ナノケアとヘアビューザーはどっちがオススメ!?徹底比較しました
2017/05/28
このページでは、ナノケアとヘアビューザーを実際に使っている管理人が、2つのドライヤーの違いを徹底検証しています。
わたしの利用歴としては、ヘアビューザーとナノケアをそれぞれ1年以上使用しています。
購入前には2週間近く悩み続けました・・・。当時は最初にパナソニックのナノケアを購入して、その後どうしても使ってみたくて贅沢にもヘアビューザーも購入。
そのおかげで、ドライヤーにはちょっと詳しくなったつもりです(笑)
わたしと同じように、ナノケアとヘアビューザーどっちを買おうか悩んでいる・・・。そんなあなたのために、実際の使い心地や使った後の髪の毛の変化、さらに購入前に気になりそうな部分をレビューしていきます!
「それよりもヘアビューザーの効果が先に知りたい!」という方は、ヘアビューザー2D Plusの効果を画像付きで紹介しているこちらの記事がオススメです。
ナノケアも気になるという方はこのまま読み進めてもらって大丈夫です^^
ナノケアとヘアビューザー2D Plusの効果と感想
1番気になるのが2つのドライヤーの「実際の効果はどうなの?」というところですよね。
なのでまずは、ナノケアとヘアビューザーを実際に使って感じたそれぞれの効果や感想をお伝えしていきます♪
ナノケアを実際に使ってみた効果と感想
まず、ナノケアを使ってはじめて髪を乾かしたときに、髪がいつもより少しうるおっていたことに感動しました。
それまで安くて性能のよくないドライヤーを使っていたぶん、ナノケアの効果をしっかりと感じることができて「これなら楽しんでドライヤーが使える♪」と思ったのを覚えています。
さらに、わたしは乾燥肌なので、お風呂上りはしっかりとケアしないとすぐにカサカサになってしまうんですが、髪を乾かすついでに「スキンモード」で肌に風をあてることで、いつもよりもお肌がうるおっているように感じられるんです。
ドライヤーでお肌がうるおうなんて考えられなかったので半信半疑だったんですが、本当にうるおいが増したので驚きました。
それと、髪のクセをのばしてツヤをだしてくれる「温冷リズムモード」や、室内の温度に合わせて風の熱さを調節してくれる「インテリジェント温風モード」など、他のドライヤーにはないような機能がついているので、単純に使っていて楽しむことができます^^
機能は使わなくなるかも。
ただ、使い始めてから少し経つと、「スキンモード」は風をCOLD(冷風)にしてからスイッチをSET(セット)に合わせる動作が必要になるので、これがちょっとめんどうに感じて、だんだん使わなくなっていきました。
「温冷リズムモード」も自分のタイミングで温風と冷風を切り替えたかったので、気づいたら使わなくなっていましたね(^-^;
それと、もう1つ注意しておきたい点が、
折りたたむことができるものの、サイズが大きめなので、旅行や出張などで持ち運ぶのには向いていないということです。
でも、風の強さはヘアビューザーと比べても強い方なので、乾かすスピードが早いのがうれしいです♪
さらに乾かしている間にも「ナノイー&ダブルミネラル」の効果で、髪にうるおいを与えてツヤ感を出してくれるので、これまでのドライヤーと比べたらかなり性能の高いドライヤーです。
ヘアビューザー2D Plusを実際に使ってみた効果と感想
ヘアビューザーの1番の注目ポイントは、なんといっても使えば使うほど髪がうるおっていくという「バイオプログラミング」です。
それまではナノケアを使っていてその効果も感じていたんですが、ヘアビューザーを使ってみるとナノケアよりも乾かしたあとの髪のうるおい感とツヤツヤ感がさらにアップしていました!
ナノケアと比べて機能は少ないんですが、ナノケアの「ナノイー&ダブルミネラル」と「スキンモード」は「バイオプログラミング」1つですべてカバーできているし、この点に関してはヘアビューザーの方が性能が高いです。
ヘアビューザーは「美容師泣かせのドライヤー」とも言われているんですが、ほんとに美容院でブローをしてもらった後のような質感になるんですよね。
多くの芸能人やカリスマ美容師がヘアビューザーを絶賛するのも納得です。
ただ、「2D Plus」は業務用ということもあり、初めて見たときはちょっと大きいなと感じました。
なので、重さも結構あるのかと思ったんですが、思っていたよりも全然軽かったので良かったです。
もし最初は少し重いなと感じても使っているうちに慣れてくるので安心して下さい^^
それから、ヘアビューザーは持ち手の部分を折りたたむことができないので、ナノケアと同じく旅行などに持っていくには向いていないんですよね。
なので、「旅行や出張で持っていきたいからコンパクトなのがいい」という方にはあまりオススメできないドライヤーです。
でも、ドライヤーは折りたたみの関節部分から壊れやすくて、便利なぶん弱点にもなるんです。
もし、持ち手の部分から折れてしまったら、もうドライヤーとして使うことはできません。
ヘアビューザーは決して安くないので、なるべく長く使えるように折りたたみの機能をつけていないんだと思います。
それに、折りたためない点を差し引いて考えても、ヘアビューザーの効果はすごく高いので本当にオススメのドライヤーです♪
わたしも使い始めてからヘアビューザーの性能にはかなり満足しているので、しばらくは手放せない存在になりそうです^^
ヘアビューザー2D Plusの効果を画像付きで、もっと詳しく検証している記事があるので、もっと詳しく知りたいという方はこちらの記事もぜひ参考にしてください。
ナノケアとヘアビューザー2D Plusの機能と特徴
それでは次に、ナノケアとヘアビューザー2D Plusの機能と特徴を見ていきましょう。
本体の重さや大きさ、機能に関してもそれぞれの特徴があります。
あなたに合っているドライヤーはどちらでしょうか?
「ナノケア」の機能と特徴
【機能】
- 「ナノイー&ダブルミネラル」 髪にうるおいを与えてくれる
- 「インテリジェント温風モード」 部屋の温度を感知して風の熱さを自動調節
- 「温冷リズムモード」 クセをのばしツヤ感がアップ
- 「スキンモード」 風を顔やお肌にあてることでうるおいを与えてくれる
- 「スカルプモード」 60℃の低温で地肌に優しい
【仕様】
- 「消費電力」 1200W(ターボ時)
- 「温風温度(室温30℃時)」 ホット時約125℃ スカルプモード時約60℃
- 「本体寸法」 高さ22.8×幅21×奥行8.9cm
- 「本体重量」 約575g
- 「コード」 1.7m
- 「値段」 約17,000~18,000円程度(EH-NA98の現在のAmazonでの価格)
【特徴】
ナノケアは「温冷リズムモード」や「インテリジェント温風モード」など、他のドライヤーではあまり見られない珍しい機能を備えています。
なかでも1番注目の機能が、「ナノイー&ダブルミネラル」です。
これは、マイナスイオンの約1000倍以上もの水分を含んでいる微粒子イオンと、2つの噴出口から出るミネラルマイナスイオンが髪に浸透して、髪にうるおいやツヤを与えてくれる機能です。
「スキンモード機能」は、冷風を肌にあてることで、ナノイー&ダブルミネラルの効果により、お肌にまでうるおいを与えてくれるという機能もついているので、頭皮などのケアをすることもできるんです。
ナノケアは高級ドライヤーのなかでも認知度が高く、人気のあるドライヤーです。
「ヘアビューザー2D Plus」の機能と特徴
【機能】
「バイオプログラミング」
- 熱のダメージから髪を守ってくれる
- 使うほどに髪がうるおいつややかに
- ダメージや老化した髪だけでなく、冷風で頭皮までみずみずしくしてくれる
- お肌にうるおいをあたえるだけでなく、リフトアップ効果もある
「温度過昇防止装置」 温度が上がり過ぎるのを防いでくれる
【仕様】
- 「消費電力(約)」 1200W
- 「温風温度」 110℃ (室温30℃時)
- 「本体寸法」 高さ22.8×幅23.3×奥行9.3cm(ノズルを除く)
- 「本体重量」 約704.5g(ノズルを除く)
- 「コード」 2.6m
- 「値段」 33,000円(税抜き)
【特徴】
ヘアビューザーの最大の特徴は、「バイオプログラミング」です。
バイオプログラミングというのは、
”ドライヤーのなかに入っている「特殊セラミック」による遠赤外線効果で、髪や肌の分子や細胞、遺伝子を活性化させたり、タンパク質を取り囲む水分子にアプローチすることで、髪とお肌にキメやうるおいを与えてくれる技術”らしいです。
正直わたしにはちょっと難しくてよくわかりません(笑)
が、その効果は本物です!
ヘアビューザーの効果は、榮倉奈々ちゃん、鈴木えみちゃん、佐野ひなこちゃんなど多くの芸能人から、カリスマ美容師として数多くの芸能人を担当する木村直人さんといった、髪のプロ中のプロまでもがブログやSNSなどで絶賛しているほどです。
冷風をお肌にあてることで、うるおいをあたえるだけでなくリフトアップ効果も期待できるんです。
ヘアビューザーはその効果の高さから「魔法のドライヤー」などとも呼ばれています。
ナノケアとヘアビューザーはそれぞれこんな方にオススメ!
ナノケアとヘアビューザーはお互いに、こんな方にオススメですよ~
というのを簡単にまとめるとこうなります。
【ナノケアはこんな方にオススメ】
- 「なるべく安い値段で高性能なドライヤーが欲しい」
- 「乾くスピードが速い方がいい」
- 「折りたたんで収納できるドライヤーがいい」
【ヘアビューザーはこんな方にオススメ】
- 「髪をキレイにする性能がとても高いドライヤーが欲しい」
- 「傷んだ髪を表面だけじゃなく、根本からも改善したい」
- 「お肌をうるおわせながら、顔をリフトアップさせたい」
性能が高くて値段が安いドライヤーを求めるなら、ナノケアがオススメで、
値段は少し高くてもいいから、とにかく髪質を改善を1番に優先したいのなら、ヘアビューザーがオススメです♪
わたしのオススメはヘアビューザー!
個人的な意見になってしまいますが、わたしがナノケアとヘアビューザーの両方を使ってみた経験から、どっちの方がオススメかというと、それは間違いなくヘアビューザーの方がオススメになります♪
どうしてヘアビューザーの方がオススメなのか、その理由はというと
- ヘアビューザーの方が乾かしたあとの髪の潤いやツルツル感が優れていた
- 多くの芸能人を担当する、髪のプロ中のプロでカリスマ美容師の木村直人さんも絶賛するほどの効果がある
- 口コミを見てもヘアビューザーのほうが評価が高い
- お肌に潤いを与えるだけではなく、リフトアップの効果もうれしい
- 値段はちょっと高いけど、ヘアビューザーを使っていれば余計なヘアケア用品を購入する必要がなくなるので、結果的にすごくリーズナブルになる
他にもいっぱいあるんですが、これがヘアビューザーをオススメする主な理由です。
わたし自身の体験と、他の人達の感想や口コミを見てもヘアビューザーの方が優れているなと感じたので、やっぱりオススメはヘアビューザーになりますね☆
ヘアビューザー2D Plusは偽物が出回っているみたいなので、購入する場合は必ずこちらの正規販売店から購入するようにしてください。
ヘアビューザー2D Plusは、これまで使ったドライヤーの中でも1番いいドライヤーだなと感じているので、本当にオススメですよ♪