男のワキガ対策について質問です。ある日突然左の脇の下からワキガの臭いが。。
20歳の男子学生です。男のワキガ対策について質問です。
もしかしたら自分はワキガなのかもしれません。
今まで1度も自分がワキガだなんて思ったこともないし、ワキガ対策などしたことがなかったのですが、万が一ワキガだった場合、臭い対策やワキガ治療法などあれば教えてほしいのですが。。
2ヶ月くらい前の事ですが、突然左の脇の下からワキガの臭いがしました。特に汗をかくような運動をしていたわけでもなく、普通にしていてもワキガ独特のツンとくる臭いがするのです。
補足すると・・・初めてワキガの臭いを感じたのは、気温が30度近くある暑い日で、その日はTシャツ1枚で学校へ行き、普通に授業を受けていました。
運動などした時は、よく脇の下には汗はかきますが、 「 くさい 」 なんて今まで家族にも友人にも言われたことがありません。
帰りの電車の中で異臭を感じ( ワキガっぽい臭い )、何となく自分の左の脇の下を嗅いでみると、ワキガ独特のツンとくるような臭いがしました。でも右の脇の下はいつものようにほぼ無臭です。
衣類からも臭いがして、直接脇の下に手をあててみたら手からワキガの臭いが・・・
今まで汗臭いなんて言われたことのない自分にとってはショックでショックで気が動転しています。
それからしばらくすると、今度は右の脇からも臭いがするようになってきたのです。
念のために脇汗スプレーはしていますが、ほとんど効果がないと言ってもいいくらいです。
家族にワキガ体質の者もいませんし、お風呂に入るのは大好きで、朝と帰宅した後( 軽いシャワー )と夜にも入っています。
こんな状態が2ヶ月以上続いているのですが、このままワキガ体質に変わってしまうなんて、あり得るのでしょうか?
20歳になって急にワキガを発症するなんてあり得ますか?
もしも本当にワキガだった場合、手術をしなければ一生ワキガは治らないのでしょうか?他に対策はありませんか?
日頃から、匂い対策に関してはかなり気を使っているので、もうパニックでどうしたらいいのか分かりません。泣きそうです。
いろいろ質問してしまいましたが、
何か良い対策や治療法などあったらアドバイスを下さい。。
ワキガ対策に一番大事なこととは?
こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、意を決してワキガ手術に挑んだものの、5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。
いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。
さて、
「 突然ワキガになることはあり得るのか? 」
「 良いワキガ対策はありませんか? 」
という男性の方からのお悩みですが。。突然ワキガになることは十分にあり得ます。
脇汗スプレーでニオイ対策をしてもニオイを抑えられない理由は1つしかありません。それは脇の臭いの原因がワキガだからです。
ワキガの人が、最初に必ずやってしまうことがスプレー対策ですが、ワキガには市販のスプレーは一切効果がありません。
ワキガかどうかの判断は、病院の形成外科や美容外科クリニックなどで診断してもらうこともできますが、自分で診断することも可能です。
下記に診断項目を挙げてみましたので、チェックしてみてください。
① 耳垢が湿っていて柔らかい
② 衣類の脇の部分に黄ばみができやすい
③ 両親のどちらかがワキガ
④ 毛深い
⑤ 脇毛に白い粉状のものが付くことがある
⑥ 脇汗をかきやすい
以上の項目の中で、1つでも当てはまる項目がある場合はワキガである可能性が高いです。特に ① ~ ③ のどれか1つに当てはまった場合は確実にワキガと見ていいでしょう。。
さて、ここからは、脇の臭いの原因がワキガだということを前提に、ワキガ対策についてお話しを進めていきます。
基本的にワキガには制汗剤やデオドラントといった対策は一切効果がありません。
そもそも制汗剤やデオドラントというのは、 「 普通の汗の臭い 」 を抑えるための対策としてあるものです。
ここで言う 「 普通の汗 」 とは、暑い日や激しい運動をした時などにかく、いわゆる一般的に言われる汗のことです。
では、どうして制汗剤やデオドラントは 「 普通の汗と臭い 」 には効くのに、 「 ワキガの汗と臭い 」 には効かないのでしょうか?
汗というのは、体内にある汗腺を通して、毛穴から排出されることはご存知だと思います。まず、 「 普通の汗 」 と 「 ワキガの汗 」 は排出される汗腺からして全く違うのです。
普通の汗は 「 エクリン汗腺 」 と呼ばれる汗腺から排出されるのに対して、ワキガの汗は 「 アポクリン汗腺 」 と呼ばれる汗腺から排出されます。
エクリン汗腺から排出される汗と、アポクリン汗腺から排出される汗。見た目は同じように見えるのですが、汗の成分は全く違うのです。
エクリン汗腺から排出される汗の成分は、99%は水分で、残り1%が塩分です。これに対してアポクリン汗腺から排出される汗の成分は、体の中に溜まった毒素や老廃物などの臭い物質でできているのです。
見た目は同じでも、成分がこれだけ違うということは、もともと制汗剤やデオドラントというのはエクリン汗腺から排出される汗対策、、、つまり普通の汗の臭いを抑えるために作られている製品なので、ワキガの汗には効かないのです。
今回の質問者の方の場合も、文章を読まさせていただく限りでは、まだまだワキガの症状が悪化していく可能性もありますので、早めの対策が必要です。
そこで問題なのが、どうすればワキガ対策をすることが出来るのか?ということですが、本来ならワキガ体質というのは、手術によってワキガの原因となっている汗腺を取り除かない限り治りません。
ただ、ケアの仕方次第では、ワキガ手術をしなくても、他の対策法でワキガによる脇汗や臭いを抑える方法はあります。
ワキガをケアするうえで一番大事なことは、自分のワキガの程度やワキガになる原因というものを十分に理解し、ちゃんとしたワキガの知識が備わっているか?ということが何よりも重要です。
しかし、残念なことにほとんどの人が間違ったケアをしてることに気付いていません。単にスプレーなどをするだけなのは本当の対策ではありません。
一生懸命ワキガ対策をしているのに何をやってもダメという人には、少しだけワキガの知識が足りないのです。
手術などしなくてもワキガ対策はできます。そのために最低限知っておかなければならないことを下記に示しましたので、ぜひ参考にしてください。。
手術をしないでワキガ対策をしたいのならワキガの原因を理解することが大事!
できるなら手術などしないでワキガを改善する方法があれば知りたいという人も多いでしょう。
そのためにはワキガについての知識を高めることが必要です。
そもそもワキガの原因って何でしょう?
ワキガの人に意外と多いのですが、自分がワキガだと自覚はしていても、その原因まで分かっている人が少ないのです。ワキガの原因を知らないまま、安易な気持ちで手術をしてしまったり、市販のスプレーなどでニオイをごまかそうとしているのは、無駄な対策を繰り返しているだけなのです。
ワキガを治したいなら、まずはワキガになる原因と仕組みを知っておかないといけません。。
先程もお話しした通り、人間の体には、汗を出す汗腺として、「 エクリン汗腺 」 と 「 アボクリン汗腺 」 と呼ばれる2種類の汗腺が存在しているのですが、ワキガの原因を作っている汗腺が 「 アボクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )
( 下図参照 )
エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、全身のいたるところに存在していて、運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、
アボクリン汗腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。
アボクリン汗腺から出る汗は、白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、「 タンパク質 」 ・ 「 脂質 」 ・ 「 糖質 」 ・ 「 アンモニア 」 ・ 「 鉄分 」 などが含まれています。
これらの成分をエサにしている脇の下の皮膚表面に存在している細菌や空気中に生息している細菌が食べ始め増殖することで、ワキガ独特のニオイが発生するのです。
これに皮脂が混ざり合うと臭いはさらに強くなります。
アボクリン汗腺は遺伝によって生まれた時から持っているケースがほとんどなのですが、中にはアボクリン汗腺を持っていても一生ワキガを発症しない人もいます。
アボクリン汗腺は、ある意味、生き物ですから、活発化するとワキガの症状が現れますが、全く活発化しなければワキガの症状も現れません。
一般的にはアボクリン汗腺が活発化するのは主に思春期に入ってからが多く、早い子だと小学校高学年あたりからワキガを発症するケースもありますが、高校生の頃から発症するケースが一番多いようです。
また、ワキガの程度( 重度 or 軽度 ) はアボクリン汗腺の本数や大きさで決まります。
従って、アボクリン汗腺の本数が多ければ多い人ほどワキガは重症化しますし、、アボクリン汗腺の大きさが、大きければ大きいほど重症化するということです。
アボクリン汗腺の本数というのは生まれた時から決まってしまっているので、体が成長していく過程で増えていくということはありません。
しかし、アボクリン汗腺の大きさは、体が成長すると共に大きくなっていきますので、アボクリン汗腺がどこまで大きく成長するかによってもワキガの程度が違ってくるのです。
ご質問の中に
「 20歳になって急にワキガを発症するなんてあり得ますか? 」
ということを言われていますが、思春期を過ぎてアボクリン汗腺が大きくなることも十分あり得ることなので、20歳を過ぎても、30歳を過ぎても、急にワキガになる人はいます。
本来なら、これだけ医学が進んでいる今日ですから、ワキガを治す薬ぐらいあってもよさそうなものですが、残念なことに、ワキガを治す薬( アボクリン汗腺を消滅させる薬 ) というのは未だに存在していないのが現状です。
なので、ワキガを治すには完全にアボクリン汗腺を体から取り除いて、汗や臭いの元を無くさなければいけないのですが、それには今のところ手術以外に方法がないのも現実です。
しかし、
僕的にはワキガ手術はあまりお勧めしたくありません。
ワキガ手術の目的は、アボクリン汗腺を脇の下から取り除くことですが、成長期( 10代 ~ 20代前半 ) にワキガ手術をしないほうがいいというのは、アボクリン汗腺が、まだ成長している途中だからです。
成長している途中で取り除いたとしても再生する可能性が高いので、たとえ手術が終わったあとだとしても、その後アボクリン汗腺が再生してしまえばワキガは再発してしまいます。
また、思春期でなくてもワキガの程度にも左右されることがあって、 「 重度のワキガ 」 の人の場合も同じように手術後に新しいアボクリン汗腺が生する可能性が非常に高いのです。
その結果、再発という事態を招くことになります。
なのでワキガ手術は非常にリスクが高いということから考えると、余程ひどいワキガでない限りはお勧めしません。
ワキガ体質の人の場合、 ワキガを完全に治そうと思ったら、手術で体の中にある全てのアボクリン汗腺を取り除かない限り、完全に治すことはできません。
しかし、例えアボクリン汗腺が体に残っていても、本来ワキガというのは、ほんの少しのワキガの知識があって、正しいケアさえしていれば自力で改善することはいくらでも可能なのです。
「 治す方法が見つからないから。。 」
「 手術しないと治らないほどひどいから。。 」
などと諦めるのはまだ早過ぎます。
ワキガに対する知識をちゃんと持っていないで、むやみやたらとスプレーやデオデラントなどでごまかそうと思っても、それは全く意味のないことをやってるだけのことです。
まず、ワキガを治す第一歩として、自分はワキガだということを受け止めて、今ご説明したワキガの原因や仕組みシッカリ理解しましょう。
ここまでの説明で、ワキガの原因というのはアボクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思います。
非常に簡単な理屈ですね。
ワキガに効くという方法のほとんどは手間と時間がかかる
実は僕自身も 「 重度のワキガ 」 でした。
27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。
費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。
ところが、手術をした5年後にはワキガが再発してしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを覚えています。
そんな経験があったので、僕的には余程のことがない限りワキガ手術はオススメしたくないのです。
よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」
など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。
経験している人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。
けれども、
ドラッグストアなどで手軽に手に入る制汗剤やデオドラント剤ではワキガには一切効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。
それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。
では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?
また、ワキガに効果のある制汗剤やデオドラント剤は無いのでしょうか?
ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由
そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、いわゆる 「 汗くさい 」 と言われているものを抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。
「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗との違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。
例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことなんですね。。
さらに、もう1つ、
なぜ日本のドラッグストアにはワキガ専用の制汗スプレーやデオドラントが置いてないのか?
その理由をお話ししましょう。。
まず、ドラッグストアなどで売られている市販の制汗スプレーやデオドラントは、一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?
冷静に考えてみた場合、ワキガ体質の人は日本人のわずか10%以下しかいないのです。
つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけですから、最初から利益が出ないということは明らかなことです。
それなら、
ワキガ体質でない90%以上の人たちをターゲットにしたスプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。
企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国のドラッグストアなどで販売しているのです。
例えば、あなたが企業の社長さんだったとしましょう。。
片や日本人の10人に9人は必要と感じてる商品と、10人に1人しか必要としない商品があったとしたら、あなたなら、どちらの商品を製造しますか?
答えは明白ですよね。。
最初から利益につながらないと分かっている商品を、わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、ボランティアではないのですから存在しないのです。
そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。
これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には効かない決定的な理由と、ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。
ワキガ専用の制汗剤はないのか?
では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?
市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。
最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。
ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、ワキガ臭を抑えるものではなく、いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。
それに対して、
ネット販売されている商品は、市販のものでは満足できなかったり、効果がなかったりして、どこの店で、どんな商品がワキガ体質に効くのかを真剣に探してくる人が多いので、強い制汗効果と消臭効果があるデオドラントの方が需要があり、販売企業側もそれを熟知した上で製造・販売をしています。
ちなみに、体臭の強い外国人向けに造られた外国製の制汗剤やデオドラントを使っているという人もいますが、やはりドラッグストアなどでは手に入れることが出来ないので、こちらもネットで購入するしか方法はありません。
ただし、外国製の制汗剤やデオドラントは臭いを抑える効果はよいのですが、日本人の肌に合わないというトラブルも多いようです。
企業側も、製造にコストがかかったとしても、テレビやラジオなどのCM、紙媒体( 新聞、雑誌 etc ) などでの宣伝費が大幅にカットされることで、例え日本人の10%以下しか需要ないといっても
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をすることが可能なのです。
当サイト管理人の愛用品は。。
僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。
僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。
ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を知って、それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。
ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に大事なことだと実感しました。。。
僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、1つだけ言えることがあるのですが、ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で同じ効果が期待できるとは限らないということです。
なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。
さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、自分のワキガ体質に一番合っていたのがクリアネオという商品でした。
僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、
脇汗がほとんど出なくなったことによって、今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。
物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。
脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇にそれぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。
夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。
つまり、
ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。
大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。と言っても言い過ぎではありません。
ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。
あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、
僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。
いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、諦めてはいけません。
また、クリアネオには、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。
なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、最低1週間は試してみることをお勧めします。
そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、次の違う商品を試す費用として回せるので、一度は試してみる価値はあります。
僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。
効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。
悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。