この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。
私は先日SKY-HIというアーティストのライブを見たいが為に関西方面まで足を運んだ。
AAAをすきになった経緯でも説明したように、私はまず彼の顔がどストライクであることを先に申し上げておく。ちなみにこんな顔。(あざとい)
ちなみにこちらの写真、次のシングル「カミツレベルベット」のジャケット写真である。ぜひチェックしてみていただきたい。
さて。私がSKY-HIさんを追いかける理由だが、いくつかに分けて考えてみたいと思う。
【顔】 上にも記した通り、私は日高さんの顔がめちゃくちゃ好みです。そりゃもう、こんなイケメンが居るのかと、日高さんを何十回生で見ても、未だに「うわぁ、かっこいい…」と初歩的な感想しか出てこないレベルにはドストライクです。この発言をすると「顔ファンなんじゃねぇか」と思われかねないのだが。いいんです。彼らは容姿も含めて売っている訳だし、実際彼は元ジャニーズJr.である。日本のイケメン枠代表「ジャニーズ」を牛耳るジャニーさんに認められた男なのである。ただ、この「カミツレベルベット」のジャケット写真は前髪を上げてしまっているので減点。残念だったな日高よ。私の思う最高日高の第一条件は「前髪がある」なので、汗っかきな日高くんの場合ライブスタート直後なのである。なお、SKY-HI活動の際ヘアメイクしてもらえず最初から前髪を上げた状態でステージに登場することも多い。日高さん最近おでこの広さ際立ってきたことだし、マジSKY-HI専属ヘアメイクはよ。
【体格】 「お前外見しか興味ねぇのかよ」と思われるかもしれないけれどまぁ聞いてくれ。日高さんはそれなりにガッシリした体つきで、なおかつ元々AAAは細身のメンバーが多いこともあり、日高さんの体格の良さはテレビでも伝わるのではないかと思うのだが、AAAのツアーでは割と重そうな、身体のラインが分かりずらい衣装を振り当てられる事が多く、ロング丈のジャケット風衣装を「バサッ」と効果音が付きそうな勢いで振りまわしている一方、avexアーティストが一堂に会する、また、私がLeadとの出会いを果たしたあのa-nationでは素肌に上着を羽織っただけの姿だったりと、その肉体を惜しげもなく披露している衣装が多いのも印象的である。しかし、私が何よりも日高さんの体型に魅力を感じる瞬間はロング丈のジャケットでもTシャツでも素肌にジャケットでも上裸でもパーカー姿でもなく、スーツ姿なのである。スーツといえば「大人の男性」の代表とも言われる服装だが、私が何故日高さんのスーツ姿推しなのかというと、「着痩せするから」である。これは完全に私の個人的趣味なのだが、私は筋肉質な人がスーツを着た時に若干着痩せする様がとてつもなく大好きなのである。そんな訳で、私は日高さんのスーツ姿推しだ。ただ、数年前に謎のダイエットを行って激痩せした時期から痩せ気味体型を保っている為、もう少し体格良くなって欲しいなと思っている。要するに、太れ。
【ラップ技術】 日高さんといえば避けては通れない「ラップ」。というのも、日高さんはAAAとしてデビューして以来約10年間、ほとんどの楽曲のラップ部分は自分で書きあげている。また、SKY-HIという名が世に知られるずっと前から、毎日暇さえあれば、いやむしろ暇が無くてもリリックを書き、事務所に内緒で毎日クラブに通い、MCバトルでラップ技術を磨き、お金を払ってでも10分、15分のステージに立つ。「日中AAAの日高光啓として2時間大きなステージに立ち黄色い歓声を浴びたその日の夜、お金を払って数分間のステージに立ったものの、ほんの数人しか見てくれなかった」といったような内容を、とあるインタビューで語っていた。また、ラッパー仲間に「AAA」であることが理由で「アイドルのくせに」などと言われ悔しい思いをしたこともあると語っていた。もちろん私はその頃のSKY-HIは知らないけれど、SKY-HIの活動を公に発表した頃から、日高さんの「本気」を見たい一心でクラブという未知の世界に足を運ぶようになった。公にし始めた当時は「クラブ?日高さんって怖い」「だっちゃんやっぱりそんな所通ってたんだ」というように、SKY-HIの活動に否定的なAAAファンが圧倒的に多かった。つまり今のような集客率は当然無く、20~30人程度しか入らない箱で数分間のライブをしたこともあった。ちなみにその日、SKY-HI目当てで来ていたお客さんは恐らく私を含めても10人居ないくらいだったと思う。その頃は今よりセキュリティーも緩かったので、今のようにスタッフを引き連れて専用車でやってきて、自分のライブ時間が終わったらさっさと帰るなんていう事は無く、1人で電車に乗って、フラッとクラブに入って来る事の方が多かった。実際、日高さん本人は今でもそのスタイルの方が好きなのだと思うが、ここまで事務所側がサポートをするようになった今、そうもいかないのだろうなと思う。そのスタイルにならざるを得なくしたのは紛れもない私たちファンなので。話が逸れてしまったけれど、日高さんといえば「フリースタイル」も得意としており、私は他の誰のフリースタイルよりも日高さんのフリースタイルがすきだ。なぜならばファンだから(直球)。日高さんのフリースタイルに興味を持ってくれた方はYouTubeで「日高 フリースタイル」とでも検索して頂けると嫌というほどヒットするのでぜひ。AAA関連だと、フリースタイルではないものの「日高 噛まない話~不動産編~」もオススメです。思いっきりふざけた作品。
【ステージ上での魅せ方】 これに関しては何と言うべきか悩むので、見ていただいた方が早いのだけれど、日高さんは普段AAAの楽曲ではラップパート以外の見せ場が無い。と思いきや、この人はメンバーで唯一、楽曲の最初から最後まで歌いあげているのである。もちろんマイクを通さず、所謂口パク状態なのだが、いつ何時カメラに抜かれても、ほぼ確実に口元が動いている。優秀。また、日高さんは比較的動作の大きいメンバーなので、1つ1つの振りが大きいのも特徴。いつも全力。かっこいい曲で花道を歩く時はこれからも日高さんがメンバー全員を従えて「俺が主役だ」と言わんばかりに歩いてきて欲しいものである。そして、ステージ上の日高さんを語る上で避けては通れないのが「投げキッス」。彼の「投げキッス」は凄い。「投げチュー」だなんてそんな生易しいものではない。「投げキッス」である。それも、後ろの巨大スクリーンに自分が抜かれているタイミングを見計らって「投げキッス」をかます。プロか。プロなのか。「投げキッス」のプロなのか。しかしそれをメンバーに指摘されると耳を真っ赤にして照れるのである。馬鹿め。照れるくらいなら初めからすんな。ちなみに日高さんの「投げキッス」の特徴としては中指と薬指を使い、あまり溜めずに不意打ちで行われることが多い。
【歌パートの巻き舌】 日高さんと言えば「ラップ」なので、AAAの楽曲をあまり聴かない方は「え、日高くんって歌うの?」と思われるかもしれないが、歌うんです。稀に。とはいっても、ラップ以外の見せ場がある楽曲は本当に少ない為、ライブで実際にラップ以外のパートを歌っている日高さんを見る確率は、例えるならば降水確率10%なのに雨が降る、そんな感じ。だった。今までは。しかし、ここ数年の日高は違う。AAAのライブ定番曲となった「虹」。この楽曲はラップパートを女メンバーが担当している為、日高さんにも歌パートが振り分けられているのである。おめでとうございます。降水確率80%程度。ゲリラ豪雨。一瞬土砂降り。そんな「虹」での日高さんのパートはと言うと1番「僕らの色で」。2番「交わる運命(サダメ)」。以上です。そう。たったの2フレーズ。全国の日高推しはこの2フレーズをなんとしてでも聴き逃さぬよう、全力で神経を研ぎ澄まさなければならないのだ。この「虹」でもなかなかの巻き舌っぷりを発揮している日高さんだが、「いやいや流石にこれはw」と言いたくなる楽曲がこちら。「Birthday song」。興味のある方はYouTubeにも上がっているので見てみてください。CDだと2:17から流れる「Happy Birtyday to you おめでとう」が紛れもない日高光啓である。
【スペック】 日高光啓は、一言で言えば「神に認められた男」だと思っている。容姿端麗、頭脳明快(小学6年生当時、全国実力模試の国語教科にて1位に輝いた実績あり。早稲田大学中退※AAAの活動に専念する為)、運動神経抜群、ラップができてダンスが踊れて歌が歌える(巻き舌だけれど)。挙句に金持ち(父親は元パイロット)。もう、並みの人間では太刀打ちできない高スペックである。むしろコイツに勝てるスペックの人が居るならば教えてほしい。にも関わらず、自分の現状に満足せずに常に上を目指しているのである。興味を持ったらとりあえず突き詰める、そんな負けず嫌いなところを私は尊敬している。
【発言力】 そろそろ読んでくれている皆さんも飽きてきた頃ではないだろうか。何故ならば書いている本人が飽きてきたからである。まぁ後2項目に絞った上になるべく簡潔に済ませるのでもう少しお付き合いください。さて。日高さんはなかなかクサい台詞や王道パフォーマンスのようなものを好むようで、ライブ中のMCやツイッターでもちょくちょくクサい台詞や大きな野望を語りだすことでも知られている。しかし、日高さんにはその発言をしても許される実力と説得力があり「クサいこと言ってんなーw」と思う反面、日高さんが言うと何でもその通りになるような気がしてくるし、「日高さんだからこそ」という圧倒的な信頼感があるのも事実なので、この先もとことん彼の発言に振り回されていきたいと考えている。
【初めましての人もいつもありがとうの人も】 これは日高くんのキメ台詞である。彼の中ではこっちが何度ライブに足を運んだか、そんなものはどうでもよくて、問題なのは挨拶の仕方なのである。「はじめまして。日高光啓です。」なのか「いつもありがとう。日高光啓です。」なのか。この挨拶の仕方がどのくらい彼の中で大切なのかは、わざわざライブに足を運ばずともDVDを見ていれば一目瞭然である。「初めましての人もいつもありがとうの人もありがとうー!」そう。結局は「みんなありがとうー!」と言いたいのである。しかし私はこの「初めましての人もいつもありがとうの人も」という彼独特の表現の仕方が気に入っている。「もう何回も来てるよって人?」という聞き方が一般的な気がする中、彼は絶対に「いつもありがとうの人?」という表現をするのである。これはAAAの現場でもSKY-HIの現場でも統一されている聞き方で、この言葉を聞くと「AAA、あるいはSKY-HIの現場に居る」という実感が強くなるので、彼にはこれからもこの言い回しだけは貫いていただきたい。また、これから「初めましての人」になる可能性のある方は、「初めましての人」になるチャンスはたった一度きりなので、どうかその機会を大切にしていただきたい。2回目以降はどんなに足を運んでも「いつもありがとうの人」という括りでまとめられてしまうのだから。
そんな訳で私は日高光啓さんに一生ついてゆく覚悟を決めた所存。