育児中の妻へクリスマスプレゼントは時間?エステ?値段より気持ちが大切
育児中の妻へのクリスマスプレゼント
子を出産し初めて迎えるクリスマス。
妊娠、出産、子育てと頑張ってきた妻に、是非プレゼントをあげたい。
でも、何が喜んでもらえるかわからない。
あまり自由に使えるお金がないので予算はせいぜい1~2万円程度。
育児や家事で妻が大変なのを知っているからこそ、「何かしてあげたい」。
だけど、育児中の妻へのプレゼントって何をしてあげたら喜ぶんだろう??
逆にやってNGなこともあるんだろうか?!
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こんなお悩みを抱えていませんか?
ここでは、家事に育児に奮闘している奥さんの心理も踏まえて、クリスマスプレゼントのおすすめについてお話ししますね。
自由な時間をプレゼント
奥さんはまだまだ小さなお子さんのお世話(授乳、抱っこ、ご飯、おむつ、お着替え、かたづけ、寝かしつけ)以外にも家の中や外での行動にも、お子さんの危険回避に目が離せません。
炊事、洗濯、掃除、お風呂の準備などの家事もこなしていれば、体力的にも精神的にもリフレッシュされたいはずです。
・1日、家事全般を担当する
このように1日がっつりお手伝いをしてあげて、奥さんに自由な時間をプレゼントされてみてはいかがでしょう。
乳児・幼児であれば365日、24時間つねに、一緒にいる、といっても過言ではない生活環境から、たまの1日でも子どもと離れられて、一人の時間でリラックスできる...これは最高のプレゼントです。
そして、1日だけでも、旦那さまがお子さんと一緒に過ごすことで、少し、奥さんの日々の大変さがわかるかも...。
注意!なぜかというと、だいたいわかっている人はわかると思いますが、それだと奥さんの株を下げてしまうことになるんですね。
旦那の親からしたら、「子育てもせずにうちの息子に預けて...」とか言われるんですよ。
なので、実家の祖父母からしたら孫の顔が見られるのは喜ばれるかもしれませんが、嫁・姑との上手な付き合い方があります。
旦那さん1人でお子さんを連れて実家の親と・・・というのはやめておくのが無難ですよ。
好きな場所で1~2時間のフリータイムを
とはいえ、クリスマスですから家族で一緒に過ごさないと寂しいですもんね。
お父さん、大丈夫かしら。
子どもの面倒を見てもらえるのは嬉しいけど、長時間、子どもと離れていると不安...
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このように思われるもそのとおりで、それはそれで難しい点もあるようですから...。
そこで1つ提案として、
というのもいいでしょう。
子どもへのプレゼントを選ぶ余裕もできますしね。
普段は朝から晩まで家で育児なので、せっかく出かけられるときはまるまる1日とはいかずとも、1~2時間ほどでも心からリフレッシュできれば奥さんのストレスもきっと解消されるはずです。
スキンケア美容家電をプレゼント
子育てしていると、生活の全てが子ども中心で最優先になります。
美容エステはもちろん、髪を切るために美容院にいくこともマッサージにいくことも世の中の多くのお母さんはご自身のための時間を犠牲にして毎日毎日、家事や育児に奮闘しています。
小さなお子さんの世話や守をしていると、
- ・自分がしたいことができない
- ・子どもが言うことを聞かず思うようにいかない
- ・大変だけど、また一日があっという間に過ぎ去っていく、、、、
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など、リラックスなんてとてもできませんね...。
マッサージやエステに行ってもらえればよいですが、それも難しいとなると、スキンケアとか美容エステ関連の家電をプレゼントされてみてはいかがでしょうか?
旦那さんがお子さんの守をしている間に家でリラックスしてもらうための道具として大変喜ばれますよ。
ネットショップなどで検索すれば、たくさんの種類の美顔器や目元エステ用などの美容家電が購入できますよ。
身に着けるものは基本、NG
アクセサリ系は?
誕生日やクリスマスのプレゼントだったらネックレスや香水などアクセサリが代表的ですが、育児中にそれは、あまり喜ばれません。
お子さんが幼稚園児以上とかであれば話は違いますが、まだまだおっぱいを上げたり世話が大変な時期ではネックレスや香水も付けませんし、指輪ですらつけないママが多いのも常識レベルなんですよ?
もし、「ウチの妻の場合はどうかな?本当にNGかな?」と思われる場合は、直接聞いてみられることをおすすめします。
直接聞いてみてもし、そういった「モノが欲しい」という場合は、一緒に買いに行くのが成功の秘訣ですよ。
アクセサリ系だったら本人の趣味趣向があるので、安価なものでもありませんし、もう直接聞いたってことであれば本人が納得する範囲のもので選んでもらうのが一番いいですからね。
家のお財布状況も奥さんが握っているのであれば、多少の追加金とか、融通もききます。
簪(かんざし)
ある意味、アクセサリ系のくくりに入りそうですが、振袖を着る場合に髪に挿すかんざしです。
お子さんがまだ乳幼児でしたら百日(ももか)でも授乳を想定して着物をきることはないですが、下の子が3歳や5歳でしたら七五三や正月初詣などで、和装好きな奥さんならきっと、かんざし(簪)は喜ばれると思います。
着物を着る頻度が多くない場合でも、ご友人の結婚式で...など、着物はレンタルでも「かんざしはこれ」と旦那さんからプレゼントされたものが重宝されたら嬉しいですね。
奥さんがよく着ている着物や帯色、こだわりのある柄やモチーフなどを店員さんに伝えるとスムーズに決まると思います。
もし説明するのが難しいようであれば、お気に入りの着物を着た奥さんの写真を持っていくと店員さんにも伝わりやすく、良いものを提案してもらえますよ。
子供っぽくなく、派手過ぎずに配慮しまして、上品ながらも華やかなのがよいかもですね^^
育児応援グッズ
「育児応援グッズ」って変なネーミングですが要は、お子さんの世話などで必ずやっていることってなんでしょうか?
・おしめ替え
・授乳
・離乳食
・抱っこ(おんぶ)
・公園遊び
・お風呂(沐浴)
・寝かせつけ
などなど
項目としてあげるといろいろあると思いますが、私がここに挙げるのは「離乳食」です。
離乳食は赤ちゃん専用ショップなどでパックされたものを買えば家であたためるかそのままでも
すぐに食べられるものもありますが、スーパーで食材から仕入れて毎日レシピを決め、調理しているママは多いです。
その調理って、お粥モードで炊飯したお米をつくったり、小松菜などお野菜をこまかーく刻んだりしておかずと一緒に食べさせるんですね。
多めにつくって、小分けにして冷凍庫で保存し、毎食すぐに食べさせられるように工夫もされます。
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なんですが、その調理の工程でおかずとなる食材を「ごますり」とか使ってゴリゴリと...細かくする作業って時間も力もかかって結構面倒なんだそうです。(腕がだるくなります)
なので、そこで提案するのが、「ブレンダー」です。
イメージしやすいのが「ミキサー」なんですが、ミキサーの場合は入れたものの大きさがミニトマトくらいの微妙な小ささだと、刃と刃の間をすり抜けて細かくしてくれないんですね。なのでミニトマト以下の小さいものを容器に投入してもうまくペーストっぽくはできないってことですね。
そこで「ブレンダー」をおすすめするんです。
ハンドブレンダーというのがメーカー各社で販売されているのでネットで検索するなり、家電屋さんにいってみてみても置いてありますよ。
「つぶす」「まぜる」「泡立てる」「砕く」「ミンチ」といういろんな動作がありますが、これを使ってこまかーくしてくれるので、赤ちゃん向けの離乳食の調理も一気に手間が減ってラクになりますよ^^
電源もコードレスで、あとチャイルドロック機能が付いているものも最近は出ているようなので、プレゼントとしてはおすすめの一品ですね。
「育児中の妻」の心理状態について
これは脳の難しい話になりますが男性と女性では脳の発達の仕方が異なっていて、男性は女性に比べて右脳が発達しているので、立体物に対する空間認識や想像力に優れ、女性は男性に比べて左脳が発達しているので、現実的・合理的で言語能力に優れているものなんです。
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女性の場合、さらに右脳と左脳をつないでいる結合が強いため記憶力も男性に比べて発達してるんですね。
なので、過去の嬉しかったこと、悲しかったこと、恨みごと...など頭の中で記憶は整理され覚えているのでいろんな話題で記憶を引き出したりします。
とにかく、そんななかで「育児中」ってとにかく育児に専念されているお母さんからしたら人生でもっとも大変な無収入の過酷労働期間でもあるんですね。
なので、お子さんは可愛いのでもちろん愛情を注ぎますが、とても心と体がついてこれずに安定しない年月がつづきます...。
自分のまわりの子や旦那さん、実の父母、旦那の父母、ご近所さん、保育所の先生....などから
・よい母でありたい
・よい妻でありたい
・よい大人の女性でありたい
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このように見られたいと思うことは当然ですが、この思いが強ければつよいほど、現実・実際はうまくいかないことばかりで、いろいろな行事があるたびに壁にぶつかってその壁を乗り越えたりしていくもの。
そんなときに、愛情のこもったプレゼントをすることはとても大切です。
※特にクリスマスなど、イベント事を大事にすること。
これまで書いてきましたが、よいプレゼントをすることでその後の夫婦仲を左右するほど、プレゼントされた奥さん側には良い印象が残ります。
逆にプレゼントがなかったり、この時期の普段のちょっとした言動などから旦那さんは想像できないほどの「恨み」を実は持たれることもあります。
なので、この時期にいかに気遣ってあげられるか、なんですね。
あとがき
男性の立場では、プレゼントとなるとつい、何かモノやどこかへ連れて行った方が喜ぶんじゃないかって思ってしまうでしょう。
もちろん、それが喜ばれる方が多いでしょうけど、今、奥さんにとって何が一番よい(必要)だろうか、想いやって考えてみる良い機会です。