ID: 0001493970
-エビデンスによる最新ボディメイク-【博士のダイエット&バルクアップ研究所】
“きんにく☆博士”こと、山本義徳氏が最新ダイエットをレポート。
世界中の研究結果の紹介と、そのダイエットへの活用法をお伝えします。
博士は、「体脂肪を極限まで落とす競技」において日本人初の快挙を達成した選手であり、日本を代表するプロトレーナーです。
Q&Aもあるので、“話題のダイエット”や“ダイエットに関するあなたの疑問”について、聞いてみてはいかがですか?
著者プロフィール
サンプル号
メールマガジン==□
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【世界中の研究結果から学ぶ】
~博士のダイエット研究所~
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<<サンプル号>>
このメールマガジンでは、
“きんにく☆博士”こと山本義徳氏が、
理論的なダイエットの情報をお伝えしていきます。
内容は、主に次の2つです。
===================
■1.世界中の研究結果から学ぶ
■2.Q&A「博士!このダイエットは効きますか!?」
===================
■1.世界中の研究結果から学ぶ
-----------------------------------------------------------------
きんにく☆博士は、プロトレーナーですので、
常に世界中の研究結果に目を光らせています。
研究結果を参考にすることは重要なことですが、
研究の前提や条件によって、結果も変わってくるものです。
一般の人にとっては、研究結果を探して読むことも大変ですが、
それ以上に、その是非を見極めて、
上手にダイエットに活用することも難しいものです。
これまでにも膨大な知識と経験を積み上げてきた“きんにく☆博士”に、
最近の研究結果とダイエットへの活用方法を教えてもらいましょう。
-----------------------------------------------------------------
~Vol.1:ダイエットのときに食べるべきものは?~
私たちが生きていくために必要な栄養素は
「糖質(炭水化物)」と「タンパク質」、「脂質」、「ビタミン」、「ミネラル」
の5種類です。
これをまとめて「五大栄養素」と呼びます。
この中で糖質とタンパク質、脂質は私たちの身体のエネルギー源になります。
ビタミンやミネラルだけでは、エネルギーを造り出すことができません。
そこで、エネルギーを造り出す糖質とタンパク質、脂質の3種類のことを、
「三大栄養素」とも呼びます。
さてダイエットの基本は、
カラダに取り入れるカロリーよりも、カラダで消費するカロリーを多くすること。
つまり、
消費カロリー>摂取カロリー
となる状態を保つことが重要です。
消費カロリーを増やす方法は別の機会に紹介するとして、
今回は摂取カロリーを減らすときのポイントについて解説しましょう。
●三大栄養素のうち、どれを選ぶ?
エネルギーを産み出すのは、三大栄養素の糖質とタンパク質、脂質です。
摂取カロリーを減らすには、これらの摂取量を減らすしかありません。
では、どれを主に減らすべきなのでしょうか。
カリフォルニア大学のPiomelli教授によれば、
ある栄養素には「大麻のような働きがある」そうです。
「糖質を溶かした液体」と「タンパク質を溶かした液体」、「脂質を溶かした液体」を
用意し、それを餌としてラットを飼育した実験があります。
その結果、「脂肪を溶かした液体」の場合、
消化の早い過程でラットに「内因性カンナビノイド」が発生し、
さらなる空腹を誘発したとのこと。
現代における私たちの生活では、
脂肪の多い食物は簡単に手に入れることができます。
しかし昔は違いました。
果物や木の実だったら、昔も簡単に手に入れられましたし、
穀物を育てることもできました。
また狩りによって獲物を手に入れれば、
肉からタンパク質を補給することもできたのです。
しかし脂肪の多い獲物は、簡単に手に入れられません。
今だったら家畜を太らせることは簡単ですが・・
そこで私たちの遺伝子に、
「手に入れられるとき、食べることができるうちに、
できるだけ脂肪を取りこんでおこう」
とする機能が備わったのではないかというのが、研究者の推論です。
なお、カンナビノイドというのは、大麻に含まれる物質の総称です。
そしてカンナビノイドを受け入れる受容体(CB1)には、
食欲を増やす働きがあるのです。
つまり脂肪を摂れば摂るほど、逆に食欲が増してしまうであろうというのが、
この実験で明らかになったことです。
だったら、CB1の働きを邪魔してやれば、食欲を抑えることができるはずです。
しかしリバプール大学のKirkham教授によれば、
「そういう薬は精神的な副作用(イライラ、不安、鬱など)を引き起こしてしまう」
とのこと。
大麻の働きと言えば、元気になってやる気を出したり、
ハイになったりするというのは周知の通りです。
私はやったことありませんが・・
しかしCB1の働きを抑えるということは、その逆になるということです。
だからイライラしたり、不安になったり、鬱になったりしてしまうわけです。
となると、少なくともダイエット中は「脂質を控える」ようにしたほうが賢明です。
脂質を多く摂取してしまうと食欲が増えてしまい、
ダイエット失敗につながりかねません。
また脂質を控えれば、それだけでも摂取カロリーを減らすことができます。
これぞダイエット成功の第一歩となりそうですが・・
●糖質もできれば控えめに!
脂質を控えた分、残りの糖質とタンパク質を多く食べても良さそうです。
しかし糖質にも実は問題点があるのです。
→続きは、メールマガジン第1号にて!
■2.Q&A「博士!このダイエットは効きますか!?」
-----------------------------------------------------------------
質問を受け付けています!
ダイエットは、レベルによってアドバイスが異なってきます。
また、プロの弱点は、「一般の人が何に困っているのかがわからない」
というところにあります。
このメールマガジンは、みなさんと一緒に作り上げていきたい、
と思っていますので、ダイエットに関する質問を受け付けています。
ダイエットを始めたばかりの方も、ぜひご質問ください!
質問方法はQ&Aの最後をご覧ください。
-----------------------------------------------------------------
Q1:
ダイエットをする場合は、食事を1日三食食べたほうが良いのでしょうか?
A1:
相撲取りは一日2食で身体を太らせています。
実は食事の回数が少ないと、逆に太りやすくなってしまうのです。
食べる回数が少ないということは、空腹の時間が多くなります。
空腹状態が長く続くと、私たちの身体は、こう考えてしまいます。
「今は飢えている。
次に食べることができたら、その栄養を身体に溜めこんでおこう」
空腹の後に食べると、当然食べる量は多くなります。
そして一度に多くの量を食べると、
「インスリン」というホルモンが大量に分泌されます。
しかし今回のメルマガでも解説したとおり、
インスリンには体脂肪を溜め込む働きがあるのです。
ですから空腹の後にドカ食いすると、余計に体脂肪が増えてしまうのです。
また空腹状態が長く続くと、筋肉が分解されてしまいます。
私たちの身体は、血液中の栄養レベルが下がっていると、
筋肉を壊してアミノ酸を取り出し、
そこからエネルギーを造り出そうとする働きがあります。
これを「糖新生」と呼びます。
このように、食べる回数が少なくて空腹状態になると、
糖新生が起こって筋肉が分解されます。
筋肉には基礎代謝を高める働きがありますので、
筋肉が壊されれば、太りやすい体質になってしまいます。
この面からも、空腹状態を長くつくることはお勧めできません。
インスリンの働きを抑え、糖新生を起こさないようにするには、
「小分けにして、一日に5~6回食べるようにする」のがベストです。
これは「三食+2~3回の軽食」と考えて構いません。
一度に食べる量を減らし、軽食を増やすようにしましょう。
トータルでは同じカロリーでも、ダイエットには大きな効果が期待できます。
・・・↓以下、回答はメールマガジン第1号に掲載されています↓・・・
Q2:
運動を行うのは、食事前と食事後のどちらが効果的ですか?
Q3:
ダイエットコーラは飲んでも良いのでしょうか。
Q4:
ウェストを細くするには、やはり腹筋をやったほうがいいのでしょうか?
Q5:
ダイエット中なのですが、オリーブオイルは使っても良いのでしょうか。
オリーブオイルは身体に良いと聞いたことがあります。
Q6:
プロテインを飲むと痩せますか?それとも太りますか?
Q7:
半身浴はダイエットに効果ありますか?
▼▼▼ご質問受付中です!!▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
【ご質問方法】
・メールアドレス qadiet@gmail.com までメールにてご質問ください。
・件名を「博士への質問」としてください。
・質問は200文字以内で、お一人様毎月1回までとさせていただきます。
・回答は、当メールマガジン内でさせていただきます。
・全ての質問に回答することはお約束できませんので、ご了承ください。
・質問は加筆・修正して掲載することもございます。
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なるべく具体的なご質問をいただくと、
より効果的な回答をもらえると思います!!
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【世界中の研究結果から学ぶ】
~博士のダイエット研究所~
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このメールマガジンでは、
“きんにく☆博士”こと山本義徳氏が、
理論的なダイエットの情報をお伝えしていきます。
内容は、主に次の2つです。
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■1.世界中の研究結果から学ぶ
■2.Q&A「博士!このダイエットは効きますか!?」
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■1.世界中の研究結果から学ぶ
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きんにく☆博士は、プロトレーナーですので、
常に世界中の研究結果に目を光らせています。
研究結果を参考にすることは重要なことですが、
研究の前提や条件によって、結果も変わってくるものです。
一般の人にとっては、研究結果を探して読むことも大変ですが、
それ以上に、その是非を見極めて、
上手にダイエットに活用することも難しいものです。
これまでにも膨大な知識と経験を積み上げてきた“きんにく☆博士”に、
最近の研究結果とダイエットへの活用方法を教えてもらいましょう。
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~Vol.1:ダイエットのときに食べるべきものは?~
私たちが生きていくために必要な栄養素は
「糖質(炭水化物)」と「タンパク質」、「脂質」、「ビタミン」、「ミネラル」
の5種類です。
これをまとめて「五大栄養素」と呼びます。
この中で糖質とタンパク質、脂質は私たちの身体のエネルギー源になります。
ビタミンやミネラルだけでは、エネルギーを造り出すことができません。
そこで、エネルギーを造り出す糖質とタンパク質、脂質の3種類のことを、
「三大栄養素」とも呼びます。
さてダイエットの基本は、
カラダに取り入れるカロリーよりも、カラダで消費するカロリーを多くすること。
つまり、
消費カロリー>摂取カロリー
となる状態を保つことが重要です。
消費カロリーを増やす方法は別の機会に紹介するとして、
今回は摂取カロリーを減らすときのポイントについて解説しましょう。
●三大栄養素のうち、どれを選ぶ?
エネルギーを産み出すのは、三大栄養素の糖質とタンパク質、脂質です。
摂取カロリーを減らすには、これらの摂取量を減らすしかありません。
では、どれを主に減らすべきなのでしょうか。
カリフォルニア大学のPiomelli教授によれば、
ある栄養素には「大麻のような働きがある」そうです。
「糖質を溶かした液体」と「タンパク質を溶かした液体」、「脂質を溶かした液体」を
用意し、それを餌としてラットを飼育した実験があります。
その結果、「脂肪を溶かした液体」の場合、
消化の早い過程でラットに「内因性カンナビノイド」が発生し、
さらなる空腹を誘発したとのこと。
現代における私たちの生活では、
脂肪の多い食物は簡単に手に入れることができます。
しかし昔は違いました。
果物や木の実だったら、昔も簡単に手に入れられましたし、
穀物を育てることもできました。
また狩りによって獲物を手に入れれば、
肉からタンパク質を補給することもできたのです。
しかし脂肪の多い獲物は、簡単に手に入れられません。
今だったら家畜を太らせることは簡単ですが・・
そこで私たちの遺伝子に、
「手に入れられるとき、食べることができるうちに、
できるだけ脂肪を取りこんでおこう」
とする機能が備わったのではないかというのが、研究者の推論です。
なお、カンナビノイドというのは、大麻に含まれる物質の総称です。
そしてカンナビノイドを受け入れる受容体(CB1)には、
食欲を増やす働きがあるのです。
つまり脂肪を摂れば摂るほど、逆に食欲が増してしまうであろうというのが、
この実験で明らかになったことです。
だったら、CB1の働きを邪魔してやれば、食欲を抑えることができるはずです。
しかしリバプール大学のKirkham教授によれば、
「そういう薬は精神的な副作用(イライラ、不安、鬱など)を引き起こしてしまう」
とのこと。
大麻の働きと言えば、元気になってやる気を出したり、
ハイになったりするというのは周知の通りです。
私はやったことありませんが・・
しかしCB1の働きを抑えるということは、その逆になるということです。
だからイライラしたり、不安になったり、鬱になったりしてしまうわけです。
となると、少なくともダイエット中は「脂質を控える」ようにしたほうが賢明です。
脂質を多く摂取してしまうと食欲が増えてしまい、
ダイエット失敗につながりかねません。
また脂質を控えれば、それだけでも摂取カロリーを減らすことができます。
これぞダイエット成功の第一歩となりそうですが・・
●糖質もできれば控えめに!
脂質を控えた分、残りの糖質とタンパク質を多く食べても良さそうです。
しかし糖質にも実は問題点があるのです。
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質問を受け付けています!
ダイエットは、レベルによってアドバイスが異なってきます。
また、プロの弱点は、「一般の人が何に困っているのかがわからない」
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と思っていますので、ダイエットに関する質問を受け付けています。
ダイエットを始めたばかりの方も、ぜひご質問ください!
質問方法はQ&Aの最後をご覧ください。
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Q1:
ダイエットをする場合は、食事を1日三食食べたほうが良いのでしょうか?
A1:
相撲取りは一日2食で身体を太らせています。
実は食事の回数が少ないと、逆に太りやすくなってしまうのです。
食べる回数が少ないということは、空腹の時間が多くなります。
空腹状態が長く続くと、私たちの身体は、こう考えてしまいます。
「今は飢えている。
次に食べることができたら、その栄養を身体に溜めこんでおこう」
空腹の後に食べると、当然食べる量は多くなります。
そして一度に多くの量を食べると、
「インスリン」というホルモンが大量に分泌されます。
しかし今回のメルマガでも解説したとおり、
インスリンには体脂肪を溜め込む働きがあるのです。
ですから空腹の後にドカ食いすると、余計に体脂肪が増えてしまうのです。
また空腹状態が長く続くと、筋肉が分解されてしまいます。
私たちの身体は、血液中の栄養レベルが下がっていると、
筋肉を壊してアミノ酸を取り出し、
そこからエネルギーを造り出そうとする働きがあります。
これを「糖新生」と呼びます。
このように、食べる回数が少なくて空腹状態になると、
糖新生が起こって筋肉が分解されます。
筋肉には基礎代謝を高める働きがありますので、
筋肉が壊されれば、太りやすい体質になってしまいます。
この面からも、空腹状態を長くつくることはお勧めできません。
インスリンの働きを抑え、糖新生を起こさないようにするには、
「小分けにして、一日に5~6回食べるようにする」のがベストです。
これは「三食+2~3回の軽食」と考えて構いません。
一度に食べる量を減らし、軽食を増やすようにしましょう。
トータルでは同じカロリーでも、ダイエットには大きな効果が期待できます。
・・・↓以下、回答はメールマガジン第1号に掲載されています↓・・・
Q2:
運動を行うのは、食事前と食事後のどちらが効果的ですか?
Q3:
ダイエットコーラは飲んでも良いのでしょうか。
Q4:
ウェストを細くするには、やはり腹筋をやったほうがいいのでしょうか?
Q5:
ダイエット中なのですが、オリーブオイルは使っても良いのでしょうか。
オリーブオイルは身体に良いと聞いたことがあります。
Q6:
プロテインを飲むと痩せますか?それとも太りますか?
Q7:
半身浴はダイエットに効果ありますか?
▼▼▼ご質問受付中です!!▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
【ご質問方法】
・メールアドレス qadiet@gmail.com までメールにてご質問ください。
・件名を「博士への質問」としてください。
・質問は200文字以内で、お一人様毎月1回までとさせていただきます。
・回答は、当メールマガジン内でさせていただきます。
・全ての質問に回答することはお約束できませんので、ご了承ください。
・質問は加筆・修正して掲載することもございます。
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なるべく具体的なご質問をいただくと、
より効果的な回答をもらえると思います!!
ID: 0001493970
-エビデンスによる最新ボディメイク-【博士のダイエット&バルクアップ研究所】
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