出典:http://shobony.com/archives/10305
グルメレポーターとして活躍している彦摩呂さん。
グルメ番組はときどき見るので彦摩呂さんを見る機会が多いです。
「まるで◯◯の△△や~」というのが印象的で面白いですね。
もしカンペなしのアドリブでアレだけの言葉を使いこなせているとしたら相当頭の回転が良さそうですね。
ただ、見る限り痩せたような感じはありました。
日本テレビ系の「PON!」という番組で約20kgもの減量に成功したことを明かしたそうです。
低糖質ダイエットをしたそうですが、このダイエット方法について冷え性人間が分析をしてみようかなと思います。
ムリなダイエットが冷え性を悪化させていることは珍しくありません。
彦摩呂さんの実践した低糖質ダイエットが冷え性でも良いかを考えてみましょう。
ちなみに、私も現在炭水化物を減らして低糖質な食事をしています。
最近は便秘気味なのでこれが問題かなと考えています。
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糖質制限ダイエットは糖質の多い炭水化物を減らす
彦摩呂さんが実践したのは低糖質ダイエットです。
血糖値が高いことを指摘されたのかもしれませんね。
高血糖は糖尿病になる危険性があるためです。
アサ芸プラスでは糖質制限ダイエットについても触れられています。
糖質制限ダイエットとはどんなものか、アサ芸プラスには次のように記載されています。
糖質制限ダイエットは炭水化物を制限するダイエット方法です。
炭水化物は脂肪に変わるものと捉えられているので、炭水化物の摂取を控えて脂肪の蓄積を抑えようというダイエット方法になります。
実際に炭水化物には今回の主役である糖質が含まれていますので、炭水化物を摂取すれば糖質も摂取することになります。
飲料メーカーのアサヒ飲料では糖質について次のように説明されています。
栄養表示基準では【炭水化物】に代えて【糖質、食物繊維】表示を行うことが可能です。
アサヒ飲料では基本を炭水化物表示とし、食物繊維を多く使用している商品についてはとくに糖質と食物繊維表示を行っています。
食物繊維を多く含まなければ炭水化物量がほぼ糖質量となります。
画像が表すように糖質は炭水化物から食物繊維を除いたものです。
食物繊維を含まない食べ物は炭水化物のほとんどが糖質の扱いになります。
日本において米は主食ですね。
一般的に食べられている白米よりも精白前の玄米のほうが、圧倒的に食物繊維が多いそうです。
精白米は食物繊維がほとんど除去されているので糖質の割合が高いことになります。
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糖質を減らすと熱を作れないことも
主食の米を食べないようにすることは糖質を減らすには効果的な方法と言えるのです。
私も炭水化物は昼だけにして夜は主食なしを基本としています。
それが原因か便秘になっていたのですが…
しかし、私の場合は炭水化物の摂取を一切なくすのは栄養の偏りになるのでしないようにしていますね。
運動エネルギーには糖質は必要です。
これらの機能が正常でなければ筋肉が動きませんから熱を作れず体温が下がることもあるでしょう。
冷え性に悩んでいての糖質制限ダイエットはやるべきではありませんね。
彦摩呂さんはこの方法のダイエットをしなかったのは正解と言えるでしょう。
管理栄養士の指導があったみたいなので当然かもしれませんが。
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彦麻呂激痩せの低糖質ダイエットとは
彦摩呂さんが20kgの減量に成功したのは低糖質ダイエットです。
それでは、彦摩呂さんが実践した低糖質ダイエットとはどのようなものか。
しかし今回、彦摩呂が行った『低糖質ダイエット』は一歩進めて、糖質の摂取をこれまでの半分にしつつ、食物繊維を多く摂ることに重点を置いています。繊維質の多い野菜類などはカサがあるので、胃が膨らんで満腹感が得られます。
糖質制限ダイエットは糖質を多く含む炭水化物の摂取をなし、もしくは少量にするダイエット方法ですが、低糖質ダイエットは従来の摂取量の半分程度まで下げることとしています。
さらに食物繊維が豊富な野菜類などを多く食べることで満腹感を出し、食欲の抑制も同時にしているようですね。
便秘の人は不溶性食物繊維を摂取すると良いとされています。
不溶性食物繊維は水分を保持する繊維なのでカサ増し効果が期待できます。
豆類には不溶性食物繊維が豊富に含まれているので空腹を満たすには効果的でしょう。
豆類協会協会では不溶性食物繊維の説明はこのようになっています。
やはり豆類は腹持ちがよい食品と言えるでしょう。
便秘になりにくいダイエット方法
炭水化物を減らして来たことが影響したのか、ここ最近は便秘気味であると実感しています。
気にはしてましせんでしたが冷え性を気にし始めてから特に便秘だなと思うようになりましたね。
その理由は炭水化物を取らなくなったことによる排便頻度の減少かなと考えていました。
こちらにも書きましたが便を出すにはぜん動運動が必要です。
ぜん動運動が弱いと排便まで時間がかかり宿便となるのです。
炭水化物不足が排便頻度を下げていると考えていたので最近は摂取量を増やす方向にしていました。
もし、不溶性食物繊維を増やすことで便のカサも増やせるのであればこちらにしたほうが良いかもしれません。
糖質のとり過ぎは血行の悪化を引き起こして熱の循環が悪くなります。
そうなると冷え性が悪化する可能性も高くなります。
運動を取り入れれば糖質摂取に問題はないですが、デスクワーカーでは難しいので不溶性食物繊維を含む豆類をできるだけ食べるようにして便秘抑制。
彦摩呂さんは炭水化物を豆類に置き換えた食事をしていたかもしれませんね。
インスリンの分泌を抑える低GI食品ダイエット
低インスリンダイエットという言葉も数年前から聞くようになりました。
インスリンとは食事によって急激な血糖値の上昇を緩和するために働くホルモンです。
このインスリンの働きが弱くなると血液中の糖分が常に多い状態となり、血行の悪化を招く結果となります。
場合によっては糖尿病になるリスクがあります。
彦摩呂さんも危ないところまで行っていたのではないかと思いますね。
インスリンが出なくなれば糖尿病です。
血液中の血糖を下げる働きをするので必要な機能といえるのですが、ダイエットをしている人からすると同時に厄介な存在にもなります。
それは除去した糖分は脂肪へと蓄積されるためダイエットの成果が出にくくなります。
低インスリンダイエットはインスリンの働きに注目したダイエット方法です。
食品にはGI値というものがあり、この数値が高いとインスリンが活発に働き脂肪蓄積しやすくなります。
GI値の低い食事をすることでインスリンによる糖質の脂肪変換を抑制して太りにくくするというものです。
それと同時にインスリンの分泌を抑えられますので膵臓の負担も軽減できます。
Every Body Nice BodyのGI値表(分類別)を見ると主食になる炭水化物はGI値が高い傾向にあります。
不溶性食物繊維を多く含む豆類は、糖分を含んだ餡のみ高い傾向にありますが、40以下のものも多くあります。
炭水化物の量を減らすことで自然とGI値の低い食事になるかもしれません。
低GIなら高カロリーでも問題ない
過去に同じカロリー摂取でGIの違いだけあるダイエットの比較実験が行われたことがあるそうです。
その結果低GIの食品でダイエットした人の方が大幅な減量に成功したとのことでした。
無理な食事制限ダイエットをすると基礎代謝が下がり熱を作る力が衰えていきます。
冷え性を悪化させる原因となるのです。
そのため、カロリー摂取の制限をするのではなく内臓の働きを活発にして基礎代謝を引き上げて筋肉によるエネルギー消費量を増やすことで減量するのが正しい方法とされています。
低インスリンダイエットはカロリーを減らすこと無く血糖値を下げることもできそうなので、冷え性を悪化させるダイエットではないと考えられます。
むしろ冷え性改善に向かうのではないかと思います。
冷え性に悩んでいるならダイエットとしてでなくても低GIの食品を摂取するようにした方が良いかもしれません。
追記20150419
低カロリーの食品のなかには果糖が多く含まれているものがあります。
インスリンに左右されないので糖尿病対策にはなりますが、中性脂肪が増えて動脈硬化のリスクが高まります。
低糖質ダイエットで短期間20kg減は達成できるのか
このような急激に痩せるダイエット方法は健康的に良くないものが多いので彦摩呂さんの方法もそうかなと思いました。
しかし、こうして分析してみると健康的な方法のダイエットなのかなと思いました。
ちまたで見かけるダイエット商品の広告とか見ると、無茶なダイエット方法が多いですからね。
あれを続けたらリバウンド必至と思うものが多いです。
彦摩呂さんも言われている通りダイエットでも冷え性対策でも食事制限はすべきではないでしょう。
ストレスも溜まり交感神経が刺激されて血行も悪くなる原因になります。
しかし、3ヶ月という短期間で20kgの減量は本当にできるのかという疑問は確かにありますね。
私も低糖質ダイエットで炭水化物は昼だけに減らしたのですが20kgの減量はできていません。
そもそもなぜ私が低糖質ダイエットをしようと考えたかは、単純に炭水化物をとると脂肪に変換されるので抑えようという考えからでした。
その原因となったのはジャンクフードの王的存在二郎系ラーメンにはまったことです。
あのころは1週間に1回ペースで通っていたので体重はみるみる増えて60kgから70kg近くまで上がりました。
当時の血糖値はすごかったでしょうね…
怖くて見たくありません。
さすがにマズイと感じて夜は炭水化物を食べないようにしています。
それから2年経過して当時の平均体重60kgより2kg減らして58kgになり12kgのダイエットをしたことになります。
私は目立ったダイエットは炭水化物を減らす程度のことしかしていません。
食事を変えただけでこれだけの減量ができたのは太りすぎだったからでしょう。
私も60kgまでは炭水化物を控えるようにしたら簡単に減りました。
しかし、60kgを下回るまでは1年近く要しています。
健康的に痩せるという意味では良いダイエット方法かもしれませんが、短期決戦には向かないでしょうね。
若かった頃の彦麻呂はイケメン
記事の本題から外れるかもしれませんので最後に補足的に入れておきます。
彦摩呂さんの若いころの画像がありました。
出典:http://matome.naver.jp/odai/2139148452696868001/2139148536997320703
もう別人ですね…
グルメリポーターの仕事をはじめたころから太り気味だったらしいので普段から食べることは好きなのかも知れません。
芸能界は不規則な生活が普通ですから、健康に気を使わないとあっという間に太るのかもですね。
キンタロー。さんは舞茸ダイエットをしていた
キンタロー。さんは舞茸ダイエットに成功したようです。
舞茸独自の栄養成分「MXフラクション」が中性脂肪やコレステロールのコントロールに役に立つとのこと。