あなたは「食べ過ぎ」に悩んでいませんか?
- 「最近よく食べるな」と感じるようになった
- 気を付けてはいるけど、朝から食欲が止まらない
- 食欲を抑える良い方法はないか?
食べても食べても、おなか一杯にならない。
ついつい、食べ過ぎてしまう。
食事も大盛りにしてしまう。
「最近特にひどい」とお悩みのあなた。
食欲が止まらない。
かといって、食べるのを我慢しているのもツライですよね。
どんなに強烈な食欲でも、ピタリと抑える5つの対策をご紹介します。
この対策を実践すれば、
- お昼ごはんから家に帰るまで、全然空腹を感じない
- 食べる量が減ったのにお腹がすかない
- そういえばお腹がグーと鳴らなくなった
- いつの間にかおやつを買わなくなっていた
こんな、素晴らしい身体に生まれ変わることができますよ♪
朝から食欲が止まらない原因は?
食欲を抑えるには「満腹感を得る」「空腹感を避ける」が重要ですよね。
なぜ食欲が止まらないのか?
食欲が止まらない原因は、たくさんあるかと思います。
- ストレス
- 睡眠不足
- 不規則な生活
などなど、色々と考えられます。
しかし、意外な落とし穴になっている原因が、
「炭水化物の食べ過ぎ」です。
炭水化物=糖質は、食べれば食べるほど、食欲を増します。
糖質を摂取すると、血糖値が上がります。
そして脳は、満足感や幸福感を得ます。
しかし、食後2~3時間で血糖値は下がってきます。
そうすると、また糖質がほしくなるのです。
こうして、負のスパイラルに陥ります。
「おなかがすいた」
「ついつい食べちゃう」
という人は、そういう時に「自分が何を食べているか?」を一度確認してみてください。
炭水化物や、砂糖たっぷりのお菓子を食べていませんか?
だとしたら、要注意です。
それが、止まらない食欲にブレーキをかけるどころか、
さらにアクセルを深く踏み込んでいるのです。
では、以下で解決方法を5つご紹介します。
解決1.炭酸水を飲む
「食前にコップ1杯の水を飲む」のは、とても有効です。
これだけで、ちょっとお腹が満たされて、食べ過ぎが防げます。
さらに効果的なのは炭酸水。
炭酸ジュースはもちろんダメです。
「ダイエットコーラ」のようなカロリーゼロでもダメ。
甘味料も糖質と同じく、食欲を増進させると考えておいてOKです。
あなたがふだん、ペットボトルのお茶などを持ち歩いているなら、
それを炭酸水にしてください。
もう全然食欲わかないです(笑)
そして、食前にコップ1杯の炭酸水を飲みましょう。
解決2.糖質を避ければ体重増加は抑制できる
食べ過ぎで心配なのは、体重増加ですよね。
それなら、糖質を控えましょう。
主食を食べないだけで、摂取カロリーも減ります。
さらに、たんぱく質や脂質は、肥満の原因にはそれほどなりません。
糖質のほうがよほど肥満の原因としては大きいです。
食欲は抑えられないときは、我慢するのもいいですが、
我慢できないときもありますよね。
そういうときは、あり余る食欲を、副食(おかず)で埋め合わせてください。
決して、大盛りごはんや、菓子パンや、ドーナツ・ケーキなどで補わないように。
解決3.たんぱく質や脂質・食物繊維を中心に摂取
糖質を食べる代わりに、おかずを食べよう
と提案しました。
これは言い換えれば「糖質の代りにたんぱく質・脂質・食物繊維」を食べよう
ということです。
食物繊維は炭水化物の1種ですから、満腹感を得るにはよいです。
食べるといいものを大雑把に箇条書きしてみるとこんな感じです。
- 果物:アボカド、キウイ等々。バナナは糖質高め。(果物はどれも1日1個を目安に)
- 豆類:豆腐、納豆、おからなどなど。豆腐1丁をご飯がわりにするといいです。(毎回豆腐は×)
- こんにゃく・しらたき・寒天ゼリー
- 野菜:暖色系の野菜は糖質高めですが、基本的には野菜を食べまくりましょう。
- 卵:コンビニのゆで卵とかでもOK。
- 乳製品:無糖ヨーグルト・チーズ(牛乳は1日1杯)
あと、肉・魚などはバンバン食べましょう。
お米を食べてはいけません。
コンビニランチなら
- サラダ
- ゆで卵
- 蒸し鶏
- チーズ
などなど。ごはん・パン・めん以外で食べまくりましょう。
出費は少々かさみますが、止まらない食欲を健康的に抑えるために、多少は目をつむりましょう。
こうすれば、食欲を適度に満足させつつ、体重増加を抑えることができますよ。
解決4.ゆっくり食べる=食事に時間がかかるようにする
食べ過ぎないためには「ゆっくり食べる」「よく噛む」。
常識的なことですが、意外に難しいですよね。
私たちは子供のころから、「お行儀よく」「もくもくと」食べることを教え込まれてきました。
もくもくと食べていれば、どうやったって早く食べ終わります(笑)
なので、無理やり時間がかかるような食事や、環境づくりをしましょう。
食べにくいものを食べる・めんどくさい食べ方をする
とにかく弾力があったり硬いもの・食べにくいを食べるなどしましょう。
- するめいか
- もち
- フランスパン
- 玄米
- レバー
- 骨だらけの魚
噛む回数が増えるため、必然的に時間がかかります。
骨だらけなら、まず口を入れるのに一苦労です。
めんどくさい食べ方とはたとえば
- 1口30回咀嚼する(30回でおさまる量を口に入れる)
- おやつでハイカカオチョコレートをじっくり溶かしながら食べる
- 納豆を1粒ずつ食べる
こういう感じですね。
「ダラダラ食べ」「ながら食べ」
本や雑誌を読みながら食べる。テレビを観ながらダラダラ食べる。
「この雑誌を読みおえると同時に食べ終える」
「番組の初めに食べ始め、終わりに食べ終える」
というふうに調整しましょう。
あとは、「食べ順」にも気をつかいましょう。
炭水化物を食べる場合は、最後にしてください。
- 生野菜
- 発酵食品
- 汁物・温野菜
- 主菜
- 炭水化物
このような順番で食べましょう。
単に「ゆっくり食べる」と思っても、結構難しいですよね。
なので無理やり「時間をかける」方法をいくつかご紹介しました。
解決5.食べられない状況を作る
止まらない食欲。
「食べる or 食べない」という二分法の思考はNGです。
特に「~しない」という目標は、本当にロクな成果が出ません(笑)
なぜなら、その行動を達成することによる喜びがないからです。
たとえば「ゲームに勝つ」という目標と「ゲームに負けない」という目標。
これは「勝つ」という目標のほうが楽しそうですよね。
「余計に食べない」「食べ過ぎない」は、そもそも目標の定義もあいまいです。
そして一度でも我慢できずに食べると、挫折感を味わうことになってしまいます。
すると、「もうだめだ」となります。
なので「~しない」ではなく、「~する」という目標に変えましょう。
そして、その間は何かを食べることができないような状況を作る。
「食べられない状況」を作り出すのです。
たとえば食べ過ぎによる肥満を心配するなら
「ウォーキングする」という目標を立てましょう。
ウォーキング中に「何かを食べること」はできません。
「ウォーキングしたら汗かいてお腹空いて余計に腹が減るから無意味だ」
と思うかもしれません。ごもっともです。
でも、どうせウォーキングしなくても食欲は止まらないのですから、
どっちにしたって同じです。なら、運動して食べたほうが余程マシですよね。
まとめ いくら食べてもお腹いっぱいにならないを解決!
止まらない食欲の原因と対策を紹介しました。
もう一度、まとめてみます。
- 糖質を食べると余計に食欲が増す
- 食前にコップ1杯の水を飲む
- 炭酸水を飲み物にする
- 糖質を避ければ体重増加は軽減
- 糖質の代りに「たんぱく質」「脂質」「食物繊維」
- 時間のかかる食事を選ぶ
- 目標を「食べない」ではなく「ウォーキングする」などに設定
おおむね以上のとおりです。
「食べたらダメだ」と思うとストレスです。
ストレスは食べ過ぎの原因。余計に食べてしまったりします。
そうではなく
「何をすれば食べてもいいだろう」
「食べていいならどれだろう」
と考えてみましょう。
最後に、ダイエットの名言をご紹介します。
食欲一瞬、デブ一生。
見事な標語。私も身が引き締まります(本当に引き締まればいいのですが笑)
お部屋の壁や、スマホの待ち受けにしてもいいくらいです。
ご紹介した5つの方法を実践すれば、必ず自然な食欲におさまってきます。
ぜひ試してみてください♪
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