自宅で出来る脇の脱毛方法まとめ
永久脱毛をしない限り、どうしても生え続けてくるムダ毛。
特に夏場は、肌を露出する機会が多くなりますから、キレイに処理しておきたいですよね。
家庭での処理方法としては、剃る・抜く・除毛・脱毛器があり、それぞれに短所・長所があります。
一時的な処理なのか、継続的な脱毛効果を望むのかなど、目的によって選ぶべき方法も違ってくるため、以下では、それぞれの方法について順番にご紹介しています。
ぜひ、ツルツルでキレイな脇を手にいれてください!
家庭用脱毛器を使う
エステのように予約をして、何度も店舗に通う必要もなく、カミソリや毛抜きによる自己処理より肌への負担が少ない。
それが、脱毛器を使った処理方法、自宅で簡単に処理できるのに脱毛効果が抜群に良いので私も愛用しています。
特に、数日後に脇を露出するイベントが控えているなど、そぐに処理をする必要がある場合に重宝します。
自己処理不要なくらいキレイになりました!
実際に色々と試してきた中で一番おすすめできる脱毛器は、
こちらです >>
脱毛器はそれなりの値段するので、一括だとちょっと手が出ないのですが、ケノンは分割OK(月々3000円~)なので思い切って購入してみました!って人が多いですね。私もその1人です。
口コミでの評判やランキング順位がよかったので、ずーっと気になっていました。
衝動買いは大抵あとから後悔するけど、ケノンは使い方がすごく簡単で、他の類似商品と比べても「脱毛スピード」と「業務用並みのパワー」があるので、想像以上に早くキレイに脇の処理ができました。
脇以外にも、背中、胸、腕、お腹、Vライン、太もも、ひざ下、指毛、顔、ヒゲ・口周りなどムダ毛が気になる部位をほぼカバーできるので、ミュゼなどの脱毛サロンと効果や価格を比較しても、コスパ良いですね。
(脱毛サロンで全身コースを選択すると、回数や店舗にもよりますが30万円~50万円くらい平気で掛かります。しかも、完全な永久脱毛とは違うので通い続けないとまたムダ毛が目立ってきます)
私はエステでの脱毛には抵抗を感じる方なので、特にVIOラインの脱毛は恥ずかしくて無理。高額なコースを進める勧誘も怖いですし…
その点、脱毛器を使えば自宅で誰にも見られることなく、エステ級の処理ができてしまうので、手放せません。
来年もその次の年もずーっと使えるので、思い切って購入して本当に良かった!と本心で思える数少ないアイテムです。
詳しい商品説明はこちら >>
※家庭用脱毛器ケノンなら子供や出産前後のムダ毛処理も可能です( > 詳細へ)
カミソリでの脇毛処理
誰しも一度はカミソリで脇を脱毛したことがあると思います。
脇だけに限らず、腕や足などの脱毛にもよく使われる方法ですが、手軽な分トラブルも発生しやすいのがカミソリです。
カミソリ処理の前に要チェック!
せっかくキレイに脇の毛を処理しても、脇の下に「黒ずみ」や「ブツブツ」があると、汚く見えてしまいます・・・
もし心当たりがある方は、ムダ毛処理と一緒に「黒ずみ」のケアも始めてみませんか?
話が少しそれましたが、カミソリでの脇毛処理をご紹介していきます。
あまり毛が長すぎると剃れない場合がありますので、カミソリで脱毛をする場合には、ハサミなどであらかじめ毛の長さを1cm程度にしておくことがおススメです。
そして、お風呂などでしっかりと石けんの泡やクリームなどを塗りましょう。
決してカミソリと肌を直接触れさせないようにしましょう。
泡やクリームを肌に塗ることで、カミソリのすべりが滑らかになりますので、カミソリとの摩擦による肌トラブルを防ぐことができます。
いざ剃る場合には、必ず毛が生えている方向にカミソリを滑らせていきましょう。
毛が生えている方向というのは、毛先が向いている方向のことで、例えば、足のすね毛の場合はだいたいが膝から足首の方向に毛先が向いていますよね。
ですので、カミソリは膝から足首のほうへ向かって滑らせていきます。
これは、毛穴を痛めないための大事な予防策です。
例えば、毛先とは逆方向にカミソリを滑らせた場合、ムダ毛を一度上へ持ち上げる形になり、さらに毛穴を無理やり広げて剃ることになります。
毛穴を広げれば、毛穴の皮膚にダメージを与えることになってしまい、さらにそこから雑菌が入ったりすると、赤いプツプツができるなどの炎症反応が出てしまいます。
広がった毛穴は汚れもたまりやすく、毛穴一つ一つが黒ずんでしまう原因にもなりますので注意が必要です。
さて、カミソリでの脱毛は手足の場合にはわりと手軽にできるのですが、脇脱毛となると話が少し違ってきます。
というのも、脇のムダ毛の場合、毛の流れが一方向に定まっていないことが多いのです。さらに、毛自体が縮れていることもあり、手足を剃るのと比べるとはるかに手間がかかります。
また、脇の皮膚は手足の皮膚よりも柔らかく傷つきやすいため、トラブルも起きやすいのも難点。
カミソリで脇を脱毛する場合には、毛の流れをよく見定め、決して強くカミソリを肌に当てずにそりましょう。
剃り残しがあっても気にしないくらいの気持ちじゃないと、どうしても無理にジョリジョリとこすってしまうことになりかねません。
ひと夏をずーっとカミソリで脱毛してしまった場合、毛穴がポコポコと浮き出てきたり、毛穴が黒ずむなどの色素沈着を起こす可能性が高くなりますので、脇をカミソリで脱毛する場合は、急いで脱毛しなければいけなくなったときにだけ行うことをおススメします。
カミソリでのムダ毛処理のまとめ
メリットは費用がかからないで済むことくらいで、デメリットだらけ。特に、肌や毛穴に負担をかけて炎症や黒ずみの原因になる点は要注意。
また、脱毛と違ってすぐにチクチクするムダ毛が生えてきてしまうので、数日に1回はジョリジョリと処理が必要になり手間がかかります。
頻繁に処理することによって、肌に刺激を与え続けることになり悪循環に。
この処理間隔の問題も家庭用脱毛器なら、1月に1~2回のケアで済むので有利な点ですね。(詳しくはこちら >> 家庭用脱毛器)
あくまでも、カミソリでのムダ毛処理は応急処置として考えておきましょう。
脱毛・除毛クリームを使う
カミソリよりも安心なのは、脱毛クリームです。
カミソリのように、つるっとすべって傷をつけてしまう心配もありません。
脱毛したい部位に、脱毛クリームをしっかりと塗って規定の時間放置しておけば、毛がするすると抜けていくのでとてもカンタンです。(豆乳除毛やブラジリアンワックスなども同様)
ただし、脱毛クリームのクリーム自体が肌に合わない場合、クリームを塗った部位全体の皮膚に炎症を起こす可能性があります。
皮膚の弱い方は、必ずパッチテストをしてから使用しましょう。
カミソリも同様ですが、脱毛クリームも普通のムダ毛を処理する場合には有効ですが、”ムダ毛を処理した後に生え始めてきたムダ毛”の処理にはいささか難点があります。
一度処理をしてムダ毛がなくなっても、翌日か二日後にはまた毛が生えてきます。
このとき、毛穴からほんの一ミリ程度伸びるだけですので、見た目には黒ゴマが散らばっているように見えます。
このムダ毛を処理するためには、カミソリの場合は無理にジョリジョリと剃らなければいけませんし、脱毛クリームの場合には処理しきれないことがほとんどです。
5mm~1cm程度のある程度の長さがなければ、カミソリや脱毛クリームは有効ではないのです。このところが難点ですね。(この脱毛器 なら処理可能)
脱毛・除毛クリームによるムダ毛処理まとめ
薬品を使用して、成分に含まれるアルカリ剤で毛を溶かして処理するため、敏感肌やクリームが肌に合わないと炎症を起こしたり、かぶれたりする肌トラブルの可能性があります。(> 敏感肌でも安心な脱毛方法は?)
一番の問題は、3000円前後(商品差あり)のコストがかかる割に、カミソリでの処理と同様に数日するとムダ毛が生えてくること。
この繰り返し生えてくるムダ毛をクリーム(ワックスも同様)を使って処理し続けると、年間トータルで考えると脱毛器以上のコストが必要になる場合も。
私はずっとこの処理方法でした。でも年間コストや持続性のなさに嫌気がさし、思い切って >> 脱毛器ケノン を購入することにしました。
抜く方法
自宅での脇毛処理 まとめ
肌への負担や処理効果、埋没毛・脇の黒ずみ・炎症などを考慮すると、やはり脱毛器を使う方法が断然おすすめです。
剃る・抜く方法は様々なデメリットがあるため、緊急時や仕方がない時以外は避けたほうが無難です。
クリームを使ったムダ毛処理のメリット・デメリットは、おすすめできない剃る・抜く方法とおすすめできる脱毛器を使った処理との中間。
カミソリで処理をしていた人が傷をつけてしまったり、黒ずみができてしまったりして、代替の処理方法として選ぶ場合が多いです。
上記の脱毛クリームの欄でも記載したように、クリームが肌に合わなくて炎症を起こしたり、表面の毛しか処理しないため数日後にすぐに伸びてきてしまうなどのデメリットが我慢できない人は、最終的に脱毛器を選択します。
私もカミソリ→脱毛クリーム→脱毛器の順でした。
今では脱毛器もたくさんの商品が販売されていますが、色々と使い比べた結果、肌への負担が少なく脱毛効果が非常に高い家庭用脱毛器のケノンを愛用しています。
ケノンは美容専門家も驚くほど高性能でパワーがあるので、正しく使っていけば、ほとんどの方が脱毛効果を実感できます。
ムダ毛が気になる部位にあてるだけ
詳しい商品説明はこちら >>
※追記メモ
最近では、子供と一緒に家族みんなで家庭用の脱毛器を使ってムダ毛処理するケースも増えているそうです。( > 子供の脇毛処理について)
プールに入る時期になって急いでカミソリ処理すると、傷をつけてしまって、その状態で水にはいると菌が入って肌トラブルの原因に。
そこで、ケノンのような肌に優しい脱毛器が子供をもつママさんの間で人気になっているようです。お子さんだけでなく、お母さんも一緒に使えますしね。
ほぼ全身のムダ毛処理をカバーできて、美顔カートリッジを使えば美顔器としても使える高機能ぶりです。
また、ケノンの口コミを見てみると、妊娠中の妊婦さんや産後の授乳中でも問題なく使えているようで、脱毛サロンに通えなくて困っている人にも評判です。
追記(2015年10月26日)
秋冬の間はお肌の露出が少ないからとムダ毛処理を油断しがちに。でも実は、脱毛をはじめるなら冬がベストなんです。
理由はいくつかありますが、主に、キレイに脱毛が完了するまでにはそれなりの期間が必要なこと、そして、冬は紫外線が少ないので、脱毛後の肌に負担が少ないことが挙げられます。
ぜひ、冬のうちから余裕を持って脱毛ケアをはじめてみてください。
関連リンク:脇の黒ずみの治し方