洗顔しても肌のざらつきが気になる。。その原因は?そして対処法は?

 

「洗顔は毎日しっかりしているのに肌がざらつく。。」、こんなことありませんか?

 

洗顔しているのにもかかわらず肌がザラつくのですからどうすればいいのかと思案してしまいますね。

 

肌がざらつくと手触りが悪いだけではなく、メイクのノリが悪くなったり、肌が荒れた印象になってしまうのが辛いところです。

 

肌が綺麗だとそれだけでなんとなく心も浮き立ちますし、見た目の美人度もアップします。

 

ざらついた肌コンディションは、やはり、できるだけ早く改善して潤いのあるなめらかな肌に整えていきたいものですね。

 

ここでは、肌のざらつきの原因やその改善するための対処法についてご紹介しています。参考にしてみてくださいね。

 

 

肌がざらつく原因は?

 

肌がざらつく根本的な原因としては、肌の新陳代謝であるターンオーバーのサイクルが乱れることがあげられます。

 

肌は皮膚内部で新しい皮膚細胞を生み出して、古い皮膚細胞をアカとしてはがれ落すことで新しい皮膚細胞と入れかえています。

 

これを肌のターンオーバーといいます。

 

このターンオーバーには生まれてからアカとしてはがれ落ちるまでに一定のサイクルがありますが、このサイクルがなんらかの原因で乱れることで肌のざらつきを感じることになります。

 

例えば、ターンオーバーのサイクルが長くなると皮膚のアカである角質がたまることになり肌のざらつきを感じるようになりますし、逆にターンオーバーのサイクルが短くなると未熟な皮膚細胞がそのまま表面に押し上げられることになりこれもまたざらついた肌になります。

 

つまり、ターンオーバーのサイクルは、早くても遅くても肌のざらつきの原因になるのです。

 

そして、ターンオーバーのサイクルが乱れるのにはどんな原因があるのかというと、こちらです。
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肌のターンオーバーサイクルが遅くなる

 

スキンケア不足、不規則な生活、栄養バランスの悪い食事、ストレス、紫外線の影響、加齢など

 

スキンケア不足

 

洗顔料を使った洗顔をあまりしなかったり、化粧水や乳液などで十分な保湿ケアをしないなどといったスキンケア不足は肌を乾燥させることになり、肌のターンオーバーを乱す原因となります。

 

スキンケアはやりすぎても肌に負担がかかりますが、やらなさすぎるのも良くありません。

 

不規則な生活

 

夜更しなどが多くて睡眠不足だったり、就寝や起床、食事時間などが日によって違うといった不規則な生活は、体内リズムを乱して自律神経バランスが乱れることで血流を悪化させて肌のターンオーバーを鈍らせる原因となります。

 

また、肌は睡眠時に成長ホルモンが分泌されて肌のダメージが修復されていますが成長ホルモンには肌のターンオーバーを一定に保つ働きがあります。

 

そのため、睡眠時間が短いと成長ホルモンの分泌も低下することになり、肌のターンオーバーが乱れる原因となります。

 

栄養バランスの悪い食事

 

肌のターンオーバーをスムーズにするには肌に必要な栄養をきちんと摂ることも大切です。

 

例えば、皮膚を作るのに欠かせないタンパク質や細胞を生み出すのに欠かせない必須脂肪酸、皮膚の健康を維持するのに欠かせない亜鉛などのミネラル、ビタミン類が不足するとターンオーバーが乱れる原因となります。

 

ビタミン類はとくにビタミンA・B群・E・Cを不足しないように摂るように心がけてみてください。
ビタミンが含まれているものには様々な食べ物がありますが、緑黄色野菜には多くのビタミンが含まれています。

 

あまり野菜を食べることが無い方は、まずは色彩豊かな緑黄色野菜を食べるところからはじめてみるといいかもしれません。

 

ストレス

 

過度なストレスは自律神経バランスを乱して血流を悪化させて肌のターンオーバーを乱す原因となります。

 

ストレスは精神的なものも身体的なものも過度にかかると自律神経バランンスを乱して肌へもその影響を及ぼすことになります。

 

紫外線の影響

 

紫外線によるダメージは日焼けだけではなく、肌内部の水分を奪い、細胞にダメージを与えて肌のターンオーバーを遅らせる原因となります。

 

加齢

 

肌のターンオーバーは加齢によっても遅くなります。

 

顔の肌のターンオーバーは一般的に28日程度だと言われていますが、加齢により新陳代謝が鈍ることで30~40代になると顔の肌のターンオーバーには45日程度はかかるようになるということです。

 

最近ではアンチエイジングに役立つサプリメントなども販売されていますから、こういったものを活用して少しでも老化を遅らせられるとターンオーバーのスピードを28日に近づけられるかもしれません。

 

 

 

肌のターンオーバーサイクルが早くなる

 

過度な洗顔やピーリング、肌に刺激を与えるスキンケアなど

 

過度な洗顔やピーリング

 

過度な洗顔や洗浄力の強い洗顔料での洗顔、頻繁なピーリングでの角質ケアは肌を傷つけて薄くしてしまい肌のターンオーバーを乱す原因となります。

 

過度なスキンケアで薄くなってしまった肌は、肌を守ろうとしてターンオーバーのサイクルを早めてしまいます。

 

 

肌に刺激を与えるスキンケア

 

肌はこするという刺激にとても弱いという特徴があります。

 

例えば、化粧水をつけるときにコットンでこすってしまうなど、スキンケアの際に肌に触れることが多い方は注意が必要です。

 

肌に刺激を与えるスキンケアを続けていると、やはり肌を傷つけて薄くしてしまい肌のターンオーバーを乱す原因となります。

 

 

 

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肌のざらつきを解消するには?

 

肌のざらつきを解消するには、保湿、規則正しい生活、栄養バランスの良い食事の3つが大切になりますが、まず、肌のざらつきを感じたら保湿ケアをしっかりとおこなってみるのがおすすめです。

 

なぜなら、肌のざらつきが気になると、「とにかくピーリングで古い角質を取り除いてしまおう」と考えてしまいますが、自分でおこなうピーリングケアはついつい角質を取り過ぎて、かえって肌にダメージを与えてしまいさらなる肌のざらつきを生み出す原因を作ってしまいかねないからです。

 

肌はダメージを受けると早く修復しなければと新陳代謝を盛んにして未熟な皮膚細胞をそのまま表皮へと押し上げようとします。すると、この未熟な細胞も肌のざらつきの原因となります。

 

実際に、酷い肌のざらつきも十分な保湿ケアをおこなうことで解消したりしすることも多いです。

 

肌のざらつきが気になるときの保湿ケアとしておすすめなのが、セラミド入りのスキンケアを使うことです。

 

セラミドは肌内部の保湿因子のひとつですがコラーゲンなどと違い化粧品で直接肌に補給することができ、セラミド入りの化粧品を使うことで肌を内側からしっかりと保湿することができます。

 

そして、もし、ピーリングケアや洗浄力の強い洗顔で洗い過ぎたことなどにより肌のざらつきが気になるようになった場合には、保湿ケアに加えてなるべく洗顔しないケアを加えてみるのもおすすめです。

 

洗顔をおこなうと、どうしても洗顔料の洗浄力で肌の潤い成分が流れでてしまい傷んだ肌の修復が遅れます。

 

傷んだ肌の修復が遅れるということは未熟な皮膚細胞で表皮が占められることになり、肌がざらつきやすい状態が続くことになります。

 

肌が傷むことによる肌のざらつきの場合には保湿ケアをしっかりとおこなうとともに洗顔で洗い過ぎないことも大切になります。

 

そして、睡眠不足やストレスなどは肌のターンオーバーを遅らせる原因となりますし、栄養バランスの悪い食事も肌のターンオーバーを遅らせて肌のざらつきを酷くする原因となりますから、これらにも心を配り気を付けていきましょう。

 

保湿ケア、規則正しい生活、栄養バランスの良い食事を続けていけば肌のざらつきは次第に改善されていきます。

 

あせらずに続けていくことが大切です。

 

 

 

 

石鹸での洗顔がざらつきにいいと聞くけど本当?

 

よく石鹸での洗顔が肌にはいいと聞きますね。そして、肌がざらつくときにも石鹸での洗顔がいいと聞きます。

 

最近ではいろいろな機能の石鹸がありますからあえて石鹸を選ぶ必要もありません。

 

ただ、本当に肌のざらつきの改善に役立ってくれたりするのであるなら使ってみてもいいかなぁと考えているの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実際のところ、石鹸での洗顔がどうなのかというと、石鹸でも合成界面活性剤が含まれていない石鹸での洗顔なら肌のざらつきの改善に役立ってくれます。

 

なぜなら、合成界面活性剤が含まれていない石鹸は洗浄力がマイルドで肌の潤いを奪い過ぎず、肌に余分な成分が残りにくいという特徴があり、肌に負担をかけずに洗えるからです。

 

一方、合成界面活性剤が含まれている洗顔料は洗浄力が強く、肌に必要な潤いを奪いやすく、肌を守る肌バリア機能を壊して肌を荒らすことがあります。

 

洗浄力が強く肌が荒れやすくなるということは、肌が薄くなりやすく、乾燥しやすくなるということですから、肌のターンオーバーサイクルを乱して肌のざらつきを引き起こす原因となることがあるということになります。

 

肌が丈夫な方なら合成界面活性剤が主な洗顔料を使っても問題ないかもしれませんが、肌が弱い方や乾燥しがちな方、敏感肌の方はなるべく合成界面活性剤が入っていない石鹸や洗顔料を選ぶのが肌を労わることになりおすすめです。

 

合成界面活性剤が使われていない石鹸の代表例としては、無添加石鹸があげられます。

 

無添加石鹸は材料に石鹸素地だけを使ったシンプルな石鹸です。

 

例えばこちらの石鹸のような石鹸が無添加石鹸です。
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また、ここまでの無添加石鹸でなくても保湿成分が添加されている合成界面活性剤が使われていない石鹸もあります。

 

完全な無添加石鹸でも慣れれば乾燥しませんが、どうしても乾燥が心配という方は保湿成分が添加されているタイプの石鹸を試してみるといいかもしれません。

 

その石鹸に合成界面活性剤が含まれていないかどうかは商品説明をじっくり見てみると確認できることがあります。

 

というのもこういった石鹸は商品説明によく「合成界面活性剤不使用」などと合成界面活性剤が含まれていないことをアピールしていることが多いからです。

 

例えばこちらの石鹸はココナッツオイルの石鹸ですが、適度に保湿成分も入っています。
↓↓
VOCマイルドソープ



↑↑詳しくは画像をクリック↑↑

 

また、クレイ(泥)には合成界面活性剤が含まれていないため、クレイの洗顔料もおすすめです。

 

毛穴の詰まりが気になる方はクレイ(泥)の洗顔料を活用してみるのもおすすめです。

 

 

 

洗顔は本当に注意して洗わないと、一気に肌を荒らす原因となります。とにかく洗い過ぎないように注意して洗顔するのが美肌への第一歩になります。

 

 

 

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