デリケートゾーンの黒ずみはレーザー治療が1番!?

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「デリケートゾーンのお悩み、みなさんにはありますか?」

におい、黒ずみ、ムダ毛のケアなどなど、人それぞれで気になることは違うと思いますが、悩みは尽きない部分ですよね。

デリケートゾーンは普段人からは見られなくても、彼氏さんや旦那さんなど大切な人に見られてしまうところ。

黒ずみがあったら恥ずかしいし、「遊んでる?」と誤解されてしまうかもしれません。

こんなところの悩み、恥ずかしくて友達には相談できない…という方に朗報です♪

実はデリケートゾーンの黒ずみを軽くする方法はいくつかあります。

「地道な保湿ケア」や「VIO脱毛」という方法もありますが、最近では効果が早く出る「レーザー治療」で黒ずみを消す方も多くなってきました。

今回は、レーザー治療での黒ずみケアについて記事を書きます^^

最近話題のデリケートゾーンの黒ずみを消すレーザー治療とは!?

レーザー治療って名前はよく聞きますが、どんなことをするんでしょう?

「痛そうだし、逆に肌荒れしないの?」

と考える方も多いでしょう。

 

デリケートゾーンの黒ずみ対策のレーザー治療には「レーザートーニング(メドライトC6)」と「Vホワイトニング(インティマ)」の2種類あります。

 

これらは「費用」「痛み」「効果の出方」などの特徴が違ってきますので、自分に合った方法を選ぶことができます。

違いを紹介しますので、2つの方法を知って、デリケートゾーンの黒ずみケア対策に役立ててください♪

 

痛みが少ないレーザートーニング

レーザートーニングは「メドライトC6」という医療用レーザー機器を使い治療する方法です。

比較的弱い出力で照射し、黒ずみのもととなるメラニンを壊していき、黒ずみを解消させるというものです。

そして壊されたメラニンは、お肌のターンオーバーにより古い角質と一緒に垢として体外に排出されます。

つまり、黒ずみができる前のお肌の状態にもどるということです。

 

まぶたよりも薄いデリケートゾーンの皮膚ですが、この機器の照射は弱い出力のため安全で、デリケートゾーンの黒ずみ対策に使われるようになりました。

また、ムラなく照射されるため、均一に黒ずみ対策ができます。

痛みは少なく、「輪ゴムでパチンと弾かれたような痛み」といわれる程度なので、麻酔も必要ありません。

痛みに弱い方には安心ですね。

 

しかし、出力も弱くお肌のターンオーバーの働きでメラニンを排出させるものなので、1回の施術のみでは終わりません。

5回くらいから効果が実感できるようで、各クリニックの医師たちはクリニックのサイトで5~10回ほどの施術をおススメしています。

 

費用は1回1パーツ(Vライン、Iライン、Oラインなどは別々のパーツ)につき約1~2万円のものが多いです。

クリニックの医師は1~2週間につき1回の施術をすすめていますが、自分のお財布事情と相談しながら無理なく進めていくのもいいですね。

<レーザートーニングの特徴まとめ>

  • デリケートゾーンにも安全な弱めの出力だから痛みが少ない
  • 費用は1回約1~2万円ほどで、黒ずみの解消には5~10回の施術が必要

 

効果が早いVホワイトニング

Vホワイトニングは、インティマレーザー機器を使って蓄積されて厚くなった角質や黒ずみを削りとる治療法です。

デリケートゾーンの内側から施術を行うので、Iラインや小陰唇の黒ずみ解消に使われる以外にも、産後の引き締めや尿漏れなどにも効果があります。産後の引き締めや尿漏れの効果を求めるときは別料金が発生します)

こちらの治療では、麻酔をしてから皮膚の一番外側にある角質を削りとるため、施術中は痛みを感じませんが、施術後1週間ほどは痛みが続くこともあるようです。

 

しかし効果は大きく、1回の施術で効果が実感でき、もう一度通うことでよりデリケートゾーンの黒ずみを解消できるようです。

費用は1回10万円ほどで、産後の引き締めや尿漏れもケアするとなればプラスで料金が発生します。

1回の料金は高額に思えますが、確実にデリケートゾーンの黒ずみに効果があるということなので、時間をかけたくない方にはぴったりですね。

<Vホワイトニングの特徴まとめ>

  • デリケートゾーンの外側と内側のケアができ、小陰唇の黒ずみにも効果あり
  • 麻酔を使い痛みはないが、施術後1週間ほどは痛む場合も
  • 費用は1回10万円ほどで、1回の施術で満足できる仕上がりに
  • デリケートゾーンの黒ずみ以外の悩みも別料金で解決できる

 

レーザー治療に落とし穴!?事前に知っておきたい。

2つとも効果が実感できそうで、試してみたくなった方も多いと思います。

でも、効果が大きいものには当然デメリットもあります。

予約を入れる前に、しっかりデメリットについても知っておきましょう!

 

レーザートーニングは最終的に高額になるかも

レーザートーニングは、レーザーで壊されたメラニンがお肌のターンオーバーによって排出される仕組みでしたね。

1回の施術ではすべてのメラニンが排出されるわけではないので、黒ずみを除去するには何度かクリニックに通わなければいけません。

また、デリケートゾーンといっても、Vライン、Iラインは別のパーツとして数えられ、料金が発生します。

つまり、デリケートゾーンの黒ずみをすべてキレイにしたいと思ったなら、2つのパーツ×1~2万円が5回以上続くことになります。

計算したら「2×1(~2)×5」=10~20万円ほどになるということですね。

もし5回以上続けるのであれば、費用はもっとかかるため、結局は高額になってしまいます。

 

施術後の痛みと、高額なのがネックなVホワイトニング

Vホワイトニングは、施術中は麻酔の働きにより痛みを感じませんが、施術後1週間ほど痛みが出る方もいます。

1週間ほどデリケートゾーンに痛みを抱えたまま生活するのは、ストレスに感じるかもしれませんね。

また、黒ずみ解消効果が早いとは言っても、1度に10万円ほどの治療費を用意するのはなかなか大変なものです。

 

「10万円あったら旅行に行けちゃう!」とか

「あのバッグが買える~」とか

ほかの誘惑もありますもんね。

 

共通するデメリットは、せっかく消したデリケートゾーンの黒ずみが再発してしまうこと!

レーザートーニング、Vホワイトニング、それぞれのデメリットを紹介しました。

しかし実は、一番怖いデメリットはせっかく消したデリケートゾーンの黒ずみが、ケア次第で再発してしまうことです。

そもそもデリケートゾーンは、刺激や圧力を受けた場所につくられるメラニンが色素沈着したことで黒ずみができてしまいます。

黒ずみを生まないためには、保湿をしっかり行うことや、コットンやシルクなどの刺激の弱い素材や締め付けないデザインでできた下着にするなどの日常のケアが大切です。

 

摩擦による黒ずみ予防に、パンツスタイルを避けスカートをはくこともオススメです。

しかしこれらを怠っていると、メラニンがつくられデリケートゾーンはもとの黒ずみのある状態になってしまいます。

高いお金を払ったのに、またデリケートゾーンに黒ずみができてる!となったらショックでたまらないですね…。

 

レーザー治療はお肌に負担が少ないと言われますが、性行為は1か月ほど空けたほうが無難。

特に、Vホワイトニングは施術後1週間は痛みが出る方もいますので、彼氏さんや旦那さまに我慢してもらわなければいけませんね。

 

また、妊娠中はホルモンの働きでシミや黒ずみができやすく、デリケートゾーンが気になってくる方もいると思います。

ですがもちろん妊娠中の方は、両方のレーザー治療とも施術できませんのでご注意ください。

 

すぐに効果が実感できるとはいえ、デメリットも存在しましたね。

<レーザー治療のデメリットまとめ>

  • レーザー治療は、デリケートゾーン全体をキレイにしようとすると、結局10万円以上かかってしまう
  • 日常的にケアをしないとデリケートゾーンの黒ずみは元通りに
  • 日常生活に制約がうまれる(下着・洋服・性行為など)
  • 黒ずみが気になる妊娠中は施術できない

 

自然に治すのが一番!レーザーは最後の手に取っておきましょう。

レーザー治療のメリット・デメリットを見てきました。

効果が出るのが早いのと同時に、黒ずみはケア次第で再発してしまうという怖い事実も判明しましたね。

デリケートゾーンはほかの部分に比べて皮膚が薄いため黒ずみができやすいので、結局は日常のケアが大事だということです。

管理人からは毎日できるケアをして、セルフで治すのをおススメします。

 

デリケートゾーンの黒ずみを消すには、どんな方法があるのかご紹介します。

 

①デリケートゾーンの保湿をしっかり行う

お肌のターンオーバーを理想の状態に保つため、保湿は第一に必要です。

 

②デリケートゾーンの脱毛をカミソリ・ピンセットで行わない

脱毛の際のカミソリ・ピンセットの刺激は、デリケートゾーンのお肌にとって強い刺激になってしまいます。

時には炎症をおこし、その炎症からお肌を守るためメラニンが過剰につくられ黒ずみになります。脱毛ケアは脱毛サロンでお願いしましょう。

 

③デリケートゾーン用の黒ずみ対策クリームを使う

市販品もありますが、インターネット上にもデリケートゾーンの黒ずみに効果のあるクリームが販売されています。口コミも多く存在しますので、成分もしっかり見て選びましょう。

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④食べ物で内側からのケアを

栄養をとって、体の内側からも黒ずみにアプローチしましょう。

黒ずみに効果のある食べ物は肉類・豆類に含まれる「たんぱく質」、にんじん・かぼちゃ・ブロッコリーなどの野菜や果物に含まれる「ビタミン類」などです。

ほかにも牡蠣や煮干しに含まれる「亜鉛」も効果がありますので、普段の食事に取り入れるようにしましょう。

 

黒ずみ対策にもいろいろな方法がありましたね。

デリケートゾーンの黒ずみに効果があるクリームは、口コミによると早い方で2か月~3か月ほどで効果が実感できるようです。

半年ほど集中してケアしてもだめなら、レーザー治療を考えてもよいかもしれませんね。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

デリケートゾーンの黒ずみをレーザー治療でキレイにしても、日常のケアを怠けてしまったら意味がなくなるんです…。

レーザー治療に比べ脱毛サロンでのケアやデリケートゾーン用の黒ずみ対策クリームを購入するほうがお財布には優しいです。

 

デリケートゾーンの黒ずみはケア次第で薄くできるものです。

じぶんに合うケアを見つけて、キレイなデリケートゾーンを手にいれましょう!

 

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