私の子供は赤ちゃんの頃、乳児湿疹だと思っていた湿疹がアトピーでした。
赤ちゃんの腕にぶつぶつができ、出産した産科で乳児湿疹について説明されていたため、アトピーだなんて思いもしませんでした。
清潔にしていれば治まるだろうと思っていたのですが、なかなか治らず、更にぶつぶつが多くなり、祖父母から可哀そうだ。などと言われ私もとても悲しい気持ちになっていました。
しかし、悩んでいるときに友人が紹介してくれた神クリームを半信半疑で使ってみたところ、なかなか治らなかった湿疹がみるみる治まりました。
助けてくれた神クリームも兼ねて対処法を紹介していきたいと思います。
腕の外側にぶつぶつ湿疹ができた時のケア方法
腕の外側のぶつぶつ湿疹は乳児湿疹の可能性大
まずは乳児湿疹の場合を紹介します。これは皮膚科に受診した際に、医師の方が教えてくださいました。
子供の 腕の外側にできる湿疹は新生児ニキビや乳児湿疹である可能性が高いそうです。
ポツポツと赤い湿疹であれば新生児ニキビ、黄色くベチャベチャとしている様なら乳児湿疹と区別できるようです。
腕の乳児湿疹の対処法1 洗浄
なぜ乳児湿疹が起きてしまうかというと、ママからもらった女性ホルモンの働きにより、皮脂が過剰に分泌されているのが原因です。
その為、治すためには、皮脂を取り除いて肌を清潔に保ってあげることが大切です。
過剰な皮脂を取り除くのは赤ちゃん用のボディーソープを使用しましょう。
お肌に優しい成分で作られているだけでなく、皮脂を取り除くための洗浄成分がかなり強めに作られています。
お肌が敏感肌や乾燥肌の場合は、敏感肌用の物や乾燥肌用のボディーソープもあるので活用しましょう。
赤ちゃん用のボディーソープをしっかりと流すことも重要なポイントです。流し残しは症状の悪化の原因となります。
腕の乳児湿疹の対処法2 保湿
そして保湿も忘れてはいけません。
保湿するためには、保湿クリームを使いましょう。
皮脂が多くベチャベチャしていると、保湿は逆効果なのではないかと思いがちですが、保湿を怠ると、肌はますます肌を潤わせようとして、より皮脂の分泌が増進してしまいます。
更に、乳児湿疹の場合、正しい対処を続ければ、自然と治ってくるのですが、治りかけの時にかさぶたができます。
見た目が少々痛々しく見えますが、かさぶたは決して無理やり剥がさないでください。かさぶた部分はしっかり水気を拭いて、乾燥させておきましょう。すると勝手に剥がれてきます。
これをきちんと毎日続ければ、1カ月経つと湿疹が減り、2カ月経つ頃にはすっかりキレイになります。
保湿クリームを塗ろうとすると嫌がり、不機嫌になることもあるでしょう。
しかし、保湿を辞めてしまうと、治りかけだった症状が悪化してしまいます。しっかりと治すためにも、予防も兼ねて毎日保湿を継続してください。
子供が嫌がるときは寝かせてから保湿クリームを塗ってあげると良いです。
乳児湿疹によくない塩素除去効果やお風呂に入るだけで保湿完了、一緒にお風呂に入る私の肌まですべすべ、、、、、、、、、、、、、、、etc
あまり書くとくどいので、この辺にしておきますが、私は怠惰ママなので、保湿剤を塗るのがどうしてもめんどくさい時などもお世話になり、大活躍しました。
あせもの可能性?
私の子供のぶつぶつに悩んでいた時期にぶつぶつの原因についてたくさん調べたのですが、ぶつぶつの原因があせもの可能性もあります。
赤ちゃんの腕や首の下、お尻などにぶつぶつが出た場合、あせもの可能性もあります。
大量に汗をかいた時や、衣服やおむつで蒸れた状態が続いた場合にあせもはできてしまいます。赤ちゃんは代謝が良く汗をかきやすいうえに、自分で汗をかいた時に拭くこともできませんよね。
また、体が小さくムチムチしているので、肌と肌の間はかなり汗が溜まりやすくなってしまいます。あせもの場合も、自宅でのケアで治すことができます。
対処法1 清潔に
乳児湿疹と同様に、あせもの場合も清潔にすることが大切です。
赤ちゃん用ボディーソープで洗う事も大切ですが、汗をかいたらこまめに着替えさせることも治すために必要です。
対処法2 ベビーパウダー
あせもの治療、予防にベビーパウダーを活用することもおすすめします。
あまりにも蒸れやすい首の下やお尻などに少々ベビーパウダーを塗ってあげることで、肌がサラサラした状態にできるので、あせもができにくくなります。
腕の内側にぶつぶつ湿疹ができた場合の対処法とは
腕の内側にできているなら、アトピー性皮膚炎の可能性が高いです。
私の子供の場合は、このアトピー性皮膚炎であると診断されました。
皮膚が薄く、汗をかきやすい部分、すなわち関節の内側をチェックしてみてください。内側が特に症状がひどく、痒みがあるようなら注意しましょう。
しかし、皮膚科の先生曰く、アトピーなのか乳児湿疹なのかは、素人の目では判断しにくいようです。私もぶつぶつについてたくさん調べていましたが、悩む前に病院で診察してもらったほうが、確実でしたね。
皮膚科での治療
私の子供は、皮膚科を受診した際、アトピー性皮膚炎と診断され、ステロイド外用剤を処方されました。場合によっては、ステロイド内服薬という飲むタイプのものが処方される場合もあるようです。
自分の大切な赤ちゃんにステロイドって嫌じゃないですか?
ステロイドの副作用について
私はステロイドと聞くと副作用が強いというイメージがあり、使用は避けたいと思っていました。
やはり、ステロイドを使用していると、使用を中止した際に再発してしまい、なかなかやめられなくなってしまう人もいるようです。
これが「リバウンド」といわれるもので、副作用で依存してしまうといわれている理由なのですね。
赤ちゃんに使用するという事でとても心配になり、ステロイドについて詳しく調べてみることにしました。
そして、ステロイドは効果が強い分、すぐに症状は治まるものの、根本を治すわけではないという事でした。
ステロイドを使用せずに治す方法を調べていたところ、実際にアトピーの治療のためのステロイドを思い切って止め、原因を突き止め原因を取り去ることを続け、完治したというケースを多々拝見。
アトピーの治療法はステロイドだけではないという事が分り、安心した気持ちとなんとか治してあげようという気持ちになりました。
ステロイドに頼らない新米ママの戦い!!
ステロイドでの治療以外で、治す為の方法を調べ、実際に生活習慣の見直しを始めました。
アトピーの原因・保湿
アトピーの場合は、原因は様々なのですが、多くの場合は紫外線やアレルゲンなどの外部刺激により、アトピー症状が悪化してしまうそうです。
紫外線やアレルゲンによる刺激から肌を守る必要があるのですが、皮膚バリアが低下してしまっている状態だと、刺激から肌を守ることはできません。
したがって、アトピーも治らず、悪化することも考えられますね。
一方、肌が水分で潤っていると、少々の外部の刺激から影響を受けることは無くなります。
日々肌を保湿をすることで水分で潤い、アトピーの症状が落ちつくのですね。
しかし、一般的な保湿剤は、一時的に肌の表面を潤わせるだけで水分を保持することはできないという事を知りました。
私が使用していた保湿剤(ワセリン)は薬局で成分や効能を見ずに購入してしまっていたものであった為、なかなか治らなかったのでしょう。
そんなこんなで悩んでいた時に、ちょうど薬剤師の友人が紹介してくれたのがアトピスマイルクリームというクリームでした。
このクリーム、ステロイドは使っていませんが、痒みを抑える効果があり、何より肌の水分保持力を鬼ほどあげてくれる神クリームです。
報道ステーション他、色々なメディアに取り上げられ、在庫切れが何ヶ月も続きニュースにもなったので、知ってる方も多いかも知れません。(私は全然知りませんでしたが汗)
アトピスマイルクリームであれば、肌の基底層という深層の潤いを保持してくれます。
このクリームで肌のバリア機能(水分保持力)をあげてから、ワセリンでフタをするのが正解。
肌の深層から健康的で刺激に強い肌を作ることで、アトピーを完治させることができるのですね。
赤ちゃんの腕のぶつぶつが綺麗さっぱりモチモチに!!
私は、子供のアトピーを乳児湿疹だと思い込み、治療が遅れてしまったり、ステロイド治療を嫌がり、謎の市販薬におぼれ、かなり遠回りしてしまいました。
しかし、原因を探り希望が垣間見え、更に友人がアトピスマイルクリームを紹介してくれて、アトピーの症状は完全に治りました。
あの時、アトピスマイルに出会っていなかったらと思うと、恐怖すら感じます。
アトピーは長引き再発を繰り返すと、肌が象の皮のようになってしまったり、黒ずみができてしまったりするのですよね。
保育所や小学校など、周囲の人に関心が湧く年頃になれば、他の人と違う肌質に悩んだり、いじめられたりという事もあったかもしれません。
しかし、赤ちゃんのうちに治すことができたため、保育所に通っているのですが、何も気にすることなく生活が送れています。
親としては、見た目の事で子供が悲しい思いをすることは避けたいことですよね。
また、アトピスマイルは完治した今でも使い続けています。それは敏感肌でも使える肌に優しいクリームだからです。
ステロイドのように強い成分が含まれているわけではありませんし、あくまでも、肌そのものを強くするクリームとして使用しています。
おかげさまで、現在はとてもきれいなモチモチ肌となり、可哀そうだ。などと言っていた祖父母も安心したようで、とても可愛がってくれています。
まとめ
- 腕の外側の湿疹は新生児ニキビか乳児脂漏性湿疹
- 湿疹はあせもの可能性もある
- 腕の内側の湿疹はアトピー性皮膚炎
- ステロイドは一時的な対処には効果的だが、使い続けるのは危険
- 生活の基本的なところを見直す
- アトピーを治すためには強い肌を作る必要がある
乳児湿疹だと思っていた湿疹がアトピーだった場合、驚いたり混乱するかもしれません。私もどうしていこうかと悩みました。
また、見た目が痛々しく、周囲の人に見せたくなかったり、私の心も痛みました。
しかし、調べたり実践した経験上、肌の水分保持力を高めればしっかりと治すことはできるのです。今では肌荒れすることもほぼなく、お出かけの時も何も気にせず楽しめています。
悩む前に、焦らず、まずは赤ちゃんの肌バリア(水分保持力)を高めるということを意識して下さい。
アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です