肌のキメを整える洗顔料はどんなものを選ぶ?肌キメはスキンケアで変わる 

 

透明感のある美肌の条件は、「肌のキメが整っていること」だとよく言われていますね。

 

これは本当で、実際に透明感のある美肌の方の肌は肌のキメが整っています。

 

そして、この肌のキメが整うことで肌にあたる光を多く取りこむみ反射することで、明るく透明感のある肌に見えます。

 

スキンケアを頑張っているにもかかわらず、肌が暗い印象だったり、くすみがち。。といったお悩みが解消しないようなら、その頑張っておこなっているスキンケアが原因で肌のキメが粗くなっているのかもしれません。

 

ここでは洗顔をはじめとした肌のキメを整えるスキンケアについてご紹介しています。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

肌のキメを整えるために大切なことは

 

肌のキメは、「皮溝(ひこう)」という溝(みぞ)と、この溝により皮膚が囲まれることでできる皮膚の盛り上がりである「皮丘(ひきゅう)」の状態によって決まります。

 

皮溝と皮丘がどんな状態である時に肌のキメが整うのかというと、「皮溝が細く、皮丘がふっくらと水分をしっかりと含んでいる」状態の時です。

 

肌のキメが整うと肌が明るくキレイに見えるのは、皮丘がふっくらと水分をしっかりと含むことで肌が光を多く取りこみ反射できるようになるためです。

 

逆に、肌のキメが粗くなるのは、皮溝が太く、皮丘が平らな状態の時です。

 

この肌のキメが粗くなる状態の究極がキメがなくなった、いわゆるビニール肌と呼ばれている肌状態になります。

 

そして、肌のキメが粗くなると、光の反射が弱まり、肌がくすんだ印象になってしまいます。

 

このことから、肌のキメを整えるためには、皮丘がふっくらと水分を蓄えられるように、「十分に保湿する」こと、そして、「肌のターンオーバーが正常に行われること」が大切になります。

 

肌のキメを整えるためのスキンケアもこの2点に沿ったスキンケアを行っていくことが大切になります。

 

ちなみに、肌のターンオーバーとは、肌内部で新たな細胞を生みだされ、そして、少しずつ肌表面の表皮へと押し出されて、アカとなってはがれ落ちる一連のサイクルのことです。

 

この肌のターンオーバーのサイクルが鈍ったり、早まったりすると、肌のゴワツキや乾燥、敏感肌、肌の赤みなどのさまざまな肌トラブルを引き起こす原因ともなります。

 

 

 

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肌のキメを整えるためには、どんな洗顔料を選べばいい?

 

肌のキメを整えるために使いたい洗顔料としては、「洗浄力がマイルドで、肌の潤いを守りながら洗えるもの」を選ぶのがおすすめになります。

 

洗顔の目的は肌の汚れや古い角質を取除くことだったりしますから、洗顔料を選ぶポイントは「しっかりと汚れを落とせる洗浄力があるかどうかが大切なのでは?」と思われるかもしれません。

 

しかし、肌のキメを整え、透明感のある美肌を目指すのなら、洗浄力が強い洗顔料よりも肌の潤いを守れるそこそこの洗浄力の洗顔料を選ぶのがおすすめなのです。

 

どうして、洗浄力の強い洗顔料よりもマイルドな洗浄力の洗顔料の方がいいのかというと、洗浄力の強い洗顔料は肌を削る力も強くなるからです。

 

そして、洗浄力の強い洗顔料で洗うと、これにより肌の潤いを守る肌バリア機能にもダメージを与えることになり、肌の潤いが流出しやすくなったり、紫外線などの外界からの刺激によるダメージに弱くなって、乾燥肌や敏感肌といった肌トラブルを引き起こすことになります。

 

乾燥肌や敏感肌になると、肌のターンオーバーが乱れます。すると、肌のキメも粗くなってしまうのです。

 

このことから、洗顔料は洗浄力を重視するのではなく、「洗浄力がマイルドで肌の潤いを守りながら洗えるもの」を選ぶことが大切になります。

 

洗浄力のマイルドな洗顔料とは

 

では洗浄力がマイルドで肌の潤いを守りながら洗える洗顔料にはどんなものがあるのかというと、こういったものを選ぶのがおすすめになります。
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合成界面活性剤が含まれていない洗顔料です。

 

界面活性剤は肌の汚れを落とすためには欠かせないものですが、界面活性剤でも化学的に合成された合成界面活性剤は洗浄力が強く、肌の潤いを守る肌バリア機能を壊すリスクが高まります。

 

そのため、肌の潤いを守りながら洗顔するためには、合成界面活性剤が含まれていない洗顔料を選ぶのがおすすめなのです。

 

合成界面活性剤が含まれていない洗顔料としては、石けん素地だけで作られている無添加石鹸などがあげられます。

 

ただ、一見、合成界面活性剤が含まれていそうな洗顔料でも、合成界面活性剤が使われていないものもあります。気になる洗顔料があるなら、その洗顔料の商品説明をじっくりと確認してみてください。

 

合成界面活性剤が含まれていないことはその洗顔料にとってメリットになりますから、もし、含まれていなければ商品説明に記載されていることが多いです。

 

おすすめの洗顔料

 

VOCマイルドソープ



↑詳しくは画像をクリック↑

 

ココナッツオイルを原料として作られた無添加石鹸です。

 

ヒアルロン酸が含まれているから、肌の乾燥が心配な方にもおすすめです。

 

 

アレッポの石けん

 

オリーブオイルとローレルオイルで作られた無添加石鹸です。

 

ニオイに少しくせがありますが、洗浄力がマイルドで肌を優しく洗えます。

 

 

ファンケル 無添加エイジングケア洗顔実感キット

 


↑詳しくは画像をクリック↑

 

エイジングケア用の無添加洗顔クリーム(45g/約15日分)とマイルドクレンジングオイル(60ml/約30日分)がお試しできるトライアルセットです。

 

こちらの無添加洗顔クリームを使って「肌のくすみが取れた」とか「肌がしっとりした」という声も多いです。

 

 

 

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肌のキメを整えるためのスキンケア法は?

 

肌のキメを整えるためのスキンケアも、洗顔料と同様に「十分に保湿する」ことと、「肌のターンオーバーが正常に行われること」が大切になります。

 

とくに、肌のキメは「皮丘が水分を含み、ふっくらとすることで整います」から、肌が乾燥しないように十分に保湿することはとても大切です。

 

乾燥肌や敏感肌の方は、まずは保湿ケアを重点的に行ってみてください。

 

おすすめの保湿化ケアとしては、セラミド入りの化粧品を使うことです。

 

なぜ、セラミド入りの化粧品を使うといいのかというと、セラミドは肌の潤いを守る細胞間脂質の一種で、コラーゲンなどの成分とは違い、直接化粧品を肌につけることで補給することができる成分であるため効率良く肌の潤いを守れるようになるからです。

 

乾燥肌や敏感肌の方は、肌の潤いを守る肌バリア機能が低下しているために乾燥肌や敏感肌といった肌トラブルが起こっている可能性が高いのです。

 

そのため、肌の潤いを守る成分を直接補給できるセラミド入りのコスメを使い、十分な保湿ケアをおこなうことで肌状態がぐんと改善される可能性が高まります。

 

乾燥肌や敏感肌の方は、ぜひ、セラミド入りの化粧品を使ってみてくださいね。

 

セラミドには色々な種類がありますが、なかでもおすすめなのが、人の細胞間脂質に含まれるセラミドに近い「ヒト型セラミド」が含まれている化粧品を選ぶことです。

 

ヒト型セラミドは、セラミド1などのようにセラミドの後ろに数字が表示されていたり、ビオセラミド、セレブロシドなどと表示されています。

 

化粧品の成分表示を確認して、ぜひ、ヒト型セラミドが含まれているものを選んでみてください。

 

セラミドは肌ダメージによっても減少しやすくなりますが、加齢によっても減少しがちになります。ある程度の年齢になったら積極的にスキンケアに取り入れていきたいものです。

 

 

 

そして、肌のキメを整えるためには、「肌のターンオーバーのサイクルが正常に行われる」ことも大切になります。

 

肌のターンオーバーのサイクルが正常に行われるようにするためには、アカとしてはがれるべき細胞がスムーズにはがれて、新しい細胞が滞りなく生まれることがポイントになります。

 

そのため、ターンオーバーサイクルをスムーズにするためのスキンケアとしては、「適度な洗顔」で古い角質を取除き、新たな細胞が生まれやすいように「しっかりと保湿」、古い角質が居座らないように「紫外線予防」の3つのケアが大切になります。

 

とくに紫外線は角質を厚くして、さらに古い角質が滞りやすくなる原因ともなりますから、忘れずに行うようにしていきましょう。

 

紫外線予防に役立つおすすめのファンデーションの塗り方は、パウダーファンデーションをパフで下から押し付けるようにして塗る方法です。

 

これは先日テレビで見たファンデーションを塗る方法なのですが、この方法でファンデーションを塗ると肌に均一にファンデーションをつけることができていました。

 

リキッドファンデーションなどのクリーム系のファンデーションはどうしてもムラができやすくなりますし、パウダーファンデーションもパフではなく付属のスポンジや筆でつけると塗
りムラができていました。

 

パウダーファンデーションをパフで下から押し付けるように塗ると紫外線をしっかりと防げるだけではなく、均一に塗れるため見た目も綺麗です。しっかり紫外線も防げて見た目も綺麗ですから、試してみてくださいね。

 

また、最近では紫外線予防ができるサプリメントというものもあります。日焼け止めを塗るのが苦手な方は検討してみるといいかもしれませんね。

 

紫外線予防ができるサプリメントとはこんなものです。
↓↓

↑詳しくは画像をクリック↑

 

抗酸化作用があるということなので、アンチエイジングにも役立ちそうです。

 

 

 

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肌のキメを整えるには食生活習慣も大切

 

肌のキメを整えるケアを考えるとどうしてもスキンケア方法ばかりが気になりますが、実は、肌のキメを整えるには食事内容や生活習慣といったことも重要になります。

 

なぜなら、肌は食事でとった栄養をもとに作られますし、体調が崩れると肌の細胞を生み出す力も鈍ることになります。

 

栄養バランスの良い食事を心がけ、十分な睡眠など体に負担がかからない生活を心がけていくことが大切です。

 

ちなみに大豆をよく食べるようになってから肌がキメ細かくなったという口コミも多いです。積極的に大豆製品を食べるようにしてみるのもおすすめです。

 

また、ストレスを感じることが多い方は、なるべくストレスを溜めすぎないように自分なりのストレス解消法を見つけるようにしてみましょう。

 

ストレスは精神的な面に影響を与えるだけではなく、これにより血流が悪くなったりもします。

 

血流が悪くなると肌の細胞に栄養を十分に届けられなくなり、肌のターンオーバーサイクルを乱す原因ともなります。

 

肌のキメは生まれつき決まっているとも言われていますが、スキンケアや食生活習慣で改善することもできます。

 

透明感のあるキメ細かな肌を目指して、少しずつでもケアしていきましょう。