気になるあそこもダイエット!内もも痩せできる簡単ストレッチ8選
お風呂に入る前に、鏡に映った自分の姿を見て、ガッカリしたことありませんか?
例えば「内もも」。内もものプヨッとしたお肉のせいで太ももが太く見えたりしますよね。なので、内もものたるみに悩んでいる方も多く、「内ももに隙間をつくりたい!」と思ってらっしゃるんじゃないでしょうか。
では、その内もものプヨッとしたお肉をとるにはどうしたらよいのでしょうか。それは、内ももを動かして引き締める方法がいちばんなんです。
ということで今回は、プヨッとたるんでしまった内もも痩せできる簡単ストレッチをご紹介します。
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なぜ内ももはお肉がつきやすいの?
私たちの体には余分なお肉がつきやすい場所がいくつかありますが、内もももお肉がつきやすい場所のひとつです。
ですが、なぜ内ももにはお肉がつきやすいんでしょうか。そのヒントは私たちの生活の中にあります。
思い浮かべてみてください。私たちの生活の中に内ももを使うことってありますか?家事をしている時、仕事をしている時、家で休んでいる時など、内ももを使う機会ってあまりないと思います。
使わない筋肉は弱くなって痩せ細っていきますから、内ももの筋肉も使わなければ痩せ細り、脂肪がつきにくくなってしまうんですよね。
ちなみに、内ももの筋肉が弱っているかどうか調べる簡単な方法をご紹介しますので、すぐにでもチェックしてみてくださいね。
その方法とは、「椅子に腰かけたときに膝が離れるかどうか」を確認するだけ。もし膝が簡単に離れてしまうのなら、内ももの筋肉が弱ってきている可能性が高いです。また、「近頃階段を昇るのがつらくなってきたなぁ…」と感じる方も、太ももの裏の筋肉と合わせて内ももの筋肉が弱っている可能性もあります。
ですので、目で見たり直接触ったりして内ももにお肉がついていると感じたり、または、今ご紹介した方法で確認して内ももが弱っていると感じるのでしたら、内ももを使った運動をして筋力のアップと引き締めを行うと良いですよ。
簡単ストレッチで内もも痩せしよう
ここからは、プヨッとした内ももをダイエットさせる、内もも痩せストレッチをご紹介したいと思います。
簡単にできるストレッチから、ハードなストレッチまであります。まずは、できるものからで構いませんので、内ももをストレッチしていきましょう。
そして、慣れてきたらストレッチの種類や回数を増やして、より理想的な内ももに近づけていきましょう。
1.揺れながら内ももストレッチ
最初にご紹介するのは、床に座った状態で、ゆっくりと体を左右に揺らすだけの簡単なストレッチです。とても簡単ですので、はじめはこのストレッチから始めると良いですよ。
手順は次のとおりです。
1.床に座る
2.左足の裏と右足の裏を合わせ
左右のつま先を両手で持つ
3.両膝を左右に広げ、内ももに
負荷がかかるようにする
4.3の状態を保って左右に5回ずつ
体を揺らす
5.ゆっくり背中を丸めて頭を前に倒し
腰と股関節を伸ばす
6.5の状態を10秒間キープし
ゆっくり呼吸をする
7.4~6を2セット行う
以上となります。
股関節が固いと、はじめは股関節に痛みを感じるかもしれませんが、回数を重ねるごとに股関節がだんだん柔らかくなっていきますので、頑張って続けてみましょう。
2.寝ながらできる内ももストレッチ
続いては、寝ながらリラックスして内ももをストレッチする方法です。固くなった内ももの筋肉を刺激して柔らかくして、内ももを引き締めていきましょう。
手順は次のとおりです。
1.床に仰向けになって寝て膝を立てる
2.左膝を90度に曲げた状態で
左膝を股関節の位置まで持ち上げる
3.左手で左膝を左へ倒せるところまで
倒し、10秒キープする
※この時に、右腰が上がらないように
注意してください
4.左膝を頭の方向へされに持ち上げ
10秒キープする
5.左右の足を入れ替えて2~4を行う
以上となります。
股関節が固い方は、膝を倒して内ももを伸ばした時に痛みを感じると思います。痛みを我慢して無理してストレッチをすると、ケガをする恐れがありますので、無理せずゆっくり内ももをストレッチをしてください。
3.伸脚運動で太ももの隙間をつくる
小学生の時の体育の授業で、準備運動として伸脚をしたことありませんか?立った状態で足を大きく広げ、ふくらはぎから膝の裏、太ももの裏を伸ばす運動です。この伸脚の運動に似た運動をすることで、うちももをストレッチすることができるんですよ。
手順は次のとおりです。
1.立った状態で両足を大きく広げ
つま先を外側へ向ける
2.腰が膝の位置にくるまでしっかりと
落とし、両手をそれぞれ太ももの
内側に置く
3.左膝を伸ばすと同時に右膝を曲げ
右足へ体重をかける
4.右膝を伸ばすと同時に左膝を曲げ
左足へ体重をかける
5.3~4を10回繰り返す
以上となります。
一見簡単そうに見えますが、普段、内ももを使っていない方にはハードに感じるかもしれません。ですが、このストレッチをすると、しっかりと内ももをストレッチできますのでオススメです。
ちなみに、股関節が固い方が無理してこのストレッチをすると、股関節を痛める恐れがありますので、繰り返す回数やスピードを調整しながらストレッチしてくださいね。
4.ダンベルを使って内ももを引き締る
続いては、2本のダンベルを使って内ももをストレッチする方法です。タンベルがなくても、ペットボトルに水を入れることでダンベルの代わりになります。また、ペットボトルでしたら水の量を変えるだけで重さを自由に変えれるので、ダンベルよりかは汎用性がありますよね。
手順は次のとおりです。
1.ダンベルをそれぞれの手に持って
大きく足を広げ、つま先を外へ向ける
※ダンベルを持った手は
下へだらんとさせてください
2.ゆっくりと膝の位置まで腰を下ろし
5秒キープする
3.ゆっくり腰を元の位置へ戻す
4.2~3を5回繰り返す
以上となります。
腰を膝の位置まで下ろしたときに、内ももが「ギュー」とストレッチされるのを感じられます。また、股関節が固くストレッチがつらく感じる場合は、ダンベルの重さを変えたり回数を減らすなどして、調整していただけたらと思います。
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5.よくアスリートがしている内ももストレッチ
このストレッチは、アスリートが試合前の準備運動としてよく行われているストレッチです。筋トレや有酸素運動をする前に内ももをストレッチする時に、このストレッチをすると良いかもしれませんね。
手順は次のとおりです。
1.立った状態で両足を大きく広げ
つま先は外へ向ける
2.ゆっくりと膝の位置まで腰をおろし
両手は膝の上に置く
3.右肩を前に出す感じで上半身を
左へひねって右の内ももを伸ばし
10秒キープする
※この時、右膝が閉じないよう
右手で膝を固定してください
4.左肩を前に出す感じで上半身を
右へひねって左の内ももを伸ばし
10秒キープする
※この時、左膝が閉じないよう
左手で膝を固定してください
以上となります。
注意書きにもあるように、体をひねった時に一緒に膝まで閉じてしまうと、ストレッチの効果が薄れてしまいます。ですので、体をひねる時はしっかりと膝を固定するようにしてください。
6.ヨガのポーズで内ももをストレッチ
続いては、ヨガ(のような)のポーズをとって、骨盤と内ももを同時に引き締めるストレッチです。そのポーズをキープすると内ももに力が入るので、ストレッチできるんですよ。
手順は次のとおりです。
1.床に長座の状態で座り、両手は
お尻の15cmほど後ろへ置く
2.両腕を伸ばしつつお尻を床から持ち
上げていき、つま先から頭まで一直線
になるようにする
3.アゴをあげて視線は後方へ向ける
4.内ももを左右しっかり付けて
お尻に力を入れて30秒キープする
以上となります。
このポーズは一見、内ももをストレッチできなさそうな感じがしますが、手順の4番目にある「内ももを左右しっかり付ける」をすることで、内ももに力が入ってストレッチすることができます。
つまり、左右の内もものしっかり付けないと、ストレッチの効果が薄れるので、気を付けてくださいね。
7.亀のようになってする内ももストレッチ
続いては、まるで亀のように床に四つん這いになって、内ももをストレッチする方法です。股関節の固い方には辛いストレッチになりますけど、徐々に股関節を柔らかくして内ももストレッチしていきましょう。
手順は次のとおりです。
1.床に肘と膝を付けて四つん這い
になる
2.ゆっくりと膝を左右に広げていき
腰を床へ近づけていく
3.腰を足の方向へ動かし10秒
キープする
以上となります。
8.イスを使って内ももストレッチ
最後に、イスに片足を持ち上げて、内ももをしっかり伸ばしてストレッチする方法をご紹介します。イスがなくても、足を持ち上げることができるものなら何でも構いませんので、適切なものを選んでください。
手順は次のとおりです。
1.体の左横にイスを置く
2.体を正面に向けたまま左足をイスに
のせ、左足のつま先は横方向へ、
右足は正面の方向へ向ける
3.体を正面に向けたまま左膝を曲げ
体重を左足にかけていく
4.胸を張って左手を左膝の内側に添え
20秒キープしてゆっくり呼吸する
5.右足も同じように1~4を行う
以上となります。
このストレッチを有効的にするには、膝の位置が大切です。体重をかけた時に膝が体の真横にあればいいのですが、膝が前方や後方へ倒れるとストレッチの効果が薄れます。
ですので、膝は体の真横にくるように意識して、ストレッチをしていただければと思います。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
冒頭でも書いたように、私たちの普段の生活ではなかなか内ももを使うことがなく、内ももに余分なお肉がつきやすくなっています。
今回ご紹介した内ももストレッチを見ていただくと、どれも普段の生活ではありえなものばかりだと思います。つまり、内ももお肉を落として引き締めるには、ストレッチをするなどして意識的に内ももを使っていくしかないんですね。
ご紹介したストレッチの中でどれか1つでもいいです。選んでいただいて、毎日、内ももをストレッチしていきましょう。そうすれば、ダイエットと同じように結果が表れて、必ず内ももが引き締まっていきますよ。
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