左利き 右手での毛筆は時間の無駄か?

あかさたな
2013年9月16日 0:27

左利きの二年生の息子の習字についてアドバイスお願いします。
字が汚くノートがグチャグチャなので、今月から
習字教室に入れました。毛筆・硬筆両方やって下さる教室だったので、
私の考えでは左利きと言う事もあり、わざわざ右手で毛筆をやらなくても
左手での硬筆のみで良いと思っていましたが、本人が周りの子達を見て毛筆も
やりたいと言い、来月より右手での毛筆と左手での硬筆を半々でやる事になったようです。

習字と言っても学校の習字の時間位しかやる機会はありませんし、私としてはとにかく
左手でも綺麗な字が書けるようになって欲しいので、右手での毛筆が何だか無駄に思えて
しまいます。いくら習字でそこそこ綺麗に書けるようになっても普段の字が汚くてはわざわざ
習う意味がないと思うのです。あくまで左での硬筆を綺麗に書けるようにするのが目的で
入れたので。

それとも、習字をやる事で字の留めはねや、美しい形などか分かり、
自然と左での鉛筆も綺麗になるものなのでしょうか?こればかりは
訓練だと思うのですが。いかがでしょうか?因みに無理に右手に矯正
する事は考えていません。

経験者の方や指導者の方々、アドバイスお願いいたします。

ユーザーID:6310237584  


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30代主婦です。

小学校入学と同時に書道を初め中学卒業まで習っていました。もちろん段までいってます。

書道は右手ですが、学校等で書く鉛筆は左手でした。(今も左手)

左手の鉛筆も書道の上達と共に上達しましたよ。

習字をやめて筆を持つことはなくなりましたが、社会人になってからも今も字は褒められます。

ちなみに書道、華道、茶道等、~道のつく日本古来からの習い事は、作法や礼儀、落ち着くことの大切さ等、学べるので1つ習っておくとよいと思ってます。

ユーザーID:5491492006

右と左を使って書くということをすると、脳にものすごくいいと思います。

字がきれいになるだけではなく、心の安定を促す作用も毛筆にあるということを知っていますか?

心にも頭脳にもいいことあると思います。いろいろな記事がでてるので、検索されてみてください。

ユーザーID:0777299606

左利きの息子(現在高校生)がいます。
やはり、普段は左手、習字の太筆だけ右手でした。そして字はとってもへたくそです(今も)。
習字をやって正しい美しい文字を理解することで、
左手で書く文字もきれいになるかは分かりませんが、
別にやって害になるわけでもないし、
小学校低学年くらいで時間に余裕がない生活でもないでしょうから、
お子さんが興味をお持ちなら、硬筆と筆を半々でさせてあげたらいいのでは?
無理に矯正しなくても、もしかすると右手でも鉛筆が持てるようになるかもしれませんし…
(うちは左利きが本当に強かったので矯正は考えられませんでしたが、
それほど強い左利きでない人は割に簡単に両手利きになっているようなので)。

それにしても、お習字の先生で、「文字は右手で!」という主義ではなく、
左手での硬筆も教えてくださるっていいですね。
うちの息子が小さい時にそんな先生に出会いたかったです。
息子は字が汚すぎて、
自分で書いた数学の計算過程を自分で見間違えて、
途中で数字が変わって間違えたりしています…。

ユーザーID:1501148687

左利き歴40年以上です。
無理な矯正は脳の発育にも問題があることを両親が認識してくれたいた
おかげで、左利き人生まっしぐらです。
でも、毛筆・硬筆とも右手で習いました。毛筆は右利き前提なので、
学校でやるだけ、とはいっても習っておいた方がいいと思います。
成人してからだって、ご祝儀・不祝儀等で毛筆が必要となる場面も
ありますので。
また、硬筆も、正しい字の形を認識できるようになり、必然的に
左で書く字も改善されます。両手を使う訓練をすることで、器用さも
増します。決して無駄にはならないですよ。
子供の頃はイヤで仕方がなかったけど、大人になってからは
本当に感謝してます。

尚、冒頭にも書きましたが、矯正はよくないです。知り合いの男性
(50代)は、無理な矯正のせいで、吃音になり、慌てて矯正をやめても
滑舌が悪くなったまま治らなくなってしまった、と言ってました。

ユーザーID:5599185241

別物だと考えたほうがいいと思います。
字は、真似て綺麗に書こうと思って書いていけば
綺麗な字が書けるものだと思っていますが
中には「綺麗な字を書きたい」と思っていても書けない人がいるみたいです。
ちなみに、私は左利きですが、鉛筆、毛筆、箸は右で
色鉛筆、はさみ、包丁、針は左でしています。
左手でも硬筆は使えます。
どちらも使えると何かあった時に便利です。
どちらの手だろうが、綺麗に書ければ問題ないのでは?
左右で書けても、私は右手の方が綺麗にかけますよ。

ユーザーID:0516728111

結論としてはあまり意味はなかったですね。右手でも字が書けるようになるくらい?(遅くて下手だけど)

左手での硬筆に力をいれたいという考えは間違ってないかと思います。

子供のときに習い事で習字を何年かやっていて、右以外で書いてはいけないと先生がいうから右でずっと書いていたけど、下手なままでした。お子さんも周囲との差でそのうち嫌になるかもしれません。

うまくならなかったのが、週一程度の訓練だったからなのか、それとも才能なのかは分かりませんけども。

なので、習字の時間は左手で書いてました。もちろんうまくは書けないけど、右よりいくらかましだったから。

結婚式などで毛筆で字を書く機会はないわけではないけど、ああいうのは筆ペンなので左でも書こうと思えば書けますし。

ユーザーID:4980805405

左利きの子が、毛筆は右で書こうとしている。
毛筆は、右利き用の止め、はね、はらい、が求められます。
左では、しっくりこない、そう感じたのでしょう。


私は右利きで書道は初段ですが、妹は左利きでした。
同じく、書道を習っていましたが、右で習い、高校の選択授業でも音楽、美術があったにもかかわらず、書道を選択しました。

普段の硬筆は左かもしれませんが、右でも書けるなら、素晴らしいことだと思います。ちなみに、妹はそろばんさえ、左で逆に珠をはじいていました(答えは合います)が次第に字は右で書くようになりました。

左がうまくなるか、右がうまくなるかはわかりませんが、
きれいに書く方法を学びたいと思う息子さんを、今しばらく見守ってはいかがでしょう?
利き手は、例えば箸やハサミ、包丁、スポーツは左のままでも、字は右になるかもしれません。

決して、無理な矯正ではないのですから。

ユーザーID:5095546941
chika
2013年9月17日 0:25

トピ主さんは「無駄」ということにこだわっているように感じますが、右か左かそれは無駄なのかというより、本人がやりたいと言うことをやらせてあげるのは無駄ではないのでは?と思います。

ちなみに私も左利きで、習字教室は先生が矯正派でしたので毛筆も硬筆も右で習いましたが、毛筆はラクでしたが硬筆は苦痛でした。(そして結局直らず)

太筆なら右手でも書きやすいので、矯正する気がないなら左手硬筆右手毛筆で習えるのはいい環境だしうらやましいです。
太筆で綺麗に毛筆をするというのを覚えるのは決して無駄だとは思いませんよ。
是非やらせてあげてください。

ユーザーID:7196524534

今から三十年以上前なので、右利きに矯正する為に書道教室に通わされました。
結局、右でも左でもキレイに書けるようになったので、無駄ではなかったと思います。

日本語の文字は、左から書いて行く構造(書き順)なので、半紙に大きく書く時は自分の胴体が邪魔をして、左手では書き難い、大きさや文字によっては書けないのです。

息子さんは、これに気付いて、そして、文字を書く楽しさを憶えたのですね。とても素晴らしい事です。左手での硬筆もキレイに書けるようになると思いますよ。

いまだに左利きで驚かれる事はよくあります。文字がキレイだと、とても驚かれます。実際、日本語(中国語)の文字は、右で書く事を前提としているので、意識してキチンと書く習慣をつけないとキレイに書く事は難しいと思います。

私は、左手で横書きするのは、キレイだけど腕が痛くなるので苦手です。アラビア文字、ペルシャ文字はキレイに書けるんですけどね(笑)

ユーザーID:0813756938

ノートの字を丁寧に書けないのは
様々な理由があると思います。
考えられる最大の理由は、「時間がない」事です。
書き方、うちの子は習っていて時間があれば丁寧に書いています。
しかし、授業中は本人も丁寧に書こうという
意思も乏しく(本人の性格でしょう)
問題など考え事をしながら書くとひどい字です。
最近は試験など丁寧に書かないと×になるので気をつけているようです。
(下の子男子中3です)
で、書き方は幼稚園の年長の頃からやってます。毛筆も小1からです。

字は昔、筆で書いていたので、形(止めやはらいなど)が
なぜそうなるのかは毛筆を習って分かることも多いです。
だから、右だろうと左だろうと習字をするなら
毛筆もチャレンジしてください。
字の正しい書き方を意識することができます。
美しい字を書けるようになるかは、訓練(練習)と本人の意思次第です。
書き方教室をお手伝いしている者の一意見でした。

無理に右利きに矯正しないのもいいな~
私の先生の先生が「絶対右!」って事で矯正しようとするので
年度替わりにお手伝いをやめようと考えています。

ユーザーID:3728235989

トピ主です。

皆さん、貴重なご意見ありがとうございます。
毛筆の上達と同時に左手も上手くなったという
お話が嬉しいですし、皆さんの何事もやって無駄はないという
ご意見にハッとさせられました。

息子もやりたがっている事ですし、見守りたいと
思います。

ありがとうございました

ユーザーID:6310237584

四歳からお習字に行かされました。
先生は右利き、指導の時は私の右手を持ってくれていました。
硯も右側。毎回墨を擦るのも右手。

それまで何でも左手だったのが、右手も使うようになりました。
両親兄弟親戚中探しても左利きは私だけ。
世の中や身の回りでは、右手の方がやり易いものがある事に気付いたのはその頃です。

結局四十路の今では、字は右手、箸は左手、右手にナイフ左手にフォーク、遠投なら左手、コントロールなら右手、ハサミ包丁は右手、卓球は左手、ゴルフは右打ち、野球は左打ち、バレーのアタックは両方などなど、気が付けばどっち利きか分かりません。
字は左手でも書けます。右手の字は習字のおかげで綺麗と言われます。

自分で言うのも何ですが、めちゃくちゃ器用です。
これで外科医ならゴッドハンドと言われたなぁと思ってますが、残念ながら外科医じゃありません。
でも似たような仕事なので、この器用さは十分に仕事に活かされてます。

本人が嫌がって無いのなら、絶対に続けた方が良いと思います。

ユーザーID:5028883296
あかさたな(トピ主)
2013年9月20日 9:41

息子の通う習字教室の先生ご自身が左利きだそうで、
先生は今では毛筆・硬筆共に右手だそうですが、
包丁や針仕事は左手なんだそうです。

たまたまだったのですが、左利きへの理解のある
先生でラッキーでした。

ユーザーID:6310237584