横顔ブスの原因と治し方。改善方法、矯正、横顔ブサイクは治るのか?
横顔ブサイクと言われたことはありませんか?
世の中横顔で悩んでる人は意外にも多いです。
しかし、いくら探しても自力で治す方法が出てこない現実。
そりゃそうですよ。
だって自力で治す方法なんて存在しないですもん。
むしろ、本当にそんな方法が存在しているのなら、誰も横顔ブスで悩みませんよ。
本気で治すなら鼻の整形or歯の矯正
いつものように結論から言っちゃいますが、一人で悩むくらいなら歯科医師に相談するべきです。
なんだかんだ言っても体にまつわる話なので、ネットの情報を参照するより医師に相談する方が遥かに安全で合理的だと思いませんか?
じっくり後述していますが、横顔ブスを構成する要素として口元はとても重要。
そして、その要素である、出っ歯、受け口、しゃくれ、顎なし、ガミースマイルなどは矯正歯科治療を受ける事で改善の可能性が出てきます。
整形せずに手軽に横顔ブスを治療できる唯一の方法と言っても過言ではありません。
スポンサーリンク
口元の悩みは深い
たかが横顔くらいで医師に相談なんて大袈裟だろー?
そう思う人も多いかもしれませんが、横顔に悩んでる人の闇は深いんです。
自分の体臭が気になってスプレー連射しまくる心理と似たようなもんです。
まぁ分かる人には分かるし、分からない人には縁遠い話かもしれませんが。
ただ、誰にでもコンプレックスはあると思います。
もちろん外見だけではなく、学歴や運動神経、収入や対人関係に至るまで、コンプレックスは多岐に渡ります。
胸中問いただせば、皆さんも他人に対して抱くコンプレックスの一つや二つあるのでは?
その中の一つに横顔が該当する人がいるのは当然であり、実は皆さんが抱えているコンプレックスと縁遠いとは一概に言えないという側面もあるんです。
だから、決して医師に相談することが大袈裟なんて言えなんですね。
解決方法の選択肢としては、むしろ賢い選択肢だと思います。
横顔が残念な人の特徴をおさらい
話題が逸れてしまったので横顔の話に戻ります。
多くの日本人が抱える横顔コンプレックスの現実を色々とお見せします。
とりあえず横顔ブスの3つの要素を上げていきますが、論より証拠、写真を見て確認するのが手っ取り早いので写真を使って説明します。
可愛いウータンちゃんですが、これが人の横顔だとしたら果たして可愛いと言えるでしょうか?
しかし残念なことに、横顔ブサイクと言われる人の横顔はこの画像のウータンちゃんの特徴をバッチリ継承しちゃっています。
俗に言う「ゴリラ顔」です。
これだけでは分かりにくいと思うのでもう少し噛み砕いて説明していきます。
頭が絶壁である
後頭部に丸みがなく真っ平らな頭の持ち主は横から見るとかなりの面長に見えるため綺麗な横顔とは言えません。
ただ、この要素に関しては正直治しようがないです。
それこそ開頭して骨を変形させるレベルです。
そんなオペは脳血管疾患以外では絶対にやりません!
なので、残念ながら一生その頭とお付き合いしていくほか道は残されていないんです・・・。
これはもう諦めて現実受け入れましょう。
ここで朗報ですが、実は日本人の多くは後頭部が絶壁の通称「短頭型」と言われています。
よって、何もあなただけが特別なワケではないんです。
鼻が低い
皆さんご存知のように人間の顔は凹部分よりも、凸部分が目立つ方が立体的で綺麗な顔に見えます。
特に凸部分が被写体の中央に近ければ近いほど綺麗に見えるので、鼻が高く、後頭部が出っ張っている方が横顔が綺麗に見えるんです。
写ルンです。
ちなみに日本人が鼻が低いのは弥生人からの血筋と言われているので、遺伝的にどうしようもない側面があるので、恨むなら両親ではなく祖先を恨みましょう。
もし本気で鼻の形を改善したければ俄然整形をオススメしますが、世間体を気にする日本人は中々踏み切れないのも現実。
こればっかりは本人次第なので何とも言えません。
口が出ている、顎が引っ込んでいる
さて、横顔ブスを構成する要素で最も重要と言ってもいい部分が、この「口元」にあります。
先ほど凸面が中央にあると綺麗に見えるというお話をしましたが、本来凹面と凸面はバスト・ウェスト・ヒップの様に「ボン・キュッ・ボン」が理想なんですが、これは凸面が2に対して凹面は1が理想のバランスということなんです。
名付けて凹凸の法則!
そして、これは顔にも同じことが言えるんです。
以下の剛力さんを見てもらえれば分かると思いますが、綺麗な横顔の持ち主は総じて鼻が高く口が引っ込み顎が出ています。
そのおかげでて顔全体が「逆くの字」状態になり、2:1の法則通り凸面がとても綺麗に強調されるんです。
(後頭部を丸く見せる方法として剛力さんのような髪型を真似するのも一つの手段です)
裏を返せば鼻が低く口が出っ張り、顎が引っ込んでいると「くの字」状態になってしまい、2:1の法則が逆転してしまうことになります。
そうなると下の写真を見て分かるようにどこかだらしない口元の印象を受けてしまいます。
一般的に横顔ブスを構成する要素は「鼻」だと思われがちですが、改めて見てみると口元の重要性が分かって頂けたかと思います。
ハッとしたでしょ?
あれ?口じゃなくて鼻かなって人は・・
ここまで読んでいただいて「やっぱり口じゃなくて鼻かなー」と感じている人のファーストチョイスはやはり鼻の整形手術。
整形手術と聞くと無条件で敬遠してしまうと思うんですが、現在の整形技術はかなり進歩しているので、鼻中隔延長(Y-KO)という医療用の糸で鼻を引っ張って高くする術式においては最短5分程度で終了します。
しかもメスを使わず傷もないので、術後の腫れも殆ど目立たず、料金も最安27,000円〜とかなり格安。
もちろん術式によって値段も施術時間も変わってきますが、施術時間は5分〜最長60分程度です。
一部料金の高い手術があるんですが、それらは鷲鼻を直す手術(鼻高の人が低くする手術)になるので、まぁ横顔に悩む多くの人には関係ないですね(笑
なぜ口が出て顎が引っ込むのか?
さぁ、口元に話を戻します。
口が出て顎が引っ込む人の表面的な問題点としては、
・顎が引っ込んでいるから相対的に口が出て見える場合
・絶対的に口が出ているため顎が引っ込んで見える場合
・顎の筋力が弱いために絶対的に顎が引っ込んでいる場合
この3パターンが考えられます。
顎の筋力低下に原因が場合はある程度分かりやすいでしょうが、関節のズレや噛み合わせによる長期的な変形などは素人目で判断するのは難しいです。
顎関節症や顎変形症の可能性もあるでしょうし。
ただ、仮にこれらの疾患名がつけば、健康保険適用での治療も受けられます。
そういう要素に鑑みると、やはり専門医の見解を問うた方がいいですよね。
口呼吸は意識的に防いだ方がいい
私は仕事の関係上、筋肉や関節、神経についてはそれなりに専門的な知識を持っています。
その知識を基に少し見解を喋らせて貰えば、口呼吸が癖になっている人は口元ブサイクになりやすいと感じます。
口呼吸が癖になっている人は口を閉じる習慣がないので顎の筋肉が退化しやすいんです。
咀嚼筋である咬筋や側頭筋の筋力が低下してしまうと顎を定位置に保持しておくのが難しくなるんですよ。
その状態が長期的に続くことで顎が後退し上顎が出っ張る可能性が考えられます。
現に顎が後退している人は、「どことなく口が開いている」印象を受けませんか?
開いている開いていないではなく、なんとなくそんな印象を受けるといった感じ。
これは単純に口を閉じきる事が何かしらの原因で出来ないことから起こります。
このように顎の衰退と筋力には深い関係があり、その原因は口呼吸にあると考えられるわけですわ。
ですので、口呼吸を防ぐためには咀嚼筋群や表情筋群を意識的に鍛えるのも1つの有効な手段だと考えられるわけです。
ちなみに、私がお勧めする表情筋のトレーニング器具はクリロナさんがイメージモデルを務めている事でも有名なMTG社が販売しているです。
負荷量の調整が可能だったり、1日2回のトレーニングで効果が見込めるので継続しやすいのも魅了ですね。
無論、表情筋を鍛えることで100%口元ブスが治る確証はありませんが、見た目の若返りの手段としてもとても有効なので是非鍛えてみてください。
顎の位置や口元を修正するには?
ただ、横顔ブスを防ぐために鼻呼吸を意識することは重要なのですが、あくまで予防であって治療ではないんです。
症状が出る以前であれば効果的ですが、症状が出てしまっている以上今更鼻呼吸を意識したって後の祭り。
それに仮に関節が変形していた場合、鼻呼吸で治そうというのはもはや論理破綻してます(笑
と云うわけで先ほどから提案しているように、という感じです。
前述したように、口元ブサイクな人の多くに共通するのは「相対的に顎が引っ込んでいる」ということ。
逆に言えば、その部分が改善される事により横顔も見違える可能性があるというわけです。
そして、これらの治療は矯正歯科の超得意分野でもあります。
たとえ自己診断で口元に問題が無いと判断していたとしても、プロの見解は違う可能性があります。
どんな些細悩みでもいい、まずは歯科医師に相談するべき。
ネット上でいくら治す方法を探したって無駄ですよ。
専門家なんかいやしませんから。
それに先ほども言いましたが、診断名如何によっては健康保険適用での治療を受けることができます。
なので、治療を受ける受けないは二の次で無料カウンセリングを受ける事に意味があったりするんです。
勇気を出して相談すれば未来は明るくなるかも
横顔の悩みは自分一人で悩んでいてもラチがあきません・・・、そんな言葉、私に言われるまでもなく散々身にしみて分かっていると思います。
それなら専門家に相談してみるのも一つの真理だと思いませんか?
カウンセリング無料の医院も多いので、話を聞きに行くだけでも100利あって1害なしです。
もちろんカンセリングを受けて善後策を練ることが最善とは言い切れませんが、少なくとも専門医の意見を聞けるメリットは相当デカイ。
何より、インターネット上の素人論より何百倍も有益で確実です。
今まで散々税金で医学の発展に寄与してきたわけですから、今度は皆さんがそれを享受する番ですよ。
まとめ
こういう後引く問題は濁さずはっきり言うべきだと思うのであえて言いますが、横顔ブスを自力で改善するのは無理です。
やはり本気で悩んでいるなら医学に頼るべきです。
自分が納得するまで答えは探すべきだと思いますが、この先の人生20年、30年先に後悔を残さない選択をしてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
お役に立てれば光栄です。