地味~に痛くて治りにくい頭皮ニキビができてしまう原因と対策
ニキビは顔だけにできるものではありません。
首や胸、または背中など、身体にもできるやっかいなものです。
そして、そんな顔以外にできるニキビの悩みで多いのが「頭皮」のニキビです。
ニキビは皮膚の表面にできると思われがちなのですが、じつはそうではなく毛穴にできるもの。ですので、とくに毛穴が多い頭皮は非常にニキビができやすい場所でもあるというわけなのです。
やっかいなことに頭皮のニキビは髪の毛に覆われているので、なかなか気付くことができません。
シャンプーをしたり、クシで髪をとかしているときにズキッと痛みを感じて頭皮にニキビができていることに気付いた、なんていう経験はありませんか?頭皮のニキビは触るとこれがまた地味に痛いんですよね。
さらに恐ろしいことに、頭皮のニキビは悪化すると10円ハゲの原因にもなってしまいます。
というわけで、今回はそんなやっかいな頭皮のニキビの原因と対策について見ていくことにしましょう。
なぜ頭皮にニキビができるのか?その原因とは?
できていることに気付きにくく、触ると何気に超痛い頭皮のニキビ。
頭皮は顔よりも皮脂腺が多いためニキビができやすく、なおかつ治りにくい場所です。また、頭皮のニキビは一時的に治っても、再び同じ場所にできてしまうという非常にやっかいな特徴をもっています。
人の身体には約120万個もの毛穴があると言われています。
ニキビは顔や背中といった毛穴が多い場所にできやすいとされており、じつは身体にある120万個の毛穴の中で最も数が多いのが「頭皮」なのです。
身体の中で最も毛穴の数が多く、皮脂の分泌が盛んなことに加えて、髪の毛に覆われているため蒸れやすいという特徴もあります。つまり、頭皮は身体の構造的に非常にニキビができやすい環境でもあるのです。
そして、頭皮ニキビの最大の原因と言われているものがあります。
それはシャンプーやリンスなどの洗髪料です。
一体なぜシャンプーやリンスといった洗髪料が頭皮ニキビの原因になってしまうのでしょうか?
頭皮ニキビの原因 その1「市販のシャンプー」
シャンプーやリンスを適当に選んではいませんか?
頭皮のニキビにお悩みの人に、市販のシャンプーやリンスはあまりオススメできません。
というのも、ホームセンターやドラッグストアなどで売られている一般的なシャンプーの多くは、「合成界面活性剤」というものを洗浄主成分としています。この合成界面活性剤というのは、石油原料や植物原料をもとに作られる人工的な洗浄成分で、とても強力な洗浄力をもっています。
そして、その強力すぎる洗浄力は、お肌にとって必要な潤い成分も汚れと一緒に洗い流してしまうのです。 そして、潤いを失ったお肌は乾燥し、刺激に対して非常に過敏になり、ニキビができやすい肌状態になってしまうというわけなのです。 また、市販のシャンプーやリンスには防腐剤や香料、乳化剤や酸化防止剤などの添加物がたっぷりと配合されています。これらの添加物は頭皮にとって刺激にしかならないので避けるべきものです。 ニキビにお悩みだということは、お肌が弱く繊細だということでもあります。 そんな繊細な肌質の人に、強力すぎる洗浄力をもち、なおかつ添加物がたっぷりと配合されている市販のシャンプーやリンスは合わないのです。 ですので、頭皮のニキビに本気で悩んでいる人はシャンプーの選び方を見直してみるといいかもしれません。 洗髪には弱酸性のアミノ酸シャンプーがいいとされています。 たとえば、無添加のアミノ酸シャンプーとして人気の『アロマのやさしさ』は、頭皮ニキビにお悩みの方にピッタリのシャンプーかもしれませんね。 『アロマのやさしさ』の詳しい情報を知りたい方は、公式サイトへのリンクを貼っておきますので、そちらをご覧ください。 洗髪後のすすぎ残し。 シャンプーを使った洗髪やリンスでのお手入れは念入りにするのに、すすぎはけっこう適当だったりしませんか? すすぎをおろそかにしてしまうと、シャンプーやリンスの成分が頭皮に残留してしまい、洗い残しが老廃物となって毛穴を塞いでしまいます。 そして、老廃物が毛穴を塞ぎ、そこにニキビの原因であるアクネ菌が繁殖してしまい、頭皮にニキビができてしまうというわけなのです。 とくに市販されている一般的なシャンプーやリンスには洗浄成分の他にも、合成界面活性剤や香料、防腐剤などといった添加物がたっぷりと使用されており、これらの成分が頭皮に残ってしまうと、かゆみを引き起こしたり、毛穴に詰まって抜毛の原因になったりもします。 ですので、髪を洗うこと以上にシャンプー後のすすぎが大切なのです。 ワックスやヘアスプレーなどの整髪料は、そのほとんどに樹脂やポリマー、シリコンといった化学成分が配合されています。 こういった科学成分は頭皮にとって刺激にしかならず、決して良いものではありません。ニキビに刺激は厳禁なのです。 また、ワックスやヘアスプレーの洗い残しにも注意が必要。整髪料に含まれている油脂成分が毛穴を詰まらせ、ニキビや頭皮の炎症の原因になってしまいます。 頭皮のニキビに悩まされている方は、ワックスやヘアスプレーといった整髪料の使用は控えたほうが賢明でしょう。 太陽に含まれる光成分のひとつ「紫外線」。 とくに頭は人間の身体の中で最も紫外線を浴びてしまう部位です。 さらに、紫外線はニキビのみならず、シミやシワ、そばかすなどの原因になってしまう美容の大敵。 いえ、それどころか、皮膚がんや白内障、紫外線アレルギー、免疫力低下など、あらゆる病気の原因にもなりかねない恐ろしいものです。 とくに紫外線が強くなる夏の時期の外出する際は紫外線対策は必須です。日焼け止め、通気性の高い帽子、サングラス、日傘など、紫外線防止策を徹底しましょう。 誰もが毎日使うベッドや布団といった寝具。 あなたのベッドシーツや枕カバーの取り替え頻度はどれくらいでしょう? サンスター技研株式会社の調査によると、室内でダニが最も多く生息しているのは寝具であるという結果があり、洗濯から1週間後のベッドシーツや枕カバーには100匹を超えるダニが生息しているというデータもあります。 つまり、洗濯しても1週間経った寝具はダニだらけになっているというわけなのです。 そして、言うまでもなくダニはニキビや肌荒れ、またはアレルギーの大きな原因であり、睡眠時に落ちるフケ、アカ、皮脂などはダニにとって最高の栄養素となるもの。 寝具は毎日使うものですし、常に身体に触れているものでもあります。 ベッドシーツや布団カバーは1週間に1回程度でもいいかもしれませんが、寝ている間ずっと顔が触れている枕カバーだけは毎日取り替えるようにしましょう。 生活習慣の乱れはニキビに限った話ではなく、あらゆる病気の原因になりかねないものです。 睡眠不足や栄養の偏った食生活、仕事や人間関係でのストレス、運動不足など、様々な要因が重なり、ニキビというサインとなって身体に現れているのです。 とくに重要なのは食生活で、私たち人間の身体は食べたものでできているといっても過言ではありません。お肌は良くも悪くも食生活で劇的に変わります。 ニキビに悩まされている人は、とくにビタミンB郡とビタミンCが不足している可能性が大。 ビタミンB郡とは、「B1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチン」の8種類からなっており、お肌の再生、老廃物の代謝を活発化、疲労回復といった働きをもつビタミン。 そして、ビタミンCは抗酸化作用をもっており、コラーゲンの生成を活発化し、お肌に潤いとハリを与えてくれるといった効果をもつビタミンです。 どちらも美肌に欠かせない栄養素であると同時に、現代人に不足しがちな栄養素でもあります。 インスタント食品やファストフード、コンビニ弁当などはなるべく控え、ビタミンやミネラルがたっぷりと含まれている新鮮な野菜や果物を中心に、幅広い栄養を取ることを心がけましょう。 もし、食事からバランスのとれた栄養を摂取するのが難しいのなら、サプリメントで補うのも有効です。 そして、食生活の見直し以外にも、規則正しい生活リズムを心がけたり、適度な運動習慣をもつのもいいでしょう。 頭皮は非常にニキビができやすい部位であり、治りにくく、かつ再発しやすいという非常にやっかいな特徴をもっています。 そんな頭皮のニキビは初期段階での治療がとても大切。 頭皮のニキビは重症化するとニキビ跡が10円ハゲになってしまうこともある恐ろしいものです。 これは本当に笑い事ではありません。 そうなってからでは、どんな治療をしようとも手遅れです。 ですので、頭皮にニキビができていることに気付いたなら、早めの対処を心がけることが大切です。 もし、今すぐ頭皮のニキビを何とかしたいと切実なお悩みを抱えているのなら、頭皮のニキビケアに特化した化粧水『ルプアクア』を試してみるのもいいでしょう。 決して安い商品ではありませんが、美容専門誌や女性誌などでも取り上げられていますし、返金保証も付いているので”とりあえず試してみる”のもいいかもしれません。 『ルプアクア』の詳しい情報については、公式サイトへのリンクを貼っておきますので、そちらをご覧ください。頭皮ニキビの原因 その2「洗髪料のすすぎ残し」
これもまた、頭皮のニキビの大きな原因の1つです。頭皮ニキビの原因 その3「整髪料」
頭皮ニキビの原因 その4「紫外線」
この紫外線もまたニキビの大きな原因になります。頭皮ニキビの原因 その5「布団や枕など寝具の汚れ」
じつは、この寝具がニキビの大きな原因になってしまっている場合があります。頭皮ニキビの原因 その6「生活習慣の乱れ」
頭皮のニキビは早い段階での治療が大切
たとえニキビは治っても10円ハゲは治りません。どんな手を使おうとも。
しかし、実際に購入して試してみないことには、自分のお肌に合うのかどうかわかりませんよね?
そこで、まずは少量で低価格の「トライアルセット」を試してみませんか?