妊娠中や妊娠後のお腹の黒ずみが気になるあなたへ
妊娠するとお腹にできてしまう線状の黒ずみ・・・。気になりますよね。
多くの場合自然に消えていきますが、体質によっては長期間消えなかったり、跡(あと)が残っってしまうこともあります。
ママにとっては出産の勲章ですが、これから温泉やプールなど肌を露出する機会もあります。手遅れにならないうちに対策をとっておきましょう。
お腹にできる黒ずみの原因と多くのママに支持されている【メイドバイマムクリーム】を紹介します。
産後と肌の黒ずみの原因
妊娠は体にとって大きな出来事です。赤ちゃんに栄養を送るため、全身の代謝や体内環境が劇的に変わります。
実は産後にお肌にできる黒ずみは、妊娠による肌環境の変化が原因です。
妊娠中または妊娠後にお腹にできてしまう黒済みには、妊娠線と正中線の2つがあります。
妊娠線ができる仕組み
妊娠するとお腹の皮膚の表面にでてくる模様のようなもの、それが「妊娠線」です。
スイカやマスクメロンのような模様ができます。
妊婦さんの約9割にできるといわれています。
この妊娠線ができてしまう原因は、大きく2つあります。
①お腹が大きくなり皮膚が引っ張られて損傷を受ける
妊娠5ヶ月以降になると赤ちゃんも成長し、お腹は急激に大きくなっていきます。
また、出産に備えて体型も丸くなります。
そうなると、皮膚が短期間のうちに引っ張られ内部で損傷を受けてしまいます。
皮膚の表面はある程度の伸縮性がありますが、内部の真皮や皮下組織は繊維できていますので、簡単に引きちぎられてしまいます。
その結果コラーゲンの損傷や皮下の出血などによって、赤茶色の傷ができてしまいます。
②ホルモンバランスの変化による皮膚の変化
妊娠すると、体のホルモンバランスが大きく変わります。
特に増えてくるのが、コルチステロイドホルモンと呼ばれるホルモンです。
このホルモンは、コラーゲンの生成を抑える働きもあるため、増加する肌の弾力が無くなり、裂けやすい状態になります。
また同時に皮膚の代謝(ターンオーバー)を抑えてしまうため、
皮膚の再生が遅くなり、①で受けた皮膚の損傷が蓄積していきます。
妊娠線は、お腹以外にも腕やお尻、太ももなどにもできるため多くの女性の悩みのもととなっています。
正中線ができる仕組み
同じようなお腹の黒ずみに正中線があります。
妊娠線は聞いたことがあっても、正中線は聞いたことがないかもしれません。
正中線はその名のとおり、お腹の真ん中に上下方向にできる線です。
正中線は妊娠線のように皮膚の損傷とは関係ありません。
主な原因はメラニン色素の沈着です。
胎児は、お母さんのお腹の中で細胞分裂を繰りかえして大きくなっていきます。
そのとき、分化という過程を経てさまざまな器官(臓器や手足など)ができてきます。
正中線はそのときの名残だといわれています。
実は正中線は、男女関係なくすべての人にありますが、見えないほど薄くなっているため普段は気づくことはありません。
しかし、妊娠という劇的な体の変化の中で、体内にあるメラニン色素が正中線に集まってきます。
メラニンは、日焼けやホクロなどからわかるように黒い色をもった色素です。
そのため正中線にそって集まると黒い線のように見えてしまうのです。
妊娠線と同じケアでは正中線は消えない
妊娠線は急激な体型の変化による肌へのダメージと代謝低下が原因です。肌の状態を正常化して、代謝を促進するのが改善の第一歩です。
一方正中線は、体内環境の変化によるメラニン色素の凝集が原因です。メラニンができるのを抑えて、代謝によって取り除くことが必要です。
実は、なかなか消えないお腹の黒ずみのほとんどは正中線です。もし、妊娠専用のクリームを使っても黒ずみが取れない場合は、正中線のケアが有効です。
メイドバイマムクリーム
メイドバイマムクリームは、妊娠でできた正中線のための専用クリームです。
他に同じようなクリームがなかったため、雑誌でも大きく取り上げらました。
そして、その効果はママさん達の口コミによって広がり多くの新人ママさん達が使っています。
妊娠線と正中線は原因が違うため妊娠線用のクリームでは効果がありません。だから、正中線には専用のケアが必要です。
妊娠中は、コルチステロイドホルモンの影響でコラーゲンの生成が抑えられ、肌は常に乾燥しハリを失っています。そのため炎症をおこしやすくなっています。
正中線を取り除くには
ことが必要です。
メイドバイマムクリームに含まれる成分と役割
正中線専用のケアクリームであるメイドバイマムの成分と役割を紹介します
メラニンの合成や炎症を止める成分
トラネキサム酸
トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、炎症を抑える作用や抗アレルギー作用をもっており。もともと蕁麻疹や湿疹の治療に使われてきました。
その後、新たな効能が発見され、現在ではシミやそばかすの治療薬としても使われています。
トラネキサム酸は、プロスタグラジンやプラスミンなどメラニンを作り出すのに必要な物質を抑制することでメラニンができるのを防いでくれます。
グリチルリチン酸2K
グリチルリチン酸2Kはもともと漢方の原料としても使われていました。優れた抗炎症作用をもっています。
サクラ葉抽出液
サクラ葉抽出液には、抗炎症作用、抗アレルギー作用、そして美白作用があります。
また、プルネチンと呼ばれる成分は女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをすることが知られています。
それによって、お肌の保湿効果やターンオーバーの向上が期待できます。
カモミラエキス
カモミラエキスは、キク科のカミツレから抽出される成分で、高い保湿効果があります。
また、メラニンを作り出すのに必要なエンドセリンの働きを抑制する効果を持っています。
ダイズエキス
大豆から抽出されるダイズエキスは高濃度のイソフラボンを含んでいます。イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た構造をもっており、似たような作用をもたらします。
それによって、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を促進し肌の潤やハリを改善します。また、強力なメラニン合成の抑制作用をもっています。
オウゴンエキス
オウゴンエキスは、コガネバナの根から抽出された成分で漢方の生薬のひとつです。皮膚の老化を防ぐ作用、抗炎症作用、美白作用などがあります・。
肌の保湿や環境を改善する成分
ヒアルロン酸ナトリウム
ゲル状のヒアルロン酸は、高い保湿性が大きな特徴です。ヒアルロン酸1gで約6リットルの水を保持できます。皮膚の深いところにある真皮を構成するコラーゲンとエラスチンの間で水分を保ちクッションの役割をしています。
シロキクラゲ多糖体
はるか昔、あの楊貴妃も食べていたとわれています。シロキクラゲと呼ばれるキノコから抽出した成分です。水を含むとゲル状になり、その保水力はヒアルロン酸より高く、スキンケア用品、ヘアケア用品にも多く使われています。
乳酸ナトリウム液
乳酸ナトリウムは、肌の角質層にも含まれる保湿成分のひとつです。グリセリンのように高い保湿性をもつ一方、殺菌効果ももっています。
ローズ水
ローズ水は、その名の通りバラの天然成分が含まれた水です。バラに含まれる成分には、女性ホルモンの分泌促進、皮膚のハリの回復などの効果があります。
BG
BGは、1,3-ブチレングリコールというアセトアルデヒドから合成される成分です。多価アルコールに分類され高い吸湿性と保水性を持っています。抗菌作用もありますが、高い濃度が必要です。
1,2ペンタンジオール
1,2ペンタンジオールは多価のアルコールに分類され、保湿効果と抗菌力を持っています。BGよりも低い濃度で抗菌作用を発揮します。
グリセリン
グリセリンは、人間や動物の体内にもあるアルコールの一種です。食品の水分を保つ保湿剤としても使われます。舐めると甘いため甘味料としても使われます。
1,2ヘキサンジオール
1,2ヘキサンジオールは多価のアルコールに分類され、保湿効果と抗菌力を持っています。BGや1,2ペンタンジオールよりも低い濃度で抗菌作用を発揮します
このようにメイドバイマムクリームには、メラニンの生成を抑え、肌の代謝を高める成分がたっぷり含まれています。
お肌にやさしいメイドバイマムクリーム
メイドバイクリームには、弱った肌を傷つける刺激成分は含まれていません。
妊娠中でも、出産後でも安心して使用できます。
刺激物は含まれていません
メイドバイマムクリームの使い方
メイドバイクリームは効果が長時間持続するため、朝と夜の1日2回気になる部分に塗るだけです。
メイドバイクリームの効果はどれくらいででる?
メイドバイマムクリームを毎日塗ることでメラニンの生成が抑えられ、黒ずみの増加は少なくなります。
ただし、すでにできてしまったメラニンは、肌の代謝(ターンオーバー)によって外に排出されていきます。
ターンオーバーの周期は個人差がありますが、色が薄くなるなどの効果がでるまでは平均して28日は必要です。
正中線以外のシミや日焼けによる黒ずみにも使えます
メイドバイマムクリームは、メラニンの生成を抑えるだけでなく、お肌を元気にしてターンオーバーを促進します。この作用は、実はシミや正中線以外の黒ずみにも有効です。
妊娠でできてしまった黒ずみ、加齢でできたシミなどにも十分な効果を発揮します。
刺激物は配合されていませんのでお腹だけではなく、顔や首などどこにでも塗ってみてください。
美白効果も期待できる!
メイドバイマムクリームに含まれる成分は、そのまま美白化粧品としても使えるくらい充実しています。また、無添加なので安心です。
肌の保湿によい成分もたくさん含まれていますので、お腹の黒ずみ対策以外に美白化粧品として活躍します。
メイドバイマムクリームのよい点・悪い点
・刺激物や添加物が含まれていないので、妊娠中でも安心
・正中線ができる前からぬっておけば予防にもなる
・正中線以外の体の黒ずみやシミなどにも使える
・充実の成分で美白効果も期待できる
・黒ずみが薄くなり始めるまで少し時間がかかる
・妊娠線には効果がない(原因が違うため)
・単品購入だと高く、送料がかかる
メイドバイマムクリームの口コミ&評判
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