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活動量計についてまとめてみた
0. はじめに
1. 活動量計とは?
2. 各社の活動量計
2.1. オムロン
2.2. タニタ
2.3. パナソニック
3. まとめ
先日、タニタより、活動量計の新製品の発表がされました。
数年前までは、万歩計、歩数計といった名前で呼ばれていましたが、
ここ最近では、活動量計と呼ばれ、機能がいろいろ充実しているようです。
そこで、
活動量計は、何ができるのか、
また、
各社からどのような機能をもった活動量計が発売されているのかを
調べてみようと思います。
まず、活動量計って何なの?について、調べてみます。
パナソニックのサイトに図でわかりやすく説明してありました。
http://panasonic.jp/daycalorie/feature/
歩数計は、歩行と走る動作について計測するもの。
一方、
活動量計は、仕事、買い物、掃除、etc...
日常の「ちょこまかした運動」の消費カロリーを計ることができるもの。
だそうです。
ちなみに、タニタでは、
一般向け活動量計の開発に着手したのは、今から約20年前の1990年代初頭で、
2009年春に「カロリズム」を発売し、販売累計16万台のヒット商品となったようです。
それでは、どんな活動量計が発売されているかを調べてみます。
価格.comの活動量計から、以下のメーカから発売されていることがわかります。
http://kakaku.com/kaden/activity-meter/
・オムロン(22)
・タニタ(11)
・パナソニック(10)
・セイコー(6)
・シチズン(5)
・テルモ84)
・ヘルスエンジン(4)
・山佐(3)
※カッコ内は、製品件数です。
※検索は、2012年6月30日に実施したものです。
今回は、製品件数の多い上位3つのメーカについて、調べます。
一般向けに発売されている活動量計は、5種類です。
■オムロン(OMRON) 活動量計 ウェルネスリンク対応 Jog Style ジョグスタイル ブラック HJA-312-BK
製品名に、ジョグスタイルとついているように、
ジョギングの内容(時間、距離、消費カロリー、ペース)をしっかり測定してくれます。
1週間ごとに目標管理をすることができ、その日の目標活動時間、週間目標達成度が画面上で
確認することができます。
また、AndroidスマートフォンアプリやPCで、ジョギングの成果をチェックすることもできます。
■オムロン(OMRON) 活動量計 ウェルネスリンク対応 Calori Scan311 カロリスキャン フランボワーズ HJA-311-PK
Androidスマートフォンアプリであるゆるぴかダイエットアプリとつないで、
30日後の目標体重を設定すると、目標達成するために必要な1日の総消費カロリーを
自動計算してくれます。
ちなみに、
「ゆるぴかダイエット」とは、体重変化しやすい女性の体に合わせた女性向けダイエットアプリです。
ホルモンバランスを予測し、ダイエット効果が出やすい時期などが分かるようになっています。
女性には、うれしい機能ですね。
■オムロン(OMRON) 活動量計 Calori Scan カロリスキャン ピーチ HJA-310-PK
この製品は、ひとつ上で紹介した製品の機能削減版といったかんじでしょうか。
Androidスマートフォンアプリとの連携はできません。
また、メモリに記憶する日数も少し、劣るようです。
目標とする体重に向けて、日々の消費カロリーを管理したいといった目的であれば、
この製品で十分かもしれません。
■オムロン(OMRON) 活動量計 Calori Scan カロリスキャン ブラック HJA-307IT-BK
健康管理サービス「ウェルネスリンク」 とつないで、1日の消費カロリーを簡単にチェックできます。
記録は、PCに接続した専用機器に置くだけなので、手軽です。
ウェルネスリンクに対応している体重体組成計を活用すれば、さらに、リバウンドしにくいダイエットが
期待できるようです。
かなり、本気で、健康管理したい人向けといったかんじですね。
■オムロン 活動量計 ゴールド HJA-306-GD
この製品は、単純に、1日の活動量を計測してくれるようです。
週間累計エクササイズ量が分かるので、今週は、あまり動かなかったな。。といったことも
確認できます。
活動量計として、最低限の機能は持ち合わせているようです。
以上、5種類、調べてみました。
ちなみに、
オムロンの中で、活動量計を買うとしたら、どれ?
と聞かれたら、
ゆるぴかダイエットアプリが使えるオムロン(OMRON) 活動量計 ウェルネスリンク対応 Calori Scan311 カロリスキャン フランボワーズ HJA-311-PKですね。
ダイエットはしなくてもいい体型ですが、、(むしろ、筋肉つけて体重増やしたいぐらいです。。)
女性の体を考えたアプリと連携できるところが魅力的です。
タニタも、5種類です。
■タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム DIET ブラック AM-130-BK
1週間ごとに目標値を設定すれば、目標達成に最適なダイエットプラン
(摂取カロリーと消費カロリーの目標値)を表示してくれるようです。
この製品は、上半身の胸あたりで測定するようになっていて、マグネットやネックストラップで
装着するようになっています。
個人的には、装着していることを周りから分からないようにしたいので、
上半身に着けなければならないのは、私としては、マイナスポイントです。
■タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム LADY パールピンク AM-131-PK
この製品は、LADYとついているように、女性向けの製品です。
カロリズムDIETでは、目標を設定すると目標達成に最適なダイエットプラン
(摂取カロリーと消費カロリーの目標値)を表示するだけでしたが、この製品は、
女性ホルモンのバランスを考慮して、目標値を自動調整してくれます。
女性向けということで、ネックストラップがチェーンとなっています。
カロリズムDIETよりは、装着する抵抗が少し下がりますが、
できれば、ポケットに入れておけば、計測してくれるほうがうれしいですね。
■タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズムBASIC シルバー AM-111-SV
この製品は、ネックストラップはついていません。
胸ポケットにいれるか、クリップで、上半身の胸あたりに装着します。
女性の場合、胸ポケットがない服が多いので、クリップで付けることになりますが、
服によっては、付けにくいものもあるし、いつも装着するといったことは難しいような気がします。
また、11種類の情報が確認できるようなのですが、
ボタンを11回も押さないとすべての情報が確認できないのは、面倒です。
■タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズムスマート ブラック AM-121-BK
この製品も、ネックストラップはついていませんが、
クリップか、マグネットか、胸ポケットの3種類の装着方法があります。
また、この製品は、目標設定がないので、単純に計測するだけのようです。
ただ、ストリップ機能というものがついていて、
気になる活動の間だけの消費カロリーや歩数を、ストップウォッチのように計測できるようです。
また、一つ上の製品では、11種類の情報があって、11回ボタンを押さないといけないと書きましたが、
見たい項目だけを表示できるようにする機能がついているようです。
■タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム AM-120-PR パールホワイト
この製品も上半身の胸あたりで計測する必要があります。
特徴的なのは、他の製品とくらべ、画面サイズが大きいので、
「24時間カロリズムグラフ」と数値が一緒に確認できることです。
また、画面が小さいときは、1画面につき、1つの情報だけでしたが、
画面が大きいので、総消費エネルギー量と安静時代謝量といったように、2つの情報が表示され、
6回ボタンを押せば、すべての情報が確認できるようになります。
以上、5種類、調べてみました。
タニタ製品は、
上半身の胸あたりに装着する必要があるということがかなり自分としては、マイナスです。
オムロンと比較すると、
装着方法が自分の好みに合わないこと、また、Androidアプリと連携できないということから、
オムロンの製品のほうが魅力的に思えます。
パナソニックは、3種類発売されているようです。
■Panasonic(パナソニック) 活動量計 デイカロリ EW-NK52-K ブラック
この製品は、1ヵ月間で減らしたい体重を入力すると、
1日の目標消費カロリーを自動設定する機能がついています。
現在までの目標達成率が分かり、目標達成までの歩行時間も表示されるので、
あと、どれくらい頑張ればよいかが分かりやすいです。
大画面で情報も多すぎず、見やすいのでなかなか良さそうです。
■パナソニック(Panasonic) 活動量計 デイカロリ ブラック EW-NK32-K
この製品も、1ヵ月間で減らしたい体重を入力すると、1日の目標消費カロリーが自動設定されます。
また、任意の区間の、活動消費カロリー、歩数、時間を、ストップウォッチのように計測する機能が
ついています。
駅まで歩いたら、どれくらいカロリー消費されるかな?といったときに使用すれば、
そこだけの区間の消費カロリーが分かるといったものです。
■パナソニック 活動量計 デイカロリ 健康ウォーキングタイプ ブルー EW-NK10-A
この製品は、目標体重を設定する機能がついていませんが、
区間計測の機能はついているようです。
他の製品にない機能として、
普段より速い歩行速さを設定し、その速さで歩けているか確認できるといった機能がついています。
いつもの1.2倍の速さで歩くと設定した後に、ウォーキングすると、
ウォーキングした後に、実際に、1.2倍の速さでどれくらいの時間歩けたかを表示してくれるものです。
以上、3種類、調べてみました。
ちなみに、パナソニック製品は、腰に装着することが推奨されています。
なので、周りの人には、装着していることが分からないような装着が可能です。
Androidアプリなんて煩わしいものいらないといった人には、パナソニックの製品はおすすめかもしれません。
活動量計を、合計13種類調べてみました。
3社調べた結果からすると、オムロンがいちばん機能がいろいろ充実しているようです。
オムロンは、Androidアプリと連携するので、ダイエットの経過が月ごとに一覧で表示できたり、
小さな画面では分からない情報も分かりやすくていいです。
本気でダイエットするには、よい製品なのではないでしょうか。
ただ、Androidアプリなんて分からないよって人には、向かないですが。。
でも、Androidアプリと連携しないと動かないわけではないので、なしで使用しても十分だと思います。
タニタは、私みたいに、人に活動量計が付けていることが分からないようにしたいという
思いのある人でなければ良い製品なのではないでしょうか。
男の人は、胸ポケットに入れてしまえばいいので、目につかないですしね。。
でも、スポーツしているときは、付けにくい気がしますね。
パナソニックは、腰に装着でき、大画面で必要な情報がさくっとわかるところがいいですね。
いろいろと調べてみましたが、現状は、歩数計で十分かなと思いました。
今後、歩数計が壊れたら、今回調べた内容を活かして、活動量計に乗り換えようと思います。
1. 活動量計とは?
2. 各社の活動量計
2.1. オムロン
2.2. タニタ
2.3. パナソニック
3. まとめ
0. はじめに
先日、タニタより、活動量計の新製品の発表がされました。
数年前までは、万歩計、歩数計といった名前で呼ばれていましたが、
ここ最近では、活動量計と呼ばれ、機能がいろいろ充実しているようです。
そこで、
活動量計は、何ができるのか、
また、
各社からどのような機能をもった活動量計が発売されているのかを
調べてみようと思います。
1. 活動量計とは?
まず、活動量計って何なの?について、調べてみます。
パナソニックのサイトに図でわかりやすく説明してありました。
http://panasonic.jp/daycalorie/feature/
歩数計は、歩行と走る動作について計測するもの。
一方、
活動量計は、仕事、買い物、掃除、etc...
日常の「ちょこまかした運動」の消費カロリーを計ることができるもの。
だそうです。
ちなみに、タニタでは、
一般向け活動量計の開発に着手したのは、今から約20年前の1990年代初頭で、
2009年春に「カロリズム」を発売し、販売累計16万台のヒット商品となったようです。
2. 各社の活動量計
それでは、どんな活動量計が発売されているかを調べてみます。
価格.comの活動量計から、以下のメーカから発売されていることがわかります。
http://kakaku.com/kaden/activity-meter/
・オムロン(22)
・タニタ(11)
・パナソニック(10)
・セイコー(6)
・シチズン(5)
・テルモ84)
・ヘルスエンジン(4)
・山佐(3)
※カッコ内は、製品件数です。
※検索は、2012年6月30日に実施したものです。
今回は、製品件数の多い上位3つのメーカについて、調べます。
2.1 オムロン
一般向けに発売されている活動量計は、5種類です。
■オムロン(OMRON) 活動量計 ウェルネスリンク対応 Jog Style ジョグスタイル ブラック HJA-312-BK
製品名に、ジョグスタイルとついているように、
ジョギングの内容(時間、距離、消費カロリー、ペース)をしっかり測定してくれます。
1週間ごとに目標管理をすることができ、その日の目標活動時間、週間目標達成度が画面上で
確認することができます。
また、AndroidスマートフォンアプリやPCで、ジョギングの成果をチェックすることもできます。
■オムロン(OMRON) 活動量計 ウェルネスリンク対応 Calori Scan311 カロリスキャン フランボワーズ HJA-311-PK
Androidスマートフォンアプリであるゆるぴかダイエットアプリとつないで、
30日後の目標体重を設定すると、目標達成するために必要な1日の総消費カロリーを
自動計算してくれます。
ちなみに、
「ゆるぴかダイエット」とは、体重変化しやすい女性の体に合わせた女性向けダイエットアプリです。
ホルモンバランスを予測し、ダイエット効果が出やすい時期などが分かるようになっています。
女性には、うれしい機能ですね。
■オムロン(OMRON) 活動量計 Calori Scan カロリスキャン ピーチ HJA-310-PK
この製品は、ひとつ上で紹介した製品の機能削減版といったかんじでしょうか。
Androidスマートフォンアプリとの連携はできません。
また、メモリに記憶する日数も少し、劣るようです。
目標とする体重に向けて、日々の消費カロリーを管理したいといった目的であれば、
この製品で十分かもしれません。
■オムロン(OMRON) 活動量計 Calori Scan カロリスキャン ブラック HJA-307IT-BK
健康管理サービス「ウェルネスリンク」 とつないで、1日の消費カロリーを簡単にチェックできます。
記録は、PCに接続した専用機器に置くだけなので、手軽です。
ウェルネスリンクに対応している体重体組成計を活用すれば、さらに、リバウンドしにくいダイエットが
期待できるようです。
かなり、本気で、健康管理したい人向けといったかんじですね。
■オムロン 活動量計 ゴールド HJA-306-GD
この製品は、単純に、1日の活動量を計測してくれるようです。
週間累計エクササイズ量が分かるので、今週は、あまり動かなかったな。。といったことも
確認できます。
活動量計として、最低限の機能は持ち合わせているようです。
以上、5種類、調べてみました。
ちなみに、
オムロンの中で、活動量計を買うとしたら、どれ?
と聞かれたら、
ゆるぴかダイエットアプリが使えるオムロン(OMRON) 活動量計 ウェルネスリンク対応 Calori Scan311 カロリスキャン フランボワーズ HJA-311-PKですね。
ダイエットはしなくてもいい体型ですが、、(むしろ、筋肉つけて体重増やしたいぐらいです。。)
女性の体を考えたアプリと連携できるところが魅力的です。
2.2 タニタ
タニタも、5種類です。
■タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム DIET ブラック AM-130-BK
1週間ごとに目標値を設定すれば、目標達成に最適なダイエットプラン
(摂取カロリーと消費カロリーの目標値)を表示してくれるようです。
この製品は、上半身の胸あたりで測定するようになっていて、マグネットやネックストラップで
装着するようになっています。
個人的には、装着していることを周りから分からないようにしたいので、
上半身に着けなければならないのは、私としては、マイナスポイントです。
■タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム LADY パールピンク AM-131-PK
この製品は、LADYとついているように、女性向けの製品です。
カロリズムDIETでは、目標を設定すると目標達成に最適なダイエットプラン
(摂取カロリーと消費カロリーの目標値)を表示するだけでしたが、この製品は、
女性ホルモンのバランスを考慮して、目標値を自動調整してくれます。
女性向けということで、ネックストラップがチェーンとなっています。
カロリズムDIETよりは、装着する抵抗が少し下がりますが、
できれば、ポケットに入れておけば、計測してくれるほうがうれしいですね。
■タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズムBASIC シルバー AM-111-SV
この製品は、ネックストラップはついていません。
胸ポケットにいれるか、クリップで、上半身の胸あたりに装着します。
女性の場合、胸ポケットがない服が多いので、クリップで付けることになりますが、
服によっては、付けにくいものもあるし、いつも装着するといったことは難しいような気がします。
また、11種類の情報が確認できるようなのですが、
ボタンを11回も押さないとすべての情報が確認できないのは、面倒です。
■タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズムスマート ブラック AM-121-BK
この製品も、ネックストラップはついていませんが、
クリップか、マグネットか、胸ポケットの3種類の装着方法があります。
また、この製品は、目標設定がないので、単純に計測するだけのようです。
ただ、ストリップ機能というものがついていて、
気になる活動の間だけの消費カロリーや歩数を、ストップウォッチのように計測できるようです。
また、一つ上の製品では、11種類の情報があって、11回ボタンを押さないといけないと書きましたが、
見たい項目だけを表示できるようにする機能がついているようです。
■タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム AM-120-PR パールホワイト
この製品も上半身の胸あたりで計測する必要があります。
特徴的なのは、他の製品とくらべ、画面サイズが大きいので、
「24時間カロリズムグラフ」と数値が一緒に確認できることです。
また、画面が小さいときは、1画面につき、1つの情報だけでしたが、
画面が大きいので、総消費エネルギー量と安静時代謝量といったように、2つの情報が表示され、
6回ボタンを押せば、すべての情報が確認できるようになります。
以上、5種類、調べてみました。
タニタ製品は、
上半身の胸あたりに装着する必要があるということがかなり自分としては、マイナスです。
オムロンと比較すると、
装着方法が自分の好みに合わないこと、また、Androidアプリと連携できないということから、
オムロンの製品のほうが魅力的に思えます。
2.3 パナソニック
パナソニックは、3種類発売されているようです。
■Panasonic(パナソニック) 活動量計 デイカロリ EW-NK52-K ブラック
この製品は、1ヵ月間で減らしたい体重を入力すると、
1日の目標消費カロリーを自動設定する機能がついています。
現在までの目標達成率が分かり、目標達成までの歩行時間も表示されるので、
あと、どれくらい頑張ればよいかが分かりやすいです。
大画面で情報も多すぎず、見やすいのでなかなか良さそうです。
■パナソニック(Panasonic) 活動量計 デイカロリ ブラック EW-NK32-K
この製品も、1ヵ月間で減らしたい体重を入力すると、1日の目標消費カロリーが自動設定されます。
また、任意の区間の、活動消費カロリー、歩数、時間を、ストップウォッチのように計測する機能が
ついています。
駅まで歩いたら、どれくらいカロリー消費されるかな?といったときに使用すれば、
そこだけの区間の消費カロリーが分かるといったものです。
■パナソニック 活動量計 デイカロリ 健康ウォーキングタイプ ブルー EW-NK10-A
この製品は、目標体重を設定する機能がついていませんが、
区間計測の機能はついているようです。
他の製品にない機能として、
普段より速い歩行速さを設定し、その速さで歩けているか確認できるといった機能がついています。
いつもの1.2倍の速さで歩くと設定した後に、ウォーキングすると、
ウォーキングした後に、実際に、1.2倍の速さでどれくらいの時間歩けたかを表示してくれるものです。
以上、3種類、調べてみました。
ちなみに、パナソニック製品は、腰に装着することが推奨されています。
なので、周りの人には、装着していることが分からないような装着が可能です。
Androidアプリなんて煩わしいものいらないといった人には、パナソニックの製品はおすすめかもしれません。
3. まとめ
活動量計を、合計13種類調べてみました。
3社調べた結果からすると、オムロンがいちばん機能がいろいろ充実しているようです。
オムロンは、Androidアプリと連携するので、ダイエットの経過が月ごとに一覧で表示できたり、
小さな画面では分からない情報も分かりやすくていいです。
本気でダイエットするには、よい製品なのではないでしょうか。
ただ、Androidアプリなんて分からないよって人には、向かないですが。。
でも、Androidアプリと連携しないと動かないわけではないので、なしで使用しても十分だと思います。
タニタは、私みたいに、人に活動量計が付けていることが分からないようにしたいという
思いのある人でなければ良い製品なのではないでしょうか。
男の人は、胸ポケットに入れてしまえばいいので、目につかないですしね。。
でも、スポーツしているときは、付けにくい気がしますね。
パナソニックは、腰に装着でき、大画面で必要な情報がさくっとわかるところがいいですね。
いろいろと調べてみましたが、現状は、歩数計で十分かなと思いました。
今後、歩数計が壊れたら、今回調べた内容を活かして、活動量計に乗り換えようと思います。
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