牛乳石鹸は万能ではない!?
肌の悩み解決には「牛乳石鹸がいいらしい」という情報が多数みられます。
しかし、それと同時に「牛乳石鹸で肌トラブルが改善できなかった」という声や「肌荒れがひどくなった」という口コミまで出てきます。一体どちらを信じればいいのでしょうか。
ここでは、本当の効果を知りたいと思っている方に、牛乳石鹸は使えるのかどうか、それとももっと他に効果がある商品があるのか、根拠ある解説をしていきます。
肌悩みへの牛乳石鹸の実際の効果
まずは、肌の悩みを抱えていて、色々探した結果で牛乳石鹸に辿り着いた方の声をご紹介。実際に牛乳石鹸を使ってみて、どのような効果が出たのかを、悩み別にみていきましょう。
シミへの効果は?
- シミが悪化することはなかったです30代・混合肌ずっと背中やデコルテのニキビに悩まされてきて、バーブ系のちょっとお高いボディソープ等を使ってきましたが、あまり改善せず、もういいや安いやつで~とこちらの固形石鹸に変えたところ劇的に改善されました。
- アトピーで悩まされていたので使いました20代・アトピー泡立ちやすく、きめ細かな泡になりますとてもしっとりして、傷のところにもシミません。1日中しっとりしてて、乾燥することは無くなりました。コスパも良いのでこれからも使い続けます!!
- ぶつぶつはできなくなったけど、くすみには効果ない20代・混合肌以前は背中や胸あたりにぶつぶつができてたんですが、赤青使うようになって1度も出来ていません★オイルクレンジングしてたんですが、こちらでオフできるので使用やめました。たまに小鼻や顎のザラつきが気になってきた時は、新生児の時に使っていたガーゼを濡らして拭き取ればスベスベ★ただ、こちらではシミやくすみには効果が無かったので、週1で別の固形石鹸を併用してます★
年齢肌の悩みの一つである「シミ」、またニキビやアトピー跡による「色素沈着」についてみたところ、あまりいい改善効果を期待することはできないとわかりました。
一方で、肌に残ったシミなどの色素沈着が悪化するかというとそういうことではないようです。「良くはならないけれど、悪くもならない」という声が大半を占めていましたので、刺激を与えないマイルドな石鹸と考えておいていいでしょう。
毛穴の黒ずみへの効果は?
- 洗顔・ボディ兼用10代・混合肌しっかりと汚れを落としてくれて、余計な成分が入っていないので肌にも優しい。こちらの商品を使ってから小鼻の黒ずみが目立たなくなってきたような気がします!顔も身体もしっとりとなるので一度試してみるべきです(^^♪
- シンプルさが病みつきに20代・混合肌数か月前に鼻の黒ずみとたるみに悩んでいました。知り合いに高い洗顔石鹸をもらって使いましたが合わず…。ボディ石鹸が牛乳石鹸の青箱なので、なんとなく赤箱を購入。しっとりさはよくわかりませんが、洗ったあと肌が白くなってました!
しっかりと汚れを落とす牛乳成分を配合している石鹸。さっぱりと仕上げるので、脂性肌や混合肌の肌の洗浄に向いているようです。
シンプルな石鹸であるからこそ、肌へ余計な負担を感じにくいという声がありました。
また、不必要な顔の油分や汚れを落としながらさっぱりと仕上げ、「毛穴の黒ずみも目立たなくなった」という声がありました。
大人ニキビによる肌荒れへの効果は?
- いろんな洗顔をためして辿り着いたのがここ20代・混合肌生理前や排卵日には赤ニキビも出来ることがありますが1つくらいなんて直ぐ治ります。 季節によって、しっとりとさっぱりを使い分けてます!!
- よく泡立てる&よくすすぐを徹底して肌質改善20代・混合肌私は以前顔中にひどい大人ニキビがありましたが、こちらの赤箱での洗顔でだいぶ良くなりました。それまで洗顔料は高級なものばかり使っていて、その余計な成分が合わなかったのだと思います。
- 仕方ないのでボディ用にしました20代・乾燥肌乾燥肌の私にはこちらの方が合うかなと期待していたのですが、赤箱に変えてからニキビができやすくなりました。青箱を使っている時はニキビとは無縁だったので、私には青箱があっていたみたいです。
大人ニキビの改善に牛乳石鹸は、肌タイプによって合う人と合わない人がいるようです。さっぱりと洗い上げるので、油っぽい肌がきれいになったという人もいれば、逆に肌の乾燥を招きニキビ肌を悪化させてしまう人もいました。
口コミから分かったこと
全体的に見ていると、牛乳石鹸と比較的相性がいいのは脂性肌や混合肌ということが分かりました。一方で、肌のバリア機能が弱っている敏感肌や乾燥肌の方には、効果が見られず、中には悪化してしまった人がいます。
「青箱はよかったけど、赤箱はダメだった」という人、逆に「赤箱はよかったけど、青箱で肌が荒れた」という声もあります。どうしても牛乳石鹸を使いたい場合は、肌質によっての使い分けが必要なようです。
牛乳石鹸が肌に悪いと言われる理由
ロングセラーの牛乳石鹸は、昔から肌のケアに効果的と言われてきたようですが、口コミの中には「肌によくない」という声も目立ちました。ここからは、なぜなのかを見ていきましょう。
種類別に見る成分解析
基本の牛乳石鹸は、「赤箱」と「青箱」の2種類があります。ここでは、この2種類には成分や使用感にどのような違いがあるのか、分かりやすく見ていきます。
赤箱
赤い箱の牛乳石鹸は、「グッドデザイン」と「ロングライフデザイン賞」に輝いた歴史と伝統のある石鹸です。
| 発売 | 1928年(昭和3年) |
| 容量・価格 | 100g・100円 |
| 泡 | クリーミーでキメが細かい |
| 香り | ローズ調の優しい花の香り |
| 全成分 | 石ケン素地 |
優しい香りがお風呂上りにも続く、ローズがベースの花の香りの石鹸。新鮮なミルク由来のミルクバターとスクワランで、程よいうるおいを感じるのが特徴です。
青箱
ロングセラーの赤箱が順調に売り上げを伸ばし、発売から約20年後に発売した「青箱」。よりさっぱりとした使用感・香りに仕上げています。
| 発売 | 1949年(昭和24年) |
| 容量・価格 | 85g・80円 |
| 泡 | さっぱりと洗い上げる |
| 香り | ジャスミン調のさっぱりとした花の香り |
| 全成分 | 石ケン素地 |
赤箱と同様にミルク成分を配合していますが、よりさっぱりとした香りと洗い上がりに特徴がある石鹸です。
赤箱と青箱の比較をしたときに感じる大きな違いは、香りと使用感です。香りの違いは香料によるもので、使用感の違いは成分表記を見てみると一目瞭然。
青箱には、赤箱にある成分が一つ足りません。それが、赤箱の4番目に記載されていた「スクワラン」。青箱には保湿成分のスクワランが配合されていません。
また、赤箱の方が、青箱よりもミルクバターの配合量が多いです。スクワランと、多く配合されたミルクバターの相乗効果で、よりしっとりもっちりとした使用感になるといわれています。
さっぱりと洗い上げても、それをカバーする美容成分が配合されていれば、乾燥肌や敏感肌で問題なく使えることが多いです。しかし、牛乳石鹸の場合は、ミルク成分とスクワラン(赤箱のみ)だけなので、肌本来が潤うほどの整肌効果は期待できないでしょう。
乾燥肌や敏感肌には合わない
上記のことから、やはり牛乳石鹸は洗浄力が強い石鹸と評価できそうです。牛乳石鹸を使った方の中には、「顔がぱりぱりと乾燥するようになった」という声がありました。
肌の異常があればすぐに使用を中止するべきですが、まだたくさん残っているともったいないですね。残った牛乳石鹸はどうしたらいいのかを少し見てみましょう。
牛乳石鹸で体を洗うのはどう?
もちろん、体を洗うのにも使えます。
牛乳石鹸は顔だけではなく、お風呂で体を洗うのにも使うことができます。また、弱アルカリ性のせっけんなので、髪の油汚れをしっかりと落としたいというときにもぴったりです。ただし、ロングヘアーはきしみやすいかもしれません。
また、洗浄力が強い石鹸を体に使うのに抵抗があるという場合は、スポンジを洗う石鹸として、洗い物を洗う衣類用の石鹸としての再利用もできます。
どんな場面でも活躍する石鹸なので、乾燥肌や敏感肌で肌に合わなかった場合でも、無駄になることはないでしょう。
使い方を見直せば悪いものでもない!
洗浄力が強い牛乳石鹸。敏感肌やアトピーの方にはあまりお勧めできません。また、混合肌や脂性肌でも、使用方法に気を付けて使ったほうがいいでしょう。
しかし、シンプルな成分配合の牛乳石鹸自体を「悪いもの」と決めつけるのは少し早いようです。
肌の汚れが気になる時のみ使う
さっぱりとしている使用感の牛乳石鹸は、極度に肌の汚れが気になるときのみに使うと効果的です。例えば、脂性肌や混合肌で汗をかくような運動をしたときに、牛乳石鹸を使って洗顔をすることで、肌の油汚れを落としてニキビを防ぐ効果を期待できます。
実際に、牛乳石鹸に使われているミルクバターといわれる成分は、自然由来の優しい整肌成分です。肌に不必要な汚れのみを吸着して、丁寧に落とすという特徴があります。
ただし、乾燥性のごわごわとした角質汚れ、季節の変わり目やホルモンバランスが揺らいで敏感になった肌のケアにはお勧めできません。あくまでも、肌の脂汚れが気になるときの「スペシャルケア」として利用をすると考えておくといいでしょう。
洗顔後はしっかり保湿する
肌の脂汚れが気になるときに牛乳石鹸を使うと、「皮脂が原因のニキビの改善ができる」というコメントが目立ちます。アクネ菌の炎症は、皮膚に残った皮脂汚れが原因となるので、しっかりと汚れを落とすことで肌のトラブルを最小限に抑えられるのは確かでしょう。
しかし、さっぱりと洗い上げることができるメリットの一方で、肌が乾燥しやすいデメリットも持ち合わせています。皮膚が乾燥することは、肌のバリア機能の低下につながります。バリア機能が低下すれば、新たな肌トラブルが発生しやすいのです。
比較的保湿力の高い「赤箱」もさっぱりと洗い上げる「青箱」も、スキンケア石鹸としては乾燥しやすいです。牛乳石鹸で洗顔をするなら、しっかりと保湿ケアをしてください。
本当に肌悩みを解決するための製品
さっぱりと洗い上げてくれる牛乳石鹸は、肌の汚れをしっかりと落とす効果が期待できますが、肌トラブル改善を期待できるほどの美容成分は配合されていません。
ここからは、美容・整肌成分をたっぷりと配合しているおすすめの製品をみていきます。肌の悩みごとにどれを使ったらいいのかご紹介していきます。
シミを改善するなら
シミの根本原因にアプローチして、肌質を改善させるには透明感をあげるビタミンCや、古い角質を落として整肌作用のある成分を補わなければなりません。
シーボディ|プラチナVCスターターセット
内側から輝くような、透明感のある肌を作りたいという方にお勧めのスキンケアシリーズです。紫外線による肌ダメージの改善をし、コラーゲンケアの生成を促します。
肌を「潤す」、美肌成分を「与える」、補った美容成分を「閉じ込める」の、3つのステップに特化しています。肌の内側の奥深くに潜んでいる、肌トラブルの根源にアプローチして、見た目に大きな変化を与える商品です。
| 容量・価格 | 化粧水(プラチナVCローション)・美容液(プラチナVCセラム)・乳液(プラチナVCミルク)の7日分3点セット 1,800円(税抜) |
| 全成分(ローション) | 水、プロパンジオール、DPG、グリセリン、ペンチレングリコール、白金、プラセンタエキス、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、オリゴペプチド-34、ハイドロキノン、アルブチン、ビサボロール、トコフェリルリン酸Na、ダイズステロール、ラフィノース、プルーン分解物、アスコフィルムノドスムエキス、ヒメフウロエキス、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ポリクオタニウム-51、リゾレシチン、水添レシチン、セタルコニウムクロリド、クエン酸Na、クエン酸、BG、フェノキシエタノール |
どろあわわ
肌の内側に潜む皮脂汚れ、古い角質を落とすことで、透明感のある素肌の土台を作ります。
洗顔料の「どろあわわ」には、沖縄の泥クチャから作ったマリンシルトと、引き締め作用の高い泥ベントナイトを配合し、濃密な泡で肌の汚れを落として乱れた肌のターンオーバーを活性化させます。
さらに、整肌成分(豆乳醗酵液)や、保湿成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・黒糖)をたっぷりと配合することで、洗い上がりは突っ張りすぎずにもっちり。使い続けることで、肌の透明感がアップして、輝くような素肌に変化していくのを実感できるでしょう。
| 容量・価格 | 110g・2,980円(税抜) |
| 全成分 | 水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、海シルト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン |
皮脂汚れなどをしっかりと落とすことで、スキンケア成分が入りやすい整った肌を作ります。古い角質も落とすことで、肌質が改善されニキビ跡やシミのケアにも効果がありそうです。
毛穴の黒ずみを改善するなら
毛穴が目立ちやすくなるのは、肌が乾燥していることによってターンオーバーが乱れているからです。毛穴の黒ずみの改善には、保湿ケアに重点を置きましょう。
エトヴォス|セラミドスキンケアモイスチャーライン【クリアソープバー】
保湿ケアに重点を置いたエトヴォスの「セラミドスキンケアモイスチャーライン」は、毛穴の黒ずみケアにもってこいのスキンケアブランドです。
クリアソープバーという洗顔せっけんに焦点を当ててみてみると、ヒト型セラミド、リピジュア、シロキクラゲ多糖といった、高品質な保湿成分がたっぷりと配合されています。うるおいをしっかりと守りながら、ミネラル成分で汚れやメイクも落とせる優れものです。
| 容量・価格 | 80g・2,000円(税抜) |
| 全成分 | カリ含有石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、ソルビトール、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、グリコシルトレハロース、ポリクオタニウム-51、加水分解水添デンプン、シロキクラゲ多糖体、トレハロース、スクワラン、デシルグルコシド、ベヘニルアルコール、ステアロイルラクチレートNa、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、エタノール、クエン酸Na |
また、実際に使用した人からは「泡立ちがいい」、「さっぱりと洗えるのに洗い上がりがもっちり」というような声が聞こえてきます。
きれいに洗いながら、余分な皮脂だけを取り除く確かな洗浄力だから、小さな子供・敏感肌の人でも使える石鹸のようです。
もちろん、セラミドスキンケアモイスチャーラインの、他のスキンケアラインも保湿に重点を置いた優秀な化粧品です。ライン使いをすることで、より高いスキンケア効果を感じられるでしょう。
オルビス|アクアフォース【アクアフォースマイルドウォッシュ】
コストパフォーマンスが高いことで知られているオルビス。毛穴ケアとして選ぶなら、アクアフォースシリーズがおすすめです。
オルビス「アクアフォースのマイルドウォッシュ」は、古い角質や皮脂汚れを、もこもことした濃密な泡で洗い上げることができる洗浄石鹸。うるおいを残しながら洗えるので、毛穴のケアをしたい、肌のターンオーバーが乱れたエイジング肌にもぴったりです。
| 容量・価格 | 120g・1,300円(税抜) |
| 全成分 | ・マイルドウォッシュ成分 ●無油分、無香料、無着色 ●うるおいマグネットAQ配合=肌とうるおいを引き寄せてつなぐ保湿成分●グリチルリチン酸ジカリウム配合=肌をすこやかに整える成分●アミノ酸系洗浄成分=肌をやさしく洗う成分●濃密うるおい処方●アルコールフリー |
アルコールフリーで肌に優しく、顔のスキンケアにぴったりでしょう。
大人ニキビを改善するなら
繰り返す大人ニキビの改善には、毛穴汚れをさっぱりと洗い上げる洗浄力と同時に、肌の保湿をして整える美容成分を配合していることが求められます。
シーボディ|ビタミンCニキビケア【薬用VC泡フォーマー】
毛穴トラブルのケアをするビタミンC誘導体やグリチルリチン酸ジカリウム、肌の乾燥を防ぐはちみつなどの美容成分がたっぷりと配合されています。
洗顔フォームは泡で出てくるタイプの洗顔せっけんなので、肌の隅々までたっぷりの泡できれいに洗うことができます。
ニキビの原因となるアクネ菌を洗い落とす、薬用成分の「イソプロピルメチルフェノール」も配合。さらに、ビタミンAとE、植物性エキスを4種類補うことによって、肌のターンオーバーを調えて、ニキビしらずの健康的な肌へと導いてくれます。
| 容量・価格 | 150mL・3,456円(税込) |
| 全成分 | イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アスコルビン酸2-グルコシド、天然ビタミンE、ビタミンA油、ハチミツ、オトギリソウエキス、オウバクエキス、セイヨウハッカエキス、オウレンエキス、トウモロコシ油、BG、10-ヒドロキシデカン酸BG、ソルビトール液、濃グリセリン、マルチトール液、ペンチレングリコール、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、アルギニン、フェノキシエタノール、香料 |
肌に優しい処方で、しっかりと洗い上げながらしっとりと洗い上げてくれる人気の商品です。もちろん、石鹸と合わせてほかのスキンケアラインを利用することで、より高い美容効果を期待できそうです。
今できているニキビのケアだけではなく、今作られているニキビ・これからできるニキビのケアもできるのが人気の秘密です。しっかりと根本から大人のニキビケアをしたい、という人におすすめできる商品でしょう。
NOV|ノブACアクティブ【ウォッシングフォーム】
積極的ににきびケアをしたいという方にぴったりなのが、ノブのACシリーズです。有効成分のサリチル酸やグリチルリチン酸2K をはじめとするニキビケア成分で、古い角質と余計な皮脂を除去。
いらない汚れ取り除くことで、アクネ菌の増殖を抑制。さらに、洗い上がりの肌を優しく保湿することで、健やかな肌へと導きます。
| 容量・価格 | 100g・2,700円(税込) |
| 全成分 | 有効成分:サリチル酸、グリチルリチン酸2K |
富士フィルム|ルナメアAC【ファイバーフォーム】
大人ニキビの対策に必要な毛穴ケアに重点を置いているのが、独自開発成分「アクネシューター」を配合しているルナメアACです。ニキビの原因となる毛穴の汚れ、余分な油分にアクネシューターがなじむことで、これからできるニキビの発生を予防。
更に、セイヨウナシ果汁やアーチチョーク葉エキスなど、植物由来の保湿成分で内側からしっかりとうるおいケアをすることで、健った素肌へ整えます。
| 容量・価格 | 120g・2,268円(税込)/80g・1,944円(税込) |
| 全成分 | 配合成分:グリセリン、水、ミリスチン酸、水酸化K、パルミチン酸、ステアリン酸、PEG-32、PEG-6、ラウリン酸、グリコシルトレハロース、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリチルレチン酸ステアリル、酢酸トコフェロール、トコフェロール、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギエキス、アーチチョーク葉エキス、カオリン、結晶セルロース、加水分解水添デンプン、BG、ソルビトール、塩化Na、PEG-150、ステアレス-13、ポリクオタニウム-7、イソステアリン酸フィトステリル、カラメル、エタノール、オレイン酸Na、酸化チタン、酸化鉄、EDTA-2Na、銅クロロフィリンNa、メチルパラベン |
たっぷりの美容成分と、フランス産のクレイによって、さっぱりと洗いながらもっちりとした肌に仕上げる商品です。ニキビの原因となる毛穴詰まりをやさしく包んで、きれいに洗い上げます。
殺菌剤は使用していないので、肌が弱い方にも使いやすい商品です。肌のターンオーバーが整うことで、大人の肌のあらゆるトラブルを解決してくれるでしょう。
必要な美容成分を補い、肌ケアをすることで、肌質が改善されて美肌につながるはずです。
牛乳石鹸が自分に合うかを見極めよう
牛乳石鹸は、昭和3年から製造・販売されてきました。いわずと知れたロングセラー商品なので、おじいちゃんやおばあちゃん世代から、勧められたことがあるという人がいるかもしれません。
丁寧に釜だき製法で作られた石鹸は、今でも年間1億個以上の売上があります。国民的石鹸ブランドといっても過言でないほどの人気商品でありますが、洗顔料としては少し洗浄力が強すぎるのが気になります。
まずは、現在抱えている肌トラブルには、どのようなスキンケアが必要なのか見極めましょう。そのうえで、正しいスキンケアをし、美肌へつなげていけたらいいですね。