かかとの乾燥ひび割れ対策~やすりもクリームもダメ!?
かかとヤスリは逆効果…クリームも…
毎年冬になるとかかとがガッサガサ。
古い鏡餅みたいにひび割れが起きるのは極度の乾燥肌だからです。
そこにかかとツルツルやすりを使用する…
そして保湿クリームを塗る…
実はどっちも効果がありません。
特にやすりは意味がありません。保湿クリームは選ぶべきものがあります。
かかとの乾燥にヤスリがけが逆効果な理由
かかとの乾燥ひび割れにはやすりで滑らかにするのが一般的。
でもそれは意味がないどころか逆効果になります。
乾燥がかなり軽い時は効果あり
かかとのヤスリがけで意味があるのは、かかとの乾燥がかなり軽いときだけです。
だいたいどんな人でもかかとの角質は厚くなっています。
ただ少し乾燥すると角質肥厚が厚くなり、黄色くなって見た目が悪くなってきます。
この状態は、古い角質が溜まっていて、新しい角質が出てきづらい状態。だからヤスリがけをしてあげることで、顔で言うとピーリングになり、肌のターンオーバーを促進。綺麗なツルッとしたかかとになれます。
ヤスリで保湿されるはずがない
しかし、乾燥がひどい場合、ヤスリがけは逆効果になります。
かかとがひび割れするのは乾燥がひどくなったとき。そしてそこにヤスリがけ。
果たしてヤスリがけで保湿されるでしょうか?
当然されません。
でも見た目が綺麗になるし効果はあるんじゃない?
確かに見た目は多少マシになりますが、実はそれが余計に乾燥を悪化させているのです。
保湿クリームが効かない?かかとの角質の仕組み
かかとの乾燥にヤスリがけは逆効果です。
あれはあくまで仕上げ用の磨きみたいな効果しかありません。
そしてなぜヤスリがけがかかとの乾燥を悪化させるのか?
これは、保湿クリームを塗りこんでもかかとの乾燥が改善されないことに繋がります。
乾燥している限り何やってもかかとは硬くなる
かかとが乾燥すると、否が応でも角質が厚くなります。
これは乾燥が悪化すると、新しい肌細胞が作られづらくなるからです。
理由は2つあり、1つは肌細胞の成長には十分な肌水分量が必要だからです。2つ目の理由は、これ以上肌水分量を逃さないために、角質を分厚くしてフタをするからです。
なので、乾燥したかかとにヤスリがけをすると、フタをしている角質が薄くなるけど肌水分量が全く増えていないため、なおさらかかとの乾燥状態が悪化。
いよいよパサパサになると、角質が耐え切れなくなりパックリとヒビ割れしてしまいます。
保湿クリームで乾燥が治らない理由
だったら保湿クリームを塗れば保湿されて、乾燥も改善されてひび割れもなくなるじゃないか?と思うでしょう。
しかし、かかとのように元から分厚い皮膚の場合、一般的な保湿クリームでは表面上しか潤いを与えられず、焼け石に水なケースが大半です。
それに、ガサガサのかかとに潤いを与えても、それは乾燥の実感が軽くなるだけで、角質層の肌水分量自体は全く上昇していません。
そのため、新しい若い肌細胞は作られないまま。相変わらずかかとは分厚く硬いままになります。
かかとの乾燥対策は保水力のアップで決まり
ではかかとの乾燥対策はどうするべきなのか?
まずひび割れして痛みがある場合、ひび割れ対応のクリームを使うなどシて、とりあえずひび割れ症状を治める必要があります。
アラントインやパンテノール、ビタミンAなどの成分配合の塗り薬で、細胞の活性化を促すものです。
ひび割れがない、痛みがない状態なら、尿素配合クリームより、保水機能を高めるクリームを使うべきです。
尿素よりセラミドを増やそう
ハンドクリームなどでお馴染みの尿素。
尿素は硬くなった角質を柔らかくする作用があるので重宝されますが、保水力はあまりありません。
かかとの乾燥改善に必要なのは、分厚い角質のすみずみまでを水分で満たしてあげることです。
この角質に水分を満たす機能があるのがセラミドです。
セラミドは人の皮膚の角質層にあり、非常に多くの水分を抱えて離さない性質があります。
かかとの乾燥が気になる人は、このセラミドが不足しているため、体内から染み出してくる水分を受け止めることができず、そのまま外に蒸発。そして乾燥がひどくなります。
しかしセラミドクリームはかかとに使いづらい
つまり、かかとの乾燥はセラミドを増やすことで解消されます。
正確にはセラミド以外の成分も必要ですが、何より保水力が高まると肌ターンオーバーが高まるので、それに伴い肌本来の機能が復活。自然に他の成分バランスも戻ってきます。
そしてセラミドを増やす方法ですが、一番てっと早いのは保湿剤などでセラミドを浸透させることです。
ただ、かかとクリームで多いのはベタつきやニオイ。セラミドクリームは比較的ベタつかず快適なのですが、顔用で作られていることが多く、靴下と靴で蒸れやすいかかとには、顔にとっていい成分が逆効果になり、肌荒れやニオイの元になることがあります。
また顔用のセラミドクリームをかかとに使用すると、分厚い角質のせいで結構な量を使ってしまいます。そのため費用がかかりちょっともったいなく感じます。
かかとの乾燥を保水で助けるスキンケア用品の条件
かかとの角質にセラミドを増やすのは間違いないいいスキンケア対策です。
ただ、かかとという部位がそれをやりづらくしています。
求められるクリームは、
ベタつかない
余計な成分が入っていない
不意にひび割れしてしまったときにになるべく刺激を与えない
少量の使用で済むなどコスパに優れている
といった点です。
ライスパワーエキスNo.11が肌水分量を上昇!乾燥を奥から改善
上記の条件を満たす、セラミドクリームとなると、純粋なセラミド配合クリームではほとんどみかけません。どれかに引っかかってしまいます。
ただ、唯一と言っていいほど条件を満たし、セラミドを増やせるクリームがあります。
成分「ライスパワーエキスNo.11」を配合したクリームです。
あまり聞き慣れない成分名でしょうが、アトピー肌の人の保湿ケアにも使われており、そのことがテレビ朝日の報道ステーションやNHKの番組で取り上げられるなど、肌トラブルを抱える人の間ではよく知られたものです。
ライスパワーエキスは国産発の日本発明成分
ライスパワーエキスNo.11はお米を発行させて作るもので、開発メーカーは日本の清酒会社「勇心酒造」です。お米は国産。工場も国内。刺激性もなく、何より肌内部でセラミドを増やす作用があることが認定されています。
ライスパワーエキスNo.11は一般的な化粧品成分とは異なり、肌の保水力を高めることが認定されている医薬部外品成分です。
しかも、元々は医薬品として申請するつもりだったほどの成分。ただそれを目指すと時間がかかりすぎてしまい、肌トラブルを抱える人にいち早く使ってもらえないという使命感から、あえて時間のかからない医薬部外品指定にとどめているという背景があります。
アトピー肌の人の保湿にも活躍!ベタつき知らずでかかと快適
そしてこのライスパワーエキスNo.11の開発メーカーが、アレルゲンや刺激性などを排除して製造販売しているのがアトピスマイルというクリームです。
アトピー肌の人でも安心して使えるように、余計な成分を排除。なおかつ子どもでも嫌がらないようにベタツキ感をなくし、非常に少量でスムーズに伸びるように作られています。
この特性はかかとの乾燥に非常にぴったり。塗った直後でも靴下やストッキングを履いて気になりません。
セラミドが増える作用はじわじわと時間経過で発揮されますが、一般的なクリームのように肌保護機能もあるため、かかとの乾燥でストッキングが電線してしまう女性も朝塗っておくと一石二鳥です。
ライスパワーエキスNo.11配合のアトピスマイルは、顔から手先足先までどこでも使える万能クリームです。顔に使うと肌水分量が上昇して肌の若々しさが蘇ります。これ1つで気になる乾燥全てに対応できるので、1本あるとかかとの乾燥以外にも非常に重宝します。
ライスパワーエキスNo.11配合化粧品一覧
ライスパワーエキスNo.11を配合した製品を紹介します。
体全体に使えて、かかとにも最適なのはアトピスマイル。
顔のために使用したいということであれば、さらにエイジングケア機能を持たせた基礎化粧品もあります。
ライスパワーエキスNo.11の肌水分量改善を最も手軽に、かつ安心して試せるクリームです。
クリームといっても溶けるように伸びるため、白く残ったりベタツキ感が残ることはありません。おそらくこの快適さは逆にこれでいいのか?と不安になるくらいです。
アトピー肌の人が使うことを考慮しているため配合成分も厳選されています。蒸れやすく過酷な環境になりやすいかかとの保湿にはこれ以上ない条件が揃っているクリームと言えますね。
TVで成分の凄さが紹介。製造メーカー直販
唯一、肌水分機能改善が認められている成分
顔のスキンケアに活躍するライスパワーエキスNo.11化粧品
アトピスマイルの姉妹製品。こちらはライスパワーエキスNo.11の良さを顔に特化して引き出すエイジングケア基礎化粧品。
科学的な成分ではなく、ライスパワーエキスが持つ肌の力を引き出す自然なエイジングケアが可能で、作られたものではない、とても自然なスッピン肌になるのが特徴です。
やはりこちらも驚くほど使い心地が良く、冬場はもちろん夏場でもかなり快適。メイク前の鏡で素肌を見るのが楽しみになります。
ライスパワーエキス製造メーカー直販だからコスパがいい
香り、清涼感ともに抑えられていて使いやすい
こちらは洗顔石鹸やゲルタイプのクリームもラインナップされています。当然ライスパワーエキスNo.11配合で原材料は勇心酒造です。
洗顔石鹸、化粧水、クリームの基本トライアルに加えて、美容液、ゲルタイプクリーム、フェイスマスクなどたっぷり入ったかなりお得な内容です。
ライースリペアとの違いはラインナップくらいで、使い心地や感覚は非常に似ています。米肌はセラミドに次いで保水力のある成分を配合するなど、化粧品メーカーらしい工夫がされています。
かなり贅沢な14日間トライアルセット
空気中の水分も引き寄せる保湿強化
上の2つと同じくライスパワーエキスNo.11配合ですが、やや趣が違う基礎化粧品です。
まず香り。はっきり目のいい香りがあります。いわゆる刺激になるような香りではなく、いい香りです。そんなに嫌な人はいないはずの種類です。
続いて清涼感。ライスパワーエキス系の特に化粧水は、成分特性からエタノールを使うことが一般的。上記2つはほとんどそれを感じない程度の配合量ですが、ライスフォースは成分量を濃くするためかエタノールがやや多め。そのため、つけ心地はかなり清涼感があります。これが気になる人は上記2つから選んだほうがいいでしょうね。
海外の高級ホテルでアメニティ採用
かなり高い実感がある。成分が濃い?