あなたはお風呂って好きですか?
女性は「好き~❤」って言う人がほとんどかも。男性も最近じゃお風呂で顔パックする人もいるんだとか。
僕は小さい頃は石鹸で頭からつま先まで洗う男児だったので、顔パックには縁がありませぬ^^;
お風呂が嫌いって言う人の中で、「水に顔つけるのが嫌い」と言う人もいるらしいですね。
これって、赤ちゃんの時の記憶が元になっているとしたらどうします?
ウチのチビッ子たちも“水に顔をつけられない子供”に育ったら困るなぁ、と思ったので、僕のいつものチビッ子の顔の洗い方、流し方が間違っているのか、大丈夫なのか検証してみました。
まずは、我が家のお風呂での赤ちゃんの頭の洗い方の検証
僕の赤ちゃんの髪の洗い方
スゴイもので、来年40歳になる僕にも小さい時のお風呂の記憶があります。
頭を洗った後にお湯で流す時に、流したお湯と泡が目に入ると痛かったのを覚えています。
だから、頭を洗う時は目を思い切りつぶっていましたね^^;
だから自然と自分の子供たちの髪の毛を洗う時には注意するようにはなっています。
そこで、僕のチビッ子たち(8ヶ月<修正5ヶ月>)の髪の毛の洗い方を簡単にまとめてみました。
赤ちゃんの状態
首は座っているが、まだ座る事は出来ない
所要時間
約1分
使うシャンプー
ピジョン 泡シャンプー ボトル 350ml (0ヵ月~)
洗う姿勢
あぐら、横抱き、頭左側、左手で頭を支えて右手で洗う
注意すること
泡を目に入れないようにする、隅々まで洗う、指の腹で優しく洗う
ポイント
僕に集中するように話かけながら洗う、そうするとバタバタしない
やはり、上でも挙げているように、ポイントは優しく丁寧に隅々まで洗う、そして泡を目に入れないと言う事でしょうか。それでは、一般的な赤ちゃんの髪の毛の洗い方と比較してみましょう。
『赤ちゃん お風呂 頭 洗い方』でネット検索してみた
ま~出てくる出てくる、たくさんの情報が!
でもそのほとんどがQ&Aの掲示板系。もちろん“クチコミ”としては先輩ママパパの意見として参考になりますが、今回は病院などの専門的な意見が見たいんです。
必死で探しました、そしたらね、見つかりましたよ。
某番組の人探し的なフレーズではありますが、今回はコチラを参考にしてみることにしました。
- 頭皮は他の部位よりも皮脂が溜まりやすいので、しっかりと洗う
- 顔に水がかかっても平気(ちょっと前まで羊水に浸かっていたので)
- 耳はふさがない(鼓膜が傷ついてしまう
顔に水がかかっても大丈夫とありますが、シャンプーの泡は目に入れたら痛いですよね。そこだけは注意しないとです。
あと、耳は水が入らないように押さえちゃいけないって知ってました?
僕は知らなかったんです。ちなみに僕の小さい頃は耳押さえられてました^^;
でも、手で押さえることで鼓膜に圧力がかかって傷付いちゃう可能性があるんですって。赤ちゃんの鼓膜は薄いですから注意しないとですね。
しかも、赤ちゃんの耳は構造的に水があまり入らないように出来てるそうです!こりゃスゴイ!
こう見ると、僕の実践してる赤ちゃんの頭の洗い方はそんなに間違ってなかったようです^^;
最初に教えてくれた日医大武蔵小杉病院のスタッフの皆さんのおかげですね。
そして本題!お風呂での赤ちゃんの顔の洗い方、流し方
僕の赤ちゃんの顔の洗い方
我が家のチビッ子2匹は2回に1回は洗顔の際に暴れます。もう7kgを超えてきてますから、バタバタされると大変です。
こうなるとやっぱりお風呂はパパが入れたほうがいいですよね。腕力があるパパの方が安定もするし、赤ちゃんも安心だと思います。
赤ちゃんの状態
首は座っているが、まだ座る事は出来ない
所要時間
約1分
使うボディソープ
ピジョン 全身泡ソープ しっとり ボトル 500ml
洗う姿勢
あぐら、たて抱き、向かい合わせで左手で頭を支えて右手で洗う
泡の取り方
濡れたガーゼで顔に付いた泡を優しく拭いてあげる。その後、上から顔にお湯をかけて流す
注意すること
泡を目に入れないようにする、隅々まで洗う、指の腹で優しく洗う
ポイント
手が動くようになると、自分で顔についた泡を手で取って、口に持っていくこともあるので注意する。常に話しかけて注意をこちらに向ける
僕が特に意識しているのは、最後にお湯を顔にかけること。
やっぱりガーゼで拭いただけだと洗剤が残ってるかもしれないですし、髪の毛にも残ってるかもしれないので、最後にしっかりとお湯で流してあげます。
ただし、その時にものスゴク注意を払ってます!
かけたお湯が鼻や口に入らないようにすることです。目は勝手につぶるので大丈夫だと思ってます。
ここで、僕が実践する『必殺ジョボーン!』を公開!
誰もが一度は聞いたことがある『必殺ジョボーン!』ですが、
・・・あれ、聞いたことがない??? ですよね。でも僕はその効果を知っています!この『必殺ジョボーン!』最強です!
まあ言っちゃえば、ただ上からお湯かけるだけなんですが、
でも、これさえマスターすれば顔や頭皮に洗いカスも残さないし、水を怖がることもなくなります!
顔にお湯をかけるのを怖がってませんか?
あなたは赤ちゃんの顔にお湯をかけるのを怖がっていませんか?赤ちゃんが可哀そうって思っていませんか?
その概念、今日でゴミ箱に捨てちゃいましょう!
今日はタイミングもよく『燃えるゴミの日』(川崎だけですよ)ですので、丁度いいですね♪
『必殺ジョボーン!』のやり方
もう、仕方ないですね。特別ですよ!これを見てるあなただけに『必殺ジョボーン!』のやり方を教えちゃいます!これであなたもジョボーンマスター!そして子供も水を怖がらなくなる!(多分)
- 洗顔が終わり、ガーゼで泡を取る赤ちゃんをたて抱きのまま、自分の身体と並行になるように立たせて向かい合って抱っこ(左腕で背中から頭にかけて支える)
- 赤ちゃんを少しうつむき加減にする(顔を上に向けると鼻や口にお湯が入りやすい)
- 「ジョボーン行くよ~!」と一声必ずかける少量のお湯(手桶で半分くらい)
- を頭の上から勢いよくかけるお湯をかける時間は2秒くらい
- お湯をかけたらすぐに手で顔のお湯を拭ってあげる
これが、あの噂の『必殺ジョボーン!』の正体です!
どうですか?普通でしょ?^^;でもこれが効果テキメンなんですよ!
『必殺ジョボーン!』のポイント
まず大事なのは、「ジョボーン行くよ~!」と必ず一声かけてあげることです。
でも、そこのあなたは『赤ちゃんは言葉わからないでしょ?』って思っていませんか??
違う!全然違うんだなぁ~
わかってますよ!言葉をしゃべらない赤ちゃんも!大人だっていきなりお湯を顔にかけられたら嫌でしょ!?
赤ちゃんも一声かけたらお湯が来るって回数を重ねるごとに覚えていきます(これホント!)。だから絶対にお湯をかける前に一声かけてあげてください。
今では「ジョボーン行くよ~」って言うと、顔をグッって引き締めて目つぶるんです!これがもう可愛くって^^
また、かけるお湯の量が多いと、赤ちゃんが息を止めている時間が長くなってしまうので、途中で苦しくなって口を開けてしまいます。
そうするとお湯を飲んでしまったりして苦しくなっちゃうので、少量のお湯を勢いよくかけてあげることが重要です。
そして、お湯を掛け終わったらすぐに顔のお湯を拭ってあげる。そうすることで赤ちゃんも「終わった」って認識しますし、すぐにママパパの顔が見られるので安心します。
では、この僕が編み出したお風呂での赤ちゃんの洗顔後の顔の流し方を検証してみたいと思います。
これも『赤ちゃん お風呂 顔 流し方』でネット検索してみた
ネット検索してみたらありました!
赤ちゃんの頭と体を洗うとき、お湯をかけるのが心配・・・というお父さん、お母さんが意外と多いもの。
でも、怖がることはありません。羊水の中で泳いでいた赤ちゃんですから、頭からお湯をかけても大丈夫。
赤ちゃんだって顔に水がかかると目をつぶりますし、耳に水が入っても自然と出ていきます。
特にお父さんのほうが怖がって、なでなでするように洗っているというケースが多いようです。あまり気を使いすぎず、大人と同じような感覚で洗ったり流したりしても大丈夫。
これって、ザックリ言うと『必殺ジョボーン!』はアリだってことですよね!
しかも、先輩ママさんに聞いても、頭から勢いよくお湯をかけるって人が多かったんです。そして、何回か繰り返せば最初は泣いていても慣れてくると言うんです。
これはもうアリでしょ^^/
まとめ
最初に赤ちゃんをお風呂に入れる時ってもの凄く緊張しますよね。僕もあの時の緊張感はまだ覚えています。
今はだいぶ慣れてきましたが、でもその反面、慣れてきた頃が危ないってこともありますよね。
そう、油断です。
手を滑らせてしまったり、頭をぶつけてしまったり、ちょっとしたことで大きなケガにつながることもあります。
でも、恐がっていたら何も出来ません。しかもママパパの恐怖心は赤ちゃんに“筋肉のこわばり”として伝わってしまいます。そうなると赤ちゃんは安心出来ません。だから、ママパパは時に大胆に行動しないといけないんです。
最初は怖いかもしれませんが、徐々に慣れて行くと思いますから(僕も慣れてきた頃です^^;)一緒に頑張っていきましょうね。
特にパパ!お風呂はパパが大活躍できるステージですので頑張りましょう!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
我が家のチビッ子2匹もだいぶ慣れてきましたが、大きくなるにつれてバタバタ動くようになりました。また新たな攻略法が必要かもしれません。
その方法が見つかったらまたアップしたいと思います^^/
おしまい
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そんなときに思うのが「抱っこひもってどうやって選べばいいんだろ?」ってこと!
どうぞ、下の記事を抱っこひも検討の参考にしてみてくださいね♪
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