ケノンで男性も脱毛できる?ヒゲ・すね毛など部位別に解説!
最近では、男性でも脱毛に興味のある人が非常に増えてきました。
しかし、サロンやクリニックでの脱毛は、男性にとってまだまだハードルが高いです。
そこで、他人にムダ毛を見せることなく、自宅で簡単に脱毛できてしまう家庭用脱毛器ケノンに注目する男性も少なくありません。
ケノンは男性の濃い髭や、剛毛にも効果があるのか、徹底解説します!
ケノンは男性の剛毛でも効果アリ!
ケノンは、脱毛サロンと同等の照射力を持っているため、男性の濃いムダ毛でも効果的に脱毛することができます。
脱毛の仕組みも、サロンと変わりません。
特殊な光(フラッシュ)をムダ毛にあてることで、毛根から弱らせていくことができます。
そのため、サロンでの脱毛に抵抗がある男性でも、ケノンで納得いくまでムダ毛を減らしていくことができるというわけですね。
ケノンのメリット・デメリット
男性でサロンやクリニックでの脱毛に抵抗を感じている場合、人に見られることなく、自分のペースで脱毛できるメリットがあります。
ただし、自分のペースで脱毛できるため、ついサボりがちになってしまうということも。
脱毛の日程調整が自由な分、定期的な照射を自分自身で計画していかなければなりません。
自分ひとりでは脱毛しづらい部分があるのもケノン脱毛のデメリットと言えます。
ケノンを使った男性の口コミや評価
では、実際にケノンで脱毛した男性ユーザーの口コミを確認していきましょう。
効果がないのかと思いながら照射を続けていったら、3回目くらいで毛が薄くなっているのを実感。
でも照射4回目で痛みを感じなくなったので、レベル10に上げることにした。
毛量は確実に薄くなっているし、抜け落ちる髭もチラホラある。
しかし冬は辛い!冷たさとの闘いだ!
口コミをまとめてみると、毛がスルッとは抜けない人も多いようです。
しかし照射の回数を重ねていくと、毛質が薄くなったのを感じたり、抜け落ちたりするようになっていきます。
自分では気づかないうちに抜け落ちていることもあると思うので、とにかくペースを守って照射していきましょう。
男性のムダ毛に効果を出すケノンの使い方
ケノンは、1度の照射で劇的に毛が薄くなるわけではないので、ある程度の期間が必要です。
では、男性でも上手にケノンを使っていくためのポイントをみていきましょう。
正しい事前処理の方法
照射の前には、照射部分のムダ毛を処理しておく必要があります。
光線はメラニン(黒いもの)に反応するようにできているので、ムダ毛が普通に生えたままでは火傷してしまう恐れも。
一方、ムダ毛がまったくない状態でも、光線の反応が悪くなってしまいます。
皮膚からちょっとだけムダ毛が顔を出している状態がベスト。
そこでケノンを使用する1日~2日ほど前にシェーバーなどを使い、ムダ毛を処理しておくのが一つ目のポイントです。
ポロポロと毛が抜ければOK!
ケノンを脱毛部位に照射すると、その場で毛が抜け落ちるわけではありません。
照射をしてから、1週間~2週間くらい経ったころにムダ毛がポロポロと抜け落ちたら毛根へのアプローチ成功。
手でムダ毛を引っ張ると、抵抗なくスルッと抜ける状態になります。
抜けない毛について
ところが、引っ張っても抜けてくれない毛もあるはずです。
それはアプローチが失敗したわけではないので、慌てないでください。
毛には「毛周期」があり、肌表面に出ている毛は全体の2割程度です。
つまり照射してアプローチできる毛は、その肌表面に出ている毛のみなので、ほかの毛は普通に生えてきてしまいます。
そこでまた新しく生えてきた毛にも、照射をして弱らせていくわけですね。
照射のペースは1~2週間おきがベスト
ではケノンの照射はどのくらいのペースがベストなのでしょうか。
毎日のように照射をしても、眠っていた毛はまだ生えていないので無意味になってしまいます。
ケノンの取り扱い説明書では、2週間の間隔が推奨されています。
2週間もすればつぎのムダ毛も生えてくるし、肌への負担も少ないからでしょう。
ケノン男性ユーザーは1週間おきの照射が多い
ところがケノンの男性ユーザーで一番多いのは、1週間おきです。
1週間おきに使用したほうが倍速で毛が薄くなってくれるという見解です。
実際に個人差もありますが、1週間おきで効果を実感できているユーザーがとても多くなっています。
公式コールセンターの見解
しかしケノンの推奨は2週間おきなのに、倍速で使用しても大丈夫なのかという疑問もでてきますよね。
そこでコールセンターに質問してみると、「最低でも1週間は空けて欲しい」という答えがかえってきます。
つまり1週間ならギリギリOKな間隔ということで、1週間おきのユーザーが多いのかもしれません。
ただし肌の調子はしっかりとチェックしておきたいところです。
1週間おきでは肌の調子が悪くなるようなら、やはり2週間は空けて照射をする必要があります。
2週間以上間隔をあけないようにしよう
総合的にみて、ケノンのベストな照射間隔は1週間~2週間おきということになります。
逆に2週間以上間隔を空けると、弱った毛根がまた復活してしまうのでサボらないようにしましょう。
毛の生えるペースが遅くなってきたら、それに合わせて間隔を空けるようにしていきます。
男性なら照射レベルはMAX?!
では照射のレベルはいくつがベストなのでしょうか。
ケノンでの照射レベルは、レベル10まであります。
当然レベルが高いほうが、効果も高くなります。
男性の場合は女性よりも効果を感じづらい
男性の毛は女性の毛よりも手強くなっています。
光線はメラニンに反応するので、毛が濃いほうが反応自体はいいといえます。
しかしそれ以上に生命力が強いので、なかなか毛根が弱くなってくれないのです。
そこで照射のレベルは、やはりMAXのレベル10で挑んでいきたいところです。
痛みは保冷剤で調節可能
しかし脱毛部位によっては、レベルが高いとかなり痛い場所もあります。
光線は毛が濃いほど反応が良くなるのですが、反応が強いと痛みも強くなってしまうわけです。
そのため皮膚や毛質によって、痛みも全然違ってしまいます。
たとえば手の甲にレベル10で照射したときに全然痛くなかったとしても、髭にレベル10で照射したら「泣くほど痛かった…」そんな話もゴロゴロしています。
そこで照射レベルは、必ずその脱毛部位ごとに確認をする必要があります。
ケノンは照射の前に必ず保冷材で肌を冷却するのですが、このときにガンガン肌を冷やしておくとある程度の痛みは軽減できるので、痛みの調節に役立ててください。
剛毛にはレベル6~8でスタート
まずは照射部位に小さいレベルから試していき、男性はできる限り高いレベルで照射を進めていきます。
MAXのレベル10で照射できればベストなのですが、無理ならレベル6~8くらいで照射を進めていってください。
毛量が減ってきたらレベルをあげていこう
ただしずっとレベル6~8で照射をしていく必要はありません。
ケノンで照射を続けていけば、毛質が薄くなっていきます。
薄くなってきたら、さらに高いレベルでも照射が可能になります。
2ヵ月おきくらいに、レベルを上げて照射の痛みを確認していきましょう。
痛みが軽減できているようなら、なるべく高いレベルで照射を進めていくのがポイントです。
男性に最適なカートリッジは!?
ケノンには、いくつかのカートリッジの種類があります。
そのカートリッジを、じょうずに目的に合わせて使い分けていくのもケノンの大切なポイントです。
| エクストララージカートリッジ | 超広範囲向け 1ショットで広範囲に照射可能 | Lv1⇒200,000発照射可能 Lv10⇒13,043発照射可能 |
|---|---|---|
| ラージカートリッジ | 大きな範囲向け 1ショットで広範囲に照射可能 | Lv1⇒200,000発照射可能 Lv10⇒10,000発照射可能 |
| 美顔(スキンケア)カートリッジ | スキンケア向けカートリッジ 顔だけでなくボディにも使用可能 | Lv1⇒200,000発照射可能 Lv10⇒42,857発照射可能 |
| ストロングカートリッジ | 男性の髭や太い毛向け 太く根の深い毛用のカートリッジ | Lv1⇒85,000発照射可能 Lv10⇒10,000発照射可能 |
現在販売されているカートリッジは、上記の4種類になります。
男性の髭やデリケートゾーンなどの濃い毛には、ストロングカートリッジが最適です。
そのほかの部分はエクストララージカートリッジやラージカートリッジでどんどん照射していけばいいでしょう。
ただし髭やデリケートゾーン以外でも濃い毛があるときは、まずはストロングカートリッジで毛質を薄くしてください。
部位別!ケノンの脱毛効果を解説
それでは、ケノンを使用した男性の脱毛効果を細かく部位別にみていきましょう。
もちろん個人差はありますが、脱毛を進めていくうえでの目安になります。
- 脱毛効果・部位別の目安一覧
| 部位 | 脱毛期間 | 効果の感じ方 |
|---|---|---|
| 髭 | 1年半~2年 | 〇 |
| 腕毛 | 1年~1年半 | ◎ |
| 胸毛 | 半年~1年 | ◎ |
| すね毛 | 1年~1年半 | 〇 |
| 陰毛 | 1年半~2年半 | △ |
| 尻毛 | 半年~1年 | ◎ |
| 脇毛 | 半年~1年半 | △ |
それでは、詳しくみていきましょう。
髭
髭の脱毛期間は1年半~2年程度で終了する人がほとんどです。
1年半もすると明らかに毛が生えてくる場所が少なくなって、スッキリします。
腕毛
腕の毛は比較的脱毛効果が出やすい場所です。
1年も使用すると、そのまま放置してもムダ毛はほとんど目立たない量になります。
胸毛
胸毛も比較的脱毛の効果が出やすい場所です。
※胸毛は毛質の個人差が大きいので、効果にも個人差が出やすいので注意してください。
早い人だと半年ほどで、ほとんど胸毛が目立たないようになります。
すね毛
すね毛は腕毛よりも脱毛の効果が出にくい場所だといえます。
しかし早い人だと、腕毛同様に1年ほどで目立たない量になります。
陰毛
陰毛はかなり脱毛効果が出にくい場所です。
ただし毛が完全に無くなるまで使用する人はほとんどいないので、1年半~2年半で終了とする人が多いようです。
そのくらいの期間で、ほどよい毛量になると考えてください。
尻毛
尻毛は脱毛効果が出やすい場所です。
※ただし、セルフでの照射が難しい場所です。
早い人だと半年ほどで終了とする人もいます。
脇毛
脇毛は陰毛と同様に、かなり脱毛効果が出にくい場所です。
しかし陰毛と同様に完全になくす人はあまりいないので、毛量の調節という意味で半年~1年半ほどで終了とする人がほとんどです。
男性でもケノンで脱毛できる!
光脱毛器であるケノンは、すぐに毛が無くなるわけではありません。
しかしポイントを押さえながら、しっかりとペースを守って脱毛を進めていけば必ず毛が薄くなっていきます。
男性の毛でも、もちろん大丈夫です!
ムダ毛に悩んでいるなら早くケノンでの脱毛をスタートさせて、少しでも早く満足のいく肌を手に入れましょう!