再発した『魚の目(うおのめ)』の治療に、イボコロリ絆創膏を貼って芯を取った。

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  1. 合わない靴は履かないか中敷きで調整する

  2. ウオノメが出来たら早期治療を心掛ける

  3. 糖尿病など持病があれば医師に相談する

『魚の目(うおのめ)なんてただのイボなんだよ』なんて軽く考えてしまうのは危険だと思います。

特に、私のようにウオノメをナメて安易に考え、放置すると、芯を除去しても硬くなった角質が戻らなくなるかもしれないですよ。

私ぐらいの症状になると治療も困難になるでしょう。現在は痛みはないので、一生、死ぬまでこのウオノメと付き合っていく覚悟を決めました・・・(汗)。

穴が空きかけの靴下の裏

靴下の片方だけ、右足だけよく穴が空く。UNIQLOで購入したばかりの靴下でも1ヶ月も持たないうちに穴が空く。

写真の箇所だけが毎回のように・・・(T_T)。原因は分かっています。学生時代に発症!?患った!?魚の目が再発していたんです。

クッソぉー( ≧Д≦) またかよ!

右足だけ穴の空いた靴下

見事に右足だけ穴が空いた靴下が完成しています。左足は擦り切れてもいなくて綺麗な状態。これなら3,4ヶ月は履き続けられたでしょう。

魚の目は見た目が悪いだけでなく、経済的にも家計・お財布の負担になるんですね。穴の空いた靴下を履いていたら実る恋も失敗に終わるかもしれません。

固くなった皮膚が盛り上がった状態

「魚の目」の芯を中心に、その周囲の皮膚も硬くなり盛り上がっています。それが原因で靴下の特定の箇所が強く擦れて穴が空きやすくなっているようです。

爪で掻いても、針で刺しても痛みを感じません。そういえば、生まれて初めて魚の目ができたのっていつだろう?覚えてないほどの昔です。そりゃ硬くなります。

穴の空いたカッコ悪い靴下

たしか、その時は皮膚科を受診せずに薬局で購入したイボ治療の絆創膏で治した記憶が・・・。

ちゃんと病院・皮膚科で医師の治療を受けていたらこうなってはいなかったかも。ま、痛みがないだけはマシか・・・。

とにかく、このまま放置すれば左足の靴下だけが増える一方なので、薬局へ行くことにしました(笑)。

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(角質剥離剤)イボコロリ絆創膏を貼ってみる

薬局で購入したイボコロリ絆創膏

薬局の絆創膏コーナーに数種類の「魚の目」治療用の商品がありました。私が最初に魚の目に対して使用したのも確かイボコロリだったと思います。

サイズもS・M・L・フリーサイズと症状にあった大きさを選べました。私の場合はサイズまでは測っていなかったので、無難にMサイズをチョイス。ま、これがピッタリでした。

  1. 患部を清潔に乾いた状態にする。
  2. 薬剤部を患部に密着させる。
  3. 白く軟化した患部を取り除く。
  4. 魚の目の「しん」を完全にとる。

以上の流れが魚の目の完治までの説明となります。

ただし、使用できるイボと使用できないイボがあるようです。

使用できる症状

魚の目・イボ・タコ

使用できない症状

水イボ・老人性イボ(黒褐色の扁平なイボ)・尖圭コンジローム(肛門周囲や外陰部にできたイボ)・一列に並んだイボ、群生したイボなど

必ず同封の添付文書を読んで使用して下さい。

イボコロリ絆創膏を貼る様子

箱を開封して絆創膏を取り出します。魚の目の患部は事前に消毒液で拭いて清潔な状態にしておきました。足の裏ですからね、ただでさえ汗をかきやすく匂いやすい。

足の裏の硬化した魚の目

ん~、芯の大きさは1センチにも満たないんですが、周囲の硬くなった角質部分は3センチはありますね。この芯の周りの硬くなった箇所も、芯を取り除けば柔らかくなるのでしょうか・・・。それが心配だ。

イボコロリ絆創膏を貼る様子

患部に対して薬剤の部分を合わせるように慎重に貼る様子です。ちょっとだけ緊張するのは何故でしょうか(笑)。

イボコロリ絆創膏を貼った様子

無事に貼り終えることができました。汗をかいたり風呂に入ったりするごとに貼り替えることを2,3日、続けます。

イボコロリで角質が白く柔らかくなる様子

貼ってから1日が経過した様子ですが、若干だけ白くなった角質がわかると思います。しかし、足の裏が汚い(汗)。

治療を続けて3日目の魚の目

貼り続けること3日目の患部の様子です。イボコロリ絆創膏を剥がす際に、軟らかくなった白い角質も引っ張られて伸びています。痛みはありません。

芯の部分が軟化してフヤケた魚の目

絆創膏を剥がすと、芯の部分が盛り上がっているというか少し飛び出ています。このまま新たに貼り直してもいいのですが、どうしても気になる。というか気持ち悪いですね(笑)。自分の足の裏ですけれど、ハッキリ言って気味悪い・・・。

魚の目の芯を抜き取る瞬間

指先で軽く押し出してみると、ポコッ!と芯が取り出せました・・・。これで本当にいいんだろうか心配に・・・。ちなみに痛みは一切ありません。

魚の目の芯を抜き取る瞬間

で、しょうがないから!?芯の部分を指で摘んでみると、あらら、スポッ!と芯が抜き取れました(笑)。この状態でも痛みはありません。

しかし、芯の周囲の硬くなった角質はそのままなので、しばらく様子を見たいと思います。ん~、芯が取れても変わらない気もする・・・。ま、しょうがない。

追記:合わない靴は凶器になる!?

魚の目(ウオノメ)の原因が気になったので図書館で本を借りて読んでみました。すると、ただのイボだと思っていたのですが、けっこう危険な症状でもあることにビックリです(汗)。読んだ本はというと、

合わない靴は凶器になる ページ12-13

窮屈なハイヒールが原因で心筋梗塞をで死亡することがあります。まさか、と思われるかもしれません。しかし、これは十分にありえることです。

合わない靴は、大きなストレスとなって疲労、倦怠感、頭痛、高血圧、イライラ、生理不順、めまい、胃痛、食欲不振など、さまざまな不快症状を引き起こします。中でも、傷めつけられるのは足です。合わない靴は、さまざまな足のトラブルの原因になります。

は(;゚Д゚)!?そういえば、学生時代に履いていた運動靴、底(ソール)がすり減っても履き続けていたかもしれない。また、成長期で身長が伸びていた時期とも重なっていたかも・・・。

糖尿病の人は靴選びにとくに気をつけてほしい ページ36-38

糖尿病が進んだ患者さんでは、足に傷を受けても痛みを感じにくいので、障害を起こしてもそれを治そうとも考えず、そのまま歩きまわって、障害部をさらに悪くさせるようなことが怒ります。

とくに怖いのは、合わない靴をはいてしまった場合です。

壊疽(えそ)の場所には必ず感染症があり、細菌が下から上へ上へと広がっていくことがあるからです。足から下腿、大腿の筋肉が全部腐ってしまうこともあります。

ガクガク((((;゚Д゚))))ブルブル・・・。

タコ・ウオノメを甘く見てはいけない ページ92-93

とくに注意していただきたいのは、糖尿病の人のタコやウオノメです。糖尿病の患者さんでは、安易にタコなどを削ると、細菌が入りやすく、血流が悪くなって壊疽(局所的に組織が腐る病気)を引き起こす危険があるからです。

糖尿病を患っている人は注意が必要かもしれません。たかがイボ・タコ・ウオノメと侮ることをせず、すなおに医師の診察を受けたほうがよいでしょう。その他のページ情報も興味深いものばかりです。

タコとウオノメの違いイラスト

うおお!イラストで教えてもらうと分かりやすい!タコとウオノメの違いです。見た目は一緒だけれど、ウオノメは芯が皮膚の奥深くに入り込んでいるから痛かったんですね。

ページ93-94

ここではタコやウオノメについてじっくりと考えてみましょう。タコやウオノメは、足の皮膚の角質が硬くなったものです。

ウオノメは、日本語では「魚の目」、ドイツ語でも「鶏の目」(日本でも正式にはウオノメのことを鶏眼[けいがん]と呼ぶ)といわれているように、目の形に似て、真中に芯のようなものがあるのが特徴です。指の上や足の内側にできる硬いものと、指の間など、汗で湿った場所にできる白くてやわらかい軟性のものとがあります。

タコもウオノメも、靴をはいていて常時、摩擦や圧迫を受けている部分の組織が厚くなったり、硬くなったりしてできてきます。

原因の大部分は靴ですが、すべての人がタコやウオノメに悩まされるようになるわけではありません。もともとタコやウオノメを生じやすい人がいて、そうした人が合わない靴をはいていると、タコやウオノメができてくるのです。

ウオノメは外反母趾が原因になることも多いそうで、しかし、中敷きを足に合った形状のものに変えるだけで症状が軽減されるそうです。オーダーメイドの靴屋さんに相談するといいかもしれませんね。とにかく、魚の目について勉強することができて良かったです。

追記:2015.5/31

ウオノメの芯の硬くなっていた周囲が丸ごとポコリッ!と取れました(笑)。

芯を抜いたウオノメの角質

「魚の目」の芯を取り除いてから数日が経過した箇所をふと見てみると、なんと!?硬化していた周囲の角質層が白く浮き上がっているぅー!!!え!?ウソ!マジで!?これってチャンスじゃない?

硬化した角質が白く軟化した様子

芯を抜いた箇所はなぜか、ふさがっているが周囲の皮がめくれかけている。どうしよう、そのまま放置しようか迷う。なんか、治りかけの傷のカサブタを剥がしたい衝動に似ている(笑)。

指で剥げそうな角質をめくる

んんん!このままにしておくと気になって夜も眠れそうにないから、ちょっとだけ、ちょっとだけ剥がしてみることにしました(笑)。

ペリペリッ・・・

痛みは全くないのです。

指で剥げそうな角質をめくる

もうちょい、もうちょっとだけ・・・

ペリペリペリッ・・・

怖いからちょっと戻す(笑)

ふぅ~!なんか怖いから少し休憩です(笑)。どうしよう、このまま一気に剥がし取ってしまおうか・・・。

剥がれかかったウオノメ角質層

足裏に力を入れてムギュッ!とすると、めくれかけの魚の目もムギュッ!となって、まるで

「いやぁ!このままはイヤ!ひとおもいにとどめを刺して!!!」

と懇願しているような声が聞こえたので・・・

一気に剥がしにかかるシーン

一気に剥がしにかかります!おりゃー!!!

ウオノメが剥がれた瞬間

スポンッ!っと取れた!

ウオノメを取り除いた足の裏

おおおぉー!!この箇所の柔らかい皮膚を見るのはもう何十年ぶりですよ(笑)!

剥がす瞬間も剥がした後も痛みは全くなく、これが本当の私の足の裏だと実感できています(笑)!

いやー、イボコロリ、大したもんです(笑)

追記2:2015.6/13

ウオノメの跡は順調に軟化して靴下の穴空きも心配なし(笑)。

ウオノメ治療後の回復した足の裏

さて、ウオノメの芯を取り除いてから数週間が過ぎました。ウオノメ跡は若干の硬さを残しつつも、順調に回復しています!靴下の穴空きも心配無さそうです!やっぱ魚の目はしっかりと芯を除去しないと完治はしないんですねぇ。

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