怪物王女
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「狗では私を殺せない…。ならばお前はなんだ?狗か?人間か?それとも化け物か…?」
怪物王女(かいぶつおうじょ 英題「Princess Resurrection」)とは、ツンデレとロリとエロに巨乳などが一度に楽しめる非常にお得であり、『怪物くん』の設定をパクったオマージュ漫画でもある。またTBSによって原作破壊されたアニメの事。何故か元ネタである『怪物くん』のOPネタをらき☆すたに取られてしまった。
講談社の月刊少年シリウスという若干マイナーな雑誌で連載されている。少年誌にも関わらず、血飛沫など比較的グロいシーンが満載である。一方、いわゆる萌え要素がてんこもりであり、現在確認が取れているものだけでもツンデレとロリとエロとメイド服&メガネなど多岐にわたっているため、近年じわじわと人気が出てきた。2007年にはTBSによってアニメ化されたが、作画が「」というぐらいのアレな出来で有名となってしまった。だって、発注先がだからしょうがないよね。
ちなみに、原作も結構絵が酷い。その為、「作画がアレなのは製造元が原作に忠実に作ったから」と述べる者もいたりする。
本作に出てくる登場人物は『怪物くん』のようにユカイツーカイな面々が勢揃いである。
姫と配下たち
- 日和見日郎(无)
- ヘタレ担当。作中ではまったくもって役に立たないが、姫やリザや玲理に毎晩弄ばれている。
- 一度死んでるが、姫の生き血(アニメ版では命の炎)で復活した。一応、半不死身なので煮ても焼いても死なない。しかし身体能力が一般人なので、武器もまともに扱えない。
- 最近では「脱!!ヘタレ」を目指して、特殊技能「援護防御」を修得した。また、某雛見沢の鉈女に影響されて鉈を覚えようとしたが、屋敷に無かったので代りに斧を覚えた。白髪状態で斧を構える姿がキマっていた。その努力もアニメ版では斧の代りに、デッキブラシを押し付けられたせいで怪物相手にデッキブラシを振り回すマヌケ小僧に成り下がり、台無しになった。
- 「ロザリオとバンパイア」の青野月音と外見やキャラクター属性が似ているが、月音は生きながらグール化して、ヒロは死体を蘇生させたので少々違っている。
- 姫(本名:リリアーヌ)
- ふふん担当。ゴスロリっぽい衣装でチェーンソーを振り回すアブない人だが、性格は割と良い。本人曰く「ふふん、私は慈悲深いのだ」。
- 家庭環境が複雑で兄弟間でバトルロワイヤルをしていて、しかも民間人まで巻き込むという非常に迷惑な話である。
- 消去法でその正体は半魚人である事が発覚。
- よく考えたら自分のことを姫なんて呼ばせるちょっと危ない人である。これで美人でなかったら即死だった。よかったなヒロ君。
- 単行本第一巻の破壊王女で屋敷が燃えるシーンで、チェーンソーを持つ左手が右手になっている。サプラァイズ!!
- 「ロザリオとバンパイア」の赤夜萌香(蹴り技が得意)と違って、武器が無いとまともに戦えない(マゾな人間に蹴りを入れられる程度の力しか無い)。
- 実は貧乳担当であることも忘れてはならぬ。
- フランドル
- リザ・ワイルドマン
- ツンデレ担当。人間と人狼の間の子で、肘先から犬の手に変身できる。処女。
- ヒロにたいして非常にツンデレな態度をとる。
- 肉球が非常にプニプニして気持ち良いらしく、わんこ愛好家から人気が高い。
- ヘソ出しルックの服から出ている腹筋からエロスが醸し出されている。お腹が冷えて下痢しないかとっても心配です。
- 満月の日はテンションが高いが、月蝕と毎月起こる新月の日はアンネの日でテンションがガタ落ちである。
- まずいコーヒーにはお金を払わない。ちなみにお茶(コーヒーだけど)請は必ず「りんごの蜂蜜漬け」と決めている。
- 彼女の一族はグランセイザーの一員にほぼ殲滅されたらしい。
- 「ロザリオとバンパイア」の白雪みぞれとの対決が見てみたい。
- 体臭が強烈で特にワキガは普通の人間が嗅いだら即死するといわれている。体毛はかなり濃くて、特にVラインはかなり凄いらしい。腋毛の処理をしない事も多いと言う。
- 嘉村令裡
- エロ担当。それは非常にけしからんエロさで、杉本彩と対をはるエロさを所持している(ただしブラジャーとパンティは着用している)。
- 常に読者にパンチラを披露しており、いつも黒レースのパンティを披露する。たまに黒のTバックやスケスケパンティを履くこともある様だ。しかしアニメ版では深夜にも関わらず、自主規制されているので批判が高い。
- ちなみに中の人は石川県の女神。
- 「ロザリオとバンパイア」の黒乃胡夢との対決が見てみたい。
- 日和見紗和々
- 巨乳担当。たわわに揺れる乳房で弟・ヒロの顔を挟んでいる。
- 苺パフェジャンキーだが、糖尿病の可能性が高い。
- のほほんとしていて、天然に見えるところがすんごく怖い。ありゃ裏があるな。おそロシア。
シャーウッド一行
- シャーウッド
- 幼いがヒロに血を与える時に生足を披露してはロリコンからハァハァハァハァ ハァハァ ハァハァ……されてる。
- フランシスカ
- ふが。ふがふが、ふががっ。
- メガネ担当。先に作られたフランドルより高性能のメイド型人造人間だが、視力が弱いのが唯一の欠点らしい。
- 劉劉
- 原作ではヒロの同類のパンダだが、アニメ版では「希少動物の事故死はダメ」という事でタフな肉体を持つパンダに設定変更された。
エミール一行
- エミール
- イケメン担当。姫の兄。シャーウッドと並ぶ穏健派。
- キザイア・ボルド
- ワイルド担当。戦闘能力は高いが自他共に認めるバカ。それでも自覚がある分、他の人狼よりマシである。
- 人魚
- シャーウッドのロリ担当を狙う童女。
- 声を引き換えに人間の姿になる呪いが掛けられているが、そこらへんの事情に関してはお察し下さい。
- フランダース
- 戦隊ロボ並にデカいが、内部に人が乗る事は不可能らしい。
- スレッジ
- 原作のみに登場するエミール配下の有翼男。どう見ても彼はキザイアやフランダースほどエミールに愛されているとは思えない。女性キャラクターにしておけば、2度目の登場で名前を呼んでもらえたと思われる。
ツェペリ一派
- ツェペリ
- ナルシスト担当。いつも姫の為に様々な趣向をこらすヒマなバンパイア。ちなみに波紋も鉄球も使えない。
- 蛹田方正
- 腰巾着担当。院長の分際で、バンパイアと結託している危険人物。
- 原作では単なるやられ役なのに、アニメ版では出番が増えて主人のツェペリともども三下悪役ぶりを存分に発揮している。
セブラン一派
- セブラン
- 姫の兄の一人だが、返り討に合う。
- 自分の飼っていた猫(しかも自分で殺した)の名を姫の名前にした鬼畜。そりゃ姫から恨まれるのは当然だ!!
- フランツ
- フガ。
- 義眼のような左目のせいで、他の人造人間より怖い風貌をしている。
- ドラクル
- アニメ版のみ登場する壮年バンパイア。原作のキニスキーの代理。
シルヴィア一派
アニメ版には登場せず。
- シルヴィア
- 爆乳担当。第一王女。その乳のデカさは紗和々をも超えている。昔の姫を虐めて楽しんでいたフシがある。Sかも。
- フランセット
- ふが。ふがが、ふがっ。
- 黒目担当。左腕が壊れているため、ドリルを付けている。
その他の本編の敵
- ロボ・ワイルドマン
- 生粋の人狼で、リザの異母兄にして元・姫の戦士。姫を暗殺しに行ったが、返り討ちにあって死去。何故こんな事情になったのかはお察し下さい。
- 本来なら自分はもちろん、親族一党全て犠牲にしても「私は一向にかまわん!」。血の戦士でありながら、妹の為に己が命と姫すら測りに掛けて妹の命を取った辺り、極度のシスコンであると思われる。さすがは、かの世界的名作「シ××ン動物記」の巻頭を取った狼の名前を戴くだけの事はある。
- 姫の元部下にして、リザのお兄ちゃん、更に姫を狙う敵の部下という(便利な)キャラクター設定の為、アロン以外にも「ロボの部下(ガチ)」「ロボの親友(もちろんガチ)」「ロボの娘」という便利な設定のキャラクター達が派生する可能性がある。気をつけろ、リザ!
- アロン
- レズ担当。ロボの恋人(?)だったが、皮肉にも彼の異母妹であるリザと対決して絶命した。アニメ版のみの登場だが、原作に登場したらシャーウッドとエミール以外の兄弟の配下になるだろう。
- キニスキー
- 黒ヒゲ担当。シルヴィアやヒロなど、他人を監禁することが趣味な公爵様。ヒロのボケに対して、中々のツッコミを入れていた。アニメ版では上記のドラクルに出番を奪われた。
- ミカサ
- 蝿男(原作のみ登場)によって強化された人間だが、セブランとも複雑な関係にあった。だがセブランの死後はシルヴィアの配下になった。
- ヒロ子
- アニメ版のみ登場。ネコ耳にメイド服に、しまいにはヒロの事を「お兄ちゃん」と言う万能型の萌えキャラクター。
- 姫の兄に操られていた妖怪の一人だが、少なくともエミールやセブランが彼女の黒幕でない事は確かである。
- 不良グループのボス(仮名)
- 原作1巻やアニメ初期で、やたらヒロを目の仇にしてパシりにするなど虐めていた金髪気味の少年。令裡に気があったようだが、性根の腐れた人間を彼女が相手にする訳がないので無駄だった。最近は出番がないが、おそらく姫に処刑されたのかも知れない。
- 吉田&村山
- アニメ版のみのキャラクターで、吉田はマゾな筋肉質タイプの角刈り男、村山はリザに惚れた根暗男。この2人は小淵沢望(原作ではヒロの親友のオタクだが、アニメ版では単なる自己中でヒロとも互いに関係が無い)のために酷い目にあったので、後に小淵沢をヒロになすりつけた。原作の不良グループのメンバーに彼らにそっくりの人物がいるが、本人たちかどうかは不明。
ケルベロッテちゃん
- ケルベロッテちゃん
- 地獄からの使いで地獄の門番。なんでも「神殺しの47堕天使」を斃しに現世にやって来たとか。過去にミラーマンと戦った。
- クロプラック
- ケルベロッテちゃんのお供だが、ボールが投げられたら喜んで取りにいく犬コロ。
- 地獄からやって来た年齢がの偉大なる魔女。
- 桜田家にも飽き足らず、この世界に乗り込んできては姫と対峙する。
- 今回の宝野アリカの衣装はゴスロリでは無くボンデージを着ているが、メイクに関してはファンの間では賛否両論である。
- ムチと縄を使って攻撃してくる。その他にも強大な魔力を持ち、それらを使って姫達を絶体絶命の危機に陥れるが、シャーウッドの触手プレイの前に敗れ、地獄へ引き上げていった。
- 片倉三起也
- ヒロと同じでまったくもって役に立たないおっさん。アリカの腰巾着的存在である。
- OP「ユカイツーカイ怪物くん」
- ED「跪いて足をお嘗め」
- 挿入歌「おれは怪物くんだ」