鼻ニキビはオロナインで治るのか?

投稿日:2016年5月5日更新日:

オロナインを使用してのニキビの治療法と正しい塗り方、オロナインパック、7つのポイントについて

だいぶ前から一家に一個はおいておきたい懐かしい傷薬のオロナインです。
本当は本来はニキビ医薬として発展を遂げていたということを知っていたでしょうか?

ヤケドや擦傷のみでなく、苦痛があり外観も好ましくない赤ニキビの医薬に、そしてニキビ阻止も可能なオロナインの功能が現在、非常に人気です!
ニキビに効果抜群のオロナインの使用方法とビューティー効能をアップするオロナインパックの方法もすべて下記で説明します。

ニキビはオロナインによりどうして治癒するのか?

オロナインの効果

かなり大昔から一家に一個は絶対に必要というイメージの強い「オロナイン軟膏」です。おぼろげなヴィジョンとして擦過傷や瑕疵、ヤケド、という手疵の軟膏剤というヴィジョンですが、実際問題、オロナインのメイン効果の内容は、非常に広範囲となっています。

効き目は効能のある順序で表記されるようになっていることを知っていましたか?

オロナインの効果表示は、「にきび・吹出物・はたけ・やけど(かるいもの)・ひび・しもやけ・あかぎれ・きず・水虫(じゅくじゅくしていないもの)・たむし・いんきん・しらくも」となっており、ニキビが一番最初に表記されています!

つまり、多種多様な治療薬として使用でき、格段、ニキビ治療薬として効き目抜群だということが一目みて分かるようになっています。

オロナインは、第2類医薬品で、オロナインH軟膏 100gの値段は、¥615です。中々お手ごろ価格です。

オロナインの薬効成分(生理活性物質)

オロナインの成分の中には、「クロルヘキシジングルコン酸塩液(10mg/1g中)」があり、これは、殺菌・消毒効果がメインの薬効成分です。

このクロルヘキシジングルコン酸塩液が傷創などについたバイ菌を除菌してくれますが、
これはニキビの素因菌のアクネ菌にも効き目があるのです。

加えて、オロナインの中にはワセリンやグリセロール、オリーブ油モイスチャー効果のある成分も含有されています。

乾きが誘因で惹起するニキビなどにはこれも薬効成分の一種ですが、黒ずみのある鼻のニキビやガサガサしたドライニキビにも効き目を発揮します。

けれど、ニキビにも種類があるため、「オロナインが効果を発揮するニキビ」「効果を発揮しないニキビ」の2通りが存在します。

なので、どのタイプのニキビに効能を発揮するのかを、きちんと自分のニキビと比較検討して把握するようにしましょう。

赤ニキビ

オロナインが効能を発揮するニキビの中心的位置づけにあるのが「赤ニキビ」です。

赤らんでいて苦痛のある状況、つまり腫れが惹起しているニキビにオロナインは効き目が高いです。

薬効成分のクロルヘキシジングルコン酸塩液がこの腫れた部位の抗菌・無菌化の作用をすることで、そのままにしおくよりはよりスピーディーに赤みと苦痛を制限してくれます。

しかし、これより進歩してしまい化膿してしまって「黄ニキビ」や「紫ニキビ」になった際、効き目より悪化の速度の方が早過ぎるので治癒が遅れることにつながります。

なので、もしも現時点において、ニキビが膿を持ってしまっていたなら極力、皮膚科に足を運ぶようにしましょう。

大人ニキビ

口元やUゾーンに多発しがちな、 別称「大人ニキビ」にもオロナインは効き目を発揮します。

大人ニキビのメイン誘因は、日々のライフスタイルやストレスなどが素因の「ホルモンバランスの崩れ」なので、ホルモン分泌がちょっとで乾きやすい大人肌に生じやすいです。

しかも、しょっちゅう頻繁に同様のニキビが生じることもあり、そのこともストレスの素因
となっています。

オロナインが大人ニキビに効き目を発揮するのは、先に紹介したクロルヘキシジングルコン酸塩液と同時に混ぜ合わされている潤い成分がタップリなせいです。

ワセリンやグリセリンという優秀な潤い作用を所持する成分がたくさん含有されてい
るために、乾いた肌をソフトにし、癒す効能があります。

オロナインが効き目を発揮しないニキビ

白ニキビや青春期ニキビ

オロナインの効き目が現れないニキビとは、「腫れが惹起していないニキビの滑出し状況」と、「肌の油分が素因で惹起しているニキビ」の二種となります。

白ニキビなど、まだ赤らみもなく苦痛もわずかしか感じないというようなニキビの滑り出し状態の場合、毛穴がシャットアウトされた状況の中でバイ菌がアクティベーションしています。
そのせいで、オロナインの無菌化成分が殆ど効き目を発揮しません。

また、ティーンズに多い「ホルモン分泌が奮闘して惹起する」ニキビは、その素因のたいていはお肌の油分が毛穴に目詰まりしたことにより発生します。

潤い成分がふんだんなオロナインが、さらにニキビを酷くさせるとになってしまうので、
青春期ニキビには殆ど効能が見込めません。

思春期ニキビはTゾーンや頬っぺたなど、油分の分泌がたくさんの部位に生じやすが特質です。

Uゾーンや口元に生じやすい大人ニキビとは療法が相違するということを記憶しておきましょう。

ニキビ跡

ニキビそのものが解消しても、赤らみが残存してしまったために、瑕疵のようなあばたもようの跡がついてしまったと悩んでいる人もたくさんいると想像しますが、 あいにくこのようなニキビ跡にはオロナインの効き目は殆ど見込めません。

なぜかと言うと、ニキビ跡は「肌の上側の不具合」ではなく「肌内側の不具合」だからです。

肌を作っている細胞がニキビにより変転や低減したために生じたニキビ跡を消滅するには、その細胞を修繕する須要があるのですが、オロナインにはそのような効き目はないのです。

ごくたまに「オロナインを塗布したらニキビ跡も消滅した」という口コミもありますが、この場合は薄い残存していた腫れがオロナインにより抑制されたり、オロナインの潤い成分によりニキビ跡の周りの乾きが解消されたので、ニキビ跡が治癒したように見えるらしいです。

ニキビが生じたら、跡がつかないように療法するのが最善だということでしょう。

オロナインの正しい塗布の方法

顔の洗浄後の衛生的な肌に用います

オロナインは正しい使用方法を遵守すれば、大変効き目のあるニキビ薬です。

まず、 基礎の肌のお手入れをきちんと実行し、肌と手を綺麗な状況に導きましょう。
ニキビはいうなれば「傷」ですし、オロナインは正真正銘の薬品です。
バイ菌のついたままの手や指でニキビという名の傷に触れると、いくら薬を塗布してもニキビはますます酷くなる一方です。
また、顔を拭き専用タオルも衛生的な状況のものだけにしましょう。

ニキビ周辺は摩擦しないようにし、ソフトにタオルで抑えながら水分を拭いさり、肌が乾くのを防止するために化粧水でトータルスキンをコントロールします。

ニキビの周辺には薬を塗布するので、極力、べた付いた化粧水をつけるのは辞めましょう。

ニキビケアに効果抜群の収れん化粧水や、刺戟の僅かの化粧水などでスキンコントロールしたら準備オーケーです。
髪などがニキビに刺戟を及ぼしがちなので、顔周辺にかかるヘアは極力アップしておきましょう。

オロナインはちょっぴりつける

オロナインは大変伸びが良いです。
そして浸透力の高度な薬品なので、いっぺんに塗布する量はちょっとだけにします

あまりたくさん塗布し過ぎると逆に毛穴をブロックして酷くさせることもありますし、余計な油分が別のニキビを惹起してしまうことになりかねません。

よくある缶タイプのオロナインだと、綿棒に2mm玉くらいを抄い込むようにつけ、それをニキビに塗りつけるようにすると衛生面でも完璧です。

そして、チューブタイプのオロナインの際は、小指の先に1mmから3mmくらい絞り出し、ちょこん、ちょこんと肌に乗っけながら塗布しましょう。

塗布する時にニキビを摩擦したり、グイっとと押し入るように塗りつけると、腫れを酷くさせたり潰れる見込みがあるので、必ずソフトにちょっとづつ塗布するように努めて下さい。

赤ニキビの場合はちょうど真ん中あたりに塗布する

赤ニキビは真ん中にコア (テカリと角質層、バイ菌が集結したもの)があり、その周りが赤らみます。

無菌化されたオロナインをこの赤ニキビの真ん中に塗布するようにすることで、周りの赤らみも抑制されるので、薬は中央から塗布する領域を拡大しましょう。

苦痛を回避して赤ニキビの周りのみ塗布すると、オロナインが効きづらかったり、周辺に異なるニキビが生じてしまったりと殆どいいことがありません。

無菌化したい部位の真ん中に薬を塗りつけ、赤らみのある周りは余分な分を塗りつけ拡散して行くようなヴィジョンをすると過剰塗布を予防できます。

もしも薬品を塗布する際の苦痛を緩和したい場合は、綿棒を使用し少しずつ肌に乗せながら塗布すると刺戟がちょっとで綺麗ですので、ぜひ一度試してみて下さい。

塗布した部位にカットバンを貼りつける

オロナインと絆創膏を同時使用すると早期治療に結びつく!という評判もありますが、これは「オロナインもカットバンも正しく使用した場合、治療効能を促す」ということです。

正確な使用法は、夜、就寝前の顔の洗浄後、綺麗な肌のニキビにオロナインを塗布し、その上からカットバンを「フンワリ」と貼りつけます。

すると敷栲や敷布にニキビが押されて刺戟されることを防止し、その上、薬が摩擦で落ちることも予防してくれるので、薬品の浸透力が向上し効果が見込めるようになります。

重要点は「ふんわりと貼りつける」こと。
カットバンをピタッとへばり付かされると、内側でニキビがムンムンとしてアクネ菌が拡大してしまいます。

カットバンは瑕疵をプロテクトし、潤いを維持させる効き目があるので、誤った使い方だと逆にニキビを酷くさでることもあるので気をつけて下さい。

また、夜就寝前に貼りつけたカットバンは、絶対に一晩したら剥がしましょう。
ずっとつけっぱなしにすると、それもバイ菌を 膨大させる素因となるのでおススメできません。
一晩薬品を沁みこませたら、しばらくは空気に皮膜を接触させましょう。

1日1回にしましょう

一刻も早くニキビを完治したくて、薬品を1日に頻繁に塗布するというのは危険です。
確かに他のニキビ治療薬だと、1日2から3回塗布するという説明があることもあるとは思いますが、オロナインは秀逸な潤い効能があります。

そのため、1日のうちに二回、三回と塗布してしまうと、反対に潤い過ぎてそのことが毛穴をブロックし、ニキビを酷くさせたり増殖させる見込みが生じてしまうのです。

本来オロナインは「就寝前に一回塗りつける」の反復が最良です。
朝の顔洗浄後にも塗布するという際には、極力、ちょっとの量を薄っぺらく引き伸ばして塗布し、毛穴をブロックしないように気をつけましょう。

また、メイクをした上側から塗布するのは辞めましょう。
薬品とお化粧の成分が混合した状況で肌に残存すると毛穴に重圧をかけてしまいますし、薬品の潤い成分が化粧を除去して肌を不潔な状況に導きます。
ニキビがある時はファウンデーションなど肌に重圧がかかるものを塗布しないように気をつけましょう。

使用基準は5から6日

オロナインの使用基準は、およそ5から6日くらいです。
ニキビに対して、確実に薬効成分が効き目を発揮していれば、およそ一週間くらいで炎症や赤らみが引きますが、使用基準の期間を通り越しても赤らみが収まらず、苦痛とニキビが酷くなるというような状況の場合は使用をいったんストップし、皮膚科医に行きドクターにアドバイスを受けましょう。

オロナインの無菌化の働きは非常に秀逸なのですが、ニキビがアクネ菌以外の菌を増やしたり、体の中の耐性が減殺している際などはあまり効き目がないということがあります。
また、ニキビ自体がまだ滑り出しレベルだったり、油分が素因の青春期ニキビだったりした際にはオロナインの効能が裏目に出ることもあるためです。

そのような時は異なった薬品や服薬の方がスピーディー完治するという ケース もあるので、使用基準の期間は正しく遵守し、効能がないようならば療法を変えましょう。

薄っぺらく塗布することにより防止効能も得られます

オロナインは軟膏部類のモイスチュア効果軟膏剤なので、一般の化粧水のあとにほんの僅かの量を顔全体に薄っぺらく引き伸ばすとニキビ防止の効き目も見込めます。

その訳合いの一種としては、タップリの潤い成分が乾いた角質層が毛穴に目詰まりするのを防止してくれることです。
そしてもう一つは無菌化・消毒成分が肌の上側に存在するバイ菌を除去してくれることです。

人間の皮膜にはアクネ菌を含有して何万種類ものバイ菌が、常在菌として存在しています。
この事は、生存上、当前ののことですし、いたってノーマルな状況です。
ちっともバイ菌がない状況では逆に肌問題の素因になるので、お腹の内部の乳酸菌などと同様で、須要な状況でもあります。

けれど、眠不足やストレスなどの何かの素因でこのアクネ菌が増えて行き積極的に働きを始めてしまうと、皮膜のバランスが保てなくなりニキビが発生します。

そんな時はオロナインを薄っぺらく塗布することで、これらの菌を増やす前に鎮静するる
効果が見込めるということですね。
とにかくニキビは「発生しないように防止する」ことが最も重要です。
ニキビが完治したら、反復させないために肌のお手入れのの方法や毎日のライフスタイルを改善することが大事です。

オロナインパックで毛穴の黒ずみが落とせるのか

オロナインパックについて

美容系の口コミ・評判で大人気でブームなのが、「オロナインパック」です。
顔の洗浄のみでは落とせない鼻の黒ずみやニキビの誘因となりやすい角栓(コメド)が、このオロナインパックと鼻パックの合体テクでいっぺんにたくさん取れてしまうのです。

今までのニキビ治療薬とは違い、美容効能の高いメイク用品のような使用方法なので、薬品メーカーの大塚製薬が表明しているやり方とは少々違いますが、ネット内をメインにその評判は拡大し、中には本当に自分の鼻や取れた角栓を画像で散布している人もたくさんいるようです。

この超必殺技的なオロナインパックとはいったいどんな症状に効き目を発揮するのでしょうか?
また、どうしてそんな効き目があるのでしょうか?
それにはれっきとした訳合いがありました!

オロナインパックが効果がある訳合い

オロナインパックが毛穴の黒ずみや角栓(コメド)に効果が高い理由は、オロナインに含有される成分に関連しています。

オロナインにはクロルヘキシジングルコン酸塩液などで構成されていてその他に、「自己乳化型ステアリン酸グリセリル」が含有されています。

これは自然の産物の湿潤剤の一種で、たくさんのメイク用品にも含有されている成分です。
この成分のメイン作用は、汚れを 浮遊させ、落ちやすくする作用です。

つまり、この成分によりくどいほど毛穴にこびり付いた汚れが浮薄な状況にになるので、そこに鼻パックをする事で毛穴からいっぺんにたくさん黒ずみや角栓が取れるというカラクリです。

暫定的に、鼻パック前のブースタジェルがトレンドしましたが、それとまったく同様の効き目がオロナインにもあることが判明しています。

オロナインパックのプロシージャ

オロナインパックのやり方はとてもプレーンです。
準備するものはオロナインと、鼻パック用のシートだけなので、今日からでもスタートできますよ。

オロナインパックの仕樣

1. いつもよりおもむろに湯船に浸かり、毛穴を拡げます。
もしお風呂に入れないのなら、顔の洗浄を確実に念入りに行った後、蒸らしたタオルで顔を温もらせ、毛穴を緩和させます。

2. オロナインをたくさん、鼻がすべて隠れるほど塗りたくります。
鼻以外のところも分厚く塗布するとニキビを惹起してしまうことがあるので、気をつけて下さい。

3. 15分ほったらかしにしたら、生暖かいお湯で確実に濯ぎます。
オロナインの潤い成分が残存していると、鼻パックが上手く貼りつけられなくなるので、ぬるぬる感がなくなるまできちんと念入りに洗って下さい。
また、冷水で濯ぐと毛穴が閉じてしまうので、少々温かに感じる熱度の湯を使用しましょう。

4. 確実に顔を濯いだら、鼻パックを貼りつけ、10から15分ほったらかした後に取り去ります。
黒ずみや角栓がきちんと除去されていればすべては終了となります。
パック後は毛穴を引絞る化粧水を使用しお肌しっとりを心がけましょう。

手軽に実行できるオロナインパックですが、これは口コミ内のみで拡散した超必殺技です。
肌タイプが合わない場合は、すぐ使用をストップし、腫れが惹起してしまったら皮膚科医に行きドクターにアドバイスを受けましょう。

オロナイン水について

オロナイン水とはいったい何か?

オロナインパックと一緒に口コミの評判が良い奥の手が、この「オロナイン水」です。

これは美容家の著書佐伯チズさん著の中で「水溶きオロナイン」として紹介されていて、デリケート肌への特別お手入れ法として高く評価されています。

方法も非常にインプレッションで、その上、オロナインと持ち合わせの化粧水さえあればすぐできるトリートメント効果がすごいプチプラ美容が人気のミソです。

困ったらこのオロナイン水に頼ってみる、という人も増えていて、女性は当然ですがストレスニキビや膚荒れで困ってしまった男性にも寵愛している人が多いことが特質です。

また、もちろん、フェイス以外のフルボディーに使用できることもオロナインのメリット点です。
ラテックスにすることで肌当たりも良好で、まるで身体専用クリームのように使用できるので、肌のガサガサ感やささくれだった感じが目立つ部位にも使用可能です。

オロナイン水のつくり方

オロナイン水はニキビ肌のみでなく、肌が乾き鋭敏になっていたり、お化粧などの疲労でささくれやすくなっている時などに使用すると効能を期待できます。

また、カサカサして外皮がそそけ立ってしまったような状況下でも使用可能なので、手
早く膚荒れを緩和したいという時の特別なお手入れに使用しましょう。

手順は手軽で、オロナインを小豆粒ほどに手に取り、マーケティングの蒸溜水あるいは持ち合わせの化粧水を2から3滴上に滴らす掌の上でよく混ぜます。

薄っぺらくサラサラのラテックスになったら、それをいつもの化粧水と同様に肌にソフトに
沁み込ませます。

この肌のお手入れを1から2日実行しましょう。
慣習にすると、反対にオロナインの無菌化成分が表皮の過剰消毒をしてしまい、肌にダメージを与えてしまいます。
なのでやはり1ヶ月に1から2回の特別なお手入れ法としての使用が一番です。

オロナイン使用時のコツ

ニキビの種類を確認してから塗布する

オロナインのニキビ治療薬としての効果を説明しましたが、大切な点は効き目を発揮するニキビと発揮できないニキビの種類をきちんと確認することです。

苦痛があり腫れの強度な赤ニキビ、乾きが素因の大人ニキビには効能を生み出すオロナインですが、腫れのない白ニキビや黒ニキビ、そして赤ニキビでも油分が素因となる青春期ニキビにとってはかえって酷くなる誘因となったりします。

そして、化膿した黄ニキビと紫ニキビにはオロナインの無菌化・消毒成分では役不足なことが多いので、「オロナインが効き目を発揮するニキビの守備範囲は広くない」と記憶しておきましょう。

また、体調や身体特徴によっては、オロナインに含有される成分によりかえって症状を酷くさせる例もあるので、頻繁に肌状況を確認し、合わないようであれば使用をストップしましょう。

早期見解がこれ以上症状を酷くさせない最もな有効手段です。

反作用が出現する時もあります

オロナインにはステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)や防腐剤は含有されていませんので、少しの刺戟で幼い子でも安全に使用できる有難い薬です。

なので一家に一個あるとすごく重宝する人気薬として長年寵愛されていますが、やはり薬品であるため体質によっては合わないし、反作用があったりします。

オロナインで惹起する可能性があるメイン反作用は、発疹や発赤、かゆみ、はれ、乾燥によるひびわれなどです。

このような症状が出た際にはすぐに使用をストップし、皮膚科医に行きドクターの指示を仰ぎましょう。

6日以上経ったら使用をストップする

また、使用基準の5日から6日が経っても症状が治癒しない、酷くなる際にも、オロナインが効き目を発揮しづらい瑕疵・ニキビであったり、体質が合わないということもあるので、連続使用は回避すべきです。

オロナインはアクネ菌のみではなく、多種多様なバイ菌に対して殺菌効果を発揮しますが、これを常用した場合は「肌に必要な菌」まで全部無菌化してしまいます。

そのせいで肌の免疫力 が弱まり、発疹しやすくなったり鋭敏肌になったりすることも
あります。

オロナインはニベアクリームなどの化粧品とは違い、消毒効果のある薬品だということを忘れずに、症状がある時にだけ使用するよう気をつけましょう。

症状が酷くなった場合は即座に使用停止する

使用方法を間違えたり、体質に合わない場合、時たま皮膜患いが重病化してしまうことがあります。

格段、気をつけないといけないのが、性皮膚炎などの 病徴がある人、発疹や皮膚炎が惹起しやすいという人で、オロナインに含有される消毒薬成分の反作用が強度に出現したり、症状を酷くさせてしまうことがあります。

オロナインにはうるおい成分が含有されていますが、表皮患いによる掻痒や乾き(皮膚の皮むけ)を抑制する効能はなく、反対にその消毒薬成分や浄化成分(湿潤剤)により皮膜の腫れを強度にしてしまいます。

もしも皮膜患いがある際は、使用前に絶対にドクターか薬剤師のアドバイスを受けましょう。

まとめ

60年以上寵愛され続けている頼もしい相棒

幼い頃から身辺に常に存在していた薬品・オロナインの予想外な効能、よくご理解頂けたでしょうか?

ただの瑕疵専門薬のみではなく、肌のカサつきやニキビを治療するのに良い成分がふんだんに詰まっているオロナインが、生み出されてから60年以上経過した現在においても日本の家庭で愛用され続けている訳合いがよく理解できるような気がします。

これだけ多種多様な症状に効能を発揮し、またコスパもよく、小さいチューブタイプだったら200円から300円で1ヶ月以上保たせることのできる秀逸品です。

ひとつを常用薬として薬箱にしまっておけば、病気や怪我の時重宝します。

けれど、防腐剤が含有されていない薬品なので定められた使用期限があります。
使用期限が過ぎたら有効成分が弱まるので、一度ご自分の所有しているオロナインの使用期限を確認してみるべきです。