いやー本当このニキビとかいうやつ、何回出てくるんだ?いやいやモグラたたきじゃないんだから、いい加減にしとこうね?ニキビとかいう可愛い名前つけてもらったからって調子に乗ってると・・・つぶすよ?
・・・潰しちゃますますダメなんですけどね(泣)
とはいえ、よくよく調べてみると、やはりというべきか自分に原因があります。
ニキビの原因も人によって様々なので、何が合うかは正直わかりません。時期や年齢によっても変わるでしょうし、その人の体質までは見抜くことはできません。
最短で治すと言うなら、全部取り組むしかないでしょう。
ニキビのために今自分にできること、ニキビの解決のために必要なケアについて見ていきましょう。
短期間でニキビを直すための方法
ニキビのケアに必要な項目は、1つではありません。
自分に当てはまるものは、全て注意してケアしていきましょう。
ニキビを手で絶対に触らない
まずは、ニキビができたとしても絶対に触ってはいけません。触るということはそれだけで刺激を与えることになります。
確かに気になるし、触ると正直気持ちがいいです。ほじくってやりたくなるんですよね。かさぶたと同じ感じです。まだ出来たばかりの白いニキビの場合、芯をうまく取り出すことで、きれいに治すことができると言うことはあるようです。ただしそれでも肌を少しを傷つけているでしょう。肌の状態とニキビは密接な関係があります。もしうまく取り出せたとしても、変なニキビ跡になる可能性もあります。
もし赤い炎症のようなニキビの場合は、刺激は厳禁です。
外からの刺激によって、皮膚の脂分がいつもより多く出ることになり、結果的にベタベタな肌、オイリー肌と呼ばれるような肌質になってしまいます。また、清潔ではない手で触っていることがほとんどでしょう。汚い手で触るということは、菌などを塗りつけていることと同じです。
ニキビは触らない。これが鉄則です。
洗顔によるニキビへの影響
これは予想がつきそうですが、確かに洗顔は重要です。しかし、洗顔しすぎるのも良くないんですね。
必要以上に洗顔しすぎでしまうと、肌が本来持っている水分量や脂分まで洗い流してしまうことになります。また洗顔によってニキビを傷つけることも考えられます。できればしっかりと泡立てて、泡の力で洗い流すようなイメージで力を入れずに洗顔するのがよいでしょう。
そして、洗顔後の洗い流しも洗顔料が残らないようにしっかりと洗い流します。顔を拭くときもこすってはいけません。
部分部分をあてがうように、丁寧に拭くようにしてくださいね。洗顔は1日に多くても、2回までにしておくべきです。それ以上はやりすぎになるので、注意しましょう。
薬用ニキビケア専用の洗顔石けん
洗顔石鹸でおすすめなのが、薬用ニキビ専用洗顔石鹸のNonAです。
テレビなどでも紹介されている人気商品なので、既に知っている方も多いとは思いますが、泡立ちがすごくて、それだけでも面白いですよ。
ニキビのケア専用に開発された石鹸で洗顔することで、肌に刺激を与えずに雑菌を洗い流して、肌の保湿も守ってくれます。
NonAについてはこちらの記事を参考にしてみてください。
ニキビに髪を触れさせない
髪の毛が長い人は、ニキビの部分に髪が触れないようにしましょう。先ほども言いましたが、ニキビは刺激を与えると良くないんです。髪の毛が触れるのも刺激になってしまうんですね。
そして髪の毛は、毎日洗っているとはいえ、どうしても雑菌が付着しています。髪の毛にトリートメントや整髪剤などをつけている人はなおさら注意しましょう。
おでこのニキビが良くできる人なんかは特に注意が必要ですね。
髪を触ることで手でニキビに触れることにもなるので、髪の毛をニキビの肌の部分に付けないようにすることも重要です。
ニキビができている時の化粧
ニキビもまだそこまでひどくないものであれば、化粧で厚く塗れば、隠すことはできるかもしれません。
でもやっぱり肌にはよくないんですね。化粧をしている時間は短ければ短いほど肌には良いです。理想を言えば、化粧しない方がいいです。
とはいえ、化粧をしないわけにはいかない、という人の方が多いでしょう。外から帰ってきたら真っ先に化粧は落とすようにしましょう。
そしてニキビで悩む女性も多いことから、最近ではニキビに良い肌に優しい刺激が少ない化粧品も多く発売されています。
自分が使っている化粧品で、刺激が強いものがあれば、見直す必要があるでしょう。
ふとんの清潔さ
布団や枕カバーちゃんと洗っていますか?一人暮らしの女性の場合だとずっと洗っていないという人も多いのではないでしょうか?
この布団周りは、思っている以上に汚いですよ。雑菌のレベルで言えば家の中で一番雑菌が多い場所とも言えます。
冬場だと頭まで布団をかぶっている人、特に危険です。
最低でも週に一度は布団カバーは洗濯しましょう。ニキビがひどい人は、2,3日に1回は枕カバーを変えるようにしましょう。どうしても選択できないという人は、枕の上にハンドタオルを置くだけでも全然違ってくるでしょう。
布団周りは清潔にしておくように心がけましょう。
長時間の睡眠
短期間でニキビを治す場合に有効なのが、長時間の睡眠です。やはり睡眠は偉大です。それも早い時間帯に寝ることができるとなおいいでしょう。
睡眠時は肌のターンオーバーも起こり、より根本的な解決のアプローチとして有効です。仕事などで忙しかったりすると、帰ってきてからダラダラしたくなる気持ちはわかります。
睡眠時間を削ってまで、見たいテレビやスマホをいじってしまいますよね。本当にひどい症状の時は、一度お試しに長時間寝てみてください。
確実に肌の状態が良くなっていることを感じることができると思います。
お菓子の肌に与える悪影響
さすがにこれはダメでしょう。いや、お菓子にもよると思いますが、おそらくニキビの原因にものすごく関係していると思います。
本気で治したいならここは控えるべきです。
逆にここを我慢できるかどうかで、自分の本気度を測れるかもしれませんね。人間本気でやばい時は、徹底的にやるはずです。お菓子なら食べてもいっか、と思うことならそこまで真剣に悩んでいないということです。
それはそれで別に良いと思います。この辺りは自分で決める範囲内のことでしょう。一度きっぱり食べるのをやめてみて、自分のことを調整してみるのもいいでしょう。
それでニキビが出来なれば、お菓子に原因があった可能性が高いです。
食事内容の見直し
お菓子からの流れで、食事についても話します。即効性という意味では、食事の改善はすぐには効果が見られないかもしれません。今できているニキビを食生活を見直しても、遅いでしょう。
しかし、これから出来てくるニキビに対しては非常に有効なアプローチです。
やはり食べ物をというのは体に与える影響は非常に大きいでしょう。
もちろんそれだけではないですが、肌の内側の部分にひどく炎症が起きているようなタイプのニキビの場合は、体に取り入れる栄養の不足が原因となっている可能性が高いと言えます。
どんなものを食べたらいいの?という質問には、バランスよく何でも食べるようにしてくださいと回答しておきます。食材が少なくなってしまうとどうしても栄養素的に偏ってしまいます。
特別な食べ物を食べる必要はなく、野菜はもちろん、汁物や貝類だったり、肉、卵、根菜などなんでも食べましょう。
サプリメントも有効
いやいや、何でも食べましょうって、嫌いだから食べてないんだよ!ツッコミありがとうございます。そうですよね。非常によくわかります。
本来であれば色々食べた方がいいんですが、食べれないものはしょうがないです。
となれば、これはもうサプリメントの力に頼るべきでしょう。そういう私もサプリメントを毎日飲んでいます。
サプリメントといっても健康食品なのでそう構える必要はありません。薬品と違って基本的に副作用というのはありません。
ビタミンA、ビタミンB2、B6、ビタミンCなど、ビタミン系全般、亜鉛などをマルチビタミンなどで平均的に栄養素を取る形でも良いですし、ニキビに良いとされるサプリメントも販売されています。チョコラbbとかも良いですよね。
私がおすすめするサプリメントについては、こちらの記事を参考にしてみてください。
皮膚科で診断してもらう
あんまりにもひどい状態のニキビを早くなんとかしたい。そういった方であれば、すぐにでも皮膚科に行った方が良いでしょう。
皮膚科もう完璧ではありませんが、そこはさすがに医療機関です。医師によって処方された薬品は、一時的な症状を治めるという意味では一番効果が高いと思われます。
ただし、これは一時的な対応ですから、継続して今後ニキビができないようにするかどうかはあなた次第です。本当にまずい状態であれば迷わず皮膚科に行ってくださいね。
そこまでじゃないけど皮膚科にも行ってみたい。こういう方は意外と多いですが、皮膚科は一度通うと長期間にわたって通い続ける必要があります。
そうなると費用もそれなりにかかりますし、ある意味皮膚科からすれば、最良のターゲットと言えるでしょう。
ニキビは死に至るような病というわけではありません。皮膚科によってはそこまで悪影響が出ないような薬を適当に出さないとも限りません。本当にまずい状況でないのであれば、自分の悪い習慣を治すことで改善していく方法をとった方が良いと思います。
少し長くなってしまいましたが、ニキビに良い影響を与えそうなことと、悪い影響に関する話をしてきました。自分で取り込めそうなことからで良いので、是非取り組んでみてください。
全て取り組めば最短で治すことができるでしょう。ニキビを撲滅できることを祈っています。でも無理はしないでくださいね。
ニキビを短期間で最も早く治すための方法のまとめ
ニキビを短期間で治すために必要なことについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?
ニキビの原因となる行いで当てはまるものがあれば、ふだんの生活で見直せるように注意しておきましょう。
特に食べ物や肌に直接触れるようなことは、ニキビへの影響力が大きいものです。
ニキビの悩みは深刻ですが、症状に慣れてしまうと、他人から見られたときの印象について忘れがちです。
人は言葉にはしませんが、ニキビになっている人はバレていますよ。
ニキビができるということは、生活が乱れている人と思われても仕方がないです。
もちろんそれだけが原因ではないですが、印象としてそう思われてしまう・・・。
そうなる前にできるだけ早く治したいですよね。
そのために自分にできることは、全てやるくらいの勢いで、ニキビを完全に撃退しましょう!