ポイントは合成ポリマーや着色料などが入ってないこと
まずはなぜ私がつっぱり肌改善のための保湿クリーム選びに苦労したのか、そこからお話しなければいけませんね。その理由はずばり、私がかなりの敏感肌であったことです。市販されている化粧品の多くに石油由来の合成成分が使用されていることなんて知りもしなかった私は、化粧品を変えては肌荒れが起こったり赤くなったりするのを、「一体何でこんなに違うんだろう?」と首をかしげるだけの日々を長年過ごしていました。
しかしある日、私の肌荒れを見かねたご近所付き合いの深いYさんからこんなことを言われたのです。
「あなたちゃんと化粧品の成分見てる? 敏感肌の原因、化粧品の合成成分かもよ」
Yさんは30代半ばでありながら20代に見えるすっぴんをお持ちの美人さん。正直寝耳に水だった私はYさんに化粧品の成分を確認することがいかに大切かを聞き、自分でも調べてみることに。すると、合成成分である「合成ポリマー」や「香料・着色料」は敏感肌の大敵だということがわかったのです。
合成成分は天然由来の成分と違い、肌に塗ったときに良くないことが多いようです。香料や着色料は湿疹・染み・アレルギーを引き起こす可能性がある上に、発がん性の疑いがあるものもあります。合成ポリマーに至っては皮膚呼吸の妨げとなって常在菌に悪影響を及ぼし、肌のバリア機能低下につながる恐れもあるのだとか。
当時使っていた化粧品には「香料・着色料無添加」とは書いてありましたが、合成ポリマーの「セルロース」が含まれていました。そこで合成成分が含まれていない化粧品に変えたところ、当時悩まされていたひどい肌荒れはなんとか許容できるところまで治まったのです。
ですが依然肌のつっぱりはひどいままだったので、何も手を打たずにいれば今後ますます悪化するであろう乾燥を改善しようと決意し、できるだけ合成成分が入っていないものを選んで10種類以上の保湿クリームを試してみました。
私の肌に変化のきざしが見えたのは「モイスチャーリフトGクリーム」との出会いです。いろんな口コミを見ていたら、モイスチャーリフトGクリームの成分の「マゴジャクシ菌糸体培養エキス液」という見慣れない言葉が目に飛び込んできました。Yさんに聞いても知らないというそれは、どうやら優れた保湿成分らしいのです。
マゴジャクシ菌糸体培養エキス液は開発責任者である農学博士、通称キノコ博士と紹介されている方が200種類以上のキノコの中から選んだイチオシだそうです。マゴジャクシとは「霊芝」とも呼ばれるキノコの一種で、非常に珍しい日本の固有種です。このマゴジャクシから作られたエキスの中にはトリテルペン化合物という天然成分が含まれていて、肌の炎症を抑えることによる肌荒れ改善効果が見込めるとされています。さらには肌の弾力を取り戻すことも期待できるそうです。
キノコ博士は信州大学と共同研究で培養液を抽出し、この成分を農芸化学会でも発表しています。学術大会で発表されたということは、多くの研究者がマゴジャクシ菌糸体培養エキス液の成分を認めているのです。
肌の炎症を抑えて弾力まで取り戻せるなんて、私の肌のためにあるとしか思えないくらいピッタリです。しかも学術大会で認められた成分なら今後注目されること間違いなしですよね。
グリセリン、ヒアルロン酸、セラミドの保湿メカニズム
加えて私がモイスチャーリフトGクリームに興味を惹かれたのは保湿成分がたっぷり含まれていることです。なんといっても乾燥が一番の悩みなので、保湿成分が十分でなければ意味がありません。
ですが、モイスチャーリフトGクリームを使うまでにも「保湿成分たっぷり!」といった保湿クリームはいくつも使っていました。それらのクリームは一時的に効果はあるものの、時間が経てば肌のつっぱりは元に戻ってしまうのです。モイスチャーリフトGクリームも同じじゃないか?・・・と不安になっていた私が購入に踏み切ったのは、「時間が経過しても内側から潤う肌」にする、という説明を目にしたためでした。
モイスチャーリフトGクリームにはグリセリン、ヒアルロン酸、セラミドの3つの保湿成分が配合されています。それだけならほかの保湿クリームと同じに感じるのですが、モイスチャーリフトGクリームではこの3つの成分にそれぞれこだわりがあります。グリセリンはパームオイル由来で水分保存力が高いオーガニックグリセリン。ヒアルロン酸はナノサイズまで低分子化された加水分解ヒアルロン酸なので角質層への浸透力が強くなっています。また、セラミドも米由来の水溶性グルコシルセラミドを使用しています。
中でも注目なのがオーガニックグリセリンです。これは国内ではまだ使用されていることが少なく、わざわざコロンビアから輸入しているそうです。しかも、クリームの約4分の1をオーガニックグリセリンが占めているというのですから驚きです。
モイスチャーリフトGクリームはそれぞれにこだわった3つの保湿成分を「保湿三姉妹」と銘打って、グリセリンが肌の水分をキャッチし、それをヒアルロン酸が抱っこして守り、さらにその上からセラミドが肌をラップする、という保湿メカニズムを組み立てています。こうして保湿成分がそれぞれ役目を果たすことで保湿力を維持するのです。
クリームなのに油分ゼロ!
ただ、本当に私がモイスチャーリフトGクリームを「すごい!」と思ったポイントは実はもうひとつあるんです。それが保湿クリームなのに添加物や油分が全く含まれていないこと。
一般的に出回っているクリームって、手に取って伸ばしたときに滑らかにすーっと伸びていきますよね。伸びやすくて艶もあるクリームだと肌への浸透力もありそうで、いかにも保湿力が高そうに感じますが、これは大きな間違いなのです。
モイスチャーリフトGクリームの商品紹介ページや口コミを見ていると、クリームが硬いという意見が見られます。クリームは柔らかくて滑らかなもの、というイメージがついている私たちから見ると、硬いクリームなんて何か変なものが入っているんじゃないか、と警戒してしまうこともありますよね。
しかし、このイメージは実際のクリームの性能とは真逆。クリームを滑らかにしているのは界面活性剤、増粘剤、触感改良剤、防腐剤、硬化剤、消泡剤などの添加物で、肌の保湿には効果のないものがたくさん含まれているのです。
モイスチャーリフトGクリームはこういった添加物を可能な限り少なくして、最低限の防腐剤以外保湿成分と美容成分しか入れられていません!しかも油分までカットしているからクリームが硬い、と言われるんですね。でもこれはクリームに含まれる成分に添加物が入っていない証拠です。余計な添加物は敏感肌の大敵ですから、毎日肌につける保湿クリームを安心して使えるのは強い好感と信頼を感じました。
先ほども少しお話しした通り、私はずっと敏感肌に悩まされてきました。しかし美容にはあまり関心がなかった私は、化粧品なんてドラッグストアで適当な値段のものを買ってくればいい・・・くらいにしか考えていませんでした。その無関心が肌荒れを招いていたわけですが、40歳を超えた頃から乾燥がひどくなり、肌がつっぱり始めるとさすがに顔の老化を無視できなくなったんです。
ショックだったのは久しぶりに母に会ったとき、「なんか老けた?疲れてる?」と言われてしまったこと。それまで意識せずにいた顔の染みや小鼻の粉吹き、ほうれい線や目尻のシワがどんどん気になるようになって、人と話すときも下を向いていることが多くなりました。20代の頃に何の対処もしてこなかったツケが回ってきたのだと思い知らされた気分でした。
さすがにこのまま対策しないのはまずい、と決心してネットの口コミで評判の保湿クリームを試してみると、それまで使ってきたものとは値段も効果も大きく違っていて、変化を実感するのは非常に面白いものでした。でも何週間か使って「おっ、肌のつっぱった感じ取れてきたかも?」と思ってもよく見るとまだ粉がふいていたり、触ってみると見た目ほど潤っていなかったり・・・。
乾燥肌によく効くといわれている化粧品であってもなかなか個人差はあるのかなと思わされました。特に洗顔後やお風呂あがりは顕著で、合成成分入りの化粧品を使っていたときほどではないにしろ、肌がピリピリする感じはなくなりませんでした。
やっぱり若い頃のケアを怠っていたぶんのツケは今更何をしても取り戻せないのか・・・と思っていた私を変えてくれたのがモイスチャーリフトGクリームです。
事前に調べていた通り、クリームのテクスチャはかなり独特で、指先に付けたときも「硬いなあ」という感想を持ちました。ですが商品紹介ページの説明を見ながらじっくり肌に押し込むときちんと馴染んでくれましたし、油分が含まれていないのでクリームがベタつくこともなく、湿気が多い夏でもきちんと保湿ケアすることができるのは嬉しかったです。今まで夏は軽いつけ心地のクリームを選んでいたんですが、あまり保湿力が高くなかったりして困っていました。なのでモイスチャーリフトGクリームが一年通して使えるのは本当に大きなメリットだと実感しています。
しかも、使い始めてみると今まで保湿クリームで必ず少しずつは出ていた肌荒れや発疹がモイスチャーリフトGクリームでは全く出ませんでした。これだけでも嬉しかったのに、数日使ううちに肌に触った際の感触が変わってきたんですよね。それまでの保湿クリームでは見た目が変わってもまだザラっとした触り心地が残っていることが多かったんですが、モイスチャーリフトGクリームは頬を指で押したときの弾力が変わっていました。翌日起きてすぐ艶が出るとか、モッチリ肌に激変!というわけではないのですが、使い続けようという気持ちにさせてくれる変化でしたね。
その後一週間ほどで気になっていた小鼻の粉吹きが徐々に見えなくなり、洗顔後にも肌の潤いが失われていないことに気づいたんです。これはそれまでに使っていた保湿クリームと明らかに違う、と思ったポイントです。そのまま使い続けるうち染みも薄くなり、母やYさんにも肌の調子がいいと言われて、それがきっかけで私も自分の肌に自信が持てるようになりました。
モイスチャーリフトGクリームの魅力は、続けようと思わせてくれる効果の実感のしやすさと、続けることでどんどん改善されていく肌質が目に見えることだと思います。これまでどんな保湿クリームを使っても保湿し続けることが難しかった私の肌が、1年継続使用した今では全然つっぱることがありません。同じ保湿クリームをこんなに使い続けたのも私は初めてですし、これからも使い続けたいくらい気に入っています。