ビタミンEは美肌効果だけじゃない!
お肌にいいと知られている成分にビタミンAやビタミンCといったビタミン類がありますが、今回特集するのはビタミンE!いわずと知れた美肌成分ですが、美肌効果の他にどんな効果があるか知っていますか?ビタミンE、実は不妊症の研究がきっかけで発見されたビタミンであり、健康を維持する上でも重要な存在。
今回はビタミンEについて、「得られる効果」、「過剰症・欠乏症はある?」「豊富に含む食材」や「食品から効率的に摂取する方法」などを紹介♪その他、ビタミンE含有サプリもスラリ編集部で厳選、ランキング形式で発表♪「若返りのビタミン」とも呼ばれるビタミンE、早速チェックしてみましょう!
ビタミンEとは?基本情報
野菜や果物、魚などに含まれている天然のビタミンEは、「トコフェロール類」「トコトリエノール類」といったものに分類されます。それがさらにα,β,γ,δに細分化でき、細かく分類すると全部で8種類存在します。そして、食べ物に存在するビタミンEはその中でも「αトコフェロール」と「γトコフェロール」がそのほとんどを占めるといわれています。
食品の成分表示などにはビタミンEではなく、上で紹介したように「αトコフェロール」と表示されていることも多いです。
抗酸化作用を持つビタミン
ビタミンEにはメディアでもよく登場するワード「抗酸化作用」があることが知られています。抗酸化作用は体の中で増えすぎてしまった活性酸素を抑制する働きのこと。活性酸素は体内の中性脂肪やコレステロール、細胞など様々なものを酸化させて、体を老化させてしまったり生活習慣病を引き起こすといわれています。
そのため、抗酸化作用を持つ成分は年齢を重ねても元気で、健康を維持したい人に大注目の成分なのです。
脂溶性ビタミン
また、ビタミン類には水溶性と脂溶性があり、ビタミンEは油脂に溶ける脂溶性ビタミンです。脂溶性ビタミンは水に溶けにくい為、調理するときに水洗いで損失されにくいという特徴があり、さらに熱にも強い為、加熱調理しても壊れにくいビタミンです。
「たくさんとると危険?」といった話を聞いたことがありませんか?
ですが、それはあくまで過剰摂取してしまった場合。
摂取の上限量などもあとで表で紹介しますね!
体内の組織に蓄えられる
ビタミンEは細胞を覆う「細胞膜」と呼ばれる場所に多く存在しており、重要な器官を活性酸素などから守る働きがあります。そのため、肝臓、心臓、子宮、筋肉、血液など体中の様々な組織に多く蓄えられています。
美肌効果だけじゃない!?ビタミンEの効果・効能
そんなビタミンEですが、私たちの体の中でどの様に働いているのか?どんな効果があるのか?をまずはチェックしていきましょう。
ダイエット効果
まずご紹介したいのがダイエット効果!この効果に大きく関わっているのは血流を改善する働き。血流改善の効果については後ほど詳しく説明するとして、なぜ血流がよくなることがダイエットにつながるのか?という点を先に説明させていただきます!血流が悪くなってしまう状態というのはつまり、血液中に含まれる栄養素などが十分に運ばれていないという状態を指します。
栄養が十分に運ばれないということは脂質や糖質など、溜め込みたくない栄養素の消費もきちんとされないということ。さらに、血流が悪い状態というのは、老廃物がたまりやすくむくみなどの原因にもなります。むくみはほうっておくと後々セルライトになってしまうこともわかっており、血流が悪い状態というのはとにかく溜め込みやすい、太りやすい状態なのです。
また、血管を強くする働きによって毛細血管などが強くなり、これが冷え性や便秘などを改善する効果が期待できます。体が冷えている状態というのはエネルギー消費もしにくく、むくみが発生しやすいので、ダイエットをする際、ビタミンEはとても大きな働きをしてくれる成分なのです。
美肌効果
続いて、美肌効果。これは、もうみなさんご存知の効果かもしれませんね。ビタミンEは先ほども登場した毛細血管を拡張し強くする働きがあり、それによって、隅々にまで新鮮な血液を届けることができるようになります。肌細胞にもしっかりと栄養が届けられるようになる為、肌荒れを予防してくれる効果があるのです。
その他、抗酸化作用により、美白・シミ予防の効果も期待できます。抗酸化作用により抑制される活性酸素は実はシミの原因であるメラノサイトを刺激してしまいます。ですが、ビタミンEは活性酸素が発生する段階で、抑制してくれるのです!
血流の改善
では、ここで先ほどから何度も登場している「血流を改善する効果」について詳しく説明しちゃいます。 ビタミンEはとても酸化しやすいことで知られています。ビタミンEは血液中に含まれるコレステロールが活性酸素によって酸化されてしまう前に、自らが酸化されることで過酸化脂質の生成を防ぎます。
それにより、血液の粘つきなどを軽減し、血流がよい状態を保ってくれるのです。さらに、血管の収縮を促す働きのある神経伝達物質の生成も抑制する為、毛細血管を拡張させ、末端にある血管にまでしっかりと新鮮な血液を届けることができます。
生活習慣病の予防
生活習慣病予防にも血流を改善する効果はつながっていきます。生活習慣病には高血圧や、糖尿病、脂質異常症といったものが上げられますが、こういった病気をほうっておくことで、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こしてしまうといわれています。ビタミンEは血液をさらさらにすることで、血管内を流れる血液が詰まってしまうことを防ぎ、高血圧になってしまうのを防ぎます。
さらに血中のコレステロール値を下げ、過酸化脂質(活性酸素により酸化した脂質)が様々な細胞を傷つけることを防いでくれるのです。
老化予防
老化予防に効くのは冒頭から何度か登場した「抗酸化作用」。私たちの細胞は活性酸素により酸化されると老化がどんどん進んでいってしまいます。さらに、その酸化した細胞は他の細胞もどんどん酸化させていき、ものすごいスピードで連鎖的に老化が進んでいってしまうのです。
細胞膜に多く存在するビタミンEは自らが酸化することで、細胞自体を守り、さらに、他の細胞が酸化されていくのをセーブします。また血流がよくなることで、新陳代謝などが促され、ターンオーバーが正常化します。そうすることでお肌の変化など見た目にもわかりやすく変化が感じられてくるのです!
ビタミンEサプリは、こんな人におすすめ
とはいっても、今現在健康でピンピンしているという方にはあまり必要性が感じられないかもしれませんね。ビタミンEサプリはどんな人にオススメのサプリなんでしょうか?
CHECK BOX
- アンチエイジングに興味がある
- 生活習慣が乱れがち
- お肌のかさつきが気になっている
- 肩こりや腰痛を改善したい
- 魚をあまり食べない
- 妊娠中・授乳中である
チェックが入る項目はなにかありましたか?ビタミンEは特に生活や食事が不規則な人、タバコを吸う人など、生活習慣病を予防する目的で摂取している方も多いビタミンです。さらに、肩こりなど血行不良により頭痛がひどくなっている方にも改善が期待できます。
そして、ビタミンEは妊娠を維持するために欠かせないといわれる女性ホルモン「プロゲステロン」の生成には欠かせないビタミンの為、妊娠中の方は取っておくといいビタミンなのです。
ビタミンEを多く含む食品一覧表
ビタミンEを多く含む食品は、植物油、ナッツ類、そのほか魚介類、野菜です。中でも植物油やナッツ類は含有量も多いということが知られています。ただ、こういった植物油やナッツ類は量を多く摂ってしまうとカロリーも一緒に跳ね上がってしまうため、そればっかり摂るというのは注意が必要ですよ。
ビタミンEを多く含む食品を表にしてみましたので参考にされてみてください♪
| 食品名 | 含有量(mg/100g) |
|---|---|
| ひまわり油 | 38.7mg |
| サフラワー(べにばな)油 | 27.1mg |
| 米ぬか油 | 25.5mg |
| アーモンド(フライ) | 29.4mg |
| あんこうきも | 13.8mg |
| イクラ | 9.1mg |
| あゆ(養殖・焼き) | 8.2mg |
| たらこ | 7.1mg |
| にじます | 5.5mg |
| とうがらし | 8.9mg |
| 西洋かぼちゃ(ゆで) | 4.7mg |
| マヨネーズ(全卵型) | 14.7mg |
| 抹茶(粉末) | 28.1mg |
| 小麦胚芽 | 28.3mg |
食品からビタミンEを摂りたい場合、含有率が高いのは「油系」です。ただ、日本の食卓でメジャーなごま油やオリーブオイルなどは含有率はそこまで高くなく、もっとも含有率が高いのはひまわり油です。とはいっても、油をがぶがぶ飲むわけにはいきませんよね。なので、食事からとりたい場合は、アーモンドなどのナッツ類や、あゆやにじますなどのお魚や魚卵などがおすすめ。
野菜ならかぼちゃやほうれん草。ブロッコリーなどの緑黄色野菜をとるようにしましょう。
ビタミンEの欠乏・過剰による症状
ここで、気になるのがビタミンEを多く摂りすぎることで過剰症などがあるのか?不足した場合どうなるのか?ということです。それぞれについて、解説していきます。
ビタミンEの欠乏症
ビタミンEは多くの食品に含まれていますし、細胞内に溜め込むことができる成分。そのため、欠乏してしまうことは殆どありません。欠乏症を起こしてしまう危険があるのは未熟児などで、赤血球が壊れてしまうことで起こる貧血(溶血性貧血)などの症状があります。成人してから欠乏症になってしまう場合は、極端なダイエットをしてしまった場合など。
欠乏症で起こる症状としては、体内で酸化が進み、神経性の異常や筋力の低下、白内障、不妊、流産などが報告されています。
ビタミンEの過剰症
欠乏症と同じく普通の食生活を送っていれば、過剰症になる心配はほとんどありません。ですが、注意しなくてはいけないのがサプリメント。特に複数のサプリを服用している場合など、含有成分やその量に注意をする必要があります。ビタミンEを過剰摂取してしまった場合、「出欠傾向」になることがわかっています。
特にサプリメントによって過剰摂取してし合った場合、死亡率を上げてしまうという報告もあります。摂取量などの管理がしやすく便利なサプリですが、複数のサプリをのんでいる場合ビタミンEがそれぞれのサプリにどれほど含まれているのかなど、しっかり管理する必要があります。
ですが、ビタミンEに関してはその心配はほぼ無いんですね。
過剰症を気をつけないといけないのはビタミンA、ビタミンD、ビタミンKなどです。
ただ、ビタミンEサプリを摂取する場合など例外もあるようです☆
覚えておきましょう。
ビタミンEの吸収率を高めるポイント
ビタミンEの特徴についてご紹介してきましたが、吸収効率を高めるポイントなどもあるんでしょうか?せっかくなら、しっかり摂取して役立てたい成分ですので、そのポイントについてもご紹介していきます!
1日あたりの摂取目安量を守る
まずは、厚生労働省が発表している目安摂取量をご紹介します。
【成人の1日あたりの目安摂取量】
| 女性 | 6.0mg | 男性 | 6.5mg |
表でも示したように、ビタミンEの1日あたりの推奨摂取量は、成人男性で6.5mg。成人女性は6.0mgです。ちなみに厚生労働省では摂取目安と摂取の上限を定めています。過剰症はあまり見られないビタミンEですが、サプリなどの登場によりより多くのビタミンEを摂取できるようになった事で、注意も必要になっているんです。
【摂取上限量】(α-トコフェロール)
| 女性 | 年齢 | 男性 |
|---|---|---|
| 700~750mg | 12~17歳 | 850~900mg |
| 650mg | 18~29歳 | 800mg |
| 700mg | 30~69歳 | 850~900mg |
| 650mg | 70歳以上 | 750mg |
妊娠中や授乳中の方はビタミンEの消費も激しくなるといわれています。そのため、この数字よりも多めに摂取するのを心がけましょう。そのほか、10代の成長期は男女問わずビタミンE摂取目安は成人よりも多く摂る様にしましょう。ビタミンEは細胞を健康に保ってくれる効果や血流を良くしてくれる効果があるため、成長期には欠かせない成分なのです。
油と同時に調理する
ビタミンEは油に多く含まれる成分であり、脂溶性のため油と一緒に摂ることで吸収しやすくなるという特徴が有ります。ビタミンEが特に多く含まれる油は先ほどもご紹介した「ヒマワリ油」。その他、サフラワー(べにばな)油や米ぬか油、菜種油などにも豊富に含まれています。
新しい油を使用する
油を使い調理することともう一点、覚えておくべきなのは「新しい」油を使用するということ。というのも、油もそうですが、ビタミンEも酸化しやすい特性があり、光や空気に触れることにも弱いです。そのため、保管する際は明るい場所ではなく、暗い場所(冷蔵庫などが理想的)。さらに、できるだけ早く使い終わる事が大切です。
油が酸化するのには、空気中の酸素と混じることなどが原因になりますが、味やニオイ、色に変化が現れます。また、酸化が進むと毒性が出てきてしまうため、新しい油を使用するのはとても重要な事なんです。先ほど紹介したヒマワリ油などは酸化しやすい油でもあるため、保管場所や使用回数など注意しましょう。
【油を酸化させないコツ】
- 保管場所は暗くて、熱くない場所
- 使用後は必ずふたをしっかり閉める
- 容器の入れ替えなどをしない
- 繰り返しの使用は避ける
ビタミンEサプリを活用する
「ビタミンEは摂りたいけど気をつける事多いな」「油は太るから避けたいな」という方におすすめなのは、ビタミンE含有のサプリ。先ほどサプリでの摂取は注意が必要と紹介しましたが、含有量を把握し、1日分の目安をしっかり守れば、サプリはビタミンEを摂る上でとても便利な存在なんですよ。
サプリの利点はカロリーが油を摂取するより少ないこと。摂取量を正確に管理できること。さらにサプリはどこでも気軽に簡単に飲めるというのもメリットです。子供の頃、「栄養を摂らなくちゃいけないから」と、嫌いなものも無理矢理食べさせられた記憶ありませんか?「今日はこの料理の気分じゃなかったのにな~」って事も。
サプリなら食事のメニューは関係ないです。食事が不規則で栄養が偏りがちな方にもおすすめです。
ビタミンE含有サプリ!人気ランキングBEST5
ここからはスラリ編集部厳選。人気のビタミンE含有サプリを発表していきます!ビタミンEサプリを選ぶ際、気にして欲しいのはその成分表示。先ほど、ビタミンEの成分表示は、「d-α—トコフェロール」と表示されますとご説明しましたが、天然のビタミンEと合成のビタミンEでは表示に違いがあります。
合成型のビタミンEを配合しているサプリや健康食品などは、「dl(える)-α—トコフェロール」というように、間に「L」が入ります。合成型では何がいけないのか?というと抗酸化作用が期待できないこと。効力が1.5倍ほど違うのです。ビタミンEを摂取する目的は、抗酸化作用のもたらす効果を期待してのことも多いはず。
せっかくビタミンEを摂っても思ったような効果を得られなければ、摂ってる意味がありませんよね。購入する前に成分表示にも一度目を向けてみてくださいね。
まず第一位!一番最初におすすめするサプリは、むくみに悩む多くの女性から支持されている「スラリーフ」。「靴下の跡がいつまでも消えない」「夕方になると靴がきつい~」なんて経験ありませんか?こういったお悩みに効果を発揮してくれるのがスラリーフなのです。スラリーフは7種類の自然由来の成分にこだわり配合したサプリ。
1日あたり3粒飲むだけで、パンパン張ってしまうお悩みを解決に導いてくれると人気の商品です。ビタミンEはもちろん、ビタミンB、ビタミンC、食物繊維、ミネラルなどを豊富に含む明日葉、ポリフェノールたっぷりの赤ぶどう種子エキス、酵素を多く含み、注目が集まっている青パパイヤなど、今話題の成分を多く含有しています。
- 通常価格 93粒(31日分) 3,240円(税込み)
- すらりラクラクコース 【初回】980円(税込み)
- すらりラクラクコース 2回目以降価格 2,592円(税込み)
- 仕事中はパンプスを履いているので、40代 女性時間が経つにつれて締め付けられるように痛む事も多かったのですが、『スラリーフ』に出会ってからは痛みがあまり気にならなくなりました。「朝起きたときもこんな細さだったかしら?」と思うくらいスッキリしています。
紹介した口コミのようにパンプスの締め付けに悩んでいる女性などにもオススメのサプリです。ビタミンEのサプリ紹介ランキングで、なぜスラリーフがおすすめ1位なのか?とちょっと不思議に思った方もいるかもしれませんね。理由は、ビタミンEの効果で解消できる様な効果を実感されている方が多いためです。
もう少し詳しく説明すると、むくんでしまっている状態というのは、身体が冷え、血行が悪くなり、老廃物などを溜め込んでしまっている状態。ビタミンEを摂る事でももちろんこういった状態を解消できるとは思います。ですが、その他、ポリフェノールや酵素、乳酸菌などを一緒に摂取するコトでより効率的に改善へと導けるとは思いませんか?
このような成分を食事から摂ることはもちろん可能ですが、全てを毎日摂ろうと思うとやっぱり難しいんですよね。ビタミンEの効果ももちろん素晴らしいですが、様々な栄養をバランス良く摂る事が、やっぱり一番大切だと思うのです☆気になる方はぜひチェックして見てください♪
続いて、第2位は「めぐりゆく」。めぐりゆくもスラリーフ同様天然の素材にこだわり、シトルリン、赤ブドウ葉、明日葉など10種類の天然素材を使用したサプリ。めぐりゆくは身体の中の余分な水分や老廃物などの排出を目的としており、水分の代謝を促すことで、デトックス効果や、血流の改善などを目指します。
血流改善や抗酸化作用をする成分としてヒハツとビタミンEを配合。それにより、肌荒れの改善効果などがあったと口コミでも人気の商品です。
- 通常価格 2,980円(税込み)
- らくらく定期便 【初回】1,980円(税込み)
- らくらく定期便 2回目以降も10%OFF!
- 体内の循環(水分代謝)がよくなると40代 女性お肌にもいい影響が出始めました。血流が良くなって、肌への水分と栄養を運んでくれて、老廃物が外に出てくれるおかげで、肌がキレイになったね。といわれます。内臓も元気に活発に動くことで、肌の新陳代謝も良くなっています。
口コミでも、お肌の変化など嬉しい効果をあげている声が届いていました。多くの栄養成分を一緒に取れるサプリだからこそ、効果を実感しやすいのだと思います。また、このサプリは冷え性にお悩みの方にも人気が高く、むくみと同時に冷えも改善した!という声が特に多くありました。
飲んだ翌日から手足がぽかぽかとしているといった声もあり、効果の実感もはやいようです!
ここからは、ビタミンEだけを取れるサプリをご紹介していきます。第3位、ビタミンEのみを摂取できるサプリとして一番おすすめなのはネイチャーメイドの「ビタミンE400」。50粒入りと100粒入りとあり、とりあえず試してみたいという方にも価格も低価格で挑戦しやすいです。ネイチャーメイドのビタミンEは天然のもので、1粒でビタミンEが268mg 摂取できます。
- 50粒入り 980円+税
- 100粒入り 1,680円+税
- 時々買っています。V.Eの効果はまずまずのような。肌はまずまずキメが細かいままで維持できています。おかげさまです。
効果に関して、何か大きな実感があったという口コミはとても少なかったです。というのも皆さん、「病気をしないために」など予防目的で飲んでいる方が多いため。(これがサプリ本来の目的ですよね。)飲んで何かが大きく変化した!という効果は見えにくいんですね。ただ、それでも多くの方が定期購入している印象を受けました。
「手元になければ飲まなくてもイイとなってしまう場合も、手元にあれば飲んでおくか。という気にさせてくれる。」とのこと。確かに!定期購入すれば送料無料で届けてくれるのでお得。気になる方はビタミンE習慣を始めてみてはいかがでしょう?
続いてはASAHI、ディアナチュラのビタミンEサプリです。こちらは30日用と60日用があり、ネイチャーメイドよりも低価格。ただ、その分ビタミンEの含有量も少なくなります。ディアナチュラで配合されているビタミンEも天然のもので、香料や着色料、保存料など無添加です。
- 30粒入り 470円+税
- 60粒入り 720円+税
- うを~効く~寒くなるまで気が付きませんでしたが水仕事の後11月からアカギレが毎年ひどかったのが今年はアカギレにはなりませんでした(これからもなるような様子がない!)普通、サプリはよほど不足して症状がでてからと言うより悪くならないために飲むと言うのが一般的ですだから飲んでいても効果が分からないのが普通ですが、マルチビタミンや食事からは思うように摂れないビタミンだった事が今更ながら痛感致しました
口コミでは効果を感じたという方のもので、ビタミンEの効果がとても分かりやすいので紹介させて頂きました。先ほどのネイチャーメイドもそうですが、あかぎれやしもやけなど肌荒れに悩む方は比較的効果を実感しやすい様子。冬になると実感したという投稿があちこちに見られました。
やはり「美肌成分といえばビタミンE!」といわれるだけの実力はあるな~という感じ。マルチビタミンのサプリをのんでいる方も多いかと思いますが、お肌への変化・効果を実感したい場合には、一緒に摂ってみてはいかがでしょうか?
最後にご紹介するのはDHCの「天然ビタミンE」です。商品名にもあるとおり、天然のビタミンE含有サプリであり、含有量も301.5mgと多く含まれています。そのため価格と見比べた場合に一番コスパが良いのはDHCのサプリのようです。さらにキャンペーン中などに購入するとさらにお得にGETできるのも魅力です。
- 通常価格 【30日分】×2個セット 760円+税 【90日分】1,110円+税
- キャンペーン価格 【30日分】×2個セット 700円+税 【90日分】1,050円+税
- 40代の夫に。夫がここ数年飲んでるサプリのひとつです。サプリ効果かは分かりませんが、喫煙者の割に健康診断の結果は良いです。
タバコを吸っている方などは、活性酸素が発生しやすいです。そのため、タバコを吸っているという方から、「意外と健康がたもてています」というような口コミがありました。DHCのサプリは価格が安いですし、あちこちで見かけるので、始めてサプリ習慣を始めるという方にも挑戦しやすいです。
30日用もあるようですが、サプリを続けて飲むので有れば3ヶ月以上は飲み続ける必要があるといわれています。なので、オススメは90日分です!
【今回紹介した商品 まとめ】
| 商品名 | 通常価格 | 内容量 | 含有量 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
| 3,240円 | 93粒(31日分) | 不明 |
| |
| 2,980円 | 120粒(約30日分) | 不明 |
| |
| 1,110円+税 | 90粒(90日分) | 301.5mg |
|
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さらに、購入の際は公式サイトが断然お得でおすすめ!
何故かというと、メーカー独自の返金保証制度やおまけなどをもらえることもあるので♪
もう一点、公式サイトで購入するメリットは「転売や偽物をまちがって買っちゃった!!」なんてトラブルも防げるからです!
購入の際はまず公式サイトをチェックしましょう~♪
ビタミンEサプリで美肌と美ボディをWゲット♪
ビタミンEの働きって私たちが認識していたよりももっと多くありましたね。美肌だけではなく、ダイエット効果や老化予防など、どれも皆さんが気を使って日々努力している効果ばかりじゃないですか?ビタミンEを食事から摂取する場合、油のカロリーにも気を使いながら、効率良く摂取したいですね♪
食事に気を使うのが難しい場合、サプリも上手に使って美肌と美ボディをゲットしちゃってください★