目次
- 消えないシミ・黒ずみを解決したい!
- シミの消しゴム「ハイドロキノン」とは
- シミ以外にもに効く?ハイドロキノンの効果
- ハイドロキノン配合の美白化粧品の選び方
- 【通販で買える】人気のハイドロキノン化粧品
- ドラッグストアで買える人気のクリーム3選
- 【使いやすい化粧水タイプ】ランキングTOP3
- ハイドロキノン配合化粧品は使い方が重要
- ハイドロキノンの副作用
- 使用上の注意点
- ハイドロキノン使用中は紫外線予防も忘れずに
- ハイドロキノンを正しく使って今までにない美肌作りを!
消えないシミ・黒ずみを解決したい!
日焼け止めや美白化粧品を使っていてもなんだかお肌がくすんできた……なんて悩みを抱える方も多いハズ。
そんなときの救世主が「ハイドロキノン」!その効果と厳選したおすすめ化粧品を私が特別に教えちゃいます!
くすみ肌の原因ともなる黒ずみやシミ。男女共に年齢を重ねると気になってくるものです。そんな年齢を感じさせるくすみ肌を消しゴムのようにパッと消し、明るい透明感のある素肌に変えてくれるのが、「ハイドロキノン配合化粧品」です。これまで美白化粧品を使っても効果を感じられなかった方も、これを読めば納得してくれるはず。しかも、ハイドロキノン化粧品はわざわざ皮膚科に行かなくても、薬局や通販で市販購入するできるので、忙しい方には嬉しいポイントですよね。気になるその効果や価格についても私、水野がピックアップしていますのでご安心ください!今度こそ、透き通るような美白肌を手に入れちゃいましょう!
シミの消しゴム「ハイドロキノン」とは
シミに直接効く!漂白作用が高い成分
ハイドロキノンは、「シミに直接効く!」、「消しゴムのようにシミを消してくれる」、「シミの漂白剤」などとよく表現されます。それは、ハイドロキノンが従来の美白化粧品と違う働きを持っているからです。
一般的な美白化粧品は、これからシミができにくい肌を作る、「予防」作用を持っているものがほとんどです。それに対して、ハイドロキノンは今あるシミを薄くする、もしくは消す「漂白」作用を持っているのです。この大きな違いがシミに対する効果の差です。従来の美白化粧品を使っていて「シミがなかなか消えない!」と残念に思った経験のある人もいるのではないでしょうか。実は、今あるシミを消したいのであれば、ハイドロキノンのような「漂白」作用のある美白化粧品を使わないと意味がないのです。
皮膚科でもお馴染みの美白用塗り薬
ハイドロキノンはアメリカや日本の皮膚科などで、とても有名な美白用の塗り薬として処方されています。もともとは酸化防止剤という、ゴムなどが酸化してしまうことを防ぐ成分として、また、写真の現像などに使われていました。酸化を防止する力がなぜシミを消すことに役立つかはハイドロキノンの働きで詳しくご紹介していきますね。
市販薬は配合濃度が低め
皮膚科などで処方されるハイドロキノンは5%以上のものが多いのに対し、市販のハイドロキノン化粧品は1%未満~4%程度と配合濃度が低めになっています。これは、「漂白」効果のあるハイドロキノンが強い威力をもっているため、正しく使わないと思わぬ副作用を生む可能性が高いからです。気をつけるべき副作用については「ハイドロキノン配合化粧品は使い方が重要」で詳しくご紹介します。
ハイドロキノンの働き
ハイドロキノンがなぜシミに効くのか?その理由を詳しく説明していきます。
まずはシミを作るメカニズムから。お肌の中には肌をダメージから守るためにメラニンという成分が存在しています。メラニンはシミの原因としても有名ですね。そのメラニンが紫外線を浴びると酸化し、黒く変化する状態を私たちはシミと呼んでいます。これがシミを作るメカニズムです。そこにハイドロキノンがどう働くかというと、その働きは大きく分けて2つあります。
ハイドロキノンの働き1:メラニン発生の邪魔をする作用
1つは、シミを作るメラニンを作るのを邪魔する作用です。そもそもシミを作る大元から断ってくれることで、これ以上シミが増えない状態を作ってくれます。
ハイドロキノンの働き2:シミを還元
もう1つは色素沈着しているシミを還元するという作用です。シミは紫外線を浴びて酸化して黒くなると説明しました。この酸化を還元してくれることで、シミの色が薄くなったり消えたりしてくれるのです。酸化防止効果があるハイドロキノンにはこの酸化をなかったことにしてくれる力があるため、今あるシミが消えてくれる効果が期待できるのです。
シミ以外にもに効く?ハイドロキノンの効果
乳首やデリケートゾーンの黒ずみ
女性なら気にする人も多い、乳首やデリケートゾーンの黒ずみに対しても、ハイドロキノンは効果を発揮してくれます。しかし、肌でも副作用が心配されるハイドロキノンですから、デリケートゾーンに塗るのは大変な注意が必要です。自己判断で塗ってしまった場合、薬が強すぎて炎症を起こし、塗る前よりも黒ずんでしまう可能性もあります。
後で後悔しないためにもこの場合は皮膚科に行き、肌の状態を見てもらって処方してもらうようにしましょう。
ニキビ跡や傷跡の色素沈着
ニキビ跡や傷跡などは、肌がダメージを受けているため、メラニンが集まってきてシミとなるケースが多いです。そんなシミよりも消えづらい傷跡や、広範囲にわたって出ることが多いニキビ跡にも、ハイドロキノンは効果を発揮してくれます。気をつけるべきポイントは2点あります。
1.完全に炎症が引いているか
2.皮膚が薄くなっている可能性が高いため、副作用に注意
1の、完全に炎症が引いているかについては、ニキビ跡が紫色など、血の色を含んだ色になっていないかを確認しましょう。炎症はいわば怪我をしている状態です。そこに強い薬であるハイドロキノンを塗ることは、傷口に塩を塗るような行為です。傷の治りを悪くしてしまうため、炎症がまだある場合は炎症が引いてから塗るようにしましょう。判断がつかない場合は、皮膚科で診てもらう方が安全です。
2の皮膚が薄くなっている可能性が高いため、副作用に注意については、デリケートゾーンと同じく皮膚が薄くなっている可能性が高いため、他の場所より、皮膚の防御力が少ない可能性があります。以前より黒ずんでしまう可能性もあるので、薄く塗り広げるようにするか、皮膚科に行って塗っても大丈夫かどうか、判断してもらうようにしましょう。
そばかす
なかなか消えてくれないそばかすについても、ハイドロキノンが効く可能性があります。一般的には遺伝的な要因のそばかすは、ハイドロキノンで消すことは難しいです。しかし、シミと同じように紫外線などの外部ダメージで色が濃くなることもあるため、その場合、ハイドロキノンを使ってそばかすの色を薄くできる可能性があります。
肝斑
肝斑もそばかすと同じく、遺伝などが原因の場合もあります。シミと同じような原因でできている場合は、ハイドロキノンが効果を発揮してくれる可能性が高いです。
ハイドロキノン配合の美白化粧品の選び方
市販品の配合濃度は1%~4%
ハイドロキノンが配合された市販化粧品は、1%から4%程度の配合濃度になっています。一般的に配合濃度が2%程度の化粧品であれば、副作用が起こりにくいと言われています。しかし、肌の敏感度合いには個人差があるため、配合されている%が少ない場合でもパッチテストなどをしてから使用することをおすすめします。
高濃度のハイドロキノンは必ず皮膚科
高濃度ハイドロキノン化粧品の場合は必ず皮膚科で処方してもらう必要があります。ハイドロキノンは酸化しやすいという特徴を持っているため、医療従事者が管理することで品質を安定的に保つことができるとされています。酸化したものを使ってしまうとお肌に悪影響を与えてしまうため、高濃度の場合は特に注意が必要です。
シミ消しタイプと予防タイプ
ハイドロキノン自体にはシミ自体を消す漂白作用と、シミを作らせない予防作用療法があります。これからご紹介する化粧品をあえて2つに分けてみました。
シミ消しタイプ
ハイドロキノンを高配合していたり、ハイドロキノンをお肌にとどまらせる成分を配合するなどのシミを消す効果を持続させるための成分が多く含まれています。
アスタキサンチンなど、ハイドロキノンの酸化を防ぐ成分が含まれています。そのため、安定的にメラニンに働きかけ、酸化を還元することができるように工夫されています。
ハイドロキノンの成分を安定化させる物質を入れ、メラニンに直接アプローチできる化粧品を作っています。
ハイドロキノンがお肌の奥まで浸透するように、浸透テクノロジーQuSomeを使い、直接シミにアタック。シミ自体をクリアな状態に変化させます。
予防タイプ
ハイドロキノンが配合されていながら、メラニン生成予防成分が多く含まれているハイドロキノン化粧品です。
アスコルビン酸やトコフェロール、ツボクサエキスなどで潤いを与え、お肌にダメージを与えないことでメラニンを作らせない働きを持たせています。
ハイドロキノンを配合してシミを消していくだけでなく、男性ホルモンを抑制するジオウ根エキスなどを加えることでメラニンを作らせない両面からのアプローチを実現しています。
抗酸化作用を持ったプラチナナノコロイドや紫外線防御機能を持ったフラーレンなどを配合しています。紫外線ダメージを受けないことでシミを予防する成分が多く含まれています。
効果が期待できる平均的な価格帯
ハイドロキノンは酸化しやすく、管理が非常に難しい化粧品として知られています。そのため安い価格で販売されているものは、すでに劣化したハイドロキノンを販売している可能性も高いです。管理に手間がかかる成分である以上、6,000円以下で販売されている場合は正しい管理ができていないと考え、むやみに安いものを購入しないように注意しましょう。
【通販で買える】人気のハイドロキノン化粧品
浸透力を極限に高めた「QuSomeホワイトクリーム1.9」
QuSomeホワイトクリーム1.9はハイドロキノンの漂白作用を余すところなく使い切るため独自の浸透技術を開発した商品です。浸透力を高めることで即効性を上げ、低刺激な成分を配合しているバランスの取れたハイドロキノン
化粧品です。
- 小さい頃からのそばかすがキレイに!4.2/5mayu / 30代後半 / 女性小さい頃からそばかすが顔全体にあり、夏場はすぐ濃くなりあれこれホワイトニングを試すも一度も効き目を感じたことがありませんでした。しかし、ホワイトクリーム1.9は、つかうたびに少しずつ効き目を感じています!
- びっくりするほど薄くなる!3.5/5あやはな/29歳/女性ホワイトニングのお試しセットを購入しました。妊娠中にできた目の横の色素沈着を消したくて毎晩このクリームを塗りこみました。まだ1週間くらいしか経っていませんが確実に薄くなりました。これにはびっくり!
気になるシミや、そばかすも気がつかなくなるほど薄くしてくれるQuSomeホワイトクリーム1.9。化粧水よりもピンポイントに効かせることができますよ。使う度や、1週間など驚きの早さで効果を実感できるのが嬉しいですね。美しい肌に自信が湧いてくるのが伝わってきます。
体も徹底美白!どこから見ても美しい肌へ「ミネラルボディシャインジェル」
ミネラルボディシャインジェルはその名の通り、まさに輝く肌を作り出すボディジェル。抗酸化作用や、紫外線から守ってくれる機能などを含む、27種類の美容液成分を配合しています。日焼けしてしまった肌も、色素沈着をさせず明るいお肌に導いてくれます。
- たった4日で明らかに色が薄くなっています!5/5あやさん /26歳/女性最初は、諦め半分で試しに、、と思い使ってみたらたった4日で明らかに色が薄くなっています!!膝などの黒ずみやすい部分も、黒ずみが取れています。本当にびっくりしました!これからも愛用させて頂きます。
- 日焼け跡にも効果的!4.3/5eristar/42歳/女性日焼け跡、黒ずみや露出するボディにパラベン アルコール 鉱物油 合成着色料フリーでお肌に優しい。ボディだけではなく顔、敏感肌やお子様にも使えるのが嬉しい
お肌に対する優しい成分が嬉しく、敏感肌でも使えるミネラルボディシャインジェル。顔もボディもこれ1本で使えるのがありがたいですね。膝などの気になる黒ずみまできれいにしてくれるのが女性が喜ぶポイントです。
高濃度配合、浸透力向上で効果実感を高める工夫「ドクターシーラボ HC-119 5%」
ドクターシーラボ HC-119 5%は、シミに効果的なハイドロキノンを5%も配合した化粧品。非常に高い値で配合しているため、美白効果をすぐに実感できると言われています。ハイドロキノンと同じ水溶性であるビタミンCを配合し、肌になじみやすい工夫もしているので、よりアプローチを効果的にしてくれます。
- まるでプチ整形級の仕上がり!4/530代/女性パーセントいう高濃度にちょっと恐怖を感じましたが意外に使ってみると何の刺激もトラブルもなく反対に拍子抜けするほどでした。でもその働きは凄いです!!まず5%クリームを塗った翌日にはその部分が赤くなって、そこを我慢すると皮がむけて少しシミが薄くなって・・を繰り返すことでほとんど目立たないまでになりました。 何を使っても消えてくれなかったシミがここまで目立たなくなるなんてちょっとしたまるでプチ整形のようです。
プチ整形級!というほどの仕上がりに驚きを隠せない口コミが印象的なドクターシーラボのHC-119 5%。5%という高濃度だからこその効果が感じられますね。
ドラッグストアで買える人気のクリーム3選
シミに両面からアプローチする「オバジ ブライトニングナイトセラム」
オバジ ブライトニングナイトセラムは高濃度のビタミンC美容液で有名なオバジが発売するハイドロキノン化粧品。漂白と予防の両面を実現する成分を配合しています。ビタミンC美容液も併用することでさらに効果時間が早くなるかもしれません。オバジ ブライトニングナイトセラム
ハイドロキノンを安定的にお肌に届ける化粧品「プラスナノHQ」
プラスナノHQは劣化しやすい特徴を持つハイドロキノンを安定的にお肌に届けられるように仕上げたハイドロキノン化粧品。酸化しにくいパッケージで1ヵ月使い切りの新鮮さが特徴です。この容器のおかげで安定的にハイドロキノンの効果を発揮することができますね。
徹底的に保湿し肌を回復させる「エピステーム HQレーザークリア」
エピステーム HQレーザークリアは保湿成分を3つも含み、伸縮性のあるストレッチポリマーを配合したハイドロキノン化粧品円硬貨が留まってくれるため、お悩み箇所をピンポイントで解決できます。
【使いやすい化粧水タイプ】ランキングTOP3
ビーグレン-QuSomeホワイトエッセンスは、たとえ紫外線を浴びてしまっても後からカバーする方法で注目を集めているエッセンス。ハイドロキノン以外にも浸透力を上げる成分とアルブチンという美白成分を配合をしているためトータルでの美白効果が期待できます。
- ベタベタせず、ナチュラルにトーンアップ!5/5AN / 10代後半 / 男性/白くなりたかったので、購入しました。保湿されてる感じがするのに、ベタベタせず良かったです。夜に塗って朝起きると肌が白くなった感じがしますが、目に見えてだんだん白くなっていくというわけではなく、明るくなっていく感じです。でも人工的な白さではなく、ナチュラルにトーンアップするのは確実なので使って良かったです。
- 頑固ニキビもきれいになりそう!5/533歳/女性炎症ニキビで大きく腫れ上がったところにつけた瞬間は染みて痛かったのですが、二回目以降にはもう既に痛みも無く腫れが少し落ち着いていました。随分と速効性があるようですね。顎に出来た大量の頑固ニキビを早く治したいので洗顔からクリームまで使っています。使用開始から二週間になりますが、だいぶ目立たなくなり、このままいくと綺麗に完治しそうな勢いです。
美白だけでなく、ニキビにも効果を実感できるビーグレンのQuSomeホワイトエッセンス。変に真っ白になることなく、ナチュラルにお肌をトーンアップしてくれるのが嬉しいですね。
アンプルールラグジュアリーホワイト ローションAO IIは新配合したAOカプセルは抗酸化作用が非常に高く、シミやくすみをリセットしてくれます。劣化しにくい新安定型ハイドロキノンを配合していることによって安定的な美白効果が期待できます。
- 1ヶ月で肌のトーンがアップ!使い続けたい!33歳会社員約1ヶ月使っていますが、乾燥が改善され 肌のトーンがとても上がりました。 再度購入しました!使い続けたいです!
- 美白効果抜群でもっちり肌に!4.3/5明希あき/27歳/女性美白化粧水ですがとろみもありお肌にグングン浸透していきます!使ってると肌トーンも明るくなりました!母も使っているのですが母は起きたときのもっちり感が違う!と言ってました。美白したい方はいいと思います。
さすがドクターズコスメ!といえるほどの効果を誇る、アンプルールラグジュアリーホワイト ローションAO II。美白だけでなく、乾燥肌を改善し、お肌をもっちりと仕上げてくれます。使うほどにお肌が整っていきますよ。
イデアアクト モイスチャーリポリッチクリアローションは安定化させたハイドロキノン、セラミドなどの保湿成分、プラセンタなどの肌のターンオーバーを促す成分など様々な美肌成分を入れ込んだハイドロキノン化粧品です。
- シミ・シワ・美白に効く!KONAMIX 38歳女性小さなニキビで悩んだ時期にVCローションでシーボディに出会いました。敏感肌用の化粧品をあちこち使いましたが、とにかく無着色 無香料 無鉱物油 界面活性剤までフリーで安心して続けられるので、今はアンチエイジング効果と美白を期待して、モイスチャーリポリッチクリアローションに切り替えて 定期便を続けています。体調が肌に出やすかったのですが、この化粧水を続けてから シミもシワも気にならず、すっかり愛用品になりました。
- しっとり瑞々しいお肌に。4.3/5hana-muffins/30歳/女性私は今の季節は肌のベタベタが気になるのですが、翌朝、しっとりとしたみずみずしい感じを実感できましたよ☆モイスチャーリポリッチクリアローションは「隠れジミ」などにも効果があるようなので、これからも続けたいなと思います。
お肌のベタベタやシミ・シワを回避しながら、みずみずしい素肌を保ってくれるイデアアクト モイスチャーリポリッチクリアローション。隠れジミを恐れることなく過ごさせてくれますよ。
ハイドロキノン配合化粧品は使い方が重要
用法、用量は守る
ハイドロキノン化粧品は美白効果が非常に高いのと同時に刺激も非常に強いため、正しく使わなければ、副作用を起こす可能性が高まります。早くシミを消したいあまり、用法や用量を変えてしまうとシミよりも目立つ黒ずみや白斑などになる可能性がありますので注意しましょう。
必ず紫外線予防もする
ハイドロキノンは、お肌を守ってくれるメラニンの生成を抑えたり、メラニン自体を機能させなくする働きがあります。そのため、ハイドロキノンを使っているときに紫外線を浴びてしまうと、無防備な状態で肌を攻撃をされ続けることと同じ状態になります。
火傷のような状態になってシミなどよりも大きなダメージを負うことにもなりかねません。ハイドロキノン化粧品は夜だけに使用し、朝には肌に残っていない状態にする。日焼け止めを塗り肌を紫外線からガードするなどの注意点を守って使うようにしましょう。
皮膚科で処方されるハイドロキノンの使い方
皮膚科で処方されるハイドロキノンは高濃度であるため、通常は塗って漂白をしていく期間とお肌を休止させる期間が設けられています。医師から説明された通りに使い、その期間を過ぎて使ったり、塗りすぎたりしないように細心の注意を払いましょう。
ハイドロキノンの副作用
赤み、炎症
ハイドロキノンは濃度が高いものを使った場合や、塗りすぎたりした場合、また、指定された期間よりも長く使ってしまった場合副作用が出る可能性が高いです。
基本的には濃度によって使える期間が決まっているため市販の化粧品であれば説明書、病院であれば医師の伝えてきた期間内で使用を終えるように注意しましょう。濃度の高いものでは一ヶ月から数ヶ月、濃度の低いものでは数ヶ月〜1年が限度とされています。しかし、副作用が出てからでは遅いので、パッチテストをしてからの使用、1ヶ月などの期間で定期的に様子を見るなどの予防線を張るようにしましょう。
期間や量を守れなかったり、自分の肌に対して濃度が高すぎた場合は、火傷をしたように赤く腫れ上がり、炎症を起こします。こうなった場合は炎症を抑えるために使用をすぐ中止し、適切な処置を受けるため病院にいきましょう。これ以上使うことは肌にダメージが大きいため、もったいなくてもそれ以上は使わないのがおすすめです。
白斑
その他の副作用としては白斑があります。ハイドロキノンは異常に高い漂白効果を持っているため、用法や用量、期間を守らないと、塗っていた範囲に白い斑点のようなものができてしまう可能性があります。この白斑は一生消えないため、白斑にならないように細心の注意を払ってハイドロキノンを使いましょう。
使用上の注意点
ハイドロキノンはすごく効果があると言う良い面もあるけど、副作用など、注意しなければならないポイントがたくさんあるんですね。
ちなみに妊娠中などは使えるんですか?
そうなの。特に女性が使う場合、妊娠中にハイドロキノンを使う事は禁止されているのよ。
とても強いた薬だし、胎児に影響がないか、不安視されている部分もあるわ。あと、妊娠中の女性はホルモンバランスが崩れやすいの。普段肌荒れしない状況でもひどい副作用を起こす可能性もあるからという理由も大きいわね。効果が高いのは嬉しいけれど気をつけなければいけないポイントもたくさんあります。
保管方法には何か特徴があるんですか?
ハイドロキノンはとても劣化しやすく、日当たりの良い場所に置いてしまうと一気に劣化が進んでしまうの。だから日陰の温度変化が少ないところに置いておくのがおすすめ。
劣化してしまうと副作用起こす可能性もあるから取り扱いには注意するのは大切ね。
ハイドロキノンを使ってから効果を実感するまではどれぐらい期間がかかるんでしょうか?
人や使っているハイドロキノン化粧品の種類によって様々だけど、大体一1ヶ月くらいである程度の効果は実感できるみたい。
消しゴムで消したようにきれいに消えてくれたと言う口コミもあるから、正しく使ってその効果を実感したいものね。
ハイドロキノン使用中は紫外線予防も忘れずに
ハイドロキノンを利用しているときには紫外線に対して無防備な状態です。まるで海水浴に日焼け止め無しでいくようなもの。顔がパンパンに腫れてしまうほどの状態になることも考えられます。日焼け止めを塗るだけでなくフェイスパウダーなどで反射させることなどは必ず実践しましょう。もちろん、日傘や手袋などを使用し、直接紫外線を浴びないことも大切ですよ。
ハイドロキノンを正しく使って今までにない美肌作りを!
シミをなかったことにしてくれる効果や、きれいな肌を保ってくれる効果が期待できるハイドロキノン化粧品。市販でもシミが消えたと言う実感を得た人も多いため、正しく用法用量を守って使い、真珠のような輝きの素肌を手に入れてみてください。きっと自分史上最高の美肌を手に入れることができるはずです。