シミ サプリ|サプリメント
シミに効くサプリメント(薬)を実際試してみました。
シミが気になる30代後半の主婦です。
このサイトではシミサプリではなく、シミに効く薬を紹介しています。その中で私が愛用しているシミ薬を使ったシミの状態なども紹介してますよ。
3ヶ月のリアル改善記録も掲載しているので良ければ参考にしてくださいね。
シミのサプリ(薬)ってどういうシミに効くんでしょうか?
さて、シミと一口にいっても、効果があるシミとそうでないものがあります。
一般的にシミの薬というものは成分がほぼ一緒で、共通して配合されている成分にLシステインというものが配合されています。
Lシステインを主成分として配合されているシミの薬で、シミ消しに有効とされるシミの種類は抑えておきましょう。
シミは大きく分けて6つあります。
老人性色素斑(日焼けシミ)
一般的に認知されているシミです。紫外線の影響によってできるシミです。
雀卵斑(ソバカス)
遺伝要素で生まれつき表れるシミです。除去できるが遺伝要素が強いため再発もしやすい。
炎症性色素沈着
傷や虫刺され、ニキビ跡などが炎症を起こし黒く残ったシミです。
花弁状色素斑
肩、背中にかけて広範囲に広がる点状のシミです。主な原因は紫外線の浴びすぎです。
肝斑
頬骨あたりに左右対称にできるシミです。生理不順、妊娠、避妊薬など女性ホルモンの乱れからくるとされています。
脂漏性角化症
シミが突起していぼのようになったシミです。
Lシステインが配合されているシミ薬は、日焼けシミ、そばかす、炎症性色素沈着、花弁状色素斑などが有効に効くとされています。
ただし、Lシステインだけ服用するというよりは、美白系の薬なども併用しながら長く使い続けるということが大切ですね。即効性を期待するものではありません。
特にこれからアラフォー、アラフィフと年齢を重ねていって、昔のツケがシミとして表面に表れてくる年代に突入する方は予防の為にも服用しておくと良いかもしれません。
肝斑に関しては、Lシステインが有効とされていますが、女性ホルモンの乱れからくる場合があるので、成分配合などにより効果がまちまちといったことがあるようです。
脂漏性角化症に関しては効果はまったく期待できません。レーザー除去が一般的です。
このように、シミの特性を理解した上で、自分のシミに効果が期待できるのであれば、シミ薬は薄くする、予防するといった観点で効果を発揮するものと思います。
人気のあるシミの市販薬は?
シミの薬は製薬会社から販売されています。以下に紹介するものは、シミ・そばかすの薬として人気が高い商品になりますね。
| ハイチオールC | ロスミンローヤル | キミエホワイト |
|---|---|---|
L-システイン 240mg
アスコルビン酸(ビタミンC) 500mg
|
L-システイン 160mg
ローヤルゼリー 50mg ソウジュツ末 150mg |
L-システイン 160mg
アスコルビン酸(ビタミンC) 500mg |
| ハクビCホワイト | システィナC | アルフェブランド |
|---|---|---|
L-システイン…160mg |
L-システイン 240mg
アスコルビン酸(ビタミンC) 300mg |
L-システイン 80mg
アスコルビン酸(ビタミンC) 100mg
|
しみ・そばかすの薬として、必須の成分はLシステイン、アスコルビン酸(ビタミンC)が配合されていることがポイントです。
L-システインはビタミンCと協力して、シミの原因となる過剰なメラニンの発生を抑制、またすでにできてしまったメラミンを無色化するので効果があるとされているんですね。
Lシステイン、ビタミンCの量は各社必ず配合されているものの、配合量はまちまちです。これは各社が臨床試験を繰り返し、それぞれで最適とされる量を割り当てて、どれだけシミに効果があるのかを検証した結果なので、効果がある・ないは試してみないと何とも言えないですね。
LシステインとビタミンCがメインのところは、この二つの配合量が多くなります。(Lシステインを一番配合してますと宣伝したいという狙いもありますが・・・)
Lシステインだけではなく配合成分によってシミ消しがより促進できるというシミ薬は配合成分や、バランスを変えたりして一番効果が高い組み合わせで作られています。
結局のところは色んなシミ薬を試してみて、自分に合うかどうかを判断するしかないですね。
ただし、肌のターンオーバーは約1ヶ月周期です。シミ薬を飲み続けて効果が現れるのは最低でも1ヵ月は見ないとダメです。
肌が生まれ変わる度にシミ薬の効果を感じられることになるので、1つのシミ薬を試す場合は3ヶ月周期ぐらいで見ておくといいと思います。
私が実際使ってみたシミサプリメント(薬)は?
ちなみに、私が実際に使っているシミ薬は・・・・・
ロスミンローヤルです。
私は以前Lシステインが一番豊富に含まれているハイチオールCを試していたんですが、イマイチ効果を感じることができませんでした。
どうやら、Lシステインやビタミンが豊富なだけでは私のシミには効果が薄かったようです。
そこでもう一度、いろんなシミ薬を調べてみると、ロスミンローヤルだけがシミへのアプローチが異なっていたんです。
ロスミンローヤルはしみの他、日本で唯一小じわにも効果があると、厚生労働省に認可をうけたシミ・そばかす・小じわに効く薬です。
小じわに効くとされる理由は、他のシミ薬にはない生薬が含まれているというのが理由なんですが、実は生薬がターンオーバーを正常化させる働きに大きく貢献しているんです。
要するに、ターンオーバーが正常に働かないのに、LシステインやビタミンCを多く摂取しても、肌の生まれ変わりがうまくいってないからシミがいつまでたっても薄くならないという原因になっているんですね。
そういうことを、ロスミンローヤルのサポートの方に電話で聞いて(私は他のシミ薬も使うかどうかを検討する際に、サポートに電話して理由を聞いたりしています。笑)今までのシミ薬とアプローチが違うということがわかったのでハイチオールCから乗り換えて、ロスミンローヤルにしたというわけです。
ロスミンローヤルを使い続けて3ヶ月過ぎました・・・・
私の3ヶ月後のシミに効果があったのか?
あなたに合うシミ薬是非いろいろ試してみてくださいね。
参考まで・・・私の3ヶ月の結果
ちなみに、私の3ヶ月の経過はこんな感じでした。
結果的にシミ消し薬はやはり厚生労働省で認められているということで、どんなものでも効果があるのは間違いないところです。
ただ、自分にもっとも効果的かどうか?というのは根気強く試していかないといけませんね。
見た目に効果がないとついつい挫折してしまいがちなんですが、見た目に表れてなくても、もしかしたら服用しているからこそ、シミが新たにでてくるのを防いでくれてるのかもしれませんからね。
想像してください!
こんな人はシミ消し薬選びをはじめましょうね。
30代後半になってきて、何もしないなんて選択は女であればありえません。
何もしなければ、それだけシミ、しわが増えるのが確実に早くなります。
どのみち、誰しもがおばーちゃんになりますけど、だからって女はいつまでもキレイでいたいものですよね。
この写真の方は美魔女の大会で優勝した45歳の方です。とっても触発されませんか!?
私よりも6つも年上なのに、全然キレイ!
何もしてないわけないです。それはそれはケアしてるんです。
でも、美魔女の人がやってることなんて、ずぼらな私がやるにはちょっとシンドイ・・・・・
ちょっと楽して、毎日の積み重ねでケアしていきたい。できる範囲で。笑
しみ、しわなんかに私は負けない。いや負けるけど最後まであがきたい。笑
娘、息子の結婚式まではキレイなお母さんでいることが私の目標です!