- 肉のほかにも、血液の純度を下げる、魚、卵、乳製品も禁止です。身体に炎症を起こす可能性のあるものは排除します。
- 乳製品には乳脂肪も含まれていますので、脂肪を排除するためにも禁止です。
- 油は、玄米にもゴマにも大豆にも含まれています。わざわざ搾ったものを別に摂る必要はないのです。現代人は摂りすぎています。
- 砂糖、果物、ジュース、お菓子。これらのショ糖は野菜にも含まれていますので、これらは取らなくていいんです。中性脂肪の素ですから禁止です。
- アルコールは肝臓の解毒能力を低下させるので禁止です。
- タバコは毛細血管での血流を悪くするので禁止です。
- カフェインは脂肪の燃焼を助けますが、肉を食べない時の摂取は胃を荒らすだけです。
- 胃壁の状態と肌は比例関係にあるそうです。胃が荒れれば肌も荒れます。
- タンニンも胃が荒れるので、お茶も禁止です。
一応野菜ですが、
イモ類、特にじゃがいもやさつまいもは、主食の代用となるもので、糖質が多いですから、食べるとしても2ヶ月は少なめに食べてください。
ハチミツは?
やはり糖質ですから、脂肪になりますよね。ですからニキビが消えるまでは食べないでいてください。甘い味が恋しかったら漢方薬の甘草(カンゾウ)を煮出して飲んでください。癖がありますけどね。砂糖の50倍以上の甘さなので、少量で足りるので糖質の害はほとんどありません。
野菜を煮る時は昆布だし
かつおだしも2ヶ月は控えてください。
麺類が食べたくなったら蕎麦
うどん、冷麦、そうめんには食物繊維が含まれていませんがそばには含まれています。どうしても食べたくなったら、お蕎麦にしましょう。
一番大切なこと
自然食で一番大切なことは、噛む回数です。一口で100回、噛んで下さい。野菜の細胞壁すべてが、壊れるように噛んで下さい。ミックスベジタブルみたいな大きさの野菜がお腹の中で腐ってしまったら、毒素ができてしまって、効果が減少してしまいます。それでは、
発芽玄米菜食にした意味がありません。
100回のところを赤文字にしたけど、重要なのはそのあとの文ですよ。おむすび半分くらいの量を口に入れて100回噛んでも、粒は残っちゃうでしょ、それじゃあ意味がないんですよ。わかってくださいね。
たくさん噛むと食べるのに時間がかかって、多くは食べられなくなりますし、食べ始めてから30分後には、糖が血液中に増えるので、空腹感がなくなります。噛むことは余分なエネルギーを身体に入れない役目も果たします。
普段食べているものであっても、「100回噛むという作業は食物を万能薬に変える」とおっしゃる先生もいますが、それは言いすぎでしょう。
でも、発芽玄米菜食、大豆食でならそれも真実になるといっても過言ではないと考えます。
本当はニキビのような簡単な物ではなくて、難病を治す為に、発芽玄米、野菜、大豆を100回噛んで食べることを薦めたいくらいです。
補足説明
バランスのいい食生活のほうがいいんじゃない?
もしアレルギーだったら、バランスが重要だからといって、何でも食べますか? 食べないですよね?
下痢してる時に、焼肉は元気がでるからといって食べますか? 食べないですよね?
一度玄米菜食にして、体質にあわないものを見つけることから始めましょう。
大豆について
乾燥大豆を煮る時、一晩水につけると思いますが、その水にはたんぱく質分解阻害酵素が溶け出しているので、捨ててください。
豆乳は、お豆腐が出来る豆乳を飲んでください。おいしく加工してある豆乳には、乳化剤やら安定剤など、余分なものが入っていますから飲まない方がいいですよ。
乳酸菌が摂れない?
ただ、繊維の多い菜食にしたことで、善玉菌は繁殖しやすくなっていますし、野菜にはオリゴ糖が含まれているものがたくさんありますので、善玉菌の繁殖を促進します。なので乳酸菌を摂らなくても大丈夫です。
乳製品を摂らないと乳酸菌が摂れないと心配されるならすぐき漬けなどのお漬物で摂って下さい。
ビタミンCが摂れない?
ビタミンCは野菜にも結構含まれています。加熱調理でも損なわれないと現在では言われています。
肉や魚なしで大丈夫なの?
肉なしの食事で欠落する可能性のある栄養素はビタミンB12だけです。
海苔とスピルリナのB12は不活性型であり、活性型B12の吸収を阻害してしまうので逆に摂らないほうが良いというサイトを見つけました。
B!12に関してはサプリメントで補うしかないようです。
魚なしの食事で欠落する栄養素はEPA、DHAです。
オメガ3を含む、荏胡麻油か亜麻仁油、もしくはクルミを食べることによって回避できます。
ただし、植物の油が、EPAやDHAに変わるのは10パーセントであるとのことなので、25グラム程度摂取する必要があります。
お昼は給食なので…
その場合は仕方がありません。給食以外では禁止としてください。
ただ、朝昼晩のうちの1食が普通の食事となってしまうと、効果は8割減と推測します。
高校生になれば、お弁当を持っていけるでしょうから、それから2ヶ月でニキビは消せます。
食生活に気をつけてる程度では
アレルギーの話ですが、私はミルキーを1個なめただけで、のどが痛くなります。1,2時間くらいしか作用は持続しませんが、たった1個ででもだめなのです。
一般食に、玄米と多めの野菜を取り入れるのは健康にいいことですが、ニキビの根絶を目的とするなら、効果はないといっていいでしょう。
普通の玄米じゃいけないの?
発芽玄米にはPSGという脂肪を燃焼し、つきにくくする物質が含まれていることがわかりました。GABAは白米の10倍、玄米の3倍入っていて、リラックス効果があり、ストレスにも有効です。フィチン酸も減少しているので、カルシウムを奪われることも軽減され、身体にいい事尽くめなので是非、発芽玄米を食べましょう。
後ですねえ、普通の玄米を食べ続けると、肌の色がどす黒くなってくるそうです。
なぜそうなるのか、考えつかないのですが、よくないでしょうね。
発芽玄米で、そうなった話は聞いたことがありませんので、発芽玄米を食べてくださいね。
炭水化物は3食摂る
脳が働くにはブドウ糖が必要です。基本的には、1食に発芽玄米ご飯を1膳は摂って下さい。
たんぱく質も3食摂る
アミノ酸が身体を作っているのです。摂らなければ肌も再生されません。
自分だけ別のおかずにしてもらえない
休みの日に1週間分作っておけばいいのです。鍋に野菜とだしと醤油を入れて煮ればいいんです。簡単です。煮たものは5日分冷蔵、1日分冷凍すれば完全に持ちます。7日分冷蔵でも平気でしょうけど、気分的に嫌ですからね。
スーパーの野菜売り場にはかなりの種類の野菜がありますよね。なるべく多くの野菜を入れた方が飽きないです。
人参くらいの大きさならすこし切りこみを入れるだけで1時間煮れば柔らかくなりますから1口大にしなくて大丈夫です。
それに細かくしてしまうと3食同じものを食べてる感じで飽きてしまいますが、大きく切れば、野菜の種類を分けられるので、お昼はレンコンと人参、夜は小松菜とブロッコリーとか、違うおかずのような感じで食べられます。
玄米菜食にしたのに便秘が続く人
玄米を食べると普通の便秘なら3日で治ってしまいますが、中にはそれでも出ない人がいます。それではニキビが治りませんので、その場合は便秘専門のお医者さんに診てもらうしかありません。
”便秘外来”でネット検索してください。お住まいの地域の便秘専門医を見つけられます。
なぜ2ヶ月?
まず腸の中身が全て良い物に入れ替わらなければなりません。表皮のターンオーバーは28日ですが、真皮が新しくなるにはそれ以上かかるでしょう。
実際私は26歳の時に2ヶ月間ヨガの道場で自然食をしてニキビが無くなりましたので、2ヶ月としています。
間違えないで欲しいこと
玄米と野菜にニキビをできなくする効果はありません。
ニキビを作りにくい食べ物なので薦めているだけです。
肉や魚や油などのニキビを作りやすい食べ物を食べないようにすることがまず必要なのです。玄米や人参やカボチャなども炭水化物なので過食すればニキビを作りますよ。
かえってストレスがたまってニキビができるんじゃない?
ヨガの道場で自然食のストレスでニキビが増えた人は見かけませんでした。もっともすぐ帰ってしまう人はいましたけど。やる気があって残っている人の中にはいませんでしたね。だからそのくらいでニキビはできないとは思うのですが、甘い物とか恋しいでしょうから、ガス抜きということで、1日にみかん一房分くらいの果物は食べてもいいということにしましょう。
治れば普通の物を食べていいよね?
そりゃあ、普通の物を食べたいですよね。復食メニューとしてまず生野菜にドレッシングをかけて1週間試してみてください。これでサラダ油があなたにとって敵か味方かわかります。
1週間に1品づつ食べてその食べ物によってニキビができないかどうか試していきます。
サラダ油でニキビができなかったなら、2週目はサラダにゆで卵を加えてみましょう。
でもサラダ油でニキビができてしまったら、卵に進まずに、玄米菜食に戻してニキビが無くなってから、ゆで卵だけを試してください。
3週目は豚肉が入った野菜炒めか、ネギトロ丼でも食べてみましょうか。
こうして食べても平気なものを見つけていきます。
1週目のサラダ油でアウトだった人も玉子だけ、マグロだけならいけるかもしれないので試してもいいでしょう。食べても出来ないものがあれば食べるようにしていいですよ。
だめだったものは半年したらまた試してみてください。半年後に内臓のレベルが回復していれば、何を食べても平気になっているでしょう。思春期ニキビなら男性ホルモンの量が平常になっていればニキビはできなくなっているでしょう。そのときできてしまったらまた半年したら試してください。
もしも2ヶ月で効果が出ないときは
最終手段として、現時点で腹8分目の食事にはなっている食事を、5分目までに減らしてください。いわゆる半断食です。空腹時間を長くすることにより、胃腸が必死に消化、分解、吸収を行うようになります。内蔵機能の潜在能力を引き出し、ニキビができにくい体質に変ります。
※ただし、過去に無理な食事制限をした人の場合は別です。
今までに、ダイエットなどで普通食を少ししか食べなかった人は、ニキビがすごく治りにくくなっています。
理由は、
食物が少ししか入ってこない→食物の腸でも滞留時間が長くなる→通常時には便としてしまうものからも栄養を吸収してしまう→それらが脂肪として蓄えられます。
そして、この知恵ノートを読んで玄米菜食を始めたとします。
普通食の時よりカロリーが減った分、以前、内臓脂肪などに蓄えた栄養が使用されます。
それらが血管に入りエネルギーとして使われるので、玄米菜食にしているのにニキビができ続ける事態が生じます。
いわゆる好転反応ですが、溜め込んでいる毒素が多ければその期間は長引きます。
ニキビが治らないのでイライラして、アドレナリンが出て、男性ホルモンを分泌させます。すると2ヶ月たってもニキビが治らない状態が続きます。
このケースの人は5分目にしてはいけません。その代わり8分目を6ヶ月とかの長期で行うことが必要になります。
長引くことに、ストレスを感じるなら、サプリメントで、GABA,、カルシウム、ビタミンC、パントテン酸などを摂った方が効果が出やすいでしょう。
できてから半年経ってる赤ニキビ
膨らんでいてニキビに見えるけど、それもう痕だと思う。中身は肉になってるはず。
最初は皮脂が溜まって炎症していたけど、クレーターと同じで、修復が始り、過剰にコラーゲンが集まり、盛り上がったまま肉になってしまっていると考えられます。
この場合は玄米菜食にしても効果は出ないでしょう。血液循環を良くする意味では無駄じゃないけど、その膨らみは食事だけじゃ治りません。
クレーターの対応と同じでアイシングを10年くらい続けないと効果は出ないでしょう。
赤ニキビができたらほおって置かないで、すぐに玄米菜食にした方がいいですね。
食べ物以外の要因は無視ですか?
ニキビの要因は大きく分けると2つしかありません。
性ホルモンの量と内臓のキャパシティーを越えた食事です。
思春期ニキビはその割合がほぼ同じ。
大人ニキビは食事の影響の割合がかなり大きくなります。
精神的ストレスや睡眠不足などの肉体的ストレスは、性ホルモンの量を増やすか、内臓の働きを悪くする初期の要因となります。
ニキビになる経緯は人それぞれとも言えますが、それらは、性ホルモンの量を変えるか、内臓の働きを悪くするかのどちらかでしかありません。
結果皮脂がドロドロになるのでニキビができます。
ドロドロ皮脂がニキビの直接の原因です。
だから治すには、皮脂をサラサラにすれば良いだけです。
性ホルモンを調節することは不可能ですからどうにもなりません。
しかし、原因の半分以上を占める食事に手を加えれば、ニキビはできなくなりますから問題ありません。
精神的ストレスも、肉体的ストレスも食べ物さえ変えてしまえば、ドロドロの皮脂が出なくなるので、問題ありません。
一週間も顔を洗わない人にニキビができているのであれば、毎日洗顔料で顔を洗うようになればニキビは治るでしょう。でも、普通はいませんよね。なので要因としていません。
また、アクネ菌はドロドロ皮脂に便乗しただけなので、要因としていません。
ニキビがない人をうらやんでも始らない
脳を知能指数で区別するように、ニキビも肌指数とか健康指数で区別するようになったとしたら、はっきりするかもしれません。
知能指数が高い人は、そんなに勉強しなくても成績がいいですが、低い人はたくさん勉強しなければ同じステージに立てないですよね。健康指数が低い人は、食べたいものも我慢して、ニキビを減らす努力をしないと、きれいな肌のステージには立てないのです。
洗顔でニキビが治るなんて言ってる人は、よほど健康指数が高いのです。低い人が洗顔だけしたってだめなのです。
IQという言い方を使いたいので、”いい肌指数”として表を作ってみました。
夏ニキビと秋冬ニキビ
汗や紫外線ではなく、男性ホルモンの量が多くなることが原因と考えられます。汗の元となる血液は季節関係なく肌に存在しています。汗が乾いて毛穴が塩でふさがるというのも考えにくいです。
紫外線でアクネ菌が活性化するとも考えられません。菌は紫外線で殺菌される物でしょう?
夏場はそうめんとか、さっぱりしたものがいいでしょ? コッテリした物は食べたくないと思います。とすれば、夏のニキビは男性ホルモンが影響しているのではないかと考えられます。
でも秋になると食欲が増し、コッテリした物も食べたくなります。ニキビの材料が身体にたくさん入ってきますから、ニキビは増えます。
さらに冬になると、防寒のために身体は脂肪を多めに作ると考えられます。体重50キロの人の場合で例えば1パーセント脂肪が増えたとして500グラムですが、その100分の1の5グラムのニキビが増えたら、かなりの数になりますよね。
夏にニキビができやすい人は男性ホルモンの影響を強く受ける人で、秋冬にニキビができやすい人は食べ物の影響を強く受ける人と考えられます。
再びアクネ菌について
私はアクネ菌は、実はニキビの原因ではないと考えています。
昔から常在菌として静に暮らしていたのに、あなたが思春期になって、反抗期になったからといって、一緒に反抗を起こすわけが無いじゃないですか?
純度の低い血液から造られた不純物を含む皮脂=濃くて栄養のある皮脂=濃ウマ皮脂が毛穴にたまって炎症が起きたとき、アクネ菌は喜んでそれを食べて繁殖しただけなのに、ニキビ研究者は、アクネ菌の増殖がニキビの炎症の原因だと判断してしまった。
ただのモブキャラなのに。
アクネ菌はラスボス扱いされていい迷惑だと思っているんじゃないかな?
ただ、炎症がひどいときは確かに抗生剤でアクネ菌を減らさなければなりません。
火事場の野次馬が邪魔で消火活動できないのと同じで、野次馬を片付けないと、消防車が近づけませんからね。
ちょっと寄り道 インナードライ肌について
誤解が起きやすい表記だと思います。
肌の内部が乾燥してるみたいに読めませんか?
実際は,
脂性肌なので乾燥はしてなさそうに見えるけど、水分量が足りていない肌のことです。
カミソリ負けなどで、ちょっと肌が傷つくだけでも、すぐ血が出ますよね? 肌の内部は血液が流れているので、乾燥してるわけはないのです。
肌表面の角質層の厚さは0.2ミリしかありませんので、角質層は内部ではありませんよね?
普通の肌水分計で測っているのは、角質層の水分と言っていいでしょう。
ニキビに似たもの
赤ニキビの細かいような感じでできている場所全体が赤くなっていて、ヒリヒリしたり、熱を持っているような感じがしたりするものは、酒さというものだそうです。30歳過ぎの女性に多いそうですが、限定ではないので、疑いがある場合は、病院に行ってください。抗生剤を飲んでもなかなか治らないくらいの厄介な物だそうです。
2014年の7月くらいに遅発型アレルギーというのがあると知りました。
2013年の動画らしいので、この知恵ノートを書いた少し後にテレビで取り上げられた物と思われますが、酒さも遅発型アレルギーの一種だとしたら、食事で治る可能性があります。
大きさが1センチくらいある赤ニキビ状のものは、粉瘤と考えた方がいいでしょう。形成外科で手術すりしかありません。袋ができていて、それを取らない限りは再発を繰り返すそうです。
小さな白ニキビのようだけど、脂肪の周りが赤くなっていないもので脾粒種と言われる物があります。50歳にして初めてなりました。1個だけですけど。3ヶ月以上ずっとあるので、針で刺してみました。痛いので途中でやめましたが、肌は傷ができたと思ってくれたようで、治癒が始りました。1週間後には消えていました。
マセラチア毛包炎
身体ニキビですけど、画像を見てびっくりしました。びっしりニキビができている状態で、どんな悪い菌が原因しているかと思ったのですが、癜風菌(でんぷうきん)という常在菌がげんいんしているとのことでした。
常在菌ですよ、それはつまり原因しているんじゃなくて、便乗組みじゃないですか。
毛穴にドロドロ皮脂が詰まったから菌が増えただけですね。
できないようにするにはやはりドロドロ皮脂を出ないようにするしかないですね。
シャンプーのせいじゃありませんね。泡がついたとしても、そのあとたいていの人は湯船につかるでしょう? そうすれば背中にシャンプーの成分がそんなに残るはずないですからね。
できる場所が身体の上部というのはやはり脳関門が関係していると考えます。
脳に悪い物質が入らないように、首の上部に選別する部分があるのですが、血液中に不純物が多い人は、この脳関門が発達するのでしょう。関門といっても血管の機能なので、年齢と共にだんだんその働きをする部分が長くなってくるのだと考えます。
脳には入れなかった不純物は最初は額に移送される率が高く、脳関門が長くなるにつれ、ニキビの素は顔にはいけずに身体で止まってしまうのでしょうね。
確率的には低いですが、背中をタオルで洗わない人、手だけで洗う人などは、背中の角質層が厚くて、皮脂が詰まってニキビができることもあるでしょうね。
一番肌にいい野菜
美肌を作ってくれる野菜は経験上、三つ葉が最高です。茶碗蒸しの上にちょこっと乗ってるあの野菜です。煮るかゆでるかしないと量を食べられません。固かったら重曹でアク抜きすれば柔らかくなります。ほうれん草のおひたしくらいの量を一度に食べてください。1日おきくらいに食べるといいですよ。
ニキビに効くというよりは、痕に効くかな。
実感はしてないけど、美肌にいい野菜は水菜という話ですよね。これも試してみてください。
効果がありそうなサプリメントは
こちらも痕に効くといった方がいいですね。ベータカロテンとビタミンPですね。
ビタミンPは毛細血管を強くしてくれるし、ビタミンCを助けて血流を改善してくれるので、
効果が期待できます。目安量より大目に摂った方がいいと思います。
乾燥肌の場合は
皮膚科で保湿クリームをもらうのが、ローションよりは効きます。私が通っている皮膚科で出してくれるのはエアリートクリームという名称のものです。でも根本的解決にはやはり食事です。ムチンを含む食べ物をたくさん食べるようにしましょう。以下、ムチンを含む食べ物です。
山芋、長芋、里芋、レンコン、オクラ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、ジュンサイ、昆布などの海草、なめこ、納豆。
アイシング、導引術などの項目は施術編に移動しました。
このノートについて、加筆のため別の知恵ノートに移動しましたのでそちらをご覧ください。
終わりに
「成績を良くするにはどうしたらいいですか?」 という質問に、
「ゲームやネットサーフィン、友達づきあい、恋愛関係などを一切禁止、毎日毎日勉強漬けの毎日を送れば良くなりますよ」 と回答したら、
質問者は、わかりきった、当たり前すぎの回答で、がっかりしちゃうけでしょうね。でも確かにそうなんだから仕方がないですよね?
「ニキビをなくすにはどうしたらいいですか?」 という質問に、
「肉、魚、卵、乳製品、油、砂糖、果物など一切禁止、玄米菜食にしてください」 と答えるのも
経験者には、わかりきった、当たり前すぎる事実なのですが、経験した事がない人にとっては、信じられないことでしょうね。
小さい頃から食べてきた物が、ニキビの原因だなんて思えないですよね。
性ホルモンが出るようになったり、動物性たんぱく質によって内臓機能が低下したり、私たちの身体は変化しているのです。
それに隣に座っているクラスメイトの内臓と、自分の内蔵の能力に差があるなんて、普段考えないことですよね。
これらを素直に目からうろこを落として信じてくれるといいんですけどね。
欲求に逆らうことですから、難しいですよね。
どうすればニキビは治りますか? に対して、この洗顔がいいですよっていう回答は、
成績をよくするにはどうすればいいですかという質問に、携帯を使ったカンニングが効果ありますよ、って答えているようなものですからね。
そういう、的外れで効果の少ない回答を見てると、どうしようもないなって感じがして仕方がないのです。
江戸時代にもすでにニキビはあったそうですよ。
江戸時代でも白米は食べていたし、お寿司や天ぷらで魚も油も食べていたわけです。ころもには当然たまごも入っていたでしょう。ただし、肉はほとんど食べていないでしょうし、添加物なんかはみょうばん程度しか使っていなかったにもかかわらず、ニキビはできていた。
それを考えても、発芽玄米菜食を徹底しないと、ニキビからの脱却は到底無理と言わざるを得ません。
かく言う私はニキビが出来ても気にしませんけどね。 1個や2個はなんでもないでしょう?
少しなら気にしない方がいいですよ。
ニキビを治すことを取るか、おいしい食生活を取るか、辛いところですけれど、
やると決めたのなら頑張ってくださいね。
それでは、あなたの健闘を祈ります。