歯を白くしたい!歯のホワイトニングってどんな感じでやるの?
きれいな白い歯はみんなの憧れ!
清潔感のある白い歯は最強の武器!
しっかり歯と向き合ってメンテナンスすることで
自分にも自信がもてます♡
大切な人の白い歯も守ってあげられたらいいな・・・
最近では、たくさんの歯のホワイトニング用品が販売されるようになりました。
年齢を問わず「歯を白くしたい」と思っている方は本当に多いです。
歯医者さんだけでなく自宅でも手軽にホワイトニングができるようになってきたのです。
歯を白くする方法で一番効果的なのは、①歯医者さんでホワイトニングをしてもらい、②その白さを保つために家でホワイトニングをすることです。
半年に1度くらいを目安に歯医者さんで表面の汚れをクリーニングしてもらったり、メンテナンスしてもらうと良いですね!今回の「Laseeq」では最近の歯のホワイトニング事情についてお伝えしていきますね(^^)
歯のホワイトニングは基本的に2種類あります。
①歯医者さんで行われる「オフィスホワイトニング」
②自宅で行える「ホームホワイトニング」です。
個人差はありますが、オフィスホワイトニングは、濃度の高い薬液を使うので即効性があります。白さを保てる期間は短いです。また、薬液が強いためホワイトニングをしたら知覚過敏になった、歯が脆くなったという方もいます。
一方、ホームホワイトニングは、薬液の濃度が弱いため、時間をかけて白くなっていきます。白さを保てる期間である後戻りの期間もゆっくりだといわれています。
一旦ホワイトニングが終了しても、時間経過や体質などによって歯が黄色っぽく変色することもありますので、定期的なホワイトニングを継続することが白い歯の秘訣といえます。
オフィスホワイトニングとは?
初めてホワイトニングの選択肢として歯医者さんで「オフィスホワイトニング」を受けたいという方もいらっしゃると思います。
オフィスホワイトニングはホワイトニング薬剤を歯の表面に塗布して、光を照射して歯を白くする治療です。
光照射によってホワイトニング薬剤の浸透効果を高めて、即効性のある治療を行うことができますので、一度の施術で歯の白さをすぐに実感できます。
オフィスホワイトニングは、短期間で歯を白くしたい人におすすめの方法です。個人差はありますが、希望の白さになるまでに2、3回ほど通院する必要があるといわれています。
オフィスホワイトニングでは、歯の本来の美しさを取り戻すため、分割ポリリン酸が用いられたりします。
歯が黄ばむ原因になっているステインと呼ばれる物質と歯の間に、分割ポリリン酸を介在させ、歯についているステインを効率的に除去し、輝くほどの美しい歯をよみがえらます。
さらに分割ポリリン酸には歯のコーティング効果もあり、汚れが付着しにくくしてくれます。分割ポリリン酸は研磨剤や漂白剤フリーなので歯を傷めずに使え、カルシウムを結合させる効果もあるので、歯の資質強化(歯を強くしてくれる)の働きも期待できます。
そのことで、歯肉が減ってきて象牙質がカバーされずに冷たいものなどが歯がしみるという知覚過敏を改善する効果もあるといわれています。知覚過敏の原因には歯周病などがありますので、分割ポリリン酸にはホワイトニング効果だけでなく歯周病や虫歯予防の効果まであるといえるのです。
【分割ポリリン酸のパワーのおさらい】
①ステインを効率よく除去
②汚れを付着しにくくする
③歯の資質強化(歯を強くしてくれる)
④知覚過敏を改善する
ホームホワイトニングとは?
ホームホワイトニングは歯医者さんでマウスピースを作成してもらい、自宅でマウスピースに薬剤を入れて装着して歯を白くする方法です。
ホワイトニングの先進国、アメリカでは、ホームホワイトニングの利用経験者の割合がなんと95%といわれているほど、ホームホワイトニングはポピュラーな方法なんですね。
ホームホワイトニングは、自分の希望する白さまで行うことができ、自分のペースで続けられるので行いやすいといえます。ただ、ホームホワイトニングは即効性がそれほど高くないため、効果を実感するのに2週間くらいかかるといわれ、ある程度時間に余裕がある人におすすめの方法といえます。
ホームホワイトニングの大きなメリットは自宅で好きな時間に始められるだけでなく費用も手頃ということです。
ホームホワイトニングを始めるには、専用のマウスピースが必要になります。そのため、歯医者さんでマウスピースを作成するために来院することが必要です。マウスピースを入手したら自宅でホワイトニングをスタートします。
マウスピースを入手するためのプロセスは次のようになります。
①どのように歯を白くしたいのかについて、ホワイトニングの相談をして説明を受けます。
②歯のクリーニングを行います。
歯に歯石や歯垢が付着していると高いホワイトニング効果が得られませんので、これらを除去してもらいます。
その際、虫歯がある場合は、ホワイトニングで使う薬剤によって痛みを伴うため、虫歯を治療が優先される場合があります。必要に応じてレントゲンや口内の写真撮影が行われ、歯の状態などの確認を行います。
③マウスピースの作成です。歯形を取ってマウスピースを作ります。通常は3、4日程で出来上がります。出来上がったらマウスピースを装着し、装着したときに、違和感がないかチェックしてもらいます。マウスピースと薬剤の受け渡しのプロセスでは、マウスピースを用いたホームホワイトニングの進め方や注意点を聞いて、自宅でホワイトニングを開始します。
ホームホワイトニングの5つの注意点
①歯磨きを毎日行う。ホワイトニング効果を高めるためには、歯の表面にある汚れを取り除いてから行うことが重要です。
②薬剤には使用期限が設けられており、約1年ほどとなっていますので、その期間内に使用すること。
③ホワイトニングの直後1時間くらいは食事などをすると歯の表面が傷付く恐れがありますので、食事を控えます。
④薬剤は中身が傷まないようにキャップをして、冷暗所に保管することです。冷蔵庫で保存する場合は、フリーザー庫には入れないように注意してください。
⑤着色の強い飲食物などは色素沈着の原因になりますので知っておくと良いですね。普段から歯の着色を予防するような生活を送ることも大切です。カレー、チョコレート、ソース、コーヒー、赤ワイン、キムチ、ケチャップ、トマトソース、ウーロン茶、抹茶、ココア、コーラなどが色素沈着しやすい食べ物といえます。タバコも色素沈着の原因です。
ホワイトニングができない人はどんな人?
妊婦さんや、虫歯がある人、現在虫歯治療中の人、歯周病の人、歯並びが悪い人、未成年、無カタラーゼ症、神経を抜いた歯の方などはホワイトニングに適していない方といえます。
妊婦さんはホルモンバランスの影響で体調へ影響する可能性もあるといわれています。
また、虫歯や歯周病などがある場合にはホワイトニングより、虫歯や歯周病治療の方が、審美性だけでなく健康にもよいためです。薬剤の影響で歯が痛む可能性もあります。
歯並びが悪い人の場合には、ホームホワイトニング用マウスピースを装着できない可能性があります。
未成年の場合には、成長する歯に影響する可能性がありますので、ホワイトニングが可能かどうかについては歯医者さんで診てもらうようにしましょう。
無カタラーゼ症の方の場合、ホワイトニングの薬剤に含まれている過酸化水素を無カタラーゼ症の方が飲み込んでしまった場合には、体内に薬剤が残りますのでホワイトニングはできません。
また、神経を抜いた歯があったり、被せ物をしている場合、神経がある歯でないと白くなりにくく、他の歯と色素の違いが目立つようになりますのでホワイトニングはおすすめではありません。被せ物や詰め物などの人工歯にはホワイトニング効果が出ないのです。
ホームホワイトニングの進め方について
ホームホワイトニングで使用される薬剤はオフィスホワイトニングで使用されるものと比べると、濃度が10~20%と薬剤が弱めです。
そのため、白さを実感するまでには1日2時間装着した場合に約2週間かかると見積もられています。
初めてホームホワイトニングをする場合、ホワイトニングをして一旦白くなっても、色が戻りやすいため、まとまった期間、継続して続けることをおすすめします。また、歯医者さんによっては4時間推奨の場合や、就寝時にマウスピースを装着して寝ることすすめているところもありますので、ホワイトニングを行う歯医者さんで説明を受けておきましょう。
【ホームホワイトニングをする時の流れ】
①始めに歯磨きをします。
歯の汚れをきれいに落とすことで、ホワイトニングの効果をできるだけ高めることができるのです。
②マウスピースの唇側に薬剤を入れます。薬剤の量は米粒大くらいで十分といわれています。
薬剤をセットしたマウスピースを装着しましょう。薬剤が垂れてしまったらティッシュで拭き取ってください。マウスピースは強く噛まないようにしましょう。
③所定の時間マウスピースを装着したら外します。外した後は口をよく洗います。使用したマウスピースは水洗いします。
④もう1度歯磨きをしましょう。丁寧に磨いてください。1週間程したら、歯医者さんに行って、効果が出ているかどうか確認してもらいましょう。質問がある場合には、その際確認することができます。
2つのホワイトニングの費用について
ホワイトニングは基本的に保険が適用できない自費診療になります。
オフィスホワイトニングを行う前に虫歯や歯周病の治療が必要かどうかによってもトータルのホワイトニングにかかる費用は異なってくるといえますが、料金の相場は、一般歯科で1回あたり30,000円~50,000円、ホワイトニング専門歯科の場合には1回あたり5,000円~30,000円となっているといえます。
また、ホームホワイトニングにかかる費用は、幅があり、20,000~50,000円くらいといえます。ホワイトニングをする前のチェックの必要性やメンテナンス費用などでも価格は医院ごとに異なり、また一人一人の患者によっても違ってきます。
具体的な料金については、歯医者さんで訊いててみましょう。
ホームホワイトニングの方が、歯医者さんで薬剤を塗布して光を当てるオフィスホワイトニングよりも費用は安いようです。
【まとめ】
歯を白くする方法で一番効果的なのは、歯医者さんでホワイトニングをしてもらって、その白さを保つために家でホワイトニングをするということといわれます。継続をするということはどうしても必要になりそうですね。
今回、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを紹介しましたが、調べていると、歯並びが悪い方ももっと簡単に安く白い歯を手に入れられる方法があったので、最後まで読んでいただいた方のために記事のリンクを貼っておきます。参考になれば幸いです★
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