ニキビができるととっても憂鬱ですよね。
背中やお腹、胸などに出ることもありますが、やっぱり多いのは顔ニキビ。
人の目が気になって思うように外出もできない、会話も苦痛だ、という人も多いようです
また、ニキビはきちんとケアしないと痕が残りやすく、
お手入れを怠ったばかりにぼこぼこ肌になってしまい後悔した、というケースも。
さて、いざニキビができてしまったとき、あなたはどんな治療法をとっていますか?
「放置しておけば治る!」なんて人はごく少数だと思いますが・・・ニキビ専用の薬を使う人も多いですよね。
一般人だけでなく芸能人も『効果がありました』『使ってよかった』とCMで効果を宣伝している某商品のように、
ニキビ改善に特化した化粧品も今では数多く存在します。
そんな中でも、「ポツポツと赤いニキビが出ちゃった。こんな時はオロナイン!」と言う風に、
昔から親しまれてきたお薬であるオロナインに頼っているという方も常にいらっしゃるようです。
でもオロナインで本当にニキビは改善するのでしょうか?
昔から知っている薬だからなんとなく何にでも効くと思って使っていたら、実は逆効果の場合もあるのかも・・・?
ニキビができる原因
オロナインがニキビに効くかどうかを調べるために、改めてニキビができる原因について確認してみましょう。
ニキビの“素”は、毛穴の中に溜まった皮脂です。とはいえ、皮脂自体は悪いものではありません。
皮脂は天然の保湿成分であり、無ければ無いで肌が乾燥し別のお肌トラブルを招くもとになります。
正常な状態であれば問題を起こさない皮脂も、毛穴から正常に排出できるよりも多量に過剰分泌されると、
毛穴に詰まりニキビができてしまいます。これは「思春期ニキビ」の原因として多いようですね。
思春期を迎えると成長ホルモンが多量に分泌されます。
この影響により特にTゾーンの皮脂分泌が増え、ニキビができやすくなるそうです。
ただ、思春期を終えた大人でもニキビができやすいことはありますよね。
大人ニキビができてしまう理由としては、
① ホルモンバランスの乱れ
② 乾燥による毛穴のつまり
といった原因が考えられます。
一点目の“ホルモンバランスの乱れ”については、例えば女性が生理前にニキビができやすい、というのが有名な話ですよね。
このほかにも、心理的・物理的なストレスを受けた際には、男女問わずホルモンバランスが乱れることが分かっています。
二点目の“乾燥による毛穴のつまり”については、意外と誤解されている方が多いようです。
というのも、思春期ニキビの際には皮脂が多量に出ることで、毛穴がつまってニキビができてしまいますよね。
そのため、皮脂が出やすいいわゆる「オイリー肌」の人が「乾燥肌」の人に比べニキビができやすいと考えられがちです。
しかし、乾燥によってニキビができてしまうこともあるんです。
これは特に大人にできやすい「大人ニキビ」の特徴と言えるかもしれませんね。
10代に比べ、大人のお肌は乾燥しています。
それは加齢とともに皮膚の水分量が減ってしまうから。
そして皮膚は乾燥すると委縮していく性質があるので、毛穴の周りの皮膚もぎゅっと寄って毛穴をふさいでしまいます。
そうすると出口を失った皮脂が毛穴の中に溜まり、ニキビができてしまうんです。
また、睡眠不足やビタミン不足、ストレスによってホルモンバランスが乱れ、
お肌の正常なターンオーバーが妨げられニキビができやすくなるのも大人ニキビの特徴と言えます。
ニキビの進行具合と種類
ニキビは進行の度合いによって色が変わります。
・白ニキビ
角栓によってふさがってしまった毛穴の中に皮脂がたまりつつある状態です。「コメド」とも呼ばれます。
治療法としては周辺の皮膚を圧迫して押し出す“面法圧出”がとられます。
よく指で押し出してしまう方がいますが、指や爪には雑菌が付着していることが多く、
下手をすると雑菌がさらに増殖し痕が残る可能性もありますので素人がするのは良くない、とする皮膚科医の意見もあります。
・黒ニキビ
毛穴の内部に溜まった皮脂が表皮上にまで現れ、酸素と反応し酸化した状態です。「黒コメド」と呼ばれることもあります。
こちらも“面法圧出”での治療がメジャーです。
・赤ニキビ
炎症を起こして赤くなってしまったニキビです。
赤ニキビに発展すると痕が残りやすいので、指でつぶしたり爪で引っかいたりするのは厳禁です!
炎症を止めないと完治できないので、抗生物質やステロイドといった成分を配合した薬で治療することもあります。
・黄ニキビ
炎症がさらに悪化し、膿んで黄色くなってしまったニキビです。
膿むほどに悪化している場合は皮膚科を受診する方が良いでしょう。
赤ニキビと同じように薬を塗布するか、強力なホルモン療法によって皮脂の分泌を抑えるなど、根本的な改善を目指す必要もあります。
・紫ニキビ
炎症が極限まで悪化してしまった状態です。毛穴の中に膿と血が溜まり、腫れあがってしまいます。
紫ニキビにまで発展してしまうとニキビ跡が残ってしまうことが多いため、紫ニキビになる前に治療ができればベストです。
毛穴の中をきれいにするために切開をしなくてはならないこともあり、治療が大掛かりになることも。
オロナインでニキビは改善するのか?
さて、ここまで長々とニキビの基礎知識について述べてきましたが、いよいよ本題であるオロナインのニキビへの効能について検証してみましょう。
まず、オロナインの公式HPによると、オロナインの主成分である“クロルヘキシジングルコン酸塩液”の主効能は殺菌・消毒作用です。
また、グリセリンやオリーブ油、ワセリンなど保湿に必要な成分が配合されています。
ニキビの発生原因は毛穴に皮脂が溜まり、内部で菌が繁殖したことによるものでしたよね。
オロナインを塗布することにより雑菌の繁殖を防ぎ、さらに保湿成分で毛穴の角化を緩和するという効果が期待できます。
もちろん、オロナインの公式HPで挙げられている効能にも、“ニキビ”とバッチリ明記されています。
ただ、ここで注意点が一つ!
オロナインの使用上の注意に、「“湿疹(ただれ、かぶれ)に使用しないこと」とあるんです。
守らなかった場合は、「現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる」とも書いてあります。
ということは、赤ニキビや黄色ニキビ、紫ニキビのように炎症が進行し、
毛穴の周りがジュクジュクとしているニキビに関してはオロナインの効能はありません。
あくまでも白ニキビや黒ニキビ、炎症が起こっていない初期のニキビに限り、オロナインによるニキビ治療効果があると言えます。
ニキビに対するオロナインの効能は、
① 思春期ニキビの改善に必要な毛穴の洗浄作用
② 乾燥によって毛穴が委縮した大人ニキビへの保湿作用
という2点(ただし初期の白・黒ニキビに限る)ということになります。
繰り返す大人ニキビへの対処法は?
とはいえ、全てのニキビを初期の内に撃退するのは難しいですよね。
そして特に大人ニキビに多い悩みが、“繰り返し”できるということ。
対ニキビ化粧品として様々な製品や塗り薬がありますが、「治った!」と思ってもまた赤いポツポツができる繰り返し・・・
「いったい何が足りないの!?」と思いませんか?
そのお悩みは殺菌・消毒といった“外側”からのアプローチではなく、“内側”から働きかけるサプリメントで解消できるかもしれません。
体の中からニキビに働きかけるサプリ“NonA.”
お肌のケアを毎日毎晩欠かさずしていて、ニキビができたときはすぐにお薬を使って治している。
それでもニキビができちゃう・・・と繰り返し起こるお肌トラブルにお悩みの方は、
“ちょっとした栄養素不足”が原因で肌荒れが起きているのかもしれません。
お肌はとっても敏感なもの。日々口にするものの栄養や睡眠時間の不足、ストレスによる心の負担などはすぐにお肌に表れますよね。
自分としてはそこまで偏った生活をしているつもりはないけど・・・という方でも、
“ほんのちょっとだけ”何かが足りないだけで、ニキビ予備軍を作ってしまっているのかもしれません。
例えば、
・亜鉛・・・細胞の新陳代謝に不可欠な栄養素。不足するとお肌のターンオーバーが正常に働かず、お肌トラブルの元になります。
・ビタミンB6・・・タンパク質やアミノ酸の代謝を助けたり、筋肉や血液、細胞を作る際にも大活躍の栄養素。お肌のターンオーバー機能を正常化させる作用があり、不足するとお肌トラブルを引き起こします。
・ビタミンB2・・・「皮膚や粘膜のビタミン」「エネルギー代謝のビタミン」と呼ばれるほど、健康なお肌には不可欠な栄養素です。体内で補酵素として働き、摂取した脂質、糖質、タンパク質を効率よく分解してエネルギーに変える働きがあります。
いま上げたこれらの栄養素を、手軽に一気に摂取できるサプリメントがあるんです。それが“NonA.”です。
“NonA.”には美肌をサポートすべく、さらに
・ビタミンB1
・ビタミンC
・アセロラ
・メロンプラセンタ
・ビオチン
・ハトムギ
・ラクトフェリン
・乳酸菌
・ドクダミ
・クワンソウ
・ヘスペリジン
などなど、美肌をサポートする成分がたっぷり!
これらすべてを日常生活で食事から摂取しようとすると、とてもじゃないけど無理ですよね。
また、マルチビタミンなどのサプリメントもありますが、栄養素ごとに分かれていると全部を揃えるのも結構大変。
美肌サポートに特化し、必要な成分だけをぎゅっと詰め込んだ“NonA.”だからこそ、ニキビを作りやすいお肌から卒業することができます。
さらに今なら3回お届けした後に1袋プレゼントしてもらえる『3+1ケアプラス便』を実施中です。
1回目から3回目は定価の50%OFFである3,888円、4回目は無料と言うから驚きです。
しかも毎回送料無料だから嬉しいですよね。
体の内側で摂取したものがお肌など表面にまで現れるには、やはり1ヵ月2ヵ月では難しいものです。
3ヵ月目でようやく調子が整ってきたかな?と言う頃に終わってしまうと効果を実感できるかわかりませんよね。
だからこそ、さらに1袋プラス!なんだそうです。
まとめ
優れた成分の配合された美容液を毎日毎晩使ってケアしても、ニキビが起きるたびにきちんと皮膚科に通って治しても、
体の中で起きている“ちょっとした不足”には対応できません。
表現は悪いですが、雑草を抜くときに根っこが残っていたらまた生えてきちゃいますよね。
ニキビも同じこと。お肌の表面を清潔に保つことはもちろん大事ですが、うわべだけ治ったように見えても根っこの原因を改善しなくてはずーっと同じトラブルに悩まされるだけです。
「繰り返しニキビ」に悩んでいるという方は、ぜひ一度体の中から綺麗になる方法に目を向けてみて頂ければと思います。
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