| 金沢や名古屋で12店舗のエステサロンを経営する「株式会社イマージュ」では、数十万円もするエステコースを「一括払いのほうがお得ですよ」と、甘い言葉+かなり強引な勧誘しているようです。 ネット上の情報等から推測を重ねると、少し実態が見えてきました。いきなり数十万円も持ち合わせていない女性には、これまた甘言を使って「ローン契約」を結ばせます。そのローン会社がとんでもない悪徳消費者金融「プライメックスキャピタル」なのです。この貸金業者と結託したイマージュは「エステ」を看板にした悪徳貸金業者の側面を持っているようです。当然、途中解約等でトラブルが発生します。高利貸しのウラには暴力団がいる、と考えるのがふつうでしょう。これで、オモテ社会とウラ社会の糸の結びつきが少しわかりだしました。 山本達夫が時に凶暴さをむき出しにするのも納得できるでしょう。山本達夫の経営する?株式会社マトリスは、「イマージュ」のダミー会社で、イマージュの所得を少なく見せかけるために、法外に高額な化粧・美容・エステ用品あるいはアドバイス料等をイマージュへ卸すかたちをとっていると思われる。だから、形だけを整えたペーパーカンパニーが必要なのです。山本達夫は汚れ仕事をする見返りに、ウラで金銭のキックバックを受け取る。イマージュも山本の会社はともに赤字決算にしているはずです。こうしてエステサロン経営の陰には、オモテ社会とウラ社会を使い分けているのだろう。しかしながら、オモテに現れた事象等を丹念に検討+分析していけば、ウラとつながる糸が見えてくるものです。 「エステサロン・イマージュの評判」 (質問) エステの中途解約についてです。 去年の12月末に契約今年の1月から6回お手入れ.ついてです。去年の12月末に契約、今年の1月から6回お手入れ(フェイシャル)に通いました。契約した時もクーリング・オフしようか迷ったんですが、そのまま通うことにしてたんです。ですが、月に払う化粧品代とかも高いし担当の店員さんもちょっとしつこい所があって解約したいと思います。次に行く予定が仕事でダメになったので、一緒に急だけど解約したいと言おうと思うんですが。理由はいろいろだと言って、何を言われてもやめますって言った方がいいですよね。一回お店に来て下さいって言われるんでしょうか? できれば電話や書類だけで穏便に済ませたいです…。エステサロンは「イマージュ」というところです。ご指導ください。 .(回答) エステの解約は特定商取引法49条で認められた消費者の権利なので、理由に関係なく中途解約することが出来ます。その際に業者が請求できる金額は、サービスの開始前であれば、2万円。サービスの開始後であれば、2万円もしくは契約残高10%に相当する額のいずれか少ない方(契約金から6回分の金額を引いた分×10%)+サービスを提供した額 (6回分の金額)となっています。これ以上の金額の請求は認められていません。中途解約の方法は特に定められていませんので、書面でも電話でも構いませんが業者が不当な金額を請求してこないように注意が必要です。私自身は言った言わないを防ぐため書面でもやり取りをお勧めします。なお契約書にもこの事が書かれているはずなので一度ご覧になってください(もし記載がなければ法定書面不備の為クーリングオフの可能性もでてきます) (質問) 先日、友人の紹介で「ヌーベル・イマージュ」とゆうエステサロンに行ってきました。名古屋の栄に本店があるのですが、このサロンの情報がインターネットで探しても住所までしか載っておらず、どんな会社か分りません 。半ば強引に契約を押し進められている状態で今さらですが色々と調べています。契約金が数十万と大きく、サロンと契約しているローン会社が「プライメックスキャピタル」(旧キャスコ)でした。調べたところ「プライメックスキャスピタル」の情報も少なく、あまり評判のいい会社ではないことがわかりました。信頼できるサロンなのか見極めたくても、情報が少ないです。「ヌーベル・イマージュ」「プライメックスキャピタル」について情報をお持ちの方は何でもいいのでご意見下さい!! 質問日時:2011/3/15 15:56:39. 解決日時:2011/3/17 17:23:45. (回答) 美容関係の仕事をしています。エステサロン、ローン会社については解りかねますが、結論・止めた方がいい と思います。強引に契約を進めると言うことは、強引に逝かないと客が着かない・・・そういった所は、一回の契約では終わりません(泣) もう少しもう少しとローンを組ませる傾向があります。少なくとも私は、強引に奨めたり、ローンを組ませたりはしません。いい施術をしていれば、自然とお客様は返ってきます。ローンなど組ませず、その都度払いの方がお客様も安心ですし・・ 少しでも、不安を感じたのなら止めた方がいいと思います(o^_^o)不安なまま数十万のローン契約をして、潰れたりしたらシャレにならないですし・・興味があるなら、クーポンなどで色々なエステに行って、ご自分で合うもの・信頼できるお店を見つける事をオススメ致します。 平成23年6月28日 大阪の弁護士です。 プライメックスキャピタル(旧キャスコ)が過払金を全額弁済 プライメックスキャピタル(旧キャスコ)は,営業を行っています。しかし,過払金訴訟で判決が下りても全額支払おうとはせず,判決確定後も10分の1とか4割とか言ってきます。 5月初旬,動産差押えを実行しました。また,動産の差押えをしても,既に当該動産は,先行する動産差押えで他者が競落しており,改めて差し押さえることが難しく,せいぜい,金庫内の小銭を差し押さえる程度のことしかできません。差押えの結果は,現金2万1550円だけでした。大阪の弁護士は,これに懲りず,最終的には,破産申立を行うべく 平成23年5月財産開示の手続を行いました。プライメックスキャピタル(旧キャスコ)当然,財産開示を行ってきません。 しかし,破産の申立をほのめかしていたことから,とうとう,6月27日(月),プライメックスキャピタル(旧キャスコ)は,過払金元金,利息,訴訟費用の全額約200万円を支払いました。ちゃんと払えるではありませんか。なお,これまでに要した費用をお知らせします。 1 委任時に必要な費用 弁護士費用 着手金 5万円 裁判所への費用 動産執行申立予納金 4万円 財産開示申立印紙代 2000円 財産開示申立郵券代 8400円 以上合計10万0400円が,委任時に必要な費用です。 この金員は,実際に,相手方から取り立てることができない場合,例えば,相手方が民事再生や破産手続き等の法的手続に移行した場合でも,返金できませんので,悪しからずご了承下さい。 2 弁護士 報酬 取り立てた金員の20% (本件が訴訟前から受任していたため20%となっています。) (既に,確定判決を得ておられる方は,10%です。) プライメックスキャピタル(旧 キャスコ) とうとう過払い元金の1割返還本日は火曜日、連休明けのため、朝から顧客対応や電話対応に追われる。午後、顧客数名の過払い請求の件でプライメックスへ電話をかける。この会社との交渉は久々である。 わかば「請求書をファックスしたAさんほか3名の件ですが?」 担当「えーと、そうですね、過払い元金の1割くらいなら何とか返還はできると思いますよ」 わかば「1割?ちょっと前まではずっと過払い元金の2割返還でやってたじゃないですか?いつから1割になったの?」 担当「最近になってますます。うちも状況が厳しくなったため、もはやこれが精一杯なんですよ」 わかば「ちなみに返還日はいつになりますか?」 担当「早くて5月で遅ければ8月くらいになると思います」 わかば「そんなんじゃ相変わらず強制執行も多いんじゃないの?」 担当「最近押さえるものがないことがようやく理解されたのか逆に減ってますね。されても本当に何もないですからね」 わかば「・・・・確かに。分かりました、一度検討します」 いつからか過払い元金の2割返還を続け、すぐに倒産するといわれ続けてきたプライメックス(旧 キャスコ)。だが、なんだかんだ生き延びている。そして和解水準も落ちるところまで落ちてきた。訴訟してもまず何も取るものはない。本当に困った会社です・・。 プライメックスキャピタル(旧キャスコ)から全額回収 大阪の弁護士さんが、専門家(弁護士・司法書士)でも手を焼く(と言うよりも、あきらめている?)というプライメックスキャピタル(旧キャスコ)から全額回収したとのこと。 大阪の弁護士のブログ プライメックスキャピタル(旧キャスコ)が過払金全額を支払った。私の素直な気持ちは2点。 「やっぱり、お金持って(隠して)いたのね。素直に払えよ。」 「やり方によっては、回収できるのね。専門家さん頑張って!」 プライメックスキャピタル(旧キャスコ)に返還請求しても、今までは、スズメの涙程度しか返ってこなかったのが、方法を考えればどうにかなるという、勇気をくれる事例です。 ただし、相手が相手だけに、何か別の「パワー」も必要かと思います。ぶっちゃけた話、 報酬(お金)だけで考えると割には合わないかと思いますので、それを承知で受任してくれる専門家は、何人いるのかなぁ~?と。あ、これは、別に専門家を責めているワケではありません。専門家もボランティアではなくビジネスですから、ある程度の採算は必要ですし、得意・不得意もあるでしょうから。 正直、プライメックスキャピタル(旧キャスコ)クラス(?)になると、素人では、なかなか歯が立たないと思います(私も2割返還)ので、ここは専門家の「ウデの見せ所」かと。後は、専門家同士がうまく連動して、リードしていただければと思っています。よろしくお願いいたします。 プライメックスキャピタル(旧 キャスコ)株式会社キャスコから2009年2月に現在の商号に変更。過払金の返還については他のネオライングループの会社と同様、非常に厳しい対応を行い、裁判判決が確定しても、支払いになかなか応じないという会社である。また、訴訟で勝訴判決を得てもすぐには払おうとしてこないことも多いため長期戦となる覚悟を持ってのぞむことが必要。 プライメックスキャピタル(旧 キャスコ)株式会社キャスコから2009年2月に現在の商号に変更。過払金の返還については他のネオライングループの会社と同様、非常に厳しい対応を行い、裁判判決が確定しても、支払いになかなか応じないという会社である。また、訴訟で勝訴判決を得てもすぐには払おうとしてこないことも多いため長期戦となる覚悟を持ってのぞむことが必要。 |
この記事に