ヒフミドを本音で評価!初回特典付きキャンペーンの口コミ
ニキビをはじめ、シミやしわ、肌荒れなどの肌トラブルの原因は乾燥なんだそうです。
お肌をしっかりと保湿するだけで、お肌のバリア機能が高まって、肌トラブルも減るのだとか。
保湿と言われると、ついクリームやオイルが良いのかな?と思ってしまいますが、油分には水分をキープする力はあまり無いそうです。
数ある保湿成分の中でも最強と言われているのがセラミド。
セラミドはもともと皮膚の角質層に存在する細胞間脂質の一つで、水分をギュッと挟み込んで逃さないという特徴があるのだとか。
最近ではセラミド配合の化粧品は珍しくありませんが、数あるセラミドの中でも最も保湿力が高いのが「ヒト型セラミド」。
セラミド配合化粧品を選ぶ際には、この「ヒト型セラミド」が配合された化粧品を選ぶことが大きなポイントだと言えます。
代表的なヒト型セラミドを配合した化粧品に、小林製薬の「ヒフミド」があります。
実は、今まで「セラミド」という成分は知っていたものの、セラミドの種類にまでは注目していませんでした。
ヒト型セラミドの保湿力が果たしてどれくらいスゴイのか、早速リニューアルされた「ヒフミド」のトライアルセットを試してみました。
ゆうパックの小包みで届きました。
トライアルセットにしては大きめサイズだと思います。
今回届いた「ヒフミド お試し花柄トラベルポーチセット」の内容は以下の通り。
・クレンジングミルク 10ml
・ソープ 16g
・エッセンスローション 20ml
・エッセンスクリーム 4g
・UVプロテクトミルク 5g
・花柄トラベルポーチ
・[ヒフミド]実感お手入れブック
・小林製薬オリジナルカレンダー
・500円割引クーポン
注文したのが年末ということで、カレンダーが同封されていました。
せっかくいただいたのですが、デザインはちょっとイマイチかも…。
あと、500円の割引クーポンは小林製薬の通販全商品が対象ということ。
ヒフミドだけでなくサプリの購入などに使っても良さそうです。
こちらは、特典の花柄トラベルポーチ。
トライアルセットとトラベルポーチどっちがメイン?というくらい本格的なポーチです。
表面はツルンとしたビニール製で、しっかり防水してくれそうです。
マチも広くてけっこうたっぷり入りそうですよ。
内側にはポケットが4つとメッシュポーチが1つ付いています。
メッシュポーチは取り外しできるようになっているので、靴下やストッキングなどを入れておけばそのまま洗濯機で洗うこともできそう。
デザインの好みはあると思いますが、無印良品などで同じようなポーチを探すと1000円前後ぐらいのお値段はします。
980円のトライアルセットを注文してこのポーチがタダでもらえるなら、絶対にお得だと思います。
続いて、本題のヒフミドのセット。
ポーチのインパクトが大きすぎて、ポーチにトライアルセットが付いてきた感じが否めません。
まずは、クレンジングミルクです。
クレンジングの中でも乳液タイプは一番お肌へに優しいと言われています。
ですが、個人的には乳液タイプのクレンジングはクレンジング力が低いというイメージがどうしてもあります。
オイルクレンジングならスルンと落ちるメイクも、ミルククレンジングだと何度も洗わないと落ちないということも…。
それに、メイクがなかなか落ちないと、ついゴシゴシとこすってしまって、かえってお肌に悪そうな気がするんですよね。
そういうこともあり、私自身はミルククレンジングはほとんど使ったことがありません。
果たして、ヒフミドのクレンジングミルクはどうなんでしょう。
クレンジングミルクということですが、ツルンとしていて乳液というよりはジェルのような感じ。
ジェルと乳液の中間といったところでしょうか。
ザ・乳液といった感じのクレンジングよりも洗浄力が高そうかも?とほのかな期待が高まります。
特に香りは無く、無臭と言って良いと思います。
伸ばすと乳液のようなゆるゆるとしたテクスチャーです。
一般的な乳液タイプのクレンジングに比べて水分が多いような感じ。
メイクとのなじみも良さそうです。
ということで、メイクの落ち具合をチェックして見たいと思います。
アイライナー・マスカラ・ファンデーション・口紅。
それぞれウォータープルーフタイプのものを塗ってみました。
メイクの上にミルククレンジングをなじませて、ゴシゴシと摩擦しないようにマッサージします。
オイルクレンジングなどだと、この時点でスグにメイクが浮いてくるのですが、一向にその気配がないですね…。
バサーっとお湯で流してみたところ、アイライナーがくっきりと残っています。
付属のお手入れブックによれば、「マスカラや口紅もしっかり落ちるのに、洗い上がりの肌はしっとり、もちもちです。」と書かれていたのですが…。
お肌は確かにしっとりもちもちなんだけど、よ~く見ると口紅のラメも残っているし、いかんでしょ、コレは。
ただ、アットコスメなどの口コミを見ても「ミルククレンジングなのにしっかりメイクもちゃんと落ちる」という意見が多いんですね。
もしかしたら、私の使い方が悪かった?
気を取り直して、続いてはヒフミドソープ、石鹸です。
白い固形タイプの石鹸になります。
サラッと粉をまぶしたような丸い石鹸で、形と言い、見た目と言い、まるでお餅のような石鹸です。
こちらも、特に香りは無く無臭です。
手でも泡だてられるようなのですが、私は不器用なので泡立てネットを使用して泡立ててみました。
ふかふかのきめ細かな泡がたっぷりできます。
このヒフミドソープにもヒト型セラミドが配合されているそうです。
もっちりとした密度の高い泡で、この通り手のひらを逆さにしても落ちません。
洗顔後のお肌はツルンとなめらか、パウダーを叩いた後のお肌のようにサラサラとした肌触り。
ヒフミドソープは密度の高い泡で毛穴の奥の汚れまでしっかりと落とすと同時に、お肌に潤いも与えてくれるのだとか。
汚れをしっかりと落とすことで、後に使用するローションの浸透を高める働きもあるそうです。
洗い心地や洗顔後のお肌の感触は、以前使用した米肌の肌潤石鹸の洗い上がりとよく似ているかも。
このしっとりつるんとした洗い上がりはかなりお気に入りです。
洗顔後はヒフミドエッセンスローションでお肌を保湿します。
このエッセンスローションにはヒト型セラミドⅠ・Ⅱ・Ⅲが配合されているそうです。
透明のサラッとした無臭のローションです。
保湿力が高そうだったので、もっとねっとりとした化粧水を想像していたのですが、思いのほかサラサラと軽い感じです。
お肌に伸ばすと、少しヌルッとしたぬめりを感じますが、ほとんど気にならない程度です。
手のひらでギュッと押し込むとぐんぐんお肌の内側に入って行くような感じ。
予想以上に、軽い付け心地で、お肌の表面に残るようなしつこいベタベタ感はありません。
ちゃんと、お肌の内側からふっくらと潤っている感じです。
お肌の表面だけがベタベタするのではなく、内側からもっちりとした弾力があり、お肌の水分と油分のバランスがちゃんと整っているのが実感できます。
化粧水と同様にこのエッセンスクリームにもヒト型セラミドⅠ・Ⅱ・Ⅲが配合されています。
少し柔らかそうな白いクリームで、特に香りはありません。
ふわっと軽いクリームで、クリームにありがちな油っぽさや重さはありません。
1回の使用量はパール大1粒分ということなので、たっぷり塗るというよりは薄く伸ばすといった感じでしょうか。
このヒフミドエッセンスクリームにはヒト型セラミドがなんと4%も配合されているのだとか。
まさに乾燥肌の救世主といったクリームですね。
スルッと軽いテクスチャーで、とても伸びが良いです。
確かに、ほんの少量でもちゃんと顔全体に伸ばすことができると思います。
クリーム=油っぽいというイメージがどうしてもありますが、ヒフミドのエッセンスクリームは油っぽさはゼロといっても良いくらい。
ふわふわのムースのような軽さで、スススッとお肌になじみます。
クリームなのですが、お肌にスーッとなじんで、ベタベタ感はゼロ。
本当に軽くて、クリームの概念が変わってしまうくらい、とても使い心地の良いクリームです。
お肌の表面がしっとりとして、自然なツヤとハリが感じられます。
見えない膜で角質の内側の水分をラップのように閉じ込めているような感じ。
クリームってただ油分を補うだけのモノじゃないんだって改めて実感しました。
続いては、ヒフミドUVプロテクトミルク。
日中に使用する日焼け止めです。
SPF28/PA++なので、お肌に負担をかけることなく、日常の紫外線をしっかりと防いでくれます。
こちらも1回の使用量はパール大1粒分です。
指に取ってなじませるのではなく、手のひらですり合わせてから顔全体に伸ばして付けるとのこと。
いわゆる「男塗り」ってやつですね。
忙しい朝などは、手のひらでポンポンと付ける方が早いですし、ムラなく付けられるので私もこの塗り方の方が好きです。
UVプロテクトミルクは白い柔らかいミルクとクリームの中間のようなテクスチャーかな。
もったりと重く、伸びもそれほど良くないので、なんだか木工用ボンドを塗っているような気分。
丁寧に薄く伸ばさないと、白く残ってしまいます。
一般的な日焼け止めのようにお肌が乾燥したり突っ張ることもなく、しっとり、ふっくらとしているのはさすがです。
ただ、「きしみ感がない」との紹介があったのですが、指で触れると思っていたよりキシキシと重い感じがお肌に残ります。
このSPF値でこのお値段だったら、もっと使い心地の良い日焼け止めは他にもあるかな…というのが正直な感想。
クリームの使い心地がふわふわでとても良かったのですが、その後にUVプロテクトミルクを使うと、その快適さが全て覆い尽くされてしまった、という感じも否めません。
クリームが良かっただけにUVプロテクトミルクはちょっともったいない使い心地です。
ヒフミドは保湿化粧品としてはもちろん、敏感肌用の化粧品としても問題無く使えるのではないかな?と思いました。
とても優しい使い心地で、ピリピリしたり赤くなるような刺激も感じませんでした。
保湿化粧品にありがちなベタベタ感も無く、お肌の水分と油分のバランスがとれているってこういう状態かな?と実感できます。
このお肌のもっちりと柔らかい感じが、時間が経っても持続しているのもヒト型セラミドのチカラなんでしょうか。
乾燥で小じわが気になるという悩みはもちろん、お肌にハリやツヤが感じられないという悩みにも最適だと思います。
私の場合はお肌が内側からふっくらとしたせいか、毛穴が目立たなくなったような気がします。
何よりもヒフミドの7日間のトライアルセットは花柄トラベルポーチをもらうだけでも注文する価値アリだと思います。
実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)