野菜は細く切る。
2 鰹だしをひき、醤油、好みでみりんを入れて甘辛く調味し、1の野菜を煮て、冷ます。
3 鯵を3枚におろしたら、ガッツリ塩をして30分おく。さっと塩を流すか、またはそのままで。上田さんいわく「塩を落とさず使うとドライで硬派な寿司に仕上がる」。
4 柚子を絞り、その汁に3の鯵をつけて30分おく。
5 4の漬け汁を2のだし汁と合わせる。硬めに炊いたご飯にぐるりとかけ、全体にからまるよう混ぜる。
6 2の野菜、青じそを極細に切ったものを寿司飯にバラバラと入れ、鯵を加え、ガサガサ混ぜれば出来上がり。
通称「よこがい」という岩にくっついている貝と三つ葉もご持参。寿司に合う吸い物にはコレだという。「鍋に入れ、水を入れ、ぱかっと開いたらOK」と 。確かにすごくいいだしがでました。寿司にあうあう。
初めて上田さんに出会ったのは相模女子大で開催された「お魚シンポジウム」。その時の熱弁をふるう上田さんの図 ↓
壇上でも、プライベートでもまったく変わらないお人柄。
さて、今宵、いただいた鳥取のお酒は鷹勇。鷹勇は久しぶりですが、この日あけた”純米吟醸なかだれ”は、きれいかつ豊かな味わいで美酒。冷やで良し、お燗でも良し!
家に鱸があったので上田さんにみてもらう。「鱸は×に切り込みを入れるのではなく、縦に入れて焼くと適度に水分が抜けて、皮がパリパリになって香ばしくおいしいですよ」と聞いて、即、試してみる。
はりきって縦に包丁を入れて焼いてみたところ
「これじゃハモの骨切り……。」と上田さん。
この半分の間隔で充分だそうです。やり過ぎ〜。
夜になって上田ファミリーが家族総出でお迎えに。小学1年生を筆頭に2歳ずつ離れているという3人のお子さん、元気でかわいいこと。
長男くんに、将来何になりたいの?と聞くと
「鮪船の船長!」
次男くんに聞くと
「鰹の一本釣りの漁師!」
すばらしいお父さんです。
●上田勝彦さんのブログ(時々更新の「中身は福袋」と上田さん)
寒さが厳しくなってくると、高菜のおいしいシーズン突入! 高菜は外側の大きな葉っぱだけ、包丁で1枚ずつカットして収穫します。
袋一杯の高菜です。砂地畑の手前、右側はタアサイ、左側はイチゴの苗。オジさん長靴が似合うやまよであった。
イチゴは誰が食べるんじゃい、というくらいはりきって植える父。達成感がある模様。
大根収穫中。この時季は葉っぱがわさわさとボリュームいっぱい。
葉っぱは天に向かうのではなく、地面に向かって身を寒さから守るフォームになります。
葉は柔らかで美味! 捨てるなんてもったいないけど、あまりにも大量すぎるのである程度落とします。落とした葉は肥料になって循環のサークルに。
今回もシッポがはえた大根を見ました〜。
魚を食べるときは消化を助けるという大根がかかせません。やまよは生姜と大根がこの時季の必須野菜です。大根おろしに生姜おろしを混ぜることも。これがすーすー、すかっと気持ちいい!
鍋に入れる大根は薄切り、細切りの他、鬼おろしでざくざくと粗くおろして入れる事も。大根の皮、生姜の皮は「一物全体」で、もちろんむいたりせず、そのまま生かします。
雪中、元旦の夜に境港に戻りました。お煮しめ、黒豆、田作り、きんとん、赤貝etc.お節+知人が釣ったという鱸の鍋を食べてHappy New Year!
2日の午後、兄に「蟹を食べていない〜」と言ったところ、蟹の仲卸でありインターネット通販もしている川口さんに電話してくれました。川口さんとこなら蟹があるからと。そしたら、その夜、とある蟹の会(ホントのお題目は2日朝恒例、境港〜美保関 競歩大会の反省会とか)に誘われ、ゲストで参加。
蟹は目利きの川口さんが用意。
川口さんです。そして料理も担当。
お刺身、ぷりぷりぷり〜〜〜っ。
いわゆる「松葉」状態で食べるには、寸前まで生きていた松葉蟹でなくてはならないとか。川口さんは自前の生け簀があるので、お正月でも松葉蟹を生かしておけるそうです。
蟹味噌たっぷりのゆで蟹。
上は鍋で使われた親蟹(メス蟹)。下は茹でた松葉蟹。すぱっと縦に切ってあり食べやすい。しかし、この緻密さ!隙間一切ナシ。フレッシュで甘みも充分。冷凍蟹ではありえません。
茹で、鍋、焼きといろいろな食べ方がありますが、王様はなんといっても刺身にさっと火を通して食べるしゃぶしゃぶでしょう。家ではまず食べられません。鮮度がものをいう世界です。
兄がマヴィのお楽しみワインセットを購入しており、年始もオーガニックワインで乾杯! 一杯目は古代製法のスパークリング。発泡は強くありませんが、その分、甘みがあります。
かんぱ〜い
ゆで蟹。
すかすかになった冷凍蟹が当たり前のように売っていますが、まともな船でとれた蟹、その茹でたての蟹はまるで味が違います。びっくり。
甲羅はグリルで
蟹みそづくし。みそを味わったら日本酒を注いで
甲羅酒その1 ”焼き蟹の甲羅”に日本酒を入れて焼く。香ばしく濃厚な味。
甲羅酒その2 ”ゆで蟹の甲羅”に日本酒を入れて焼く。こちらはあっさりと上品。どちらもいい!
お鍋の親蟹です。親蟹は貧相で、みそ汁のだしとしても寂しい時がありますが、目利きの川口さんが選ぶと親蟹でさえ、身がたっぷり。
そうこうするうち、さっきまで愉快に飲んで食べていた川田さんのマジックshowが! 紐をちょんちょんと切ると、あら不思議、切れておらずに長いままという、あのそのほれ、そういうマジック!
パチパチパチ。お次は白いハンカチが赤くなる。アンコールはタバコが耳から出る。いや〜っ、笑わせていただきました。
川田さんは蕎麦打ちの名人でもあるという。挽き割りの蕎麦粉を微妙にブレンドした細打ちの麺は、香りありコシありで美味。蕎麦つゆも自家製で、出汁がきいて辛すぎず甘すぎずいい感じ。とはいえ、お蕎麦屋さんでも、マジシャンでもなくε=(>ε<)本業は司法書士だとか。なになに、この日の朝行われた競歩大会では1等賞! 走って帰ってからこの蕎麦を打った…ほぉ〜っ体力充分、芸達者!
一年分の蟹をいただきました m(_ _)m
贅沢するなら本物を少し。
帰りぎわ「来年も参加してください」と皆さんから優しいお言葉 ~(^Д^~)
「もちろん、朝の競歩も参加ですよ!」
ヽ(;´Д`)ノ ひゃ〜っ
*蟹はどこでどう買うかが重要です。高くてまずい蟹につかまされませんように。買うなら境港の川口さんおすすめですヽ(^。^)丿 大ぶりのものより中くらいで充分においしいそうです。
新年あけました! キッチンにありがとうのお飾りを。
そして翌朝、元旦は晴天。絶好調!?のゴルちゃんで出発だ。go go west!
東名高速から富士山を望む。きりっとして雄大!夏の富士山は痛々しい山肌ですが、冬は最高! 安心して眺められます。富士山に登りたい気持ちはわかりますが、あまりにも人間が登り過ぎではないかと。
レーちゃんにもらったスカート。極太ウールのニットスカート。腹巻きみたいに温かい。足柄SAにて。
↓車中のお弁当
遊佐さんのミルキークィーン玄米でおむすび2種。ひとつはてっかみそ。ひとつはかよちゃんママの梅干しと胡麻塩。海苔でくるみます。
おかずは漬物。松坂赤菜、そして母が漬けた沢庵。近藤けいこさんのほうれん草のおひたし。お茶は三年番茶(赤いパッケージ)に朝鮮人参を入れて煮だしたもの。陽性で行こう!
静岡県までは汗が出る程の暑さでしたが、伊勢湾岸道に入り、三重県の鈴鹿の山にさしかかると雨がみぞれに、そして雪〜っ。一気に冬景色。
東名阪から新名神、名神へ。京都〜大阪はモチロン良い天気だったのですが、中国道に入ると、あ”〜っ。
予想通りの冬景色。米子道ではとうとうチェーンをつけるはめに。スキー場があるだけに雪たくさん。
寒さには強いゴルちゃん。がんばれもう一息だ!の図。結局、10時間かかって境港につきました。800kmのロングドライブ。
Posted in 未分類電気屋さんに行ってもどると、傾いている。
ややっ (つд⊂)エー
テディベアの三段腹か! はははーっ。パンク! 初めての経験。
道路じゃなくて良かったな〜。暗いところじゃなくてよかったな〜。
いったいどこに穴が? あ〜っ。奥にネジが刺さってる!?
どうしたらこんなに上手に垂直に入ったのか不思議なくらいの大当たり!
初めてテンパータイヤを使いました!
94年モデルの我が車、すべての道具を使いはたした感じ。ゴルちゃんありがとう! この後、ガソリンスタンドでパンクは無事直りましたが出ばなくじかれ、お家で紅白。パンクといっても本当のパンク!