特長
ウルトラシェイプV3とは
ウルトラシェイプとは、特殊な焦点式超音波でエネルギーを一点に集め、ターゲットである脂肪細胞だけを破壊し脂肪・セルライトを解消する部分痩身術です。
脂肪細胞自体が減少するためリバウンドしにくいことが特長です。施術時の痛みや腫れもなく、メスも一切使用しません。日々の生活で蓄積された脇腹や太ももの脂肪など、ダイエットをしてもなかなか効果が出にくい部位のパーツごとのケアが可能です。
当院では最新型のウルトラシェイプ第3世代(ウルトラシェイプV3)を導入しており、従来型よりもさらに高い効果が期待できます。
※ ウルトラシェイプは広島院限定の施術となります。
Before
After
適応症状
適応症状
- 皮下脂肪
- セルライト
※脂肪の厚みが15ミリ以上あり、BMI値30以下の方が対象となります。
適応部位
腹・脇腹・太もも(外側)
※ 脂肪の厚い部位のパーツケアが可能です。
※ 脂肪のつき方・厚さにより、ご希望の部位への施術ができない場合もあります。
禁忌(施術を受けられない方)
- 心疾患、頻脈症、ペースメーカーを使用されている方
- 金属製のプロテーゼを体内に使用されている方
- 肝臓・腎臓に重篤な疾患のある方
- 施術部位にヘルニア、傷口、重篤な皮膚疾患がある方
- 授乳中・妊娠中の方、もしくは妊娠の可能性のある方
脂肪破壊力25%アップの最新型部分痩せマシン
ウルトラシェイプは、これまでも日本でいくつかの美容医療の現場で導入されており、効果も実証されてきました。当院では最新型・ウルトラシェイプV3を導入しており、従来のウルトラシェイプよりさらに高機能で高い効果が期待できます。
従来のウルトラシェイプがバージョン3に進化し、脂肪破壊力が25%アップ。メスを使わないメリットをそのままに、より早く効果※1を得られるようになったのがウルトラシェイプV3です。より高い圧力でターゲットとする脂肪細胞だけにダイレクトに効果を発揮、“手軽に” “安心して” “確かな効果” を得られます。ウルトラシェイプの痩身効果に関する論文※2も発表されており、医学的にも安全、効果が認められている施術です。
1:効果には個人差があります。
2:Lasers in surgery and Medicine 39;315-323
ウルトラシェイプV3のおすすめポイント
- メスも麻酔も使用しないので安心(腫れ・ダウンタイムなし)
- 気になる部分の脂肪だけに集中ケアが可能(思い通りに部分痩せ)
- マシンが改良され、トランスデューサーがコンパクトに(体の曲面までまんべんなく施術が可能)
- 超音波で物理的に脂肪を破壊(薬剤の注入や化学物質の使用もなく安心)
- 脂肪細胞そのものを減少させる(リバウンドの心配も最小限)
従来のマシンによる痺身
従来の方法は、脂肪細胞を小さくしてサイズダウンを実現。
老廃物や水分が溜まり、脂肪細胞が再び肥大化。「リバウンド」の状態に。
ウルトラシェイブのマシンによる痺身
ウルトラシェイプは脂肪細胞そのものを減らしてサイズダウンを実現。
脂肪細胞そのものの量を減らすことで、再び肥大化しても「リバウンド」しにくい体に。
モニター画像で安心の施術。繊細なボディメイクが可能に
3Dカメラで計測し、照射位置を決めます。
モニターで照射位置を確認しながら照射しますので、照射漏れを防ぎ、万遍なく安全に施術ができます。
また、トランスデューサー(変換器)が改良されコンパクトになり、これまで難しかった曲面や繊細な部位の施術が可能になりました。
エネルギー25%アップ。効果実感もより高く!
ウルトラシェイプV3は、焦点にかかるエネルギーが従来のウルトラシェイプより25%アップしたことにより、高い圧力でより多くの脂肪細胞を破壊することが可能になりました。
ちょうど太陽光をレンズで集光すると、光が一点に集まり、紙が燃える原理と同じです。
また、1回の照射時間が3秒から1秒に短縮され、施術時間の短縮と体へのダメージを最小限に抑えます。
従来の痩身機器に比べ、脂肪細胞以外の組織への温度上昇を抑えることで、熱感や痛みが少なく、施術を受けることができます。
脂肪細胞のみを破壊するため、他の細胞・神経・血管を傷つけることはありません。
VDFマルチフォーカスで7mm~15mmの脂肪を同時に施術可能焦点可能
皮下7㎜、10㎜、15㎜の層を同時に施術できます。そのため、脂肪層の表層から深い層まで効率的に脂肪細胞を破壊します。
フリースタイルモード搭載…脂肪の厚さに合わせて、照射深度を調節することができるので、効率的に脂肪細胞を破壊することができます。
RFVac搭載でタイトニングの効果も
超音波施術の前後にRFを照射し脂肪組織を温め、同時にバキューム吸引で皮膚のタイトニングを行います。
超音波施術との相乗効果で、ボディライン引き締めの向上、セルライトの減少、皮膚の引き締め効果が期待できます。破壊された脂肪細胞の代謝を促進するDeepモードとセルライトの減少を促進するSuperficialモードがあります。
ウルトラシェイプV3における効果の代謝促進メカニズム
ウルトラシェイプは超音波のエネルギーを一点に集め、高温の熱によって脂肪を破壊していきます。 どのように脂肪細胞が破壊され体外に排出されていくのか、代謝促進のメカニズムをご説明いたします。
ウルトラシェイプの脂肪細胞破壊のメカニズム
1 | エネルギーを一点に集約した超音波を、脂肪やセルライトが気になる部位に照射します。すると、集約された超音波の高熱によって脂肪組織の表層から深い層までの脂肪細胞が効率的に破壊されます。 ※脂肪細胞のみを破壊しますので、他の細胞・神経・血管を傷つけることはありません。 | |
|---|---|---|
| 2 | 超音波の高熱により脂肪細胞の「脂肪細胞膜」が壊れて、油滴といわれる貯蔵庫から中性脂肪が時間をかけて外へ溶け出し「乳化」します。 | |
| 3 | 溶け出した中性脂肪は、血液やリンパ液によって排泄、またはエネルギーとしても消費されていきます。 |
ウルトラシェイプ効果の顕微鏡観察
施術前は脂肪細胞がたくさんくっついているのがわかりますが、ウルトラシェイプV3の超音波照射により、脂肪細胞が破壊されて空洞が出来ています。その際、他の組織は損傷を受けていないことが分かります。
臨床試験でも確認されているウルトラシェイプの効果
ウルトラシェイプは脂肪細胞そのものを破壊するため、リバウンドしにくいことが特長です。 以下のグラフは、ウルトラシェイプの施術を一回行った方(137例)と施術を受けていない方(27例)の84日までの測定部位の減少について平均の変化を表しています。このグラフから、ウルトラシェイプの脂肪減少率の高さとリバウンドしにくいことが臨床試験の結果からも示されています。
症例
太もも外側:-5cmサイズダウン(施術3回)
Before
After
腹部:-3cmサイズダウン(施術1回)
Before
After
腹部周囲:-4.5cm 脂肪層:-1.1cm(施術3回・腹部CT画像)
Before
After
組み合わせ施術
ウルトラシェイプV3は1回でも効果を実感していただけますが、継続することで徐々にボディラインを整え、また痩せやすい体質に改善していくことができます。ウルトラシェイプの処置と合わせ、私生活でも有酸素運動や食生活の改善などを意識していただくとより効果が高まります。
それでも運動が難しいという方のために、当院では、効果を最大限に発揮させるため、脂肪代謝を促進するアフターケアとの組み合わせもおすすめしています。
インディバCETは、高周波の深部加温効果により、体の深部の温度を3~5℃(部位によっては7℃)まで上げることで、体の芯から物理的に熱を発生させて、体脂肪・内臓脂肪の燃焼を促進します。また、血行促進、新陳代謝の活性化、活性酸素の排除などによって細胞を活性化し、体内組織機能を高めます。 |
施術の流れ
STEP 1 カウンセリング
医師とのカウンセリングで、気になる症状や部位をお伺いします。 ご不明な点や不安なことがありましたら、遠慮せずにお聞きください。
STEP 2 測定
施術部位のサイズと体重・体脂肪率を測定します。
STEP 3 施術
施術は1部位あたり40分~1時間が目安です。
※心臓・肝臓に対する負担を懸念される患者様の場合、医師による診断を仰いでください。
STEP 4 測定
上記2と同様に、再度測定を行います。
※コースの場合は初回術前と最終回術後の撮影となります。
STEP 5 水分摂取
分解した脂肪を体外に排出しやすくするため、水分摂取を行います。施術当日は水分を多めに摂取するようにしてください。
STEP 6 オプション
痩身効果をより高めるためのオプション施術として、インディバCETもおすすめです。 また、ランニング・ウォーキング・スイミングなどの有酸素運動を毎日10分程度継続していただくと効果が高まります。食生活にも注意してください。
治療期間・回数
以下は施術回数の目安を表示しています。状況に応じて適切な回数をご案内いたします。
| 中程度の皮下脂肪の方 | 2~3週間に1回を2~3回継続 |
|---|---|
| 脂肪が多めの方 | 2~3週間に1回を3~5回継続 |
※当院では1回、3回コースをご用意しております。
施術の比較
当院では、切らない痩身術としてウルトラシェイプV3以外にも様々な痩身術を揃えております。その理由は、患者様お一人ひとりの、肌状態・お悩み・ライフスタイルなどを考慮した上で、より適した施術をご提案するためです。
ご参考までに、当院で導入している2種類の痩身マシン、ウルトラシェイプとキャビテーションシェイプとの比較を以下にご案内いたします。
| 施術の作用 | エネルギーを一点に集めた超音波で脂肪やセルライトに高温の熱を与え、脂肪細胞そのものを破壊。 | 超音波で脂肪やセルライトにキャビテーション(空洞現象)を発生させ、脂肪細胞膜を破壊。 |
|---|---|---|
| 適応 | 腹部・大腿外側 ※ つまんだ時の脂肪の厚みが15mm以上あり、BMI値30以下の方が対象。 ※ 脂肪のつき方や厚さによっては施術できない部位もあり。 | 腹部・大腿部・二の腕・ヒップ ※ 脂肪のつき方や厚さによっては施術できない部位もあり。 |
| 施術時間 (1部位) | 40分~1時間 | 15~20分 |
| 回数 | 中程度皮下脂肪目安2~3回 | 1クール6回 |
| 施術中の痛み | 軽~強度の熱感 | 軽いピリピリ感 |
照射部位の | 有 | 無 |
| 組み合わせ施術 | ○ 単体でも十分効果を発揮するため、ご希望に応じアフターケアを施術。 | ◎ インディバCETなどアフターケアと組み合わせる事で相乗効果大。 |
2つのマシンは超音波で脂肪細胞そのものを解消する痩身マシンです。 より確実に効果を得たい方はウルトラシェイプV3、短時間のエステ感覚で脂肪を減らしたい方にはキャビテーションシェイプがおすすめです。 また、ウルトラシェイプは圧力が高いので、骨の近くや脂肪の薄い部位では熱感を感じることがあるため、やや脂肪が厚めの方におすすめです。キャビテーションシェイプは施術時間が短いので、アフターケアをしっかり行う時間が確保でき、コースも充実しております。