今回、お試ししたのは、『Obagi(オバジ)』のC10セラム。
長年の愛用者が多いこのオバジですが、今まで値段がネックで購入をためらってきたんですよね~^^;
ですが、ここ最近、夏の肌ダメージ&秋の乾燥肌が重なって、頬と鼻の毛穴が全開に!
若い頃は鼻パックと収れん化粧水で毛穴レス状態になれたんですが、もう30代の肌にそれは負担が大きすぎる…。
リスク回避のためには、口コミ評価も高いオバジに、ついに手を出すときがやってきたか…と。
ついでに、年々大きくなってきているシミも消してしまいたい!
ということで、オバジC10でどこまで毛穴とシミが消えるのか、実際にチャレンジしてみようと思います!
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オバジC10セラムの塗り心地・香りは?
オイルの感触なのにオイルフリー処方
オバジCセラムシリーズと言えば、美容雑誌や美容サイトでも高評価の美容液ですよね。
でも、独特の香りや使い心地に違和感を感じてしまう人も多いようで、やっぱり試してから使いたいな~と悩んでいたんですよね。
常連になっているドラッグストアに先日寄ったところ、なんとオバジC10のトライアルが置いてあったんです!
オバジのビンに紐がくくり付けられてて、盗難防止対策が取られていたことには笑いましたけど^^;
これはぜひ試さねば!と思い、腕につけて塗り心地をまずはチェック。
塗り心地は好みだけど、この感触はオイル?と思わずパッケージを二度見。
成分表をみると、DPG(ジプロピレングリコール)とあるので、これがオイル感の正体のようです。
DPGは、グリセリンなどと同様に保湿成分として使われている成分のことで、感触や保湿効果の相乗効果が高まる成分でもあります。
ニキビなどの吹き出物や日焼けが気になってオイル系を避けたい人でも、安心して使用できるってことですね。
そのため、オバジC10を肌に乗せて伸ばすと、潤いはあるものの、スッと肌に入っていく感触でべた付きもなし。
ちゃんとオイルフリーになってるって分かります。
オバジCシリーズのニオイで断念する人もいるのは納得
塗り心地は好みでしたが、問題は香り。
人に聞いてみても、賛否両論。
というか、ほとんどが『臭くて本当に無理!』か『我慢は出来るレベル』の2択…。
私の知り合いでは、『いい匂いで好き!』なんて人が皆無だったのです。
だから、なおさら試してみない事には怖くて…。
いい値段するので、さすがに香りで使用中止なんてのは避けたい。
実際に嗅いでみると、ビタミン剤的なニオイが強くなった感じですね。
オバジ公式回答では、グレープフルーツの柑橘系の香りだと言う事ですが…違う!笑
たしかに、この香りで断念する人もいるというのは納得。
なんとも説明しにくい香りなのが特徴です^^;
残念ながら、トライアルも私が購入したのも、C10セラムなのでシリーズによる香りの差は分かりません。
おそらく、それほど大差があるものではないと思います!
塗り心地はOK、香りはギリギリOK、値段は勢いでOK!ということで、ワクワクしながら購入してきました!
オバジC10セラムを開封!
ビタミンC+ビタミンEで肌調子をMAXに
こちらが、オバジC10セラム。
デザインうんぬんより、『効きまっせ!』なパッケージで期待が高まります。
ついでに、こちらがパッケージ裏面。
防腐剤フリー、オイルフリーの文字がしっかり記載されています。
オバジCセラムシリーズを購入する決め手となったのが、ビタミンEも配合されていること。
常日頃からビタミンCとビタミンEは意識して摂取しているんですけど、ビタミンEを肌からも補いたい!って思ってたところだったんですよ。
オバジC10セラムに入っているビタミンEはトコフェロールというものなのですが、これは抗酸化作用が高い成分。
つまり、肌の酸化防止=老化対策に効果的ってことなんです!
もともと、ビタミンEには皮膚の血液循環を良くしたり、皮膚を強くしてくれる働きもあるんですね。
ですから、トコフェロール入りのケアアイテムを使用することで肌荒れ改善、エイジングケア、血色改善、そしてくすみの改善もできるということ。
そして、メインのビタミンC(アスコルビン酸)も抗酸化作用がありますよね。
メラニン色素を抑えて、日焼けによるシミやソバカスを防ぐ働きをしたり、コラーゲンの生成を促す働きもあるわけです。
このビタミンCとビタミンEの組み合わせって、意外と最強です。
肌のざらつき、キメ、毛穴が気になってきたという人にピッタリという売り文句にも納得。
保存は冷蔵庫で
今回は、コスパを考えてオバジC10セラムのラージサイズを購入。
オバジCセラムシリーズには、C5・C10・C20と、ビタミンCの濃度別に3種類用意されています。
C20が濃度が最大なんですが、敏感肌の人には刺激が強いということも。
そして、何より高い!笑
時々敏感肌に傾いてしまう私は、ちょっとC20は避けたい。
C10で満足で来たら、移行するかも知れないけど…。
そして、C5の売り文句に『毛穴』の文字が見当たらない!
キメ・ざらつきが気になり始めた人に…ってあるんですよ。
C10は、そこにプラスして、シミ・毛穴も気になり始めた人に。
はい!はい!それ私です!
ということで、C10を選んだというワケです。
中身は少しだけ黄色がかった透明の液体。
先端が丸いタイプのスポイトなので、狙った数だけ手のひらに落とせます。
保管用のケースも付属してました。
オバジC10は成分を安定させておくために、冷暗所での保存が必須とのこと。
オバジ愛用者の多くが、冷蔵庫保管をしているようです。
ということで、私も開封後・使用後は、面倒だけど冷蔵庫保存することに。
化粧水後に朝晩2回使用しています!
指先で塗り込むのがコツ
オバジC10セラムの液の色は無色~黄色。
ドラッグストアのトライアルは黄色だったので、少々驚き。
黄色に変色しても、品質に問題はないのだとか。
1回の使用は、3~4滴が目安だそうです。
画像は4滴を出したところ。
使うタイミングは、化粧水後・乳液前です!
一般的な美容液と同じ手順ですね。
手のひらで伸ばして使用すると、手のひらに吸収されてしまうので注意を!
指先で気になるところを中心に顔全体に伸ばしていきます。
4滴で顔全体に十分塗り終わりました。
塗ってみた感想
オバジC10セラムは、成分の反応のためか、塗った直後『じわ~ん』とした温かさを感じます。
私にはありませんでしたが、敏感肌の人はピリッとする感覚があるかも。
1カ月ほどたつころには、温感はなくなっていました。
肌が多少は刺激になれたのかも。
手触りはオイル感のあるテクスチャーなんですが、私には保湿効果が持続せず…。
なので、敏感肌の人や乾燥肌の人は特に保湿系の乳液やクリームをつけたほうがいいですね。
私は、オバジC10セラムの塗布後、保湿系クリームをいつもより気持ち程度、きっちり塗ってちょうどよくなりました。
朝の使用で心配していたのは、化粧崩れ。
ですが、やはりオイルフリーなだけあるのか、メイクのヨレも気にする必要がありませんでした。
普段通りのメイクもできるから、これは嬉しい誤算!
30代女子の現実…
では、オバジC10セラムを使用する前の、画像を公開しておきます。
本当に恥ずかしい肌状態なのですが、恥を忍んで…^^;
右頬・小鼻の周辺です。
ですが、リルジュをお休みしたうえ、秋口に肌のコントロールが効かなくなってしまい、毛穴パッカーン状態。
少々乾燥気味になっているのもあってか、赤味も再発してしまっています。
鼻周辺。
先端部分はそれほど毛穴が目立たないのですが、根元に向かって毛穴が大きくなってしまっています。
黒ずみ始めている毛穴もチラホラ。
このままでは、イチゴ鼻まっしぐら…。
左ほおにある大き目のシミ。
昔、ここに大きなニキビ跡があったんですが、そのケアを怠ったまま日焼けを繰り返していました。
そして、30代に入ってから年々大きく・濃くなっていくことに危機感を覚えています。
周辺にもソバカスのようなシミも見られますね。
1か月後、肌の変化は…?
左がビフォー・右がアフターの画像です。
肌のトーンがアップして、シミも薄くなり始めているのを実感しています。
ただ…毛穴が全然閉じなくて、結局このアフター画像の2週間前からRERUJU を併用してしまっていました。
個人的な感想としては、シミ解消にオバジはかなり効果が高いものの、毛穴対策にはイマイチ…という結果に。
画像で毛穴が改善しているのは、リルジュのお陰なのであしからず…。
※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。
シミ対策を重視したい方はオバジ、毛穴対策を重視したい方はリルジュがオススメ。という結論です。
もちろん、私のように併用してもOKですよ~!
今回使用したコスメはこちら
オバジC10セラム ラージタイプ
リルジュ リカバリィエッセンス
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