簡単にダイエットができる方法が知りたいと思っていませんか?
その方法の1つとして注目されているのが、5秒腹筋です。
「そんな簡単に痩せられるはずがない!」と思っている方もいるかもしれませんが、松井薫さんというプロのトレーナーが推奨する方法で効果があったという口コミもあるみたいです。
一方で「効果なし」といった口コミや噂があったり「やり方が知りたい!」といった声もあるようなので、5秒腹筋のやり方や口コミなどについてお伝えしていきます。
5秒腹筋を作った松井薫さんとは?
5秒腹筋と聞けば「私にもできそう!」と思う方も多いのではないでしょうか?
ぷよぷよのお腹をみて痩せたいと思っている方には朗報ですよね。
「気になるのは5秒腹筋を作った人って誰!?」といったところだと思います。
まずは松井薫さんについてお伝えしていきます。
https://twitter.com/erena_82/status/848153777873895424
写真の通りかなりイケメンの松井薫先生はたかの友梨美容専門学校で、エステ科ストレッチ講師を務めるほどの実力者。
たかのビューティークリニックは知らない人がいないくらい有名だと思いますが、一流の美容学校の講師を務めるということはそれだけ認められている方ということですね。
元陸上自衛隊の体育教官経験されており、任天堂のWii Fitのトレーニング監修を務めた他にもボディービル選手権大会でも入賞する経歴を持っています。
効果的なダイエット方法を自身の体で試すために5ヶ月で21kgの減量に挑戦するなど、ストイックな姿勢が多くの人に支持される要因なのかもしれません。
もちろんトレーナーとしても実際に日テレ系の情報番組の「ミラクル☆シェイプ」で安田大サーカスの団長のボディデザイナーを担当され、1ヶ月で外見を劇的に変化させただけでなく実践的な運動能力の引き出しに成功されており、折り紙つきと言えるでしょう。
プロスポーツ選手やモデルなどへの指導もしながら10冊以上も本を出版しています。
そんな松井薫さんがプロデュースした5秒腹筋なら絶対に効きそう!と思っていまう説得力がありますよね!
5秒腹筋を編み出したきっかけは「運動がキライな人は長時間のトレーニングなんかしない」という現実を知ってのことだそうです。
有酸素運動などは長い時間トレーニングすることで効果が出ることがわかっていますし、1日の時間だけでなく長いスパンでトレーニングすることは重要ですよね。
なので、松井薫さんは5秒という誰にでもできそうな時間で、簡単にトレーニングできるエクササイズを考えたようです。
ではその5秒腹筋はどのような内容なのでしょうか?
続いては5秒腹筋のやり方をお伝えしていきます。
5秒腹筋のやり方
まずはじめに5秒腹筋のおおまかな手順をお伝えします。
- 手をグーにして頭の後ろに当てる
- 息をはいてお腹を丸め5秒キープします
この簡単な2ステップを立ったままでおこないます。
それぞれ具体的にお伝えしていきます。
手をグーにして頭の後ろに当てる
ポイントとしては動画の通り小指を当てることです。
後頭部は固定して肘の位置は耳寄り上にしましょう。
息をはいてお腹を丸め5秒キープします
具体的な動作はこちらです。
- 片足を前に出します。
- 息を吸ってお腹を凹ませます。
- 息を吐きながら腹直筋を意識してお腹を丸めます。
- そして、丸めた状態を5秒キープするだけです。
これなら誰にでもできそうですね!
運動嫌いでも続けられそうです。
ちなみに立って行う理由としては自然に腹筋が伸びるためです。
それ以外にもコツしては、空き缶を潰すようなイメージで行うこと。
これは、腹直筋をしっかりと収縮させるのが目的です。
それ以外にも脳はイメージをしないと「筋肉を使う状態」になりにくいと言われています。
目的意識がないと、筋肉のスイッチが入りにくいということですね。
缶を潰すイメージをすることでそのスイッチを入れることができるというわけなのです。
5秒腹筋の口コミや評判とは!?
5秒腹筋ですが、ツイッターでの口コミを見るとかなり効果を実感している方が多いみたいですね。
中には「普通の腹筋より効果がある!」といった声もあるくらいです。
一方で、5秒以上かかる!といった声もあるようです。
人によって動作のはやさに差がありますのでこればかりは仕方がないといったところでしょうか?
効果自体は効かないといった口コミはなく、むしろきつすぎるくらいといった口コミの方が多いみたいですね。
効果のある5秒腹筋ですが、仮に効果を実感しても太り続ける体のままではいつまでもトレーニングしないといけない状態になってしまいますよね。
そもそも太ってしまう原因はなんなのでしょうか?
太る原因を撃退することでもっとトレーニグを効率的にすることができ、スリムでヘルシーな体に近くことができます。
そもそも太ってしまう原因は?原因10選
1.睡眠不足
睡眠不足は食欲を刺激するホルモンを症状させてしまいます。
また、満腹の信号を出すホルモンを減少させてしまいますので、太る原因になってしまうのです。
睡眠時間と肥満の関係性を研究したアメリカの結果では、8時間寝ている人とそれ以下の人では睡眠時間が短くなるに連れ肥満の割合が増えることがわかっています。
しっかりと睡眠をとることは美容にとっても欠かせないことですので、睡眠時間を確保しましょう。
2.代謝の低下
太る原因の大きな要因が代謝の低下です。
年齢と共に代謝は落ちていきます。
筋力の低下や酵素の減少など様々な要因があり、溜め込みやすい体になっていくのです。
特に酵素は30代からどんどん減少していきます。消化がうまくできなかったものは脂肪として溜め込みやすい状態になってしまいますので、注意が必要です。
『食べる量が変わっていないのに太ってしまった・・・』
という状態はこのような原因から生まれてしまうのです。
酵素サプリや生野菜をとることで外部から酵素を摂取して太らないように工夫していく必要があります。
3.運動不足
運動とダイエットは切っても切りはなせない関係です。
筋トレで筋肉量を増加させて代謝を上昇させたり、有酸素運動で脂肪を燃焼したりと二つのアプローチがあります。
5秒腹筋も筋肉量を増加させることでお腹の引き締め効果があり、代謝の向上が見込めます。
少し辛いかもしれませんが、筋肉量を効率よく増加させたければ一番人体の中で筋肉量が多い太ももを鍛えるスクワットがおすすめです。
それ以外にもヒップアップのためにお尻の筋肉を鍛えるもの筋肉量が多いので、代謝アップと合わせておすすめですよ。
4.低体温
35℃台の低体温の人は代謝が36℃の人に比べて12%低くなります。
1℃でかなり差があるので体温をあげるような生活習慣が大切です。
体温をあげる習慣としては、筋肉量を増やしたり、毎日歩くなど運動の習慣をつけることはもちろん、シャワーで済ませるだけでなく湯船に浸かるようにしたり、白湯を飲んだりカプサイシンなど体が温まるものを摂取するなど生活習慣の中に体が温まる仕組みを取り入れて行く必要があります。
5.暴飲暴食
ストレスがたまるとイライラしてその感情を食事に向けてしまう人もいると思います。
それは生理的に自然な減少です。
体はストレスを感じるとコルチゾールというホルモンを分泌します。
それによって脂肪を蓄積しやすい状態が作られてしまうのです。
それ以外にも、食欲を抑制してくれるホルモン・レプチンを減少させてしまうため、食欲がましてしまします。
レプチンは寝不足でも影響があるものですね。
6.退屈な時間
退屈な時間はついつい食べ物を口に運んでしまう原因になりかねません。
実は感情で食べるより太る原因になることがわかっています。
食べ物が近くにあって口についつい運んでしまった経験がある方は食べ物を遠ざけたりなにか集中するものを見つけるなど対策を講じていきましょう。
7.ファーストフード
ファーストフードは体に悪いトランス脂肪酸を含んでいるものもあり、悪玉コレステロールの増加が報告されています。
天然の植物油にはほとんど含まれないトランス脂肪さんはアメリカでは禁止をされることになりましたが日本のマクドナルドでは使用されているようです。
プラスチック化された油とも言われているますので、健康のためにも摂取は控えた方が良さそうです。
8.食事が不定期
食事が不定期だと空腹感が増してしまいたくさん食べてしまう要因になります。
それ以外にも、栄養の吸収率が高まってしまいますので、いつも以上に食べてしまいカロリーオーバーになっている状況で脂肪の蓄積も促進してしまうといった悪循環を生み出しかねません。
お腹が空いているといつもより食べがちですが、注意する必要があります。
9.カロリーの摂取量
ダイエットの基本は消費カロリーの方が多いことです。摂取するカロリーの量が多すぎる方は一度どのくらいカロリーを摂取しているのか確認してみましょう。
一時期レコーディングダイエットが流行りましたがこれは、自分がどのくらい食べているのか可視化することで、コントロールしやすくなることが痩せることができた要因です。
消費するカロリーの方が多くなれば脂肪を溜め込むこともありませんので、今食べているものがどのくらいカロリーがあるのか認識することから初めてみてはいかがでしょうか。
10.糖質量
糖質量はダイエットにとっては非常に重要です。
糖質(炭水化物)制限ダイエットが流行っていますが、糖質を制限すると体は脳のエネルギーになる糖質を補うために、脂肪を使ってエネルギーを生み出す糖新生といった状態になります。
脂肪を使って生み出せるエネルギーは燃費が悪いためたくさんの脂肪を消費してエネルギーを作り出します。これによって、脂肪を減らしてスリムな体に近づけるといった仕組みになっています。
糖質を制限を続けると痩せない時期がきますが、これは体が生命の危機と察知してセーブモードに入るためです。
その際は糖質を一度摂取するようにしましょう。
糖質は取りすぎると脂肪分に変わってしまうものなので、スリムになりたい方は糖質を制限してみましょう。
5秒腹筋の効果を実感してももともと痩せることができる状態でなければ意味があまりありませんので、太る原因と対策についてお伝えしました。
これらの原因に心当たりのある方は習慣を変えることからまずは挑戦してみて下さいね。
まとめ
今回は5秒腹筋についてお伝えしました。
5秒腹筋はプロトレーナーの松井薫さんが短期間で効率よく引き締める方法として開発された立ちながらやる腹筋のことでした。
効果なしの噂は嘘でむしろ効果がしっかりあることが口コミからもわかりました。
ただ、意外にきつくて5秒以上かかるといった声も一方である様子。
大切なのは5秒という時間よりも手軽で効果があるのかといったところが重要だと思いますので、運動嫌いな方はぜひ取り入れてみて下さいね。
また後半では太ってしまう原因と対策をお伝えしました。太ってしまう習慣をなくすことで健康的で美しい体を手に入れましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。