2017年7月20日 更新
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もったりしたくない!BBクリームの崩れにくい使い方とは?


「BBクリームを付けると顔がもったりして、厚塗りに見えてしまう・・・」とお困りではありませんか?

BBクリームは上手な「塗り方」と「選び方」を意識して行うと、崩れにくくナチュラルで綺麗な状態をキープしやすくなります!

そこで今回は、BBクリームの重たくなりにくい使い方&選び方についてご紹介します。





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1.BBクリームの役割


BBクリームとは元々、肌の赤みをカバーしたりする目的でつくられた保護クリームだと言われています。

現在のBBクリームは、【日焼け止め・下地・ファンデーション】の役割が1つになっているものを指す場合が多く、更に1本で肌悩みをカバーしてくれるため、その手軽さから多くの女性が愛用しているようです。

2.綺麗に仕上げる!BBクリームの使い方


BBクリームをムラなく塗ることで、メイクを長持ちさせて崩れを防ぎやすくなります。

曖昧な感覚でBBクリームを出してしまうと、付けすぎてもったりとした顔になったり、顔と首の色の違いが目立ったりして、厚く塗っているように見えてしまうことがあります。

「程よいカバー感」や「ナチュラル感」などのBBクリーム本来の魅力を引き出せるように、上手な塗り方を習得しましょう!

2-1.BBクリームの適量

メイク崩れを防ぎ、綺麗な状態をキープするために大切なポイントのひとつは、「使用するBBクリームの量」です。

なぜならBBクリームの量が少なすぎてしまうと全体的にムラになりやすく、多すぎてしまうと油分が多すぎてメイクが崩れやすくなる原因になるからです。

BBクリームの使用量の目安は、ブランドや商品によって違う場合もありますが、一般的にパール粒ほどの大きさだと言われています。手の甲にBBクリームを一度出し、量を確認してみましょう。

2-2.BBクリームの塗り方

BBクリームは、スキンケアの後・フェイスパウダーの前に使用します。

BBクリームは1本で【日焼け止め・下地・ファンデーション】の役割を果たしてくれるものが多いので、基本的にスキンケアの後は1本のみでベースメイクが仕上がりますが、最後にフェイスパウダーを付けるとBBクリームのもちが良くなるとされています。

そのため化粧崩れを防ぎたい方は、なるべくフェイスパウダーを使用することをおすすめします。

■使用するアイテム

・BBクリーム
・スポンジ

■手順

1.手の甲にパール粒大のBBクリームを出します

2.顔の5点(額・両頬・あご先・鼻筋)にBBクリームをのせます
鼻筋は少量で構いません。

3.顔の中心部から外側に向かって伸ばします
このとき、中指と薬指の腹を使い、肌に密着させるようにして均一になるように伸ばしましょう。

4.あごの下を伸ばします
下に向かって伸ばす際、首となじむように意識しましょう。

5.額を中央から生え際に向かって伸ばします
特に生え際はファンデーションがたまったりムラになりやすい部分なので、丁寧になじませましょう。

6.鼻筋と小鼻を上から下に向かって伸ばします
細かい隅々まで伸ばすとヨレにくくなります。

7.指に残ったBBクリームをまぶたと目の際に塗ります
まぶたと目の際はよく動く部分なので、厚塗りをするとヨレやすくなるため、軽めに塗るのがポイントです。

8.スポンジで全体をなじませます
これによってより肌に密着し、細かいムラや過剰な油分の浮きを押さえて皮脂崩れを防ぎやすくします。

9.スポンジの角を使い、細部も丁寧に押さえていきます
特に、小鼻周辺や髪の毛の生え際は油分が浮きやすい部分です。スポンジで溜まっているBBクリームをならしましょう。

10.最後に顔全体にフェイスパウダーをのせます
これによってBBクリームのもちが良くなり、肌に透明感を演出しやすくなります。

■美しく仕上げるコツ■

・過剰な油分はスポンジを使って抑える
・撫でるようなイメージで力を入れずに塗る
・目や口の周りは、よく動く部分なので薄めに伸ばしておく

2-3.BBクリームを使用する際のポイント

BBクリームを使用して、満足のいく仕上がりや使用感を得るためには、次の2つのポイントを意識してみましょう。

①メイクもちを良くしたい場合はスキンケアを丁寧に行う


BBクリームの仕上がりを美しく保つためには、メイク前のスキンケアを丁寧に行いましょう。

BBクリームは、潤いが不足している肌や過剰に油分が出ている肌には上手になじみにくいものです。

お手入れの段階で保湿をしっかりと行い、潤いを角層に浸透させてから、適量のBBクリームをつけましょう。

肌の表面がべたべたせず、もっちりとした状態が理想的です。

丁寧なスキンケアでしっかりうるおった肌は、ベースメイクも密着しやすく、メイクもちも良くなると言われています。

メイク前のスキンケアを丁寧に行うことは、BBクリームに限らず、あらゆるベースメイクアイテムを使用する際に大切なことなので、なるべく意識してみましょう。

②日焼けしたくない方は日焼け止めを併用する


「なるべく日焼けしたくない!」という方は、BBクリームの前に日焼け止めを塗って、日焼け止めとBBクリームのWで日焼け対策をすることをおすすめします。

BBクリームには日焼け止めの役割もありますが、とくに5~9月ごろまでは紫外線の量も多く、さらに汗や皮脂などでBBクリームが崩れやすくなります。

BBクリーム1本だけだと、汗をかいた際にその部分だけBBクリームが取れてしまい、日に焼けてしまうということもあるので、5~9月ごろは日焼け止めを併用するようにして、日中もこまめに塗り直しましょう。

日焼け止めの塗り直し方の詳細はこちらの記事をご参照ください。

また、日中の塗り直しが難しい場合は、SPF・PA表記のあるフェイスパウダーやパウダーファンデーションでメイク直しをすることをおすすめします。

3.BBクリームを選ぶ2つのポイント

■自分の肌質に合ったBBクリームを選ぶ


どんなに便利なBBクリームを使っても、肌に合ってないとメイクが崩れやすくなり、BBクリームの魅力も半減してしまいます。

■自分の肌色に合ったBBクリームを選ぶ


BBクリームは、肌悩みをしっかりカバーしてくれるものが多く、色がはっきり出やすいので、慎重に自分の肌に合わせて色を選びましょう。

フェイスラインの肌の色を目安にして選ぶと、顔と首の色がなじみやすくなり、ナチュラルに仕上がりやすく色浮きしにくくなります。

4.肌らぶ編集部おすすめ! BBクリーム

ここで、肌らぶ編集部おすすめのBBクリームを6つご紹介します。

乾燥を防ぎながら肌を整えてくれるBBクリームを集めました。

お使いになったことがない方は、ぜひ1度試してみてください。

【肌らぶ編集部コメント】
まるで濃密美容液のように肌にしっとりとした質感で、毛穴やシミ・そばかすなどの色ムラをナチュラルにカバーするBBクリームです。
肌の角層まで潤いで満たして乾燥を防ぎ、顔の高い位置には光のツヤを、低い位置には自然な影を演出し、立体感のある顔に見せてくれます。
大人の色気を引き出し、美人印象をアップさせてくれるでしょう。

【肌らぶ編集部コメント】
「ゴールデンニームエキス」「ローズヒップオイル」「ルイボスエキス」などの保湿成分を配合している、軽い付け心地のBBクリームです。
まるで美容液のようにみずみずしい感触のテクスチャーで、気になる色ムラ・毛穴・凹凸をカバーしながら、素肌のようなナチュラルな仕上がりを演出します。
ブーケフローラルの華やかな香りが楽しめるアイテムです。

【肌らぶ編集部コメント】
「CVアルギネート」や「コウキエキス」などの保湿成分を配合。ベースメイクをしながらエイジングケア*ができるBBクリームです。
しっとりとして伸びの良いクリームが、気になる肌悩みや色ムラを目立ちにくくしながら、時間がたっても崩れにくいツヤ肌を演出。
肌悩みをカバーしたい方はもちろん、肌のハリ・ツヤが気になる方にもおすすめです。

(*年齢に応じた保湿のお手入れ)

【肌らぶ編集部コメント】
ベースメイクをしながら、美白*のお手入れもできるBBクリームです。
保湿成分として「ヒアルロン酸」や、「アロエエキス」などを配合。
肌に潤いを与えてなめらかにし、肌の乾燥やカサつきを防ぎます。
肌のくすみやシミ、毛穴の凹凸などを丁寧にカバーしながら、透明感のあるクリアな肌を演出してくれるアイテムです。

(*日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ)

【肌らぶ編集部コメント】
気になる肌悩みをカバーしつつ肌にツヤを与え、肌を明るく演出するBBクリームです。
するすると肌に良く伸び、軽い付け心地で、毎日メイクをしながら年齢に合った肌のお手入れもできます。
「トリプルヒアルロン酸」などの保湿成分を配合。乾燥を防いで潤いを保ってくれるので、長時間メイクをしたままで過ごす、忙しい女性にもおすすめです。

【肌らぶ編集部コメント】
BBクリームのように肌悩みを丁寧にカバーしつつも、CCクリームのような薄く軽い付け心地を叶える、2つのクリームの良い所を合わせたようなBB&CCクリームです。
肌の上でなめらかに伸びてなじみ、つややかで透明感のある肌を演出してくれます。
「ヒト型セラミド」「ヒト型コラーゲン」などの保湿成分を配合。みずみずしく肌を包み込み、しっとりとした肌触りが感じられるでしょう。

5.BBクリームとCCクリームの違い


『日焼け止め』『下地』『ファンデーション』の役割を1つでまかなっているのがBBクリームの特徴とされています。

そんな便利なBBクリームに続き、CCクリームが登場しました。CCクリームは、BBクリームと違って決まった定義がなく、メーカーによって名称や特徴が違います。

一般的に肌の色ムラを整えてナチュラルな質感に仕上げるのがCCクリームの特徴とされています。

「下地」と肌色の補正メイクを行う「コントロールカラー」の役割が1つになっており、単体使用できるものもありますが、上からファンデーションを重ねるタイプのものが多いようです。

そのためBBクリームよりナチュラルな仕上がりになりやすいです。

「色つきの日焼け止め+補正下地」のような感覚で使えるでしょう。

☆BBクリームとCCクリームの違いについて、詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。

6.まとめ

BBクリームは、上手な「塗り方」と「選び方」を意識して行うと、簡単かつナチュラルで綺麗なメイクをキープすることが期待できます。

ムラなく綺麗に塗って、BBクリームの魅力を引き出しましょう!

この記事は2017年3月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。