おすすめ処理方法ランキング
色々なムダ毛処理方法の、
- 良い点(オススメ理由)
- 悪い点(オススメしない理由)
- この先30年間で掛かる費用
を踏まえて、当サイトのオススメ順に紹介します。
ムダ毛処理の「費用」について
みなさん、ムダ毛の処理はいつまで続けられるでしょうか?
「女」である限り処理は続ける!という方も多いのでは?
ところで、女性がムダ毛の自己処理にかける費用は、平均で毎月400円なのだとか。
これをこの先30年続けると・・・14万4千円です。
当サイトの試算でも30年で、たとえばカミソリだけで17万4千円。
シェービング剤+アフターローションも合わせると26万4千円という結果に!
・・・意外とかかりますよね。
1位~4位 おすすめ処理方法
1位 家庭用脱毛器
毛を生えなくする「脱毛」が、自宅でできる機械です。
自分でするのが面倒でなければ、ベストな処理方法だと思います。
ただし、オススメできる機種は限られています。
オススメの理由
- 脱毛が完了すれば、いつでもスベスベ
- 自己処理が不要になるので、楽チン
- 費用が安い
- 1台あれば何カ所でも、何人でも脱毛できる
- 満足するまで使える
- 恥ずかしい部位も、自分でできる
- こまめに使えば短期間脱毛も可能
悪いところは?
- 自分でやるのは、ちょっと面倒
- 背中などは自分でできないので、誰かに頼むしかない
この先30年で掛かる費用
ナンバーワン脱毛器「ケノン」の場合、本体6万9800円、
電気代が数百円、アフターローション数百円(体の化粧品は100均で十分♪結構優秀ですよ)
すると7万5千円未満
1年間ちゃんと使えば、以降はムダ毛の処理にお金が掛かりません。
2位 脱毛サロン
毛を生えなくする「脱毛」処理をするサロンです。
2~3ヶ月ごとに1年間~通えば、満足できる状態になると思います。
特にワキはキャンペーンで、すごくお得に「毛のない状態」にできます。
オススメの理由
- 毛を生えなくしてしまえば、その先はもう処理不要
- いつも毛がないスベスベ肌に
- 毛を薄くするだけでも毛が目立たなく、処理もほとんど不要に
- 技術と知識をしっかり教育されたスタッフが施術するので安心
- 何十年も自己処理を続けるより、費用が安くつくことも
悪いところは?
- 通うのが面倒
- 時間がないと通いづらい
- 部位によっては、見られるのが恥ずかしい
この先30年で掛かる費用
ワキはキャンペーンで超お得に。
(たとえばミュゼなら別部位の脱毛もついて、満足するまで通っても2,400円)
他の部位は、毛が目立ちにくく処理がずいぶん楽になるまで1年間で、
小さな部位なら1万5千円
全身脱毛なら10万円
とことんツルッツルにしたいなら、2~3年間で、
小さな部位なら3万円~4万5千円
全身脱毛なら20~30万円
以降はムダ毛処理が不要になるので、処理にお金が掛からなくなります。
3位 電気シェーバー
ボディー用の、ムダ毛処理のための電気シェーバーです。
皮膚への負担が少ないので、「肌」をキレイに保つことができます。
自己処理するなら、ほとんどの部位にオススメできます。
オススメの理由
- 肌への負担が少ないので、何年先もキレイな肌を保ちやすい
- 毛を目立たなくするなら、これで十分
- 思い立ったらスグ処理できる
- 費用が安い
悪いところは?
- 仕上がりはツルツルにはならない
- 毛がまた目立ち始めるまでが早いので、こまめな処理が必要
- 産毛や細かい部分のムダ毛には不向き
- 運転音が大きい
この先30年で掛かる費用
1台で5年間使うとして、本体5千円
内刃と外刃を1回ずつ交換したとして、3千500円
電気代が数百円
すると5年間で約9千円、
30年間で5万4千円
4位 ムダ毛用トリマー
ムダ毛処理用の、小型のスティック状バリカンです。
広い範囲や太い毛には向いていませんが、細かい部位や細い毛の処理にはとても便利です。
持ち運びもできますので、1本持っておくと良いかもしれませんね。
オススメの理由
- 下準備なしでいつでも処理できる
- 外出先にも持ち運べる
- 細かい部分や産毛を上手に処理できる
- 比較的、肌に優しい
- 音も小さいので、周りをあまり気にせず使える
悪いところは?
- 太い毛にも使えないことはないが、向いてはいない
- 刃が小さいので、広い面積は時間が掛かる
- 処理した毛が散らかる
この先30年で掛かる費用
1本の寿命が10年として、
本体3千500円
替え刃1千円を3回交換で3千円
充電式乾電池エネループ4本+充電器で2千円
すると10年間で合計8千500円
30年間で2万5千500円
全身に使うわけではないので、トリマー処理以外の方法での処理(費用)も必要ですね。
5位~9位 場合によってはオススメ
5位 脱毛クリーム(除毛剤)
毛を溶かす薬剤です。
とにかく「毛」をキレイに除毛したい場合にのみ、一時的な使用ならオススメできます。
日常的な処理方法としてはオススメしません。
オススメしな…くもない理由
- 上手に使えば、カミソリよりも「毛」をキレイに処理できる
悪いところは?
- 皮膚へのダメージが大きく、頻繁に使用すると「肌」をキレイに保てない
- 肌に合わない人も多いので、パッチテストは必須!
- 費用が高い
- ニオイがくさい
- 塗る→待つ→洗い流す、これが面倒
この先30年で掛かる費用
ワキと両脚、両腕に使用、1本で2回分だとすると、週2回使用すれば毎週1本必要です。
1年間は52週間なので、1年で52本。
1本千円の脱毛クリームなら、1年間で5万2千円
30年間で156万円…高すぎるッ!
これに加えて、肌ケアの化粧品も必要です。
6位 抑毛剤(ローションやクリーム)
毛を薄くする薬剤(化粧品)です。
効くかどうかは個人差が大きいです。
全身に使うとすごくお金が掛かるので、スポット的な使用ならオススメできます。
オススメしな…くもない理由
- 毛が生えるスピードが遅くなる
- 毛が細くなる
- 肌には無害
悪いところは?
- 個人差があり、全く効かないこともある
- 効果が出るまで早くても数週間かかる
- 使用をやめたら元通り
- 費用が高い
この先30年で掛かる費用
両ワキ、脚、腕に使用、1か月3千円として、
1年間で3万6千円
30年間で108万円
ワキだけに使用する場合、1年間で5千円くらいだとすると、
30年間で15万円
7位 ヒートカッター
アンダーヘアのはみ出し部分を熱で焼き切って、毛の長さを調節するための機械です。
あまり使い勝手の良いものではありませんが、「ハサミで切る」よりはオススメできます。
オススメしな…くもない理由
- ハサミで切るよりは仕上がりが自然
- 毛先がチクチクしにくい
悪いところは?
- 毛が焼けるニオイが臭い
- 処理に意外と時間が掛かる
- ハサミよりは良いとはいえ、仕上がりは良くない
この先30年で掛かる費用
本体が1本3千円。10年使えるとすれば、30年で9千円
乾電池が1年間で500円だとすると30年で1万5千円
合計2万4千円
でも、この先何十年も使うものではないかもしれませんね。
アンダーヘアのみの使用ですので、その他の部位のムダ毛処理には別途お金がかかります。
8位 熱線式の除毛器
毛を肌の根本付近で焼き切る機械です。
ムダ毛の処理が楽になるわけでもないですし、仕上がりが良いわけでもありません。
悪いものではないですが、良いものでもありません。
オススメしな…くもない理由
悪いところは?
- 処理にすごく時間が掛かる
- 上手に使えない人が多い
- ヤケドの危険がある
- 熱による肌ダメージがある
- 値段が高い
この先30年で掛かる費用
1台3万円、5年間使用できたとして
30年間で18万円
9位 カミソリ
自己処理の定番アイテムですね。
ダメージが大きく、使い続けると肌が汚くなりやすいですし、年齢を重ねた肌に耐えられる処理方法ではありません。
剃った直後はキレイに見えるので一時的な使用ならオススメできますが、日常的な処理方法としてはオススメしません。
オススメしな…くもない理由
悪いところは?
- 皮膚へのダメージが大きい
- 埋もれ毛ができやすい
- やり続けると肌や毛穴が汚くなっていく
- 準備や処理、後片付けが面倒
- 毛が濃く見えるし、実際に濃くなる
この先30年で掛かる費用
ホルダー(柄の部分)600円を1年間使用
替刃1個200円を2週間ごとに交換
で計算すると、
1年間で5千800円、
30年間でカミソリ本体だけで17万4千円
アフターローションとシェービング剤
1年間で3千円
30年間で化粧品代に9万円
カミソリ+化粧品で合計26万4千円
10位~13位 やらないで!
10位 毛抜き
毛を抜くためのピンセットです。
抜けば「毛」はキレイになくなりますが、「毛穴」が汚くなりますので、結局は汚く見えます。
決してオススメできる処理方法ではありません。
良いところは?
- 費用が安い
- 抜いた毛は数週間生えてこないので、処理頻度が少ない
- 「毛」はキレイに処理できる
- 毛先がチクチクしない
オススメしない理由
- 埋もれ毛、毛嚢炎などのトラブルが多い
- やり続けると毛穴が汚くなる
- 処理に時間が掛かる
- 見える部分しか処理できない
- やりにくい部分は体勢がツラい
この先30年で掛かる費用
毛抜き1本千円、10年間使用できたとして、
30年間で3千円
でも、全部を毛抜きで処理できるわけではないので、毛抜き以外のムダ毛処理にも費用が掛かります。
11位 脱毛ワックス
粘着物を皮膚に貼り付けて剥がすことで、毛を一気にまとめて引き抜く方法です。
油性ワックス、水性ワックス、ワックスシート、脱毛テープなどがあります。
「毛抜き」よりもさらに毛穴への負担が大きく、皮膚にまでダメージを与えます。
良いところは?
オススメしない理由
- 毛抜きよりさらに毛穴を傷めやすい
- 皮膚にもダメージを与えてしまう
- 剥がすときに痛い
- 使用部位が限られる
- 毛が伸びていないと使用できない
- 準備や後始末が面倒
- 費用が高い
この先30年で掛かる費用
脇、脚、腕、アンダーに使用すれば、油性・水性ワックスなら1個丸々必要
3千円の商品なら、月1回の使用で1年間で3万6千円
30年間で108万円
12位 電動毛抜き
回転するローラーが次々と毛を挟み込んで抜く機械です。
毛穴へのダメージはかなり大きいです。
使用しないことを、強くオススメします。
良いところは?
オススメしない理由
- 毛穴トラブルが非常に多い
- 使い続けて後悔している人が多い
- 短い毛は抜けにくい
- 慣れるまではすごく痛い
- 音がうるさい
この先30年で掛かる費用
1万円の電動毛抜き1台で5年間使用できたとして、
30年間で6万円
13位 脱色剤
毛の色を抜いて薄くする薬剤です。
ボディー用の脱色剤が今でも売られていますが、使用する人はあまりいないと思います。
処理の手間、仕上がり、費用、どれを取ってもいいことがほとんどありません。
良いところは?
オススメしない理由
- 近くで見ればすぐ分かる
- 光の下ではキラキラと逆に目立つ
- 不自然な仕上がり
- 肌にダメージが大きい
- 毛はあるので、さわり心地は変わらない
- 毛が伸びると根元が黒い
この先30年で掛かる費用
腕と脚にのみ使用するとして、1回に1本必要
600円の脱色剤を毎月1回使用すると、1年で7千200円
30年間で21万6千円