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夏に近づくにつれ気になりだすお腹、二の腕、太もも。

 

このノートのタイトルを見てクリックしたあなたは思い当たる節もあるのでは?

 

 

そんなアナタにこそ是非見て頂きたいと思います。

 

まずダイエットに必要なことは知識と継続です。

いくら継続しても、テレビや雑誌の情報に流されて間違ったダイエット法をしているかもしれません。

 

 

何が正しくて何が間違ってるのか。

それは身体の仕組みを知ることで答えはおのずとわかるでしょう。

 

 

「痩せる仕組み」「太る仕組み」「オススメダイエット法」「間違ったダイエット法」

 

それぞれをピックアップしていきたいと思います。

 

 

 


 

なぜ太るのか?


まずはなぜ太るのか!


ダイエットを始めるにあたって一番大切な事です。

 

太る原因を正しく理解しましょう。

 

 

太る一番の原因の一つはやはり食生活です。

 

特にドカ食い、一食抜き、必要以上の間食、偏食。

このくらいは想像つくと思いますが、もちろん太る原因となります。

 

ここで対策のポイントです。

 

 

~Point1~

 

摂取カロリーが消費カロリーを超えないようにすることです。

かなり初歩的なことですがこれは不可欠。

 

また、食べる量は少なくてもカロリーが高いものを摂取していれば当然太ります。

 

日本の食文化は和食から洋食に変化しています。

高カロリーなものが増えると同時に偏った食事になりがちです。

自立神経に影響を及ぼし肥満以外にも冷え性の原因にもなります。

 

 

 

~Point2~

 

肥満は肥満でも脂肪のつき方によって肥満の種類が違います。

 

まず脂肪とは何か?

 

脂肪はいざという時に備えての貯蓄です。

炭水化物やタンパク質と並んで、脂肪は人間の活動に欠かせない大切なエネルギー源です。

 

そのため、体内の余分なカロリーは脂肪に変えて姿を変えて貯蓄されていきます。

 

しかし、現代は高カロリー食があふれています。

したがって非常用に備蓄されている脂肪も過剰在庫になりがちです。

 

それがいわゆる肥満です。

余分な脂肪が備蓄されているのは、脂肪細胞です。

 

 

 

~Point3~

 

太る原因の一つに、食べる時間帯も関係しています。

 

ついつい夜型になりがちな現代人は日常的に夕食が9時や10時になっているという人も多いのではないかと思います。

 

夜遅くに夕食を食べすぎると、寝るまでの間に消化が終わりません

胃腸が夜中じゅう働き続けることになります。

 

睡眠は実はかなりのエネルギーを消耗します。

したがって人間のエネルギー源である脂肪も当然燃やされています。

 

もうおわかりですよね?

脂肪を燃やすはずの時間に、逆に吸収してしまっていては痩せるわけがありません。

 

 

 

 

 

ポイントはこんなことです。

では次は本題、ダイエット法についてピックアップしていきます。

 

 


 


 

正しいダイエット法とは!


さて、上での話した通り、ここで本題です。

食がバラバラな現代人にオススメする注目のダイエット法をご紹介します。

 

 

 

■ホットヨーグルトダイエット

 

どこにでも売っているヨーグルト。

これを温めて食べるというダイエットが流行っています。

 

ヨーグルトには町内の病原菌を撃退し、免疫力を保つ効果があります。

また、コレステロールや中性脂肪を減らすことでダイエットはもちろん、美容効果も期待できます。

 

ヨーグルトを温めるのにはちゃんと理由があります。

温めることによってカルシウムの吸収が促進され、なおかつ腸を冷やさないので乳酸菌の活動が妨げられることがありません。

 

●ホットヨーグルトダイエットのメリットデメリット

 

【メリット】

どこにでも売っているし、簡単に始められる。美容にもいい。

 

【デメリット】

毎回買っていると案外バカにならない値段になる。少しずつ体質改善を図っていくので、目に見えて効果が表れるわけではないので飽きやすい人には不向き。

 

 

 

 

 

■巻くだけダイエット

 

一時期話題になっていたので知っている人もいるかも。

バンドが付録になっている「巻くだけダイエット」の本はものすごい売上だったそうです。

 

このダイエットは股関節や骨盤にバンドを巻くことで体の歪みを矯正し脂肪燃焼を促すという方法です。

 

人気のカギとなったのは、決まった運動をせずにただ巻くだけで痩せることができるという点です。

 

矯正バンドで骨の位置を正常に整え、正しい骨の一を記憶させることで

歪みが少しずつ解消され、むくみ改善、老廃物がたまりにくい代謝のよい痩せやすい体質になるというわけです。

 

●巻くだけダイエットのメリットデメリット

 

【メリット】

健康にいい。ダイエットだけでなく姿勢や身体の調子もUP。

 

【デメリット】

器具を買う必要がある。売ってる所も案外少ない。身体が痩せてスリムになるまで時間がかかる。

 

 

 

 

 

■岩盤浴ダイエット

 

岩盤浴ってありますよね。

経験が無い方も多いかと思いますが、想像以上に気持ちいものです。

 

このダイエットの頻度としては週に2回から3回行うのが良いと言われています。

 

岩盤浴の目的はズバリ、汗をかくことです

 

岩盤浴は1度や2度通っただけでは体質はかわりません。

なので、他のダイエットと同様岩盤浴ダイエットも続けることが大切です。

 

●岩盤浴ダイエットのメリットデメリット

 

【メリット】

たくさん汗をかくので気持ち良い。ハマれば趣味のように続けられる。

 

【デメリット】

岩盤浴がある施設やクリニックに通う必要があるので少し億劫になることも。

飽きやすい人や、「今日はいいやー」と後回しにしてしまう方はできないかもしれません。

 

 

 

 

 

■健康食品ダイエット

 

いわゆるサプリメントです。

 

誰もが一度は考えたことがあるでしょう。

もしくは試した方もいるでしょう。

よく雑誌などに乗ってることもあります。

 

ダイエットに必要な栄養素を手軽に摂取できる、飲むだけダイエットとして注目を浴びています。

食欲を抑制するもの、カロリーカットするもの、脂肪燃焼を促すもの、数種類ありますが、私の経験上燃焼系サプリが最もダイエットに適しているサプリです。

 

 

サプリ選びは脂肪燃焼成分が多く含まれるものを選ぶのが最適でしょう。

 

 

 

ここで一つ注意点があります。

 

実はサプリメントにはインチキなものも多くあります。

 

健康補助食品のため、製造・販売するのに資格や審査等は必要ないため、誰でも簡単に作って売れてしまうからです。

いわゆる誇大広告によるコンプレックス商法です。

これに騙されるのだけは避けたいです。

 

 

しかしネットの世界は業者によるステマも数多く存在し、信用できるかといったら微妙です。

かといってテレビで出ている超有名なものもありますが、実はあーいうものもあまり効果は得られません。

なぜかというと、大々的に全国に知れ渡り、多くの消費者がいます。

もしも万が一のことがあったら販売業者は大変な痛手を負います。

従って有名なサプリメントには成分が少量しか含まれていない場合が多いのが現状です。

 

 

友人や知り合いが使った体験談が一番信用できるでしょう。

またはネットでどこまで自分が正しい情報を集められるかです。

一応私がオススメのサプリメントを上げておきますので参考までにしてください。




・フォースコリー



・SMS-24




●健康食品ダイエットのメリットデメリット


 

【メリット】

効果が目に見えるのが早い。飲むだけなので簡単。飽きっぽい人や続かない人でも継続しやすいと思います。多くのサプリはビタミン等も多く含まれているものが多いので美容にもいいでしょう。

 

【デメリット】

種類が多すぎるので選ぶのに迷う。インチキなものも多く存在するので手が出しづらい。

 

 

 

 

 

 

以上がお勧めのダイエット法です。

メリットデメリットなどを参考にし、自分に合ったダイエット法を選んでみてください。

 

 

 

 


 

 やってはいけない禁断ダイエット


 さて、ここで注意点です。

痩せる痩せないにかかわらず、健康を害するダイエットはリバウンドの元になります。

そんなやってはいけないダイエットをピックアップします。

 

 

■減食ダイエット

 

ダイエットをする=食べる量を減らせばいい。

こんなことを考えている方が多いと思います。

 

これは大変間違ったダイエット法なのです。

減食すると人間は身体に蓄えられた脂肪を燃焼してエネルギーを確保します。

 

しかし、それと同時に摂取エネルギー不足に対応するために、基礎代謝を減らしてバランスをとろうとします。

 

せっかく食事を減らしても、人体の消費エネルギーも減少してしまうので、体脂肪はもうそれ以上減ることはありません。

 

また、食べる量を減らすとダイエットをしてもリバウンドしてしまう可能性も十分にあります。

 

 

■炭水化物抜きダイエット

 

こんなやり方ははっきりいってバカです。

 

実践している方がいるのななら今すぐに止めてください

 

炭水化物は生体のエネルギー源で、能の活動のエネルギーを供給するとともに、脳内で摂食行動や感情状態をコントロールするのに重要な働きをしているセロトニンという神経伝達物質を生産する際の原料になります。

 

なので、ご飯などの炭水化物を抜くと能の働きにも影響を及ぼし、うつや気分不安定になります。炭水化物を抜くとより甘いものが食べたくなってしまい、結局リバウンドを引き起こしてしまいます。

 

 

■低カロリー食品だけのダイエット

 

カロリーが高いものを食べろというわけではありません。

極短な低カロリー食のみを厳選して食べることはとても危険です。

 

たとえばドリンク系のダイエット食品だけを3食続けるようなダイエット。

これは1日必要な摂取カロリー量を極端に下回るので、絶食に近い方法です。

最近では軽い絶食は体内浄化作用があると言われていますが、これは正しい知識がなければ非常に危険です。

生理不順や無月経を引き起こしてしまう可能性もあるのでやめましょう!

 

 

 

 

 

 

 

まぁこんなところですか。

 

最後になりますがダイエットをするにあたって一番大事なことがあります。

 

それは気持ちです。

 

病は気からというように、気持ち一つでダイエットによる効果も変わります。

 

絶対痩せるという意識があれば効果は倍増します。

 

ですからモチベーションは常に高く持ってダイエットに励むようにしましょう!!

 

 

 

 


 

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