【美肌スキンケア】3つの条件をクリアして美肌になるノウハウ伝授

自分の肌を美肌にするためのスキンケアとは何をすれば良いのでしょうか?毎日自己流または雑誌で紹介されているスキンケア方法を為しても、なかなか肌の悩みが改善できない人も多いと思います。そんな人は今回紹介する3つの方法を是非試してください。

赤ちゃん肌のような美肌になる方法

女性なら誰でも憧れる、もっちり潤いに満ちた弾力がある『赤ちゃん肌』をセルフケアで手に入れる方法があるとしたら、皆さん試してみたいですよね!どうしたら赤ちゃん肌の様な美肌に近づけるのか、毎日自分で実践出来る方法を年代別のおすすめ化粧品ブランドと合わせてご紹介します。

美肌の条件は主に3つ

美肌に必要な条件とは何があるのでしょう?重要視される3ポイントに絞って、解説します。

【1】肌がたっぷり潤っている

やはり大事な要素の1つは水分ではないでしょうか。化粧水がしっかりと各層まで浸透して、潤いが肌のキメまで届き整えられた肌は見た目も綺麗に見えます。触った時の感触も、水分不足の肌と比べるとしっとりしていて、自分で触っても『しっとりして気持ちいい』と感じられます。

健康なお肌は30%の水分が角質層に含まれており、それ以下になると乾燥肌と言われるようです。

人の肌には『皮脂膜』『天然保湿因子』『細胞間脂質』が層になって存在しており、この3つは人のお肌の保湿機能に大きく関わっています。

皮脂膜・・・天然クリームと呼ばれる毛穴から分泌される汗と皮脂が合わさったものです。この天然クリームは、お肌を乾燥、ほこり、細菌から守ってくれます。洗顔を1日に何度もすると、この天然クリームが減って皮脂膜を乱します。皮脂膜が崩れると、備わっているバリア機能が低下して乾燥やかぶれの原因になります。逆に皮脂の分泌が多いと、ニキビの原因になります。

天然保湿因子・・・角質細胞の中にあるもので、細胞が水分を逃さないようにする機能があります。

細胞間脂質・・・細胞と細胞の間にある脂質で、保湿成分の50%を占めるのが『セラミド』と言われる成分です。角質層の80%はセラミド、18%を天然保湿因子、2%を皮脂が保湿を維持しています。その為、お肌の保湿機能を高めるにはセラミドが重要になります。

はるこ先生
水分がちゃんと角質層に浸透すれば、キメが整いお肌の状態も若々しくなります。毎日の保湿ケアを頑張らないといけませんね。汚れを落とす洗顔も、やり過ぎは乾燥の原因になるから、注意が必要ですね!

 【2】血色がよく健康的

肌のターンオーバーは、お肌の色の見え方に影響します。表皮の細胞は1ヶ月に1回の周期でターンオーバーして、新しい表皮にお肌が生まれ変わります。ターンオーバーに重要なのは新陳代謝が活発な事です。新陳代謝が活発だと新しく若い細胞が1番深い各層の基底層で生まれて、古い細胞を上に押し上げて、古い細胞を剥がし落としていきます。

ターンオーバーの速度は年齢とともに衰えていくと言われていて、ターンオーバーがスムーズに行われないと、お肌が受けた紫外線の影響でできたシミやシワなどが跡になって残ってしまうと考えられています。

はるこ先生
ターンオーバーがしっかり行われないと、お肌のキメが荒くなったり、顔色もくすんで老けて見える原因にもなるそうです。お肌の生まれ変わりをスムーズにせるために、新陳代謝を上げる事も考えないといけませんね。
アッキー
新陳代謝を上げるには、飲み物、食べ物、運動がおすすめです。この後に登場する項目【2】代謝を上げる方法で紹介する内容も、新陳代謝を上げる手助けをしてくれるので、お試しください。

 【3】たるみのない弾力肌

お肌のハリと重要に関わるのが、表皮の下にある真皮です。真皮は肌の95%を占めており、真皮はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸で構成されており、コラーゲンが真皮の成分70%を占めています。

コラーゲンは、真皮層で網目の様にピーンと張り巡っており、その網目を繋ぎ合わせているのがエラスチンです。この2つの成分が真皮に足りていると、クッションのような構造をして、お肌に弾力と張りを与えてくれます。不足すると、コラーゲンとエラスチンで作るクッション構造がきちんと出来ずに、お肌のたるみやシワの原因になってしまいます。

はるこ先生
コラーゲンやエラスチンは、年齢とともに量が減ってしまいます。サプリメントで補うのもおすすめですよ!

【1】肌に潤いを与える方法

潤いは若々しいお肌に大事な要素です。高い基礎化粧品を買っても、保湿がしっかりと出来ていないとお金が無駄になってしまう場合もあります。しっかりと保湿が出来れば素肌美人も夢ではなくなります。では、お肌に潤いをちゃんと与えるにはどうしたら良いのでしょうか?

第一に角質層を潤すための保湿

保湿に大きく影響するのは、先ほど紹介した3つの『皮脂膜』『天然保湿因子』『細胞間脂質』です。その中でも、天然保湿因子(Natural Moisturizing Factor=NMF)はアミノ酸、ピロリドンカルボン酸(PCA)、乳酸ナトリウム、尿素など保湿成分が集まり構成されています。天然保湿因子は、1度得た水分を逃さない力があると言われており、自分の4倍の重さの水を吸収できると言われています。

天然保湿因子は、外からの刺激で影響を受けやすく、空気が乾燥するとお肌の水分が奪われて乾燥肌に近づいてしまいます。角質層をケアして保湿をしっかりとするには、0.02ミリと言われている薄い角質層を考えた丁寧なケアが大切です。

また、年齢とともに保湿成分コラーゲン、アミノ酸、セラミドは失われていく傾向にあるので、食べ物やサプリメントで内側から保湿ケアする事も重要です。

刺激がないかスキンケアを見直す

洗顔のしすぎは、皮脂の余分な油分や汚れだけでなく、必要な天然保湿クリームとなる皮脂膜までお肌から奪ってしまう原因になります。洗顔の回数は、ニキビ肌やオイリー肌の人は朝晩の2回乾燥肌の人は夜の1回だけに抑える方がお肌の保湿には良いとされています。朝どうしても洗顔したい乾燥肌の人は、鼻・頬・額など皮脂の分泌が多い箇所のみ洗顔料を使うようにして、他の箇所はぬるま湯で洗うのがおすすめです。

はるこ先生
洗顔の仕方も、力強くごしごし擦るのはお肌にダメージを与る要因になります、お肌のバリア機能が低下すると回復までに時間がかかり、その間にニキビや肌荒れなど色々な肌トラブルを招いてしまうので、優しく洗う事を心がけてください。

お肌に刺激を与える成分が入った化粧品を使うのも、肌トラブルの原因になります。セラミドやコラーゲンなど保湿成分が入ったスキンケア用品を選ぶのも大事ですよ。 

芸能人も実践「朝レモン水」

多くの芸能人が実践しているダイエットで有名な『朝レモン水ダイエット』ですが、実はお肌にも嬉しい効果をもたらしてくれるようです。その理由の1つに、レモンに含まれるビタミンCがあります。ビタミンCは身体の毒素を追い出し、黒ずみやシワの予防にも効果が期待できて、身体を内側から綺麗にするサポートをしてくれます。

はるこ先生
他にもビタミンCには、疲労回復や細胞の老化効果など色々な効果が期待できるので、レモン水を毎朝飲むのはおすすめですよ。
アッキー
レモン水は朝の目覚めをすっきりする効果もあります。僕も毎朝の目覚めを良くするのに、朝レモン水実践しようかな♪

 セラミド含有量の多い食べ物

セラミドを多く含む食べ物は牛乳、米、小麦、こんにゃく芋、大豆と言われており、その中でもこんにゃく芋はかなり多くのセラミドが含まれており、人間の1日に必要なセラミド量600マイクログラムをこんにゃくは約半丁で補う事が出来ます。

ごぼう、黒豆、わかめ、ヒジキ、コーヒー、紅茶、小豆など色が黒い食べ物にはセラミドが多いと言われています。

セラミドは身近な飲み物や食べ物から摂取が可能ですが、1つ1つの食品から毎日摂取するのが難しいのも事実です。サプリメントなど栄養補助食品を利用すると、1日に必要なセラミドが簡単に補えるので活用してみてください。

【2】代謝と血行を良くする方法

代謝や血行を良くする事は、お肌の新陳代謝を良くしてターンオーバーをスムーズに行う手助けをしてくれます。代謝や血行を良くするのは大事ですが、実際は何をしたら良いのでしょうか?日々の生活で出来る事をご紹介します。

熟睡して成長ホルモンを増やす

ちゃんと睡眠がとれないと、肌組織の修復や再生を行う美肌のカギとも言える、成長ホルモンの分泌が妨げられてしまい、肌トラブルの原因になります。成長ホルモンは、お肌の新陳代謝を活発にし、肌の老廃物や古い角質を押し出すターンオーバーにも影響がある分泌物です。

美肌を手に入れたい人は、ゴールデンタイム(22時から深夜2時)にしっかりと睡眠をとり、成長ホルモンの分泌を増やす事を心がけましょう。

はるこ先生
質の高い睡眠が欲しい人は以下の事を取り入れましょう。
  • ​就寝の1時間前までにぬるま湯で入浴を済ませる
  • ​寝室は電気を消して暗くする
  • ​寝る前のアルコールやカフェイン入りの飲料は控える
  • ​スマホやTV画面を就寝1時間前から見ないようにする 
アッキー
僕は寝れないとついついスマホ画面を見て眠くなるのを待ってしまうんですよね。だから睡僕は眠が浅い日があるのかな……。今後は寝る前の行動に気を付けて、熟睡目指して頑張ります。

 適度な運動で老廃物を出す

血行を良くしたり、新陳代謝を上げるのは適度な運動を生活に取り入れるのが大事です。

有酸素運動ならウォーキングやサイクリングなどが手軽に出来ておすすめです。時間はウォーキングなら30分が目安になります。

ストレッチには、身体を柔らかくして血流を良くする効果があります。毎朝起きた後ストレッチをすると血流だけでなく目覚めも良くなります。入浴後のストレッチは、身体が温まっているので、ストレッチしやすく血流だけでなく体を柔らかくするのにも効果的です。

体の芯から温まり血行促進

体全身を温める事が出来る入浴は、顔だけでなく全身の美肌ケアが期待できます。間違った入浴方法はお肌に悪く、肌荒れを招く原因になりますので、正しい入浴をする事は、美肌を手に入れる事、そして血行を良くするのにとても大事になります。

お湯の温度は38℃~40℃で、湯船には基本的に5分から20分ほど浸かるのが良いようです。42℃~43℃は熱くて湯船に浸かった感があり気持ち良いですが、ここまで高い温度は皮脂やお肌の保湿成分まで流してしまい、お肌が乾燥する原因になります。

熱いと感じるお湯は、血管を収縮してしまい血行不良を招く場合もあるので、お湯の温度は健康面でも注意が必要です。

美容に良いとされる入浴方法

1.まずは熱いシャワーを3分、冷たいシャワーを1分浴びます。

2.シャワーの後は湯船に入りますが、湯船のお湯の温度は先ほどの記述通り、38℃~40℃が目安になります。1回目の入浴は5分で済ませましょう。

3.1回目の入浴後は、頭を洗います。

4.先ほどと同じ温度の湯船に今度は8分間入ります。

5.2回目の入浴の後は、顔と体を洗いましょう。スポンジやタオルで力を入れてごしごし洗わずに、手でソフトに優しく洗うのがお肌を傷つけないのでおすすめですよ。

6.全身を洗った後は、冷水とお湯のシャワーを体の表と裏に交互に5回ずつかけてください。褐色脂肪細胞が活性化して、体温を逃がしにくくします。

7.シャワーの後は、3回目の入浴です。同じ温度のお湯に3分間入りましょう。

はるこ先生
ここで紹介した入浴時間は目安です。自分がリラックスできる入浴方法も大事です。無理せずに自分に合った入浴をして下さい。入浴前と後の水分補給も大切です、忘れずに水分をとりましょう。

 飲み物で体温を上げる「温活」

温活は女性の機能を守る働きがあり、冷え性の予防にも効果的です。また、体が温まる事で代謝が上がり血行が良くなるので、ダイエット効果も期待されています。入浴や運動も温活の1つですが、飲み物でも温活はできます。

白湯を朝起きて飲むと、身体が温まるので温活効果があります、その他には黒豆茶、生姜湯、紅茶、ほうじ茶などがおすすめです。

コーヒー、牛乳、豆乳、緑茶、水やジュースは体を冷やす原因になるので温活には向きません、温活したい人は控えましょう。

【3】ハリと弾力のある肌になる方法

ハリと弾力がある若々しいお肌を手に入れるには何に気を付けたら良いのでしょか?ハリと弾力を手に入れるのに効果的な方法をご紹介します。

紫外線ダメージから肌を守る

紫外線は紫外線A波(UVA)、B波(UVB)、C波(UVC)の3種類あります。お肌に一番影響を与えると言われているのがUVAです。お肌が老化する原因は、真皮にある繊維芽細胞が傷つき、ハリや弾力を作るのに大事なコラーゲンやエラスチンが生成できなくなる事にあると言われています。繊維芽細胞のダメージ原因の9割はUVAと言われているので、紫外線対策をしっかりとしてお肌を紫外線から守る事が大切になります。

ほうれい線には「ベロ回し体操」

ほうれい線はあるだけで気分がへこみ、外見も老けて見えるようになります。ほうれい線対策には『ベロ回し体操』が簡単に出来るのでおすすめですよ。

ベロ回し体操やり方

1.口を閉じます

2.左回りに歯に沿って20回ベロを回してください

3.次は右回りに20回ベロを回してください

左右20回が1セットで、1日3回行ってください。

はるこ先生
初めて行う時は、あまり意識して使ったことがない筋肉を使う為、頭痛がしたり、顎が痛くなったりするので、痛みがある人は、無理ない回数から初めて徐々に20回目指して、回数を増やすのがおすすめですよ♪

 簡単!ツボ押しでリフトアップ

リフトアップに効果的なツボがあるのをご存知ですか?ツボの押し方と場所をお教えします。

迎香(ゲイコウ)・・・小鼻の脇にあるツボで、押すことで顔のむくみ解消、ニキビや吹き出物予防、口や目のゆがみの矯正に効果があります。鼻をそっと両脇から挟むようにゆっくりと押してください。

巨リョウ(コリョウ)・・・巨リョウは顔が正面を向いている状態で、小鼻から耳に向けてまっすぐ線を引いた位置と、黒目から下に線を引いた位置の合わさるところにあります。押すとリフトアップ効果や皮膚のたるみ・ほうれい線予防に効果があります。指の腹を巨リョウにあてて、息を吐きながら3~5秒押し上げるように刺激してください。強く押し過ぎずに、痛みが気持ち良い程度の力で行ってください。

顴リョウ(ケンリョウ)・・・頬骨の真ん中の下のへこんだ位置にあります。頬のたるみやほうれい線予防に効果が期待できます。人差し指か真ん中の指の腹を使い、くるくると押し上げましょう。

四白(シハク)・・・四白の位置は、顔が正面を向いている時の黒目の下1cmのところです。指の腹を使い5秒間くるくると押し上げてください。左右同時に5回やってください。顔のむくみ解消、たるみや目の疲れ改善の他に、小顔効果も期待できます。

下関(ゲカン)・・・こめかみの下のあたり、口を閉じるとへこんでいて、開けるとへこみが消える場所に下関はあります。ここのツボを刺激すると、顔のたるみ、ゆがみが改善され、ニキビや吹き出物予防も期待できます。

上関(ジョウカン)・・・下関の上の骨の出っ張った部分の更に上にあるへこみの部分です。刺激する事で、目の周りのシワ、目の下のたるみ、目のゆがみなど目周辺の肌悩みに効果が期待できます。

肌の弾力となる成分を積極的に摂る

肌のハリや弾力の元となる成分を摂る事もお肌を若々しく保つには大切な事です。

コラーゲンは人間が皮膚を作るのに欠かせないタンパク質の1つです。弾力があるたんぱく質なので、肌のハリには重要な成分です。エラスチンは、コラーゲンの線維を支える役目があります。お肌の弾力を保つには、コラーゲンだけでなくエラスチンも一緒に摂取する事が必要です。

はるこ先生
高い保湿性に優れ、水分を逃さないようにするヒアルロン酸もお肌に潤いを与えるのには欠かせない成分です。コラーゲン、エラスチン同様にヒアルロン酸の摂取も心がけてください。

 美肌スキンケアおすすめブランド

年代別におすすめの美肌スキンケアブランドをご紹介します。

①中学生におすすめ「無印良品」

天然潤い成分を使った、肌に潤いを与えたり整える効果があるスキンケア商品が多い無印良品。使う水にこだわり天然水を使用、数十年かけてゆっくりろ過した水は、粒子が細かく不純物が少ないのでお肌に優しいです。

ラインナップは敏感肌、バランス肌、エイジングケア、オーガニックシリーズがあるので、自分のお肌状態、好みに合わせて選べます。

②20代におすすめ「オルビス」

100%オイルカットでべたつかずにみずみずしいお肌が手に入るのがオルビス。潤いをとどめやすくした乾燥肌用、大人ニキビにも効果ある薬用ローション、美白成分配合のホワイトニングローションを始めエイジングケア用品も取り揃えています。

③30代におすすめ「アルビオン」

透明感あるしなやかな肌をコンセプトに商品開発しているアルビオン。アルビオンの乳液洗顔後に使うタイプで、これを塗る事で肌本来が持っていた水分・油分・保湿成分を与えて、お肌のキメを整えて柔らかいお肌へ導きます。

乾燥肌におすすめなセルライブローション、潤い成分が入ったモイストフルローションⅠとⅡ、美白効果があるホワイトアップローションなど多数のシリーズがあります。

④40代におすすめ「ソフィーナ ボーテ」

土台からお手入れを変えるのをコンセプトに30代から40代の人に向けて開発されているのがソフィーナボーテ。化粧水はケラチン保水処方を使い、乾燥して固くなってしまった角質細胞のケラチン線維に水分を与えて、角層を潤わせます。乳液は持続型セラミドケア処方を使い、保湿成分セラミドを主成分とし、乾燥で乱れてしまった角層細胞を整えて、角層が長時間潤えるように手助けします。

化粧水は、高保湿化粧水(しっとり/とてもしっとり)と美白成分が入った高保湿化粧水ー美白ー(しっとり/とてもしっとり)、乳液は高保湿乳液(しっとり/とてもしっとり)と美白成分入りの高保湿乳液ー美白ー(しっとり/とてもしっとり)の4種類発売されています。

⑤男性におすすめ「シセイドウメン」

男性の為のスキンケアに特化したシセイドウメンは、男性特有の皮膚生理を研究し続けて開発。高機能複合成分ダメージディフェンスコンプレックス保湿成分を配合して、男性の肌コンディションを維持し、お肌のバリア機能を保ちます。

乾燥によるかさつきを防ぐハイドレーティングローション、べたつきを抑えて肌の保湿を助けるトーニングローション、毛穴の黒ずみ除去にディープクレンジグスクラブなど、男性ならではのお肌の悩みに答えた商品が多数あります。

美白効果の高い化粧水ランキング

美肌効果が高いと評判の化粧水をランキングで発表します。

 弱酸性ベースで、さっぱり爽やかな感触ですが、保湿に優れた和漢植物(ハトムギ・トウキ・メロスリア)を配合して、お肌を乾燥から守ります。お肌に潤いを与えて、乾燥でカサついた肌のキメを整えます。

 配合した有効成分が、メラニン生成を抑えて、シミやくすみを防いでくれます。独自の技術で開発ナノ化したうるおい成分「ナノAMA+」(ツボクサエキス)を配合し、肌に潤いを与えながら、内側から輝く美しい美肌に導いてくれます。

美白と乾燥による小じわをWケア出来る優秀な化粧水です。お肌にしっとり潤いを与えて、ハリ、弾力を蘇らせて若々しい肌へと導きます。厳選した保湿成分(コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸、和漢植物由来甘草エキス) と美白化粧水配合成分(海洋発酵エキス)、そして有効成分プラセンタとグリチルリチン酸ジカリウムが角質層までしっかり浸透して、みずみずしくキメ細かくお肌にしてくれます。

乾燥の気になる箇所のピンポイントケアにも向いている化粧水です。

お金をかけずに美肌になる方法

「美肌にはなりたいけど、お金はあまりかけられない」と言う人に是非お試しして欲しいのがこちらの方法です。

宇津木式「肌断食」

宇津木式『肌断食』をご存知ですか?宇津木式肌断食は、医師の宇津木龍一さんが提案したスキンケア方法で、今までのスキンケアとは違う観点に着目した肌ケアなんです。肌断食は色々な方が考案しているようでやり方も様々です。ですが目的は皆さん一緒で、一時的にお肌を休めるためにメイクや洗顔などスキンケア商品を経つ事にあります。

しかし宇津木式の目的は、一時的な肌断食ではなく将来スキンケアに頼らなくてもいい肌を目指すところにあります。宇津木式の方法を説明します。

1.まずは、洗顔時に肌を擦るのをやめて、洗顔で洗う回数も1日に1回に減らしてみましょう。

2.お肌に害があると思われるスキンケア商品クレンジングから使うのを止めて、次にクリーム→乳液→美容液→化粧水の順序に徐々に減らしていきましょう。

3.水洗顔のみの状態になれば肌断食は完了です。

はるこ先生
肌断食の途中で顔の乾燥が気になったり、ヒリヒリやツッパリ感がある場合は、皮膚科で処方される白色ワセリンのみを塗って保湿をしてみましょう。

 佐伯チズ式「洗顔しない美容法」

美容アドバイザーの佐伯チズさんが推奨している肌断食の方法は、休日に何もつけないでお肌を休めるやり方です。忙しくても2週間に1回は肌断食をやるのが良いと佐伯チズさんは言っているようです。やり方を説明します。

1.金曜日の夜から肌断食はスタートします。メイク落としを、ミルクタイプやクリームタイプのお肌に負担が少ない物に変えてメイクを落としましょう。

2.メイクを落とした後は、無添加の石けんで顔を洗いましょう。

3.洗顔後は、顔に何も塗らずに寝ましょう。

4.土曜日の朝は水かぬるま湯で顔を洗いましょう。洗顔後は何も肌に付けず、メイクもしないで過ごしましょう。

5.1日の汚れを無添加の石けんで落としましょう。

6.日曜日の朝も土曜日同様に、水かぬるま湯で顔を洗いましょう。1日スキンケアもメイクもしないで過ごしてください。

7.日曜日の夜も、無添加の石けんで顔を洗い、お肌には何もつけないで就寝しましょう。

8.月曜日の朝は、今までと同じ通常のスキンケアに戻して、メイクも再開してください。

ブログで話題「ユースキンパック」

疲れた肌がすぐに蘇ると評判のスキンケア『ユースキンパック』は、忙しくてついお手入れを怠ってしまった人の救世主的なスキンケア方法で話題を集めています。お金も時間もあまりかけないで行えるのも魅力の1つになっています。やり方を紹介します。

1.ドラッグストアで売っている、あかぎれなどに効く黄色のビタミンクリームを用意します。

2.洗顔した肌に、ユースキンクリームをたっぷり塗り込みます。目安としてブドウ1粒くらい手に取り、顔が白くなるくらいに厚塗りで大丈夫です。

3.ユースキンクリームを塗ったら10分間待ってから、ぬるま湯で洗い流してください。

4.ユースキンクリームを洗い流したら、通常のスキンケア方法でお手入れしてください。

はるこ先生
ユースキンパックは、週に1回以下の頻度でやる事がおすすめです。あまりやり過ぎると、効果が感じられなくなったりするので、デート前など特別な日の前夜にやると良いですよ。

 美肌になるには努力を惜しまず

美肌を手に入れるのに、日々の努力は大事です。しっかりと栄養バランスのとれた食事と適度な運動を心がけて、コラーゲン、エラスチン、アミノ酸などの補給も忘れないようにしましょう。就寝時間も大切です。ご紹介したゴールデンタイムには、就寝して成長ホルモンの分泌を促す努力も忘れないように頑張りましょう。毎日の少しの積み重ねが、あなたの肌を日々美肌に導いてくれるので、是非ご紹介した方法をお試しください。