【おでこニキビ・吹き出物を治したい!】原因を知って5つの対策で解決

おでこにできるニキビの正しい治し方を知って、つるつるのおでこを目指しませんか?その前にまずおでこのニキビの原因を知ることが大切です。ニキビの原因と対策をしっかり理解して、一緒に美肌を目指していきましょう。


おでこのニキビの原因とは

そもそも、ニキビができる直接的な仕組みとはどういったものかご存知でしょうか?

ニキビができてしまうのは以下によるものです。
●過剰な皮脂分泌による毛穴の詰まり
●古い角質による毛穴の詰まり


過剰な皮脂分泌についてはイメージしやすいですね。一方、古い角質で毛穴が詰まるのはターンオーバーが正しく働いていないためです。

そして、おでこにニキビができやすい理由は以下です。

■おでこにニキビができやすい理由
●おでこは顔の中でも皮脂腺が多い場所である = 皮脂がつまってニキビになりやすい

しかし、ニキビの発生原因はほかにもいろいろあるようです。

ホルモンバランスの乱れ

おでこのニキビは、ホルモンバランスの乱れにとても影響を受けやすいんです。女性であれば生理前になるとホルモンバランスが乱れやすくなります。

■ホルモンバランスが乱れると…
●肌の角質が硬くなる
●ますます毛穴をふさいでしまう
●肌の水分量を正常に保てなくなる
     ↓
●ニキビができやすい状況になる

これはホルモンバランスの乱れにより、男性ホルモンが優位になってしまった場合に起こります。この状況では肌トラブルが続いてしまうことになります。

髪の毛などの刺激

おでこは、前髪の毛先にとても触れやすい部分です。髪の毛をセットした際の整髪料など知らぬ間におでこに刺激を与えている可能性があります。

■髪の毛による刺激とは
●前髪についている整髪料によるもの
●前髪をを触る癖によるもの

肌を清潔に保つ意味でもできるだけおでこに刺激を与えないことが重要です。

新陳代謝の低下

皮脂分泌が多くニキビができやすいおでこの新陳代謝が低下するとどうなるでしょう。

■新陳代謝が低下すると…
●ターンオーバーのサイクルが乱れる(長くなる)
     ↓
●古い角質がはがれ落ちずに肌に残る
     ↓
●毛穴をふさいでしまう

では、おでこのニキビの原因を理解したところで、おでこのニキビの正しい治し方をマスターしましょう!

おでこのニキビの治し方

おでこに限らず、できてしまったニキビは早期治療が大切です。ニキビを治してきれいなおでこにするための治し方をご紹介します。

ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスが乱れてしまうと、ニキビができやすい肌状態になります。ホルモンバランスを整えてあげることが大事です。

■ホルモンバランスの整えるために
●エストロゲンを増やすのがポイント
    ↓
●大豆を摂取する



■なぜ大豆なのか
●大豆に含まれる大豆イソフラボンが重要
     ↓
●大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きをする
     ↓
●エストロゲンに似た作用で女性ホルモンアップ
     ↓
●ホルモンバランスが整う

毎日の食事で大豆製品を摂取することが難しい場合は、以下のようなサプリメントに頼るのも良いでしょう。ただし、やはり基本は食事からの摂取が望ましいため、あくまでも補助的な意味合いで。

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お肌を清潔に保つ

ニキビを増やさない・悪化させないためにも肌を清潔に保ちましょう。特におでこニキビの改善のためには、おでこに刺激を与えないように気をつけましょう。

■肌(おでこ)を清潔に保つために
●前髪が当たらないようにする
●おでこを触らないようにする
●シャンプーや洗顔料などはしっかり洗い流す

また、ニキビが気になるからと言って洗顔をしすぎてもいけません。過剰な刺激がより皮脂分泌を促してしまい、毛穴を詰まらせてしまう可能性があるからです。朝晩2回の洗顔を目安に、清潔なお肌を保ちましょう。

正しいスキンケア

ニキビができてしまったら、ついつい洗い過ぎていませんか。過剰な刺激はNGです。スキンケアの基本は正しい洗顔からです。正しい洗顔から、しっかり保湿までを丁寧におこなうことで肌の水分量が整い、ニキビの予防や改善につながります。

以下の動画を参考に、正しいスキンケアをおこないましょう。

<動画の内容まとめ>
①ぬるま湯に調節
②たっぷりの泡を作る(泡立てネットの利用がおすすめ)
③泡で洗う
④しっかり洗い流す(20〜30回)
⑤清潔なタオルで水分をやさしく拭き取る

正しい洗顔のあとはしっかり保湿。ニキビができて脂っぽいからといって、化粧水や乳液をつけないスキンケアは良くありません。肌が乾燥することで皮脂が過剰に分泌されます。保湿は必ずしっかりおこないましょう。

ターンオーバーが正常になることで、ニキビが早く治ります。

また、日本皮膚科学会の尋常性痤瘡治療ガイドライン2016によると以下の記述が見られます。

痤瘡患者に 1 日 2 回の洗顔を推奨する.

痤瘡患者のスキンケアに痤瘡用基礎化粧品の使用を選択肢の一つとして推奨する.但し,痤瘡患者への使用試験が報告されている低刺激性でノンコメドジェニックな痤瘡用基礎化粧品を選択するなどの配慮が必要である.

やはり1日2回の洗顔と保湿が大事だということがわかりますね。

抗炎症作用のある成分が入ったスキンケアがおすすめ

オルビスの薬用ニキビ対策スキンケアシリーズはグリチルリチン酸が配合されているため炎症を押さえる働きがあります。そのため赤くなってしまった大人ニキビにも効果を発揮すると言われています。

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新陳代謝をあげる

新陳代謝をあげることで、肌の生まれ変わりのターンオーバーが整います。これはニキビの悪化や予防につながるだけでなく、美肌の近道になります。

■新陳代謝をあげるには
●適度な運動をする
●栄養バランスのとれた食事をする
●睡眠を充分にとる

要するに、規則正しい生活をするということですね。暴飲暴食をしている方や、睡眠不足が続いている方は、これを機に生活を改めてみてはいかがでしょうか。

ターンオーバー促進にはピーリングも有効

高額なケミカルピーリングもありますが、自宅でできるマイルドなピーリングもあります。週に1回程度おこなって古い角質を落とすことでターンオーバーにも効果的と言われています。

もちろんピーリング後にはしっかり保湿をするようにしましょう。

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セルフケアにはオロナイン

ニキビにはオロナインも有効です。オロナインの殺菌効果がニキビの元になる菌にも効果があるためです。また、お肌の乾燥を防いでくれる有効成分も配合されているので、ターンオーバーも同時に促進してくれますよ。

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長い間ニキビが治らなければ皮膚科に行く

ニキビは「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という皮膚病でもあります。そのためてっとり早く病院に行くのもありでしょう。皮膚科では体質改善の漢方や、ニキビを治すための抗生物質、塗り薬を処方してもらうことができます。

■皮膚科でできること
●外用薬や内服薬の処方
●肌質にあった洗顔料や化粧水のアドバイスや処方

自費にはなりますが、美容皮膚科などではケミカルピーリングといった最新治療などを受けることもできます。早く治したい場合には検討してみるのも良いですね。

頬やあごのニキビのニキビケア

頬やあごのニキビも原因は同じ、毛穴のの詰まりです。

ただ、頬やあごはおでこに比べて、皮脂分泌は盛んではありません。それでも肌の乾燥からターンオーバーが正常に行われずにお肌に古い角質が残ってしまうことで毛穴をふさいでいる場合があります。

おでこのニキビと同様ですが、洗顔と保湿、このシンプルなスキンケアが第一です。ここで正しいスキンケアの説明をあらためてもう一度。

■おさらい:正しいスキンケアの順序
●洗顔:たっぷりの泡で包み込むように洗う
●洗顔:泡をしっかりと洗い流す
※正しい洗顔方法がわからなくなったら前項で紹介している動画で再確認
●保湿:たっぷりの化粧水でしっかり保湿
●保湿:乳液または美容液などで水分を留める

正しいスキンケアができると、場所を問わずすべてのニキビに効果的とされています。ぜひ正しいスキンケアを極めてください。

きれいなおでこを目指そう

おでこのニキビの原因は毛穴の詰まりと一言で表すことができます。しかし、実際にはホルモンバランスの乱れや、睡眠不足など様々な要因が絡んでいます。たくさんのストレスを受けできてしまったおでこのニキビはそう簡単に治すことはできません。

正しいスキンケアと健康的な生活、栄養バランスのとれた食事をベースに取り組むことがニキビケアにとって重要です。努力したぶん結果にも表れますので、あきらめずにニキビケアをしていきましょう。

早く治したいニキビのためにおすすめの記事はこちら!

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