こんにちは。大人になってからニキビができるようになったERIKOです。
大人ニキビって、少し疲れると同じ場所に繰り返しできるんですよね…。
ファンデーションやコンシーラーでは隠しきれないし、大事なデートや合コンの日だったりすると本気で泣きたくなりますよね。
どうにかして、にっくき大人ニキビを撲滅したい!
そんな切実な悩みを抱える女性のために、今回は「大人ニキビの原因」を徹底ツイキュウ。
と言うのも、できたニキビを治すことにだけ注力していると、また新しいニキビができてしまうからです。
まずはその原因を知らないことには、正しい対処は出来ないですからね。
その虚しい無限ループから脱却するには、原因を解明して根本的にニキビができない肌を作ることが大切!
年齢や体質、ハードワークのせいだと諦めず、できることから対処していけば道は開けます。
この記事では、睡眠不足、偏食、運動不足、紫外線など、シンプルかつ具体的に打開策を解説していきますね。
今度こそ大人ニキビをノックアウトして、美しい素肌を取り戻しましょう!
ニキビとは?
ニキビとは、毛穴に皮脂がたまることで始まる皮膚の慢性炎症性疾患。
90%以上の人が経験する身近な皮膚疾患です。
思春期に多く見られますが、大人になっても治らない人や、大人になってからできる人もおり、大人ニキビ・思春期後ニキビと呼ばれます。
「20歳を過ぎたら吹き出物」という言葉もありますが、思春期ニキビも大人ニキビも基本的な発症のメカニズムは同じ。
但し、それぞれに特徴がありますので、早く確実に治すためにはその違いをきちんと認識しておく必要があります。
大人ニキビの特徴
大人ニキビの大きな特徴は、乾燥肌でもニキビができてしまうこと。
それは、乾燥により古い角質が蓄積して毛穴をふさぎ、そこに皮脂がたまることでニキビができるからです。
加齢にともなって肌の水分量が減ってしまうのは仕方のないことなので、保湿は重要なファクターとなります。
ニキビの重症度
ニキビには大きく分けて次の4つの段階があります。
とは言え、誰もがこの段階を踏んで悪化していくわけではなく、白ニキビのままの人、黒ニキビができやすい人、いきなり赤ニキビや黄ニキビになってしまう人など体質による差が大きいのが現実。
「白ニキビのうちに治しましょう!」というのは間違いではありませんが、赤ニキビや黄ニキビに悩む人にはなかなか難しい話です。
白ニキビ
黒ニキビ
赤ニキビ
黄ニキビ
アクネ菌は健康な肌にも常在している菌ですが、悪玉のアクネ菌は脂質を分解して毒素(過酸化脂質)を生み出し、それがニキビができる原因になってしまうため、ニキビの原因=アクネ菌、と言われる根拠になっています。
アクネ菌は空気が入らず脂肪が多い場所を好むので、毛穴に皮脂がたまることがきっかけで増殖してしまうというわけです。
部位別の特徴
大人ニキビは乾燥やホルモンバランスの乱れが主な原因になります。
乾燥が原因になりやすいのは、Uゾーンや首、腕など。
ホルモンバランスの乱れが原因になりやすいのは、鼻周り・口周り・顎・頬・生え際・胸・背中・Tゾーンなどです。
なお、ホルモンバランスの乱れというのは、具体的には男性ホルモン優位の状態になることを指します。
男性ホルモンの影響を受けやすい部分=男性にヒゲや体毛が生える場所ということなので、上記の部位にできやすいのです。
肌質別の特徴
ニキビができやすい肌質は、脂性肌(オイリー肌)、乾燥肌、混合肌(正常な部分、テカる部分、乾燥する部分が混在)、敏感肌に分けられます。
しかし、肌表面の状態が違うだけでどれも「男性ホルモン優位のホルモンバランスや角質層の乾燥によって肌のバリア機能が落ち、ターンオーバーの周期が乱れてアンバランスになっている肌」であることに変わりはありません。
そのため、どの肌質であっても正しい洗顔と保湿で大人ニキビをケアしていくという基本方針は同じ。
ケア方法に違いがあるとすれば、脂性肌なら皮脂の過剰分泌を抑えるビタミンC誘導体配合の化粧水、乾燥肌や混合肌なら保湿力の高い化粧水、敏感肌なら低刺激を謳う化粧水という目安で基礎化粧品を選択するということくらいでしょうか。
乾燥がひどい場合は、皮膚科で保湿力と血行促進作用のあるヒルロイドなどを処方してもらうこともできます。
アトピー肌のケアは敏感肌に準じますが、かかりつけの皮膚科医と相談しながらケアしていくと安心です。
なお、どれにも属さないの健康な肌は普通肌です。
テカっている脂性肌に保湿するとさらにベタつきそうで不安になるかもしれません。
しかし大人ニキビができる肌がテカっている場合、肌の内部が乾燥していることにより、これ以上の乾燥を防ぐために表皮に皮脂が過剰分泌されていることが多いのです。
これをインナードライ肌と呼ぶのですが、皮脂の分泌を正常に戻すためには肌の奥深くまでしっかり保湿することが大切になります。
思春期ニキビとの違い
思春期ニキビの主な原因は、ホルモンバランスが不安定なことによる皮脂の過剰分泌が原因です。。 大人ニキビの原因もホルモンバランスの乱れですが、こちらは第二次性徴の変化のひとつ。 顔全体にできる人もいますが、皮脂の分泌が特に過剰なTゾーンや胸のあたりはより思春期ニキビができやすい場所です。 また、春から夏にかけての汗をかきやすい時期に悪化しやすいという特徴もあります。 大人ニキビ発生の根本原因と言えるのが、「乾燥」と「ホルモンバランスの乱れ(男性ホルモン優位のホルモンバランス)」。 この二大要素のために、皮脂が過剰分泌して大人ニキビができてしまうというメカニズムです。 肌のターンオーバー(新陳代謝)の周期も乱れるので、肌荒れしやすく、できたニキビが治りにくい状態にもなります。 ではなぜ乾燥やホルモンバランスの乱れが起きるのかと言いますと、実にさまざまな要因が絡み合っています。 大人ニキビに限らず、「生活習慣の見直し」という言葉はいろんなところで聞き飽きているかもしれません。 ですがやはり、毎日のことだからこそとても大きな要因となります。 毎日のスキンケア方法に過不足があると、ニキビができやすい状態になります。 生活習慣と同じく、こちらも毎日のことだからこそ見直しが必要です。 たとえストレスフリーで規則正しく生活していても、ホルモンバランスの乱れを避けられないこともあります。 婦人科で対処法や治療法を相談することもできます。 上記のほか、以下のような要因でもニキビができやすい、悪化しやすい状態になります。 ニキビ治療の最終目的は、肌の正常なターンオーバーを取り戻すこと。 健康な皮膚がきちんと再生されるサイクルが続けば、ニキビは必ず完治するからです。 ですが、30代前後の女性なら肌のターンオーバーの周期は30~40日ですので、重症度にもよりますが数ヶ月~半年という気長な取り組みが必要になります。 先述の「原因」に対する対策が主ですが、ここでは具体的なケア方法を紹介していきます。 ニキビを治すためには、やはり生活習慣の見直しが重要です。 粘膜を強くするビタミンA、新陳代謝を高めるビタミンB、美白作用のあるビタミンC、抗酸化作用で活性酸素から体を守るビタミンEを含む食材(主に野菜)と、新しい皮膚のもととなるタンパク質を意識して摂りましょう。 また、夕方以降のカフェインや寝る前のお酒は睡眠の質を低下させてしまうので、ルイボスティやハーブティなどがオススメです。 血行を悪化させて肌のターンオーバーを抑制するデメリットもありますので、できるだけ禁煙を! 睡眠不足やストレス、運動不足はどれも自律神経を乱す原因ですので、仕事が忙しくても改善を心がけていきましょう。 睡眠時間を延ばせなくても、就寝の1~2時間前に湯船に10分以上浸かる、就寝前のスマホ時間を減らす(画面の明るさを少し暗くするだけでも有効)といった工夫でリラックス効果や睡眠の質の向上が期待できます。 ニキビを治すには、とにかく優しく洗顔し、低刺激な基礎化粧品で保湿するのが基本です。 実践するのは非常に面倒なので根気がいりますが、一度本気で取り組んでみてください。 角栓を取り除くためにゴシゴシこすったり、清潔を保つために1日に何度も洗顔したりするのはニキビ肌には逆効果です。 思春期ニキビ用の洗顔料や石油系界面活性剤入りの洗顔料も、洗浄力が強すぎて乾燥を加速させてしまうので避けましょう。 正しい洗顔の方法は、白、黒、赤、黄といったニキビの段階にかかわらず同じです ひどい乾燥肌でなければ、AHA系(フルーツ酸)成分配合のピーリング石鹸を使用するのも効果的です。 週1回から試してみましょう。 ピーリング系の石鹸は炎症を起こしているニキビには刺激が強すぎます。 抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムを含む、泡立ちのよい石鹸を選ぶとよいでしょう。 メイクをしている場合は、低刺激のクレンジングミルクを使って優しくダブル洗顔します。 コットンでのふき取りタイプは便利ですが、摩擦が刺激になるので避けてください。 お湯で落とせるメイク用品はクレンジング剤の刺激を避けられる反面、ゴシゴシこすらないと落ちないものもあるので要注意です。 大人ニキビの改善には保湿が必須なので、肌がテカっていても保湿をおそろかにするのはNG。 洗顔後は化粧水でしっかりと保湿し、場合によってはオイルも使用して肌のバリア機能を高めることが大切です。 思春期用のニキビケア製品や美肌成分が含まれる基礎化粧品は炎症が起きている肌には刺激になることがありますので、保湿効果の高い低刺激の基礎化粧品を選んでください。 NOVやルナメアACなど大人ニキビ用のノンコメドジェニックの基礎化粧品は化粧水と美容液(ジェル)のセットが主流ですが、白ニキビや黒ニキビなら化粧水のあとワセリンで保護することを推奨している皮膚科もあります。 ニキビができにくいことを確認してあるの基礎化粧品のことで、「ノンコメドジェニックテスト済」といった表記があります。 ノンコメドジェニックだからOK、ノンコメドジェニックでないからNGというわけではありませんが、抗炎症作用のある油溶性有効成分のグリチルレチン酸ステアリルや保湿成分などニキビ対策をターゲットにした成分が含まれているので、新しく基礎化粧品を選ぶ際の参考にはなります。 患部への刺激によってニキビが悪化し、治りづらくなっていることもあります。 ファンデーションをやめてポイントメイクを濃いめにするなど、メイクの工夫も必要です。 石油系界面活性剤やアルコールを含む製品はニキビには刺激が強いので、炎症を起こしている場合は特に低刺激の製品を選ぶこともポイントになります。 ショートカットやアップの髪型にする、家にいるときはカチューシャやヘアバンドで前髪を上げておくといった工夫で刺激を減らせます。 できるだけ肌に優しい天然素材の製品を使い、こまめに洗濯をして清潔を心がけることが大切。 また、つい使いたくなってしまうマスクは、ムレや乾燥の原因となるのでオススメできないアイテムです。 花粉症などで使わざるを得ない場合は、通気性に優れた低刺激の素材を選んでください。 意識して直すようにしましょう。 ニキビ用を謳った市販薬やキットはたくさんありますが、刺激が強すぎて逆効果になるものも少なくありません。 特に、コメドプッシャー(角栓プッシャー、アクネプッシャー)や毛穴パックなど角栓を無理に取り除く方法は肌を傷めて炎症を引き起こしたり、毛穴をより目立たせてしまう可能性があるのでハイリスクです。 効果のある市販品も多いのですが、ニキビの状態や肌質は十人十色なので自分に適した製品を選ぶのは難しいと言えるでしょう。 オロナインとニベアはニキビに効く万能薬とも言われていますので、メーカーに確認してみました。 オロナインはどのニキビにも使えるとのことですが、オロナインを使った毛穴パックは推奨していないとのこと。 また、ニベアは炎症が起きている肌への使用は非推奨で、ニキビが治ってから肌の保護に使ってくださいとのことです。 セルフケアでは繰り返しできる人や、重度の炎症を起こしている人は、病院の受診も検討してみてください。 基本は皮膚科ですが、治療内容によっては美容皮膚科、婦人科、東洋医学の治療院での相談になります。 皮膚科でのニキビ治療として最も一般的なのは患部に薬を塗ることです。 発赤やかゆみといった副作用や妊婦への影響が懸念される薬なので、必ず医師の指示に従ってください。 【対象】白ニキビ、黒ニキビ ステロイドは正しく使用すれば怖い薬ではないことが知られつつありますので、まずは納得できるまで医師の説明を聞きましょう。 重度のニキビに直接ステロイドを注射する治療(ケナコルト)もあります。 【対象】赤ニキビ、黄ニキビ 即効性がありますが、炎症を鎮めるための対症療法なので、生活習慣の改善など根本的な対策と並行することが肝心です。 局所的に塗布する抗生物質もありますが、主に内服薬です。 【対象】赤ニキビ、黄ニキビ コメドプッシャーと原理は同じですが、専門医による処置なので雑菌が入ったり大きなニキビ跡が残ったりする心配がなく、安全です。 【対象】白ニキビ、黒ニキビ 効果のある治療ですが皮膚への刺激も強いので、施術可否は医師と相談することになります。 ニキビ治療が目的ならエステサロンではなく、美容皮膚科で施術を受けるほうが安心です。 【対象】白ニキビ、黒ニキビ ケミカルピーリングとセットで行われることの多い補助的な方法です。 【対象】白ニキビ、黒ニキビ 【対象】赤ニキビ、黄ニキビ どのニキビでも治療対象になりますが、赤ニキビや黄ニキビなど重症のニキビの治療として選択する人が多いようです。 内服薬による治療が主ですが、患部に塗布する外用薬もあります。 【対象】すべてのニキビ 保険適用になる病院や治療院も多いですが、一般の皮膚科や婦人科では東洋医学の知識が豊富ではない場合もあります。 東洋医学メインでニキビ治療に取り組むつもりなら、東洋医学専門の薬局や治療院で相談するほうがよいでしょう。 【対象】すべてのニキビ ニキビを完治させるには、ニキビを治すだけではなく新しいニキビを作らないこと、すなわちニキビ予防が必須です。 しかし、肌のターンオーバーが正常になれば新しいニキビはできないので、生活習慣やスキンケアの改善、外的刺激の除去といった「治し方」がそのまま「予防法」になります。 但し、ニキビが完治してもニキビ跡が残ると困りますので、ニキビケアと並行してニキビ跡の予防もしていかなくてはなりません。 炎症が起きている状態でできることは限られますが、以下のような対策があります。 ニキビの炎症がひどい場合は、赤ちゃん用や敏感肌用の低刺激な日焼け止めを使ってください。 顔の中心部だけでなく、アゴやフェイスラインまでしっかりと塗りましょう。 肌のターンオーバーを促進するビタミンBや抗酸化作用のあるビタミンEも含む総合ビタミン剤もあります。 大人ニキビにはさまざまな要因が絡み合っていますが、自分の生活を丁寧に解明していくと光が見えてくるかと思います。 忙しい毎日でも、できるかぎり規則正しい生活を心がけ、保湿・紫外線ケア・清潔という、スキンケアの基本に立ち返ってみてください。 1日も早く、ニキビのない素肌を取り戻せますように!大人ニキビの原因は「乾燥」と「ホルモンバランスの乱れ」
「乾燥」や「ホルモンバランスの乱れ」が起きる理由は?
不規則な生活習慣や食習慣
要因 大人ニキビにつながる悪影響2大人ニキビにつながる悪影響 偏った食生活 特定の食べ物とニキビの因果関係は証明されていませんが、バランスの良い食生活は基本。
ダイエットは問題ありませんが、極端な食事制限はストレスや自律神経の乱れにつながります。
【できやすい部位】 おでこ、頬、顎、口周り睡眠不足 睡眠不足や不規則な睡眠が続くと成長ホルモンの分泌が抑制されてしまい、肌のターンオーバーの周期が乱れます。
【できやすい部位】 おでこ、顎、Uゾーン(フェイスライン)飲酒 アルコールには利尿作用があるので、身体の水分が奪われて乾燥しやすくなります。
さらに、アルコールによって眠りが浅くなり、睡眠の質が下がってしまうという弊害もあります。喫煙 喫煙には、血流の悪化、美肌に重要なビタミンCの大量消費という大きなデメリットがあります。 運動不足 運動不足の状態が続くと、自律神経が乱れ、肌のターンオーバーが抑制されてしまいます。 疲労、ストレス 疲労やストレスがたまると、男性ホルモン優位のホルモンバランスになりやすくなります。
【できやすい場所】 おでこ、顎、Uゾーン、口周り便秘 生活習慣そのものではありませんが、生活習慣が原因で発生する弊害のひとつが便秘です。
便秘により老廃物や有害物質が身体に蓄積されると、ニキビができやすくなります。冷え性 便秘と同じく生活習慣が原因で発生する弊害で、血流の悪化や睡眠の質が低下を招きます。
【できやすい場所】 口周り間違ったスキンケア
要因 大人ニキビにつながる悪影響 過剰な洗顔 清潔にしたい一心で何度も洗顔したり、ゴシゴシこすって洗ったりすると、本来必要な皮脂まで洗い流してしまうため肌のバリア機能が低下しますし、洗顔による刺激でもニキビは悪化します。 保湿不足 洗顔後すぐにしっかり保湿をしないと、毛穴が脱水状態になって肌が乾燥します。 肌に合わない基礎化粧品 思春期用のニキビケア製品や美肌成分が含まれる基礎化粧品は、炎症が起きている肌には刺激が強すぎる場合があり、乾燥や炎症が悪化してしまうことがあります。 UVケア不足 日焼けをすると肌は乾燥し、肌のターンオーバーの周期が乱れ、角質層も厚くなって毛穴が詰まりやすくなります。 不可避のホルモンバランスの変化
要因 大人ニキビにつながる悪影響 生理周期 男性ホルモンに似た働きも持つ黄体ホルモンの増える生理前から生理中にかけては、ニキビが増えやすい時期です。
【できやすい場所】顎、Uゾーン妊娠 黄体ホルモンの増える妊娠初期にはニキビができやすいホルモンバランスになります。
妊娠中期以降は女性ホルモン優位になり、ニキビが軽減される傾向にあります。
【できやすい場所】顎、Uゾーン多嚢胞性卵巣症候群
(PCOS) 生理不順や排卵障害を伴う場合は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性があります。
放置しておくと不妊の原因にもなるので、早めの婦人科受診が肝心です。薬の副作用 一部の薬(ステロイドの飲み薬など)では、副作用でニキビができやすくなることがあります。
※医師の判断で処方された薬は指示通り服用してください。その他の要因
要因 大人ニキビにつながる悪影響 加齢 加齢にともなって発汗や皮脂の分泌が衰えるため、乾燥しやすい肌になっていきます。 体質(遺伝) 肌質には遺伝的要素があるので、ニキビのできやすさも多少は遺伝します。
但し、実は遺伝ではなく生活習慣が似ているために体質も似ているというケースもあります。外的な刺激 洗剤や柔軟剤の成分、化学繊維の衣類、触りグセなどの外的な刺激によって肌の乾燥やニキビの炎症が悪化することがあります。 生活環境の変化 疲労やストレスの一部とも言えますが、入学、就職、転職、結婚、引っ越しといった生活環境の変化によってもホルモンバランスは変化します。
多くの場合、新しい生活に慣れることでホルモンバランスの乱れは修正されていきます。大人ニキビの治し方
生活習慣の見直し
食生活の改善
禁煙
良質な睡眠、ストレス対策、適度な運動
スキンケアの見直し
洗顔
白ニキビ、黒ニキビにオススメの洗顔料
赤ニキビ、黄ニキビにオススメの洗顔料
クレンジング
洗顔後の保湿、保護
外的な刺激の除去
化粧品
シャンプー、洗顔料、歯磨き粉など
髪
衣類、寝具、マスクなど
クセ
市販薬、市販キットの使用
病院での治療
外用薬
ディフィリンゲル(外用レチノイド)
ステロイド
抗生物質
面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)
※症状によっては、赤ニキビや黄ニキビにも行われる場合があります。ケミカルピーリング
イオン導入
レーザー治療
ホルモン療法
東洋医学
ニキビ&ニキビ跡の予防法
ニキビ跡の予防
紫外線対策
ビタミンCのサプリメント
まとめ
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