受付について
初めてなのですが予約は必要ですか?
お待ちいただく時間をできるだけなくすため、また効率よく診療時間を確保するために当院は完全予約制となっております。詳しくはご予約を御参照ください。
痛いのですぐに診てもらえますか?
急患はお受けいたしますが、どのくらいお待ちになるかはそのときの混雑状況によります。偶然キャンセルとなっている場合もありますし、1時間以上お待ちいただく場合もございます。当日は応急的な処置となりますので御了承ください。
予約した時間に間に合いそうにないのですがどうすればよいですか?
診療内容にもよりますが、例えば30分確保されている時間の半分以上遅れていらした場合、次の患者様の時間に食い込んでしまう危険があるため、予約のお取り直しとさせていただいております。予定された治療を途中で切り上げざるをえない場合もございますので、できるだけ時間通りにお越しいただけますよう御協力お願い申し上げます。もし遅れていてどうすればよいかわからない場合には、すぐに電話をいただきご確認いただくのが一番確実です。
予約当日体調が良くない場合はどうすればよいですか?
無理せずにお早めにお電話でキャンセルの御連絡をいただけるようお願い申し上げます。但し簡単な虫歯処置や歯石除去などの場合には問題ない場合が多いようです。
健康保険証を忘れた場合はどうなりますか
その月に受付で健康保険証の確認が済んでいない場合、健康保険適用のルールに則り10割負担で会計していただきます。
資格喪失後に新たに有効な保険証が届いていない場合や、確認が前月以前で健康保険の範囲内の治療をしている場合でも同様に10割負担ですが、同じ月のうちに有効な健康保険証を受付でご提示いただけた場合に限り、差額分をお返しいたします。月をまたいでしまった場合の扱いについては直接ご加入の健康保険組合にお問い合わせください。
同月の確認後に資格喪失した場合、以降の診療では新たに有効な保険証が必要となりますのでお申し出ください。
自費治療のみの場合には健康保険は適用されませんので、健康保険証は必要ありません。
治療費の支払いにクレジットカードは使えますか
健康保険の治療ではクレジットカードはご利用いただけません。商品の購入や自費治療ではお使いいただけます。お支払い方法も御参照ください。
診察、治療について
痛いのですぐに診てもらえますか?
急患はお受けいたしますが、どのくらいお待ちになるかはそのときの混雑状況によります。偶然キャンセルとなっている場合もありますし、1時間以上お待ちいただく場合もございます。当日は応急的な処置となりますので御了承ください。
予約当日体調が良くない場合はどうすればよいですか?
無理せずにお早めにお電話でキャンセルの御連絡をいただけるようお願い申し上げます。但し簡単な虫歯処置や歯石除去などの場合には問題ない場合が多いようです。
虫歯のようです。何時間かかっても良いので1回で治してもらえますか?
残念ながらどれくらい進行している虫歯か判断できないのと、虫歯が何本あるかによって治療にかかる時間が全く違ってくるために、1回で治せるかどうかはわかりません。また、お一人にお取りできる時間は、自費で一貫性のある大掛かりな患者さん以外は基本お一人30分~60分となっております。
セカンドオピニオン相談はできますか?またそれは健康保険でできますか?
歯科では多くの場合、患者様が選択できる治療法が複数あります。他院に通院中の場合でも現状の治療に対して別の選択肢がないかといったご相談はお受けいたします。残念ながら原則的には健康保険は使えません。
当院では口腔内の目視とご相談を3千円でお受けしており、歯科治療に関するすべてが書かれてある当院のオリジナルパンフレットも必ずお持ち帰りいただいております。ご希望でレントゲンを撮るなどの必要がある場合にはパノラマレントゲン費用が別途4千円必要となります。ご相談内容から治療が必要かもしれない等で専門医や大学病院へのご紹介を希望される場合には、いわゆる「疑い病名」という診断のもとに紹介状をお書きしており紹介手数料は健康保険がお使いになれます。
ご予約の際には電話でセカンドオピニオン希望と受付にお申し付けください。30分の時間が確保されます。
歯の定期健診をしてもらいたいのですがいくらかかりますか?それは健康保険でできますか?
健康保険制度は疾病保険という決まりのため、何でもない状態の方が健診希望という場合には病名がつけられないために基本的には健康保険は使えず、自費扱いとなります。当院では、パノラマレントゲン撮影、歯周ポケット検査、虫歯検査、歯列咬合状態、歯肉や頬粘膜などの軟組織異常等すべて調べ、通常1万5千円ほどかかります。
国分寺市民の成人の方(住民票が国分寺市に登録されている方のみ)は、年1回6月から12月の間に歯科健診が無料でお受けになれます。国分寺市歯科医師会に入っている先生の診療所であればどこでもお受けいただけます。
かぶせ物の治療が終わったらメンテナンスが必要と言われました。それはなぜですか?
かぶせ物や義歯(補綴物)で治療した歯は自分の正常な歯に比べて優れていることは絶対にありません。
かぶせ物であれば顕微鏡レベルでは必ず隙間があり、経年変化に対してそこからまた虫歯になっていないかのチェックと、材質のすり減り方の違いから特定の歯だけ強く当たりすぎたり変にすり減りすぎたりしていないか、あごの動きに対して干渉となっている場所はないかなど咬合のチェックという2つのチェックが必要となります。
健康保険制度下ではこうした全体の噛み合わせの片べりなどによるバランスを見る項目がないために、健康保険でかぶせ物をした場合にはメンテナンスという言葉は存在しません。自費でかぶせ物や詰め物をされたり、インプラントや義歯を入れられた方のみが対象となります。咬合監視という内容で自費治療料金2千円となります。奥歯や前歯などにセラミックやジルコニア冠などを入れた方や義歯が入っている方などは皆その対象となります。
自費治療をお受けいただいた方には治療終了時にメンテナンスの適正な時期をお伝えしております。間隔はその人により異なり、3か月~1年ごととなります。
奥歯に健康保険で白い歯は入れてくれないのですか?
健康保険治療の場合、大臼歯に関しては金銀パラジウムでできた銀歯だけとなります。ごく小さい虫歯の場合には、コンポジットレジンと呼ばれるプラスチックの樹脂を詰めるだけで済む場合もあります。
小臼歯より前のほうの場所では白い歯が入れられますが、材料に制約がって、基本的にプラスチックの樹脂で白く見せているものです。プラスチックであることからその耐久性の問題で経年変化では黄ばみや剥がれが起こりやすく、いずれやりかえの必要がでてくる可能性は大きいですが、目先は問題ありません。
クリーニング、ホワイトニングについて
歯のクリーニングは健康保険でできますか?
歯の着色などは基本的には病気でないために病名がつけられません。そのために健康保険は使えません。自費による歯のクリーニングご希望の場合は「ホワイトエッセンス西国分寺の予約ページ」か、お電話にてご予約ください。本サイトのオンライン予約の「診療予約」とは異なりますので御注意ください。
歯のホワイトニングとクリーニングはどうちがうのですか?
歯の表面には着色したり、バイオフィルムと言って細菌の透明な被膜やプラークと呼ばれる歯垢など多くの汚れがつぃています。日ごろの歯ブラシで取り残したそうした汚れや歯石を取ってつるつるに磨き上げてくれるのが歯のクリーニングです。
一方、元々歯自体が黄ばんでいる場合にはクリーニングでは白くなりません。この黄ばみを解消するのが歯のホワイトニングです。
治療方針
最近の歯科の治療は一般に考えられている以上に複雑で、患者様が選択していただく項目が多くなっています。これは同じ医療機関とである医科の分野の治療とは大きく異なります。
治すという目的は同じですが、多くの手段があるというのにはそれなりの理由があります。歯は他の人からも見える場所にあり、そしてとても硬い組織でできています。そのため治療に使われる材料には様々な選択肢があるのです。
健康保険によって決められている材料を使うか、自費診療による特徴のある材料を使うか、またその材料を大量生産的に加工するのか、その患者さんのアゴの動きを反映して一本ごとに作っていくのかによって金額が違ってきます。治療で使用する材料と製作方法を患者様に選択していただいてはじめて治療方法が決定されるのです。
それぞれの材料にどういった特徴があるのか、どのように違うのかをしっかりと把握していただくために、いろいろな種類による治療法の特徴を詳しく書いてあるパンフレットを来院された初診の方全員にお渡ししております。ブログでも情報発信しておりますので、ご自分の現状にはどれが必要なのかを検討してみてください。
全体のバランスを考えた治療
歯は上と下のアゴに植わっており、上下の骨を支えるアゴの関節は非常にデリケートです。もともとの歯並びが悪かったり、ストレスなどによる夜中の無意識の食いしばりや歯軋り、治されたかぶせ物の歯の粗悪な形態や調整不足、親知らずの歯に起因する噛みあわせ時の干渉などによってアゴの関節に無理な力を加えてしまうと、関節と頭の骨の間に介在する関節円板という、アゴの関節にとって非常に重要なクッションの役目をする組織がずれてしまいます。
最初は何となくアゴの開け閉めの時に引っ掛かるとか、ごきごき音がするというった症状であったものが、突然痛みを伴ったり、口が極端に空けにくくなったりする、困った現象や偏頭痛などの不定愁訴に悩まされてしまうことがあるのです。
もし噛み合わせが悪いままでむし歯になった歯だけを治しても、全体のバランスである噛み合わせが悪いままであれば根本的に治したことにならず、再発やしっくりこないというような状態が続くこともあります。
検査してみて明らかに悪くなった歯以外にも問題を起こしていると考えられる部分が見つかった場合には、お口の中のそれ以外の歯をも治療しなければ本当の治療にはならないということが多々あります。右側が痛い場合でも、実際には左側の噛み合わせが低いとか、噛みにくい何らかの原因があったために反対側ばかりを使ってしまっていたことで痛くなっていたのだというような症例もよくあるのです。痛い部分だけを見て治すのではなく、現状を検査したうえで正確に把握をしてから治療に入ることをおすすめします。